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子供たちだけじゃない!ファイルの無許可ダウンロード罰則化はオトナも危険 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

子供たちだけじゃない!ファイルの無許可ダウンロード罰則化はオトナも危険

みゃうたんから。
みゃうたんから。
http://twitter.com/miautan/status/212131963799216128
(引用開始)
みゃうたん @miautan
【ある議員秘書さんから聞いた話】違法ダウンロード刑事罰化についてはたくさん反対の電話やメールが来ているとのこと。ただ「誰も理由を言わずに反対を言うだけ」だとか。ぜひMIAUや日弁連の声明を参考にして、理由をつけて説明をしてくださいね。
3:39am 月曜 6月 11 webから
(引用終了)


皆さんはそれを心していると存じます。反対するにも推進派を黙らせるための建前が必要です。
さもないと「単なる反対のための反対」としてキックされてしまいます。

http://twitter.com/miautan/status/212132629439459328
(引用開始)
みゃうたん @miautan
かなり厳しい状況であることは事実ですが、最後の最後にちゃんと抵抗できているという手応えはあります。議員秘書さんと話しても「違法ダウンロード刑事罰化の件で…」というと「はいはい、あれね」という反応に変わっています。最後の最後まであきらめずに頑張りますので、是非皆さんのお力添えを!
11:42am 月曜 6月 11 webから
(引用終了)


風向きがいくらか変わって来たようです。明日が最終決戦というところか?
前述の通りどんどん攻め込んで「こんなに反対の声が挙がっていたら、もはや無理。」というフェーズに追い込むことが出来ます。

http://twitter.com/miautan/status/212134048217317377
(引用開始)
みゃうたん @miautan
ここで最後に抵抗して違法ダウンロード刑事罰化が覆ったら、今まで以上に政治家はネットユーザーの意見を聞いてくれるようになるはずです。ネットユーザーがサイレントマジョリティーにならないようになるにはここが踏ん張りどころ。一緒に頑張りましょう!
10:47am 月曜 6月 11 webから
(引用終了)


はい。インターネットで世界が変わっています。日本も本来ならそうならなければならないです。いやむしろそうならないほうがおかしい。
これを機にインターネットも政治に参加する手段として確立すれば、今まで以上に私たち表現規制反対派にとっても大きな追い風となり、都条例当時とは比べものにならないほどの有利な立場に立つことが可能になります。
そう!これがこれまで表現規制問題を引き起こしてきた御仁にとって、私たちが脅威となり、今後出されるであろう青環法や健全育成条例、人権侵害救済法案、自民党憲法改正案など、基本的人権を嘲笑う法案が通されようとしても、私たちによって阻止されてしまい、日本における基本的人権が約束されるようになります。
結果矯風会などを追い詰める一方、ダルビッシュ投手のような優秀な頭脳が日本に帰って来たり、または日本で優秀な頭脳が育つことから、富国がなされ、これが国力増強につながります。
そうなれば格差社会の是正やそれにともなう少子化問題の解決など、富国にとって不可欠なことがどんどんなされるようになります。つまり日本は再び一流国として、国際社会でのアドバンテージ確立がなされるようになりましょう。
そこまで富国がなされれば、ハゲタカにたかられることによる外資の介入を阻止でき、安全保障上盤石になります。そうなれば外国人参政権はいらなくなります。

http://twitter.com/miautan/status/212129988122652672
(引用開始)
みゃうたん @miautan
山田奨治 BLOG 違法ダウンロード刑罰化に民自公が突き進むことに、なぜ違和感があるのか http://yamadashoji.blog84.fc2.com/blog-entry-559.html
12:31pm 月曜 6月 11 webから
(引用終了)


2012-06-11(21:21) : モッコウバラ URL : 編集


反対意見は多く来ているそうだが「反対理由」まで説明できてる人は少ないそうです。
今週中に採決だとすればラストスパートです。是非「反対理由」をつけた上で時間的「電話」を推奨します!。


