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【資料】【転載版】第279回:海賊版対策条約(ACTA)主要事項年表 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【資料】【転載版】第279回:海賊版対策条約(ACTA)主要事項年表

無名の一知財政策ウォッチャーの独言
第279回:海賊版対策条約(ACTA)主要事項年表

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-76db.html

海賊版対策条約(ACTA)については、外務省のHPに表向きのことは大体書かれているし、Wikiでもおよその経緯は分かると思うが、この7月26日に日本の参議院でACTA批准に関する審議が開始されたこともあり、資料として今までの主要な経緯を年表形式でここにまとめておく。(なお、私は「海賊版対策条約」という略称を使っているが、ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement)は、初期の政府の検討では「模倣品・海賊版拡散防止条約」と称されており、最終的に公表された政府訳では「偽造品の取引の防止に関する協定」とされている。)

(以下、年表)

2004年 2月 知財本部・権利保護基盤の強化に関する専門調査会で模倣品・海賊版対策に関する議論が開始

4月 知財本部・第7回権利保護基盤の強化に関する専門調査会の「模倣品・海賊版対策の強化について(とりまとめ)案(pdf)」ではじめて模倣品・海賊版拡散防止条約の提唱が盛り込まれる

5月 知財本部・第8回権利保護基盤の強化に関する専門調査会で「模倣品・海賊版対策の強化について(pdf)」をとりまとめ(第8回専門調査会の議事録も参照)

12月 知財本部・第9回本部会合で模倣品・海賊版の拡散を防止するための条約の提唱を含む「模倣品・海賊版対策加速化パッケージ(pdf)」を決定(第9回会合の議事録も参照)

2005年 6月 知財本部・第11回本部会合で模倣品・海賊版拡散防止条約の提唱を含む「知財計画2005」を決定(第11回会合の議事録も参照。なお、この年表ではいちいち載せていないが、ACTAについてはこの後の知財計画でも記載され続けている)

7月 グレンイーグルズ・サミットにおいて小泉首相(当時)が模倣品・海賊版防止のための法的枠組み策定の必要性を提唱(外務省のHP参照)

2006年 6〜10月 荒井寿光知財事務局長(当時)を筆頭として外務省の田辺審議官(当時)や経産省の豊田正和通商政策局長(当時)や中富道隆審議官(当時)らがアメリカ通商代表部と接触、条文案の丸投げや勝手な国内法改正コミットなどデタラメな暴走外交を展開(第251回で取り上げたウィキリークスのアメリカ公電リーク文書参照)

2007年10月 関係国との協議開始を発表(外務省のリリース参照)

2008年 6月 第1回関係国会合(外務省の結果概要参照)

7月 第2回関係国会合(外務省の結果概要参照)

10月 第3回関係国会合(外務省の結果概要参照)

12月 第4回関係国会合(外務省の結果概要によると、ここではじめてインターネットによる知的財産権の侵害への対策について情報共有が行われている)

2009年 6月 関係国非公式会合(外務省の結果概要によると、ここではじめて透明性に関する議論が行われている)

9月 アメリカがEUにACTAのインターネットに関する部分の案を提示(第198回参照)

10月 第5回関係国会合(外務省の結果概要参照)

11月 第6回関係国会合(外務省の結果概要から見ても、ここからインターネット関連章の議論が本格化していることが窺われる)

2010年 2月 第7回関係国会合(外務省の結果概要参照。1月時点のリーク条文案について、第216回第218回第219回及び第220回参照)

4月 第8回関係国会合(外務省の結果概要からも分かる通り、世界的な批判を受け、ここから要領を得ないながらわずかに交渉内容が開示されるようになった)

4月 ACTA条文案(pdf)(英語のみ)がようやく公開

6月〜7月 第9回関係国会合(外務省の結果概要参照。7月時点のリーク条文案について、第237回参照)

8月 第10回関係国会合(外務省の結果概要参照。8月時点のリーク条文案について、第238回参照)

9月 第11回関係国会合で条文案がほぼ確定(外務省の結果概要参照)

9月 文化庁・文化審議会・著作権分科会・法制問題小委員会でDRM回避規制の強化について検討開始

9月 経産省・産業構造審議会・知的財産政策部会・技術的制限手段に係る規制の在り方に関する小委員会でDRM回避規制の強化について検討開始

10月 この時点でのACTA条文案(pdf)(英語のみ)の公開(内容については、第240回参照)

11月 ACTA最終条文案(pdf)(英語のみ)の公開

12月 文化庁・文化審議会・第32回著作権分科会でDRM回避規制の強化を含む「法制問題小委員会技術的保護手段に関する中間まとめ(pdf)」をとりまとめ(内容とそのパブコメについては、第243回及び第246回参照。なお、ACTAとの関係で国内法制上特に必要となるのがDRM回避規制の強化であることは2010年12月の知財本部会合の資料「模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA(アクタ):Anti-Counterfeiting Trade Agreement)(仮称)の現況について(pdf)」で日本政府自ら認めていることである)