子供たちだけじゃない!ファイルの無許可ダウンロード罰則化はオトナも危険
http://itlifehack.jp/archives/7166041.html
[ITライフハック 2012年06月11日09:00]

6月4日に「一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)」が出した違法ダウンロード刑事罰化についての反対声明によれば、6月6日に開催予定の衆議院文部科学委員会において刑罰化が決定されるとの予想だったが、開催は2日間ずれ込んで8日に開催されたものの大臣による趣旨説明があっただけで終了し、6月11日朝現在で決定には至ってない。

今週が正念場になると見られているが、この問題点についていまいちどよく考えてみる必要がある。「違法ダウンロードなのだから罰せられても仕方ないだろ」と思う人が多いのだが、そりゃそうだ。違法行為なんだから、罰則を与えたっていいじゃないかという当たり前の理屈で考えるのが自然だ。こうした行為に対して今までは“おとがめなし”だったのをやめて罰則を与えようという動きの何が悪いのか? ということについて考えてみたい。

記事トップ画像のMIAUの意見では、摘発の対象となる可能性が高い(圧倒的な数になりそう)のが“知識のない子供たちである”ことを挙げている。そしてこうした行為を防ぐような啓蒙活動や告知キャンペーン、知識の教育を行っているのか? ということ(現状では行っていないし、行われる予定にもなってない)。無許可ダウンロードという行為が悪いことだと周知徹底させずに、ダウンロード即逮捕とは、それっておかしくないですか? というわけだ。極端に例えるなら交通ルールを教えずに赤信号で渡ってくる子どもたちに次々と縄をかけることにならないか?というわけだ。

また“合法ダウンロードと違法ダウンロードの違い”、“合法ファイルと違法ファイルの見分け方”といった知識の教育も行わずに、いきなり罰則を与えるということが、ちょっと乱暴なのではないだろうか? ともいっている。さらにTPPに参加すると親告罪から非親告罪へと格上げされ、捜査機関によって捜査権の濫用も指摘されている。こうした意見はMIAUのサイトに掲載されているので、じっくり読んでみるといい。この反対意見については筆者も同意する。

しかし、罰則化によって覚えのない摘発を受ける危険性があるのは子供たちだけではなく、我々オトナたちも相当危険であるということを忘れてはならない。それは、この罰則化によって新しいウイルスや悪意のあるプログラムが作成され、それが国内にまん延するようなことでも起きれば身に覚えのない摘発を受ける可能性があるということだ。インターネットを普通に利用している状態では、こうした被害を受けるようなことはないだろうと、楽観視しているのなら大間違いだ。

※以降はあくまで推測での話であるが※

ズバリ言えば、強制的に違法ダウンロードを行わせ、その行為を第三者に暴露し、そして逮捕までまでさせようとする暴露型ウイルスが間違いなく登場する。ノードの減らないWinnyやShareといった違法データが流れまくっているP2Pソフトでは、違法ダウンロードを行っている連中に対し、過去の暴露ウイルスのような形で“強制罰則ウイルス”とでもいうようなウイルス被害が出始めるだろう。

そして騒ぎになるまで静かに感染が広がっていく。それが一般に広がるには、それほど時間はかからないのは過去の例を見ればわかる。話は簡単、違法ファイルのフォルダ情報とPC名を画面キャプチャを含め特定サーバにアップする新しい暴露ウイルスを作ればいいだけだ。非公開の状態でサーバにデータを蓄積し、一定の人数に達した段階で一気に暴露行為を行う。何百~何千といったPCがこのウイルスの被害を受ければ、逮捕予備軍が何百~何千出来上がるわけだ。

このウイルスの作成者は、違法ファイルを落としているPCの一覧データを作成し、「正義の鉄槌を下す!違法ダウンロードを行ったPCデータ」とでも称したデータベースを作成、それを捜査機関に定期的に送信するだけだ。そこまでは自動化できる。ここまでセットしたら、あとは放置しておくだけでいい。