12月 経産省・産業構造審議会・第4回技術的制限手段に係る規制の在り方に関する小委員会でDRM回避規制の強化を含む「技術的制限手段に係る不正競争防止法の見直しの方向性について(案)(pdf)」をとりまとめ(第4回小委員会の議事要旨及び議事録(pdf)も参照。内容とそのパブコメについては、第244回及び第247回参照)

2011年 5月 ACTAの署名のための開放(外務省のリリース参照)

5月 ACTA正式条文(pdf)の公表

5月 DRM回避規制の強化を含む不正競争防止法改正案が日本の国会で可決・成立(衆議院の審議経過情報参照)

10月 日本、アメリカ、オーストラリア、カナダ、韓国、モロッコ、ニュージーランド、シンガポールの各国代表がACTAに署名(外務省のリリース参照)

12月 DRM回避規制の強化を含む改正不正競争防止法の施行(経産省の施行令に関するリリース参照)

2012年 1月 ACTAに欧州連合代表が署名(外務省のリリース参照)

2月〜6月 欧州で大規模な反ACTAデモや反対請願の提出(「P2Pとかその辺のお話」の関連ブログ記事rt.comの記事や欧州議会のリリースなど参照)

3月 ACTA条文の政府版日本語訳(pdf)がようやく公開

5〜6月 欧州議会の5つの委員会がACTAをことごとく否決(第278回参照)

6月 DRM回避規制の強化を含む著作権法改正案が日本の国会で可決・成立(未施行)(内容・経緯については、第266回第275回第276回及び第277回参照。なお、この法改正に含まれているダウンロード犯罪化は大問題だが、国会での議論からも分かるように、ダウンロード犯罪化とACTAとの間に表向き直接の関係はない)

6月 オーストラリア議会の条約担当委員会がACTAを否決(techdirt.comの記事infojustice.orgの記事参照)

7月 欧州議会がACTAを否決(第278回参照)

7月 ACTAにメキシコ代表が署名(外務省のリリース参照)

7月 参議院外交防衛委員会で偽造品の取引の防止に関する協定(ACTA)の趣旨説明、日本の国会で批准のための検討開始(参議院の7月26日の公報参照)

(2012年7月29日夜の追記:少し表記を整えた。)


■情報源:兎園氏(http://twitter.com/fr_toen)

兎園 @fr_toen
細かなことは他にも沢山あるが、海賊版対策条約(ACTA)についてできればこれくらいの経緯は押さえておいて欲しいと思ってまとめた年表。日本の条約に関するスタンスのデタラメぶりが年表だけからでも分かるのでは。


こういう歴史を知っておくのも悪法反対に重要なことなので著作権問題で御馴染み兎園氏のブログより転載させて頂きました。


Togetter - #ACTA まもなく成立のおしらせ 【日本終了】
http://togetter.com/li/350363


来週にも衆議院で採決される予定です。
なお、ACTAのために、国際的に日本の信用は損なわれ、アノニマスから攻撃されるのはこのためです。
外務省は嘘をついています。欧州が誤解をしているなら、まず欧州の誤解を解いてから日本で批准しなければなりません。
日本の官僚のやることなのでしょうか。

参考
第279回:海賊版対策条約(ACTA)主要事項年表: 無名の一知財政策ウォッチャーの独言 http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-76db.html
『模倣品・海賊版拡散防止条約 (ACTA) がヤバい』 #miaujp MIAU Presents ネットの羅針盤 - Togetter http://togetter.com/li/67319
by lkj777

野田総理は政権交代を台なしにして民主党を事実上壊滅状態にした。次の選挙では仲間のほとんどを失うだろう。しかし、野田政権が成し遂げる(だろう)ことは自民党政権でさえもできなかったことばかり。消費大増税、外環道着工、秘密保全法、・・・。そう意味ではすごい人物とも言えるのかもしれない。 miyake_yukiko35 2012/07/31 05:56:25

@tappie0710 「どうしてここまで考えが自民党に近いのに民主党に在籍しているんだろう」という議員はいます。自民党から立候補したかったけれど、選挙区が空いていなかった、または公募に受からなかったという理由だと気がつきました。ですから揶揄ではなく本当に自民党野田派なのです。miyake_yukiko35 2012/07/31 06:07:59


自民党野田派とは言い得て妙。これ以上暴走させない様にしっかりと意見すべき時はしていきたいです。

山田奨治 BLOG
ACTA:参議院外交防衛委員会ダイジェスト
http://yamadashoji.blog84.fc2.com/blog-entry-578.html