どういう経緯で無許可ファイルや著作権非クリアファイルを落としたのかは置いておき、刑罰対象となる行為を証明する画像やデータが出ていることに対し捜査機関は、まったく無視を決め込むというわけにはいかないだろう。

ほかにもスパムメールに似たような暴露スクリプトが仕込まれる可能性もある。ある日、うっかりスパムメールと知らずに読んでリンクをクリックしてしまったら? そこに悪質な暴露スクリプトが仕込まれていて、勝手に怪しいサイトに接続され、挙げ句に怪しい違法ファイルまでバックグラウンドでPCに送り込まれてしまったら? 見事に摘発対象PCの出来上がりだ。

こちらも裏でPCのIPアドレスや接続している時間等を記録したデータに加えて違法ダウンロードをしたPCであることを示したメールを捜査機関に自動で送るような設定になっていたとしたら? 所有者が気がつくまで、自分のメールソフトから、勝手に「自分は違法行為をしました!」というメールが送り続けられるとしたら、もうシャレにならない。 

「ちょっとお宅のPC調べさせてください!」とある日突然、PCを押収され身に覚えのないファイルのダウンロードで罰則を受ける。こんなことになったら? このようにオトナであっても十分に危険であることがわかるだろう。ウイルス被害は例外なんて基準を設けたら、わざと違法行為を行っておきながら“ウイルス被害です”と主張する輩が必ず出てくる。例外や適用外という抜け穴を作ってしまうと一定の抑止効果にはならないだろう。

さらにスマホだって危険だ。例えば「ヘンなアプリに要注意! データぶっこ抜きアプリか?Google playに不審なアプリが出回る」で紹介したように悪意のあるAndroidアプリが作られる可能性がある。“アプリのアップデート”と称して違法ファイルをガンガンに端末にダウンロードし、違法ファイルがある程度溜まったら、今度は端末情報を特定のサーバに送り込むなんてことができてしまう。

そうなったら端末情報から「アナタの端末に違法ダウンロードファイルがあるのを確認しました。このままでは罰則の対象となってしまうので早急な対応をお願いします。対応費用は○○○○円で、それを以下に振り込んでください」などという連絡を送ることもできる。怖くなった人は、素直にお金を振り込んでしまうかもしれない。

現在は“無許可ダウンロードが罰則化されていない”のでこうした被害が出ることはない。しかし、ひとたび罰則化が決定した段階でウイルスやスクリプト、そして新たな振り込めサギの手法、悪ふざけを目的とした悪意のあるツールが作成され、被害が拡大する可能性がある。このように被害を受ける危険性は、子供たちだけでなく、われわれ大人たちにだってあるのだ。

こうした危険性は、おそらく国会議員に言っても伝わらないだろう。そしてネットやPCの詳しい知識がないので、どれだけ危険であるかという認識まではしてくれないだろう。無許可ダウンロードの刑罰化によって、新しい犯罪の温床が作成されるのだとしたら、ちっとも笑えない話だ。重要な決定を行うのだともっと慎重になってもらいたい。

あらゆる危険性を想定・抽出し、対応に関する議論を尽くしてもらい、そうした憂いを排除した状態で刑罰化の決定を行うか、すっぱりと廃案にするといった対応を求めたい。


今後の心配事としては「非親告罪化」です。こうなると児ポ法の4割増は危険になりますよ。

仮に今回法改正されたとして御通夜ムードになる事を懸念してます。
その後に動いてくれる人が居なくなる事が深刻。先の先の事を考えて踏み止まってくれるかが問題です。

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コメント
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決着は早くて木~金曜になりそうです

http://twitter.com/miautan/status/212119601989955584
【国会情勢】衆議院広報課に確認。明日は文部科学委員会及び理事懇も開催の予定はないとのこと。というわけで通常の手続きであれば水曜日の決議はないと思います……
7時間前

2012-06-12 02:15 from - | Edit

みゃうたんから

みゃうたんから
http://twitter.com/miautan/status/212202079052251137
(引用開始)
みゃうたん @miautan
.@station_of_road 意見を送るときはメールでもFAXでもよいですが、その際は「反対理由を明確に」「完結に」「堂々と名乗って」送るのがよいです。
11:18am 月曜 6月 11 webから
(引用終了)
表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
子供たちだけじゃない!ファイルの無許可ダウンロード罰則化はオトナも危険
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-2124.html
子供たちだけじゃない!ファイルの無許可ダウンロード罰則化はオトナも危険
http://itlifehack.jp/archives/7166041.html
反対意見を送るときは、上記2リンクなどを参考に、「きちんとした理由」をつけて反対論を電話やFAXにおいて掲げてくださるよう、よろしくお願い申しあげます。
建前を付けて反対する、そうすれば推進派もぎゃふんといわしめるものです。
http://twitter.com/miautan/status/212201697840345089
(引用開始)
みゃうたん @miautan
.@station_of_road 今回については時間がないので地方議員や浪人中の議員に送っても残念ながら間に合わないですね。今は衆議院文部科学委員会の議員や与党の国体委員、そしてあなたの選挙区の議員に声を送ってください。
3:16pm 月曜 6月 11 webから
(引用終了)
時間がありません。とにかく阻止できるなら、例え数%の確立で止められるなら、それに賭けようではないか?
みゃうたんも「手応えあり。」といいました。となったらいよいよです。
http://twitter.com/miautan/status/212193370213326848
(引用開始)
みゃうたん @miautan
好きな時に好きなだけ逮捕できる「違法ダウンロード処罰へ」の流れ*ホームページを作る人のネタ帳 e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-964…
9:43am 月曜 6月 11 webから
(引用終了)
私が一番恐れていることです。
シーシェパードがクジラを売りさばくことを阻止するべく、あちこちに違法ダウンロードを仕掛けるウイルスをばらまき、刑事告訴して一網打尽にすることです。
また非行行為をやめなかったため、懲戒解雇されたモンスター従業員が、同様のことをして、会社を破産させることです。沖田事件はそれを警告したようなものです。
そうなれば海外やグローバル企業からカントリーリスクを感じて、オフショアしてしまい、日本の雇用が崩壊してしまいます。
富国は日本で生産されて初めてなるものです。オフショアされたら、それが不可能になります。富国の阻害は安全保障上致命傷を負います。
それにこれで仮に「親告罪」で可決しました、となったらもはや反対するモチベーション低下で、あっという間に「非親告罪」へと行き着いてしまいます。それを阻止するためにも、今回は非常に重要な時期です。
非親告罪化が成立したら、今度はクレーマーやモンスター従業員に悪用三昧となり、倒産する企業が多発、日本は経済大国から一転、発展途上国へ転落してしまいます。そうなれば周辺国に侵略されてしまいます。
侵略するに何も戦闘機はいりません。ハゲタカを通じて株式をガンガン手に入れて、企業ごと乗っ取ればいい。そうなれば日本の科学技術が周辺国やテロリストに流出してしまい、日本の安全保障を脅かしてしまいます。
それを阻止するためにも、今回の罰則化を阻止することは重要なことです。

2012-06-12 03:58 from モッコウバラ | Edit

都条例の時の事も考えると、「可決してしまったら」もうお通夜ムードは避けられないでしょう、これはそういう法案ですからね
正直自分も「その時」が来たら、正気で居られるかは分かりません