山本一太議員(自民):EUでの否決をどう分析しているか。
玄蕃外務大臣:欧州議会は欧州司法裁判所の判断を待つことなく否決した(注1)。インターネット分野での表現の自由を脅かすという意見が広がっている。ACTAは個人の正当なネット利用を脅かすものではなく、プロバイダに監視を義務づけるものでもない。

山:EUでの否決は過剰反応か。
玄:正しく理解されていない。丁寧な働きかけが必要。
山:今後の方向性は。
玄:まず発効させてから、働きかけをする。

宇都隆史委員(自民):中国を引き入れる外交交渉はどうなっているか。
玄蕃外務大臣:昨年10月に対話を開始した。ACTAと中国国内法の整合性について共同研究の場を設けたい。

山本香苗委員(公明):EU不参加の影響をどう受け止めているか。
玄蕃外務大臣:EUの対応を注視しながら働きかけをする。ただ6カ国が締結すれば発効するので、まずスタートさせてから働きかけをしたい。
山:新たな国内法整備は不要か。
玄:国内法で改正が必要だったのは、技術的保護手段を回避する装置の製造を規制することのみ。著作権法改正ですでに手当済み。
山:第23条について、個人が行う違法ダウンロードはACTAがいう刑事犯罪の対象ではないということでいいのか。
八木外務省経済局長:違法DLの罰則適用はACTAでは義務づけられていない。
山:第25条の規定(差し押さえ、没収、廃棄)は個人には関係ないということか。
八:そのように理解している。
山:第26条(職権による刑事上の執行)について、職権により捜査を開始できる「適当な場合」とはどういう場合か。
八:「適当な場合」の範囲は、各締約国の判断に委ねられている。わが国では同条の実施のために現行の国内法を改正する必要はない。
山:著作権はわが国では親告罪であるが、第26条はその非親告罪化ではないか。
玄:職権によりやってもよくて、やらなくてもよいということ。日本はやらなくていいと解釈をしている。非親告罪化が各締約国に義務づけられているわけではない。
山:ここをテコにして今後、著作権の非親告罪化は考えていないということか。
玄:そういうことでございます。

山:第27条(デジタル環境における執行)で、現在のネット規制がさらに強化されるのではないか。
玄:現行の規制が強化されることはない。
山:第27条「その他の基本原則」とは何か。
八:ここに明示してある権利に基づく権利。例えば、プライバシーあるいは個人情報の保護に配慮してこれを不当に侵害しないことを確保するため、法令の定める公正な手続きによりこれを適正に行うことが求められる、こういう風に考えている。
山:ジェネリック医薬品の流通阻害になる可能性は。
八:ACTAは特許権は保護対象にしていない(注2)。認可されたジェネリック医薬品が正規の商標を付している場合はACTAの対象外。
山:台湾にはどう働きかけるのか。
八:今後の検討課題。
玄:働きかけを行っていきたい。
山:EUには今後どう働きかけるのか。
八:欧州司法裁判所の見解が出た後、欧州委員会、各国との協議を行っていく。
山:わが国としてACTAレベルを世界のスタンダードにしていくことが大事では。
玄:真摯に受け止めて進めていきたい。

佐藤公治委員(生活):(EUでの否決について)何が足りなかったのか、これからどう説明していくのか。
玄蕃外務大臣:署名したときは、中国にまず働きかけなくてはと思った。EUでの動きを分析してどういう働きかけがよいのか判断したい。
佐:行き過ぎた国内環境の整備・運用があった場合は見直すことを明言してほしい。
玄:山本香苗委員にお答えしたとおり。

小熊慎司委員(みんな):EUでの否決は外交上の大きな失敗。難しい案件ではなかったはず。誤解を理解に変える努力を怠ったのでは。
玄蕃外務大臣:事前に行うべきことがあったのだはというと、確かにそういう所があるのかもしれない。協定が発効して中国などが入ってきたときは、意義あるものになっていくと思う。

その後討論なし。採決に入り全会一致で承認。

(注1)欧州議会での採決を前に、欧州委員会はACTAの合法性について欧州司法裁判所に諮問していた。ACTA推進派はその結果を待つよう主張し、反対派はこれを採決の引き延ばし戦略だと非難した。結果的には欧州議会は諮問結果が出る前に否決した。

(注2)第5条(h)にある「知的財産」の定義によると、特許も含まれるはずである。さらに説明を聞きたいところ。


答弁を見る限り発効させる前に意見すべきだと思いますが玄葉外務大臣は思いのほか慎重な様です。
他の5カ国で否決されて潰れてくれれば理想ですが万が一の場合は「国内法」を整備する段階でも抵抗する事は可能です。
表現の自由を脅かすものではないしプロバイダに監視を義務づけるものでもないと言った以上それを守らせないといけません。

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コメント
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No title

高村武義という方のツイッターより
(引用開始)
高村武義 ‏@tk_takamura
出版業界が規制問題に対してまともに動いていないという主張に強く賛同せざるを得ないのは、特に08年のブラジル会議での「マンガなどのバーチャルな児童ポルノも規制対象」という宣言に全く反論も何もしなかった点が極めて大きい。これは今でもなされていない。あれが今に至る大きな流れを作ったのに
高村武義 ‏@tk_takamura
@KenAkamatsu 児ポ法を中心とした00年代の表現規制の流れをまとめた論文(アックス評論新人賞受賞作)です。もし宜しければご一読して頂けると幸いです。 ”マンガ包囲網 ─政官業民一体で推進される表現規制の多重構造─(前編)” http://d.hatena.ne.jp/taka_take/20120803/1344005520
高村武義 ‏@tk_takamura
もうひとつ。2007年に全国同人誌即売会連絡会がシンポジウムやって、自主規制の対外アピールをしようと言ったにも関わらず、実行しなかったのも私はかなり問題視してる。直面している問題から逃げてしまった訳だし。役人に説明しても効果が無かったのは、都条例で実証されたしね。
高村武義 ‏@tk_takamura
ついでに書くけど、「作品を描くことが(表現規制への)戦いだ」という言説への批判・否定にも強く賛同してる。後編にも書いた、浜銀総合研究所の調査報告書『2003年のコンテンツ市場における「萌え」関連は888億円」』はエヴァなども取り上げてる。それが規制派にかかれば児童性虐待の産物扱い
高村武義 ‏@tk_takamura
公然と嘘をつき、さらに嘘を重ねて吹聴し、既成事実化しようとしている規制派連中に、作品で訴えるだの、話し合いだの通じるわけが無い。世間や議会に対して彼らがいかに嘘をついているか、強く訴えるしかないんだよ。なのに出版業界はそれをやらない。だから一方的にボコられる。
(引用終了)
知っている方もいるかもしれませんが、高村武義という方は主にブログやツイッターを通じてマンガやゲーム等の創作物による表現規制について訴えてかけています。
氏のブログは非常に興味深い内容のものばかりなので、是非見ていただけるといいかと思います。
華氏451度へのカウントダウン
http://d.hatena.ne.jp/taka_take/
ちなみにツイッター内の「後編にも書いた」という部分は、氏のブログ内の内容の事です。とても興味深い内容ですので紹介したく、リンクを貼らさせていただきます。
マンガ包囲網 ─政官業民一体で推進される表現規制の多重構造─(前編)
http://d.hatena.ne.jp/taka_take/20120803/1344005520
マンガ包囲網 ─政官業民一体で推進される表現規制の多重構造─(後編)
http://d.hatena.ne.jp/taka_take/20120804/1344084790