2012-06-12 07:35 from 名がない

今更感漂いますが

 違法「UL」対策では海外サーバーがネックになってますが、これもしらみつぶしに国内のプロバイダ回れば削除命令は出せますし、いたちごっことか言うなら「サーバーへのアクセスをブロックする」事は現行法でも不可能ではないんですよね(後者だと、他の問題無いファイルにアクセス出来なくなる危険はありますが)。
 これ、我々からの対案としては些か抵抗を感じますが…音楽業界にはこれに踏み切れない理由なんて何も無いですよね、利用者の弊害なんて眼中に無い連中なんですから。

2012-06-12 09:31 from - | Edit

No title

今朝、早速衆議院文部科学委員会の議員の方々にメールを送りましたが、
メールフォームによる問い合わせが多いので、「資料としての転載の部分」と「自分の意見」との境界線が上手く書けているか怪しくなった上に、長くなってしまったので、反対理由を簡潔に書けなくなってしまったので不安です。
理事の方にも前にメールを送りましたが、こちらは字数制限があるので、逆に要点を書き難く、反対理由が簡潔になり過ぎて信憑性が無くなるのではないか?という不安もありますが…
いずれも、政府案の推進や自分の住所氏名、この法案の問題点や推進している業界の矛盾(違法DLとCDの売り上げの因果関係など)を指摘した上で第一に「違法DL刑罰化に反対」を強調したつもりですが…
そして、仮に可決した場合の、御通夜ムードも確かに懸念すべき問題ですね。
ただでさえ、こういった問題に対して勝ち続けている、守り通せているとは言い難い状況ですし、可決した場合でもモチベーションを維持出来る自信は流石にありません。(推進派としてはそれが狙いなのでしょうが)
逆に勝てた場合でも、慢心して都条例の時の二の舞になる恐れもありますし、難しいですね。
ここいらで一度でも勝たない事には今後の反対活動において、取り返しの付かない事になるのではないかと危惧しております。

2012-06-12 12:18 from - | Edit

参院選で招致するであろう有職者が気になります。
津田氏か日弁連の弁護士になるか・・・・杉良太郎氏になるかちょっと不安なんですよね。
前田氏になる可能性は低いと見てますが・・・・

2012-06-12 12:22 from ゆっくり | Edit

 参議院質疑の参考人が誰かは謎ですが、あの脳筋S級戦犯がまたしゃしゃり出て来るのだけはマジ勘弁。老害は法改正の場に出て来ないで下さい、議論の邪魔です。

2012-06-12 12:47 from - | Edit

No title

JASRACに関してですが…こんなツイートを見つけました。
転載開始

てんたま ‏@tentama_go
JASRACの独占禁止法違反は逆転無罪確定。審判の結果、排除措置命令が全面的に覆るのは、1994年以来だそうです。これで開かれた著作権管理の見込みは0になったことに・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120612-OYT1T00628.htm
2012年6月12日 - 14:34 Tweenから
転載終了
この件についてどういう影響があるのか存じませんが、著作権法で混乱している時期なだけに、きな臭いものを感じます。
てんたまさんのツイートから察する限り、とんでもない事態のようにも見受けられますが…

2012-06-12 14:48 from - | Edit

No title

大谷昭宏氏が大阪の通り魔事件についての発言
http://news.livedoor.com/article/detail/6649560/
引用開始
通り魔の起きたヨーロッパ村は、オタクの町として知られる日本橋とも近い。オタク文化との関連がないか精査する必要がありますね
引用終了
これを聞いた時、「はぁ!!?」、と思いましたね。元暴走族で覚せい剤取締法違反罪で服役し、最近出所したばかりと報道でも言ってたのに無理矢理オタクのせいにして・・・
2004年の発生した奈良の女児殺害事件での大失態から全然変わってません。これは所謂フィギュア萌え族発言の事で、犯人はフィギュアを所持していたと根拠のない発言をしていたが、結局その犯人はフィギュアを持っていなかった。「てきとー」にも程があります。
この事件に関するtogetterによるまとめが出てましたので載せておきます。
http://togetter.com/li/319063
http://togetter.com/li/319075
あと、法務委員会の審議中継がありましたが就任の挨拶だけでしたね。

2012-06-12 17:53 from W-B

〉大阪の事件
明らかにオタクが犯人とは思えないですね。ニュースでもオタクと一言も出てこなかったです。
さて参院選の参考人ですが、来たらマズいのって誰なんですか?
杉良太郎氏ですか?