2012-08-05 07:15 from W-B

コスプレイヤーから

ACTA(海賊版拡散防止条約)の危険性
http://www.cosp.jp/profile_diary.aspx?id=61217&pi=5331457
(引用開始・URLの一部はPCユーザーのために、私の方で修正。)
ACTA(海賊版拡散防止条約)の危険性
2012年08月05日
05:42
ACTA
今回は楽しい日記ではないことを先に謝っておきます。
今日本に重大な危機が起こっております。
ACTAという国際条約に日本が署名しました。そして今国会で会議しているんですが、参議院も通り残すは衆議院のみです。ACTAはなぜ危ないのか。これらの動画を見てください。そして知ってください。
YouTube - ACTA反対クラーケンを止めるんだ[日本語吹替版&日英字幕]
http://www.youtube.com/watch?v=NbfS6PaG6Hc
#ACTA まもなく成立のおしらせ 【日本終了】 - Togetter
http://togetter.com/li/350363
署名サイト↓
https://candypop-endoshuichi.ssl-lolipop.jp/acta2/actasig/sig.php
リンクの張り方が分からなくてすいません。この条約が通るとツイッター、2ch、ニコニコが消える可能性がある危険な条約です。絶対ではないです。著作権を守るために、ネット上での私達の動画や言葉を全部監視されます。お願いします。皆さん知って広めて下さい。8月8日に会議が行われて決まる可能性があります。
広めて、一緒に抗議しましょう。
現在ネットでも署名ができる見たいです。
200都市で反対しているこの条約。ろくに会議もされず、分からないまま賛成している議員も多数いるみたいです。でないと反対9人はおかしい。
これは日本が発足の条約であります。現在はリーダーはアメリカ。日本は書記という形らしいですが。もう、恥ずかしいです。反日の方々が増えているのも分かります。
7、8日の17時から首相官邸前でデモをするらしいです。(ツイッター情報)
距離が恨めしい。近かったら私も行くのに。
なんか、重たい内容ですみません。正直最初この条約をみたとき嘘であってくれと願いましたが、現実でした。ダウンロード刑罰化はこの為だったんですね。
他にも現在国会で通そうとしている法律です。ツイッター抜粋。
TPP = ACTA へ繋げる布石法⇒ コンピュータ監視法 改正著作権法 違法ダウンロード罰則化 リッピング違法化 秘密保全法案 共謀罪 マイナンバー
全部調べていないので誤情報があったらすいません。
これが全部通った場合政府は全ての都合の悪い情報を開示せず、私達の言論の自由は失われてしまう可能性があります。
オリンピックで日本人の目がいっていないからとやりたい放題。呆れてものも言えません。
異論や私の勉強不足のところもあると思います。デマ情報があったらすいません。
なので、信じる信じないは呼んだ人に任せます。
ただ、今の日本がしようとしてることを知って欲しかったです。
長々とおもしろくない内容ですいませんでした。
(引用終了)
>長々とおもしろくない内容ですいませんでした。
私からいわせれば、コスプレイヤー当事者だからこそ発信しなければならない重大事です。決して謙遜する必要はありません。
とうとうコスプレイヤー当事者から危機感を募らせたコメント(エントリー)が立ち上げられました。
これは表現規制問題において、注目される貴ブログだからこそこちらにて拡散させる意義があると判断、リンクを貼らせていただきました。コスプレイヤーの画像を探していたら偶然見つけたものです。
違法ダウンロード刑罰化は前座で、ACTAはトリといえましょう。こんなことをやられたら、薬害エイズ事件や坂本弁護士一家殺害事件、今でいえば大津市いじめ自殺事件のような、行政の不作為が闇から闇へと葬り去られてしまいます。
知る権利は安全保障上命綱です。
大本栄発表がでたらめだった結果、東京は焼け野原にされたばかりか、広島と長崎に原爆を落とされてしまいました。戦禍の事実を知らせていたら、戦争終結への世論が高まり、東京大空襲の前に終戦を迎えたかも知れず、これ以上の被災者を出さずに済んだことでしょう。
同時に当然尖閣諸島巡視船衝突事故の事実がインターネットに出回ることも阻害され、同時にそれを拡散させた一色正春さんがムショ送りにされてしまって、結果尖閣諸島は今頃中国の実行支配下に置かれてしまったことでしょう。

2012-08-05 08:39 from モッコウバラ | Edit

No title

ACTA協定って、2005年に小泉元総理が肝いりで提案したんじゃ無いかな?

2012-08-05 08:59 from ピチュ | Edit

No title

Anti ACTA Japanのサイトが重くて見れない!
推進派から攻撃を受けているのでは無いでしょうか?

2012-08-05 09:27 from ピチュ | Edit

いやフツーに

>ピチュ氏
>Anti ACTA Japanのサイトが重くて見れない!
推進派から攻撃を受けているのでは無いでしょうか?
11時現在 フツーに見れます・・・。
なんでもかんでも推進派ガーっと根拠もなくすぐ言うのは超稚拙なので絶対止めましょう。
夏休みもまっただなかなので、書き方には細心の注意をお願いします。

2012-08-05 11:23 from フー | Edit

お久しぶりです

ACTAには関係ないのですが、ちょっと警戒するべき人物(ブログ)のURLを貼っときます。
http://m.webry.info/at/nipponempire/index.htm;jsessionid=E1AA37244E3B908C9BF8D9676C384BAE..32791bblog?i=&p=&c=m&guid=on
他にもTwitterで「M.gen」という人物が正直「思考が大丈夫か」と疑いたくなる書き込みをしてましたので注意してください。