2012-06-12 23:57 from ゆっくり | Edit

No title

>ゆっくり様
 その認識で問題ありません。今回民主が折れかけてるのは別の要因のほうが大きそうではあるのですが、だからといって彼奴の暴挙を忘れていい理由にはなりませんので。

2012-06-13 08:14 from - | Edit

No title

>議員秘書さんと話しても「違法ダウンロード刑事罰化の件で…」というと「はいはい、あれね」という反応に変わっています
この一文を見てふと思ったのですが、私も先週に地元選出の衆議院議員の事務所に電話で話した時に似たような反応が返ってきましたが(もしかしたら都合のいい解釈かもしれませんが、違法DL刑罰化の名前を出した時に反応が早く感じられたので)、「文部科学委員会ではないので賛成も反対もする事が出来ず、お役に立てず申し訳ございません」という返答も返ってきました。
この議員について、違法DL刑罰化の抑止力には成り得ないのは仕方なしとしても、違法DLの問題については先週の時点である程度は議員間でも知られているのでしょうか?
かと言って楽観視出来ませんが。

2012-06-13 08:15 from - | Edit

〉8:14の名無しさん
確かに杉良太郎氏ですね。このじいちゃんネット知識がないだけか、確信犯かですね。
どちらかはわからないですが・・・・
被災地に寄付したのがこのロビーイングで帳消しになりましたな。

2012-06-13 08:46 from ゆっくり | Edit

No title

いい加減ネガティブになることを控えてほしい。
気持ちはわかりますがやたらにネガになったら周りが不安がるし士気が下がり
敵がほくそ笑むだけで結果的にある意味フレンドリーファイヤーになります。
たとえ可決したとしても建前だけでも余裕を持ち、過去に活動していた事振りかえり、悔しさをバネにし、臥薪嘗胆の心意気で行くべきだ。
私は今でも都条例は可決した今でも廃するべき悪法であると信じており、もしその悪条例に少しでも弊害が出たら廃止へと追い込みたいです。

2012-06-13 12:16 from じょも | Edit

『都条例は都民の声で可決した』
とか言って賛成派が今だにいるんだよな。
特に知恵袋とかに。
今回の違法ダウンロードの問題もこんな事言う奴がいるし。

2012-06-13 14:37 from Hello

〉知恵袋
都条例に関しては「反対派の言ってることは起きてない」、「反対派のデマに惑わされるな」とかありました。
今はノータッチなのでどうなってるかはわかりませんが・・・・
確かに現状は都条例やウィルス作成罪時によく似てますね。また付帯決議になりそうな気がするのですがね。

2012-06-13 15:02 from ゆっくり | Edit

No title

大阪の通り魔事件は“通り魔”事件では無く“テロ”ですよ。
標的にされて殺された「南野信吾」の経歴や周辺企業を調べれば
デジターボ、ニトロプラスのカオスヘッドやギルティクラウン、乃木マリー など
音楽 ゲーム(エロゲも)含めた関係者そのものですよ。
つまり タイミングを考えれば
 このDL刑罰化や児童ポルノ法案などの一連のネット規制法案
 に深く関係した“テロ”だった可能性
を考えない訳にはいかないと思いますけどね。
そういえば同時期に
バブルガム・ブラザーズのBro.KONEも不思議に逮捕されましたね。
音楽・ゲーム・動画サイトなどなどの業界関係者は
なぜ不思議に“だんまり”なのでしょうね。
つまり そういうことなのでしょうね。

2012-06-15 01:26 from -

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