2012-08-05 12:31 from ラビ | Edit

No title

共産党や社民党などACTAのことを知らずに賛成した議員や殆ど出版社たちにACTAの恐ろしさを訴え、それに対する危機感を与えなければなりません。
上記の殆どが表現規制に反対してるとは言え、規制派同様ぬるま湯に浸かって者が多く、とてもじゃないが信用できません。
いつまでもそんな人たちに対し、優しい顔するばかりでは規制派には太刀打ちできません。
「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」とは行かないが時に厳しい顔をしないといけません。
彼(彼女)らをただ称賛するだけでなく、ときに厳しく指摘しあらゆる法案のデメリットを指摘しないといけません。
私たち反対派は少しでもできる限りアメとムチを使い分けて活動するほどに進歩しなければなりません。
何が純潔教育だ何が表現の自由(マンガ)包囲網だ。
私たちの事を犯罪予備軍だとか子供の敵とか健全面で罵ってるけど
M.gen氏みたいに大津いじめ事件の自殺した生徒と真の加害者と叩いたり、W嬢ちゃんは成人本を海外に横流してたというし
これのどこが健全なのか、それにW嬢ちゃんと金尻氏が下らんことで喧嘩している。
しかも自分たちは吠えまくって悪法を作っといて、その後、その責任を後任に押し付けて自分たちはエレベーター式に食っちゃ寝で出世街道まっしぐら。
こんな体たらくでは表現の自由包囲網はいつか音もなく崩れるね。
こう見ると規制派の殆どはエリートとは名ばかりの半分ニートだし自由包囲網なんか大きいだけの張りぼてでしかないな

2012-08-05 13:59 from じょも | Edit

No title

2012-08-05(11:23)
>Anti ACTA Japanのサイトが重くて見れない!
自分とこの接続環境・時間帯によるものでしょうね?
そうそう、国会の暴れん坊の元衆議院議員 浜田幸一 氏が
5日未明 死去されたそうです。
「国会の暴れん坊」 「ハマコー」こと浜田幸一氏が死去
産経新聞 8月5日(日)12時8分配信
「政界の暴れん坊」と呼ばれ、「ハマコー」の愛称で親しまれた
元自民党衆院議員の浜田幸一氏が5日午前、千葉県富津市の自宅で
死去したことが分かった。
83歳。死因や通夜、葬儀・告別式の日程は不明。
町議、県議を経て、昭和44年に衆院議員に初当選。
55年に米ラスベガスでの賭博行為が発覚し、議員辞職。
58年に返り咲いた後も、共産党の宮本顕治議長を「殺人者」と呼び、
委員長を辞任するなど奔放な言動で物議をかもした。
衆院議員を7期務め、平成5年に政界を引退。
その後はテレビのバラエティー番組などで活躍していた。22年には
借金の担保に差し出した約2億2千万円相当の株券を無断で売却したと
して、千葉県警に背任容疑で逮捕された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120805-00000528-san-pol

2012-08-05 16:02 from ピチュ | Edit

No title

てんたまさんのツイートですが、ACTAについてどう受け止めれば宜しいでしょうか?
TPPに比べれば劣るとはいえ思っていた以上に救いようが無い危険な事態?
前にてんたまさんは「TPPの方が危険で、ACTAは日本が決まっても期限までに他の5カ国が可決しなければ立ち消えになる」みたいな事を言っておりましたが、その認識さえ改めなくてはならない(他国では行われなくても日本だけはACTAが行われる)事態でしょうか?
1時間 てんたま ‏@tentama_go
ACTAについて兎園さんが条文や過去の経緯も踏まえたQ&Aを。ここの記事は読み込みが深く、私も参考にさせて頂いてます
第280回:海賊版対策条約(ACTA)に関するQ&A
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1f17.html
38分 てんたま ‏@tentama_go
首相が今国会中の衆院解散・総選挙を確約しなければ7日にも自民が不信任と問責の両案を出すそう。増税は廃案の可能性が上がりました。ただ、衆院でのACTAの承認通過の方は間に合いそう。こちらは自民も止める気はないでしょうし、普通に成立?
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120805/stt12080501280000-n1.htm
23分 てんたま ‏@tentama_go
参院本会議のACTA承認への投票結果 自民公明民主みんな国新改革は一部の棄権を除くと皆賛成。反対は生活3(森議員は今回も反対)、みどりと大地は全員反対、他は米長議員。問責とか出しても自民はACTAは普通に衆院での審議に応じそう
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/180/180-0803-v004.htm
18分 てんたま ‏@tentama_go
この分だと自民公明は一旦増税を飲む形で自分達の提案した違法ダウンロード刑罰化とACTA(小泉氏提唱なので、これも自民発とも)は通し、増税については選挙前に蹴る形に持っていけるということで、ほくほく?
13分 てんたま ‏@tentama_go
自公民みん国新改革が表現規制系で賛成に回るのはいつものこととして、普段は規制反対してくれる共産や社民、違法ダウンロード刑罰化で反対して下さった糸数氏までがACTAについては賛成。これからすると衆院でも普段は反対の党が賛成に回りそうで、止まる要素が見当たりません・・・
8分 てんたま ‏@tentama_go
消費税増税で民主と一緒に沈むのは次の選挙で不利ですから。自分達のある程度注文通したらどこかで切るというのはあったでしょうね RT @drkinokoru
6分 drきのこる ‏@drkinokoru
@tentama_go んーどうでしょうね?一応自民は消費税増税公約掲げて、三党合意で民主以上の改悪案にしたくらいですしね。死なばもろともでやってしまおうという感覚でもおかしくないと思いますね。民主党政権は公約詐欺で、自公時代の政治は間違ってないと平気で信じてますから
2分 てんたま ‏@tentama_go
めも RT @fr_toen

2012-08-05 17:20 from 92a | Edit

No title

ハマコーさんが亡くなったのはショックです。
以前、TVに出られていた時はかなり弱っておられたので危ない気はしていましたけど。
ご冥福をお祈りします。
田原総一朗、日本のジャーナリストをバッサリ!「権力に迎合している」
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0044701/index.html
>「マスコミが問題にならない、無難な報道をするようになった。今の新聞は全部インチキ。政治家が言ったことを書くけど、その裏に何があるかどこも書いていない。こういうのを発表報道というんです。こんなのは取材じゃないですよ。今のジャーナリストはみんな権力に迎合している」
あと、こんな記事もあったけど、ますます性交同意年齢上げる意味が薄れていく。
女子も「草食化」、経験率減る 日本性教育協会調査
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2012080402110.html

2012-08-05 17:51 from 神浪

No title

リンクを引用させていただきます。
>ACTA反対運動への賛同メッセージをお願いします
http://forum.alternwcs.org/viewtopic.php?f=58&t=1376&sid=688b33dca2370749161ae061b61a1bbc&start=6240
>通報する引用付きで返信するACTAの情報らしきもの
やはり上記のリンクに書いてあるとおり10月1日からのスリーストライク法導入や二次創作規制はデマっぽいです
>あと外務省は電話で中国とか韓国がデマを流したという説明は行なってないそうです
ではこの間の総務省への電話は一体なんだったのかってことになります
>あとリンクには
【二次創作は今の時点で“合法”と“違法”とに分かれているというのが正しいんですよね。
たとえば誰かの絵を真似して描いてもそれ自体は合法。でもこれを自分のブログとかにアップしてしまうと、ここで違法に】
と書いてありますが それは今までと変わらずグレーゾーンですね
(引用終了)
●賛同メッセージの一つには上記のとおり二次創作規制はデマかもしれない書かれていますが安心はできません。
腹に一物を抱えているあいつら(民自公など推進派)のことだから、どんな手を使うかわかりません。
故に釘を刺すって言うか、釘を打ち付けなければいけません、しかも数本ぐらいはね。

2012-08-05 20:08 from じょも | Edit

No title

92aさん
>2時間 てんたま 〓@tentama_go
自民は“増税を阻止しない形”で内閣不信任案を提出したいようです。中小野党7党の内閣不信任案には乗らない予定みたい >増税阻止との理由には同調できない一方、不信任案に反対すれば野田内閣を信任する形になるというジレンマがあるため
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012080501002165.html
●上記の考えでは二兎追うものは一兎をも得ずと言う結果になり、こんなに優柔不断では民主同様、自民党内からも国民からも信用を失います。
どぜうも政権維持しようとしがみ付いているようですが中小野党7党によって折れる可能性もあるかもしれない。
てんたまさんを否定したり非難するつもりはないが彼(彼女)はいろんなこと(主に嫌な事)がありすぎて脳と精神が疲労してる故に心に余裕が持てなくなり、正確な判断が鈍り混乱してるのだと考える。
92aさんあなたもてんたまさん同様疲労してるかもしれない。
少しは休憩して頭と心を落ち着かせたほうが良いです。

2012-08-07 10:38 from じょも | Edit

うん?どのへんですか?

> じょも氏
>てんたまさんを否定したり非難するつもりはないが彼(彼女)はいろんなこと(主に嫌な事)がありすぎて脳と精神が疲労してる故に心に余裕が持てなくなり、正確な判断が鈍り混乱してるのだと考える。
えっとどの辺がてんたまさんが「正確な判断が出来てない」んでしょうか?
> 2012-08-05(17:20)
の上げた部分では自分は、冷静に見てるな~って感想なんですが・・・。
何か別件で正確な判断ができてないツィートでも見つかったなら教えて欲しいです。

2012-08-07 13:17 from フー | Edit

No title

ACTA条文の政府版日本語訳から一部を引用させていただきます。
(引用開始)
第四節刑事上の執行
第二十三条刑事犯罪
1 各締約国は、刑事上の手続及び刑罰であって、少なくとも故意により商業的規模で行われる商標の不正使用並びに著作権及び関連する権利を侵害する複製について適用されるものを定める(注)。この節の規定の適用上、商業的規模で行われる行為には、少なくとも直接又は間接に経済上又は商業上の利益を得るための商業活動として行われる行為を含む。
注 各締約国は、故意による不正商標商品又は著作権侵害物品の商業的規模の輸入及び輸出をこの条の規定に基づく刑罰の対象となる不法な活動として取り扱う。締約国は、不正商標商品及び著作権侵害物品の商業的規模の頒布、販売及び販売の申出を刑罰の対象となる不法な活動として定めることにより、これらの輸入及び輸出に関する自国の義務を履行することができる。
2 各締約国は、次の(a)及び(b)の要件を満たすラベル又は包装の故意による輸入(注1)及び国内における使用であって、商業上かつ商業的規模のものについて適用される刑事上の手続及び刑罰を定める(注2)。
注1 締約国は、ラベル又は包装の輸入に関する自国の義務を頒布に関する措置を通じて履行することができる。
注2 締約国は、商標に係る犯罪の未遂について適用される刑事上の手続及び刑罰を定めることにより、この2の規定に基づく自国の義務を履行することができる。
(a)自国の領域において登録されている商標と同一の標章又は当該商標と識別することができない標章が、許諾なしに当該ラベル又は当該包装に付されていること。
(b)当該商標が登録されている物品と同一の物品について又は当該商標が登録されているサービスと同一のサービスに関連して商業上使用するためのものであること。
3 締約国は、公衆に一般的に公開されている上映施設において上映中の映画の著作物を許諾なしに複製することについて、適当な場合には、刑事上の手続及び刑罰を定めることができる。
4 締約国は、この条に定める犯罪であって自国が刑事上の手続及び刑罰を定めるものに関し、ほう助及び教唆に対する刑事上の責任を自国の法令に基づいて追及することができることを確保する。
5 各締約国は、自国の法的原則に従い、この条に定める犯罪であって自国が刑事上の手続及び刑罰を定めるものについて法人の責任(刑事上の責任とすることができる。)を確立するため必要な措置をとる。この法人の責任は、刑事犯罪を行った自然人の刑事上の責任に影響を及ぼすものではない。
(引用終了)
少し難しい話になって申し訳ありませんが、ACTA条文の政府版日本語訳より商標の事が書かれていまして、商標の件で思い出したのですが、金子浩二という人物がZUN氏に無許可で「東方プロジェクト」及び「上海アリス幻樂団」の商標登録をしてしまい、ZUN氏が異議申し立てをしたものの、特許庁が異議を却下した事件で、ZUN氏は「自分にも二次創作にも作品に影響するようなことは無い」と発言していますが、ACTAが絡んできた場合、ZUN氏の発言どおり影響ないのか、ややこしくなる事態が起きるのか、予想がつかないのですが・・・。
まぁTPPにもいえる事なのですが、そういった不安要素があちこちにあるからこそ成立させるのはあまりにも危険なわけですので・・・。

2012-08-12 17:38 from W-B

No title

ツイッターを見ていると、表現規制関係について気になるツイートを見つけました。
30分 えふすく ‏@FSQUARE
<メディア時評・暴排条例の危険性>表現活動規制に警戒を 出版の自由骨抜きも
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195528-storytopic-229.html
58分 beni-uo ‏@beniuo
表現規制について(略)が最近表現規制ネタやってないような
後者は何と言いますか、確かに増税とかTPP、ACTAなど表現規制反対以上の話題にも着手していますしね…
尤も、政局も他の様々な法案も突き詰めれば表現規制に繋がるので、「表現規制ネタやってないような」は少し違うような気もします。

2012-08-12 19:49 from 92a | Edit

No title

2012-08-07(13:17)
>> じょも氏
>てんたまさんを否定したり非難するつもりはないが彼(彼女)はいろんなこと(主に嫌な事)がありすぎて脳と精神が疲労してる故に心に余裕が持てなくなり、正確な判断が鈍り混乱してるのだと考える。
>えっとどの辺がてんたまさんが「正確な判断が出来てない」んでしょうか?
> 2012-08-05(17:20)
の上げた部分では自分は、冷静に見てるな〜って感想なんですが・・・。
何か別件で正確な判断ができてないツィートでも見つかったなら教えて欲しいです。
●申し訳ありません、上記は私の誤りでありました。
てんたまさんには本当に申し訳ありませんでした。
こんだけ正確な書き込むのだから温和な人から過激な人までの情報をかなり聞き込んだのでしょう。
これだけ活動するにはよほどの精神と体力を使うのだろう。
故に(彼(彼女)の今の状態はわからないが)多分スタミナを消耗し、ストレスを溜めているのではないかと思ってしまう。
今の彼(彼女)は大丈夫だと思いますがいつぶっ倒れるのかとても心配で不安でたまりません。
余計なお世話かもしれませんがてんたまさんは今後の活動のために少し休憩したほう良いと思います。

2012-08-13 09:51 from じょも | Edit

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