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城内氏の復党了承=自民 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

城内氏の復党了承=自民

城内氏の復党了承=自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000090-jij-pol
[時事通信 5月18日(金)13時52分配信]
 

自民党は18日、持ち回りの党紀委員会(山東昭子委員長)で郵政民営化に反対し離党していた城内実衆院議員(静岡7区)の復党を同日付で了承した。 


城内実氏が自民党に復党してしまいました。
数少ないまともな保守系議員なのに強力な党議拘束のある政党に戻ったのは痛いです。

悪法阻止という点でスタンスを変えてないかだけが心配です。
まあ「話を聞いてくれる自民党議員」と考えれば悪くはないですが・・・。



橋下徹首相&治安維持法的性質のある法律案反対!
こんな人物が首相なら、最悪は天皇家・日本はぶち壊しですよ。

あなたは橋下徹総理を支持しますか?「ニセモノの愛国者だ」 小林よしのり
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1301
(開始)
わしは「ゴーマニズム宣言」で、オウム真理教、薬害エイズ事件、歴史教科書問題など20年間にわたって論争してきたが、橋下徹みたいな幼稚な奴は見たことがない。わしの批判に対して「面識のない相手を呼び捨てにするな」とツイッターで連日罵倒し続けた。彼は市長で歴然とした公人であり、権力者だ。「俺を呼び捨てにするな」とブチ切れるのは、常軌を逸している。
橋下は日教組を叩き、君が代を歌わせているが、エセ愛国者だ。君が代を強制しておいて、「大阪都」などと言っている矛盾をわしが指摘しても、彼は絶対に訂正しない。
日本で「都」といえば、天皇陛下がお住まいになられているところ。1923(大正12)年の関東大震災後、天皇が京都にお戻りになるのではないかと噂されたので、当時摂政だった昭和天皇が詔書で「東京は帝国の首都」と布告された。このような経緯があり、43(昭和18)年に東京府と東京市を統合する際、東京「都」という名称が採用されたわけだ。単に府と市が再編したら「都」というのは、天皇陛下がいらっしゃるから「都」なのだという歴史性を軽んじている。
君主制を存続させたまま「首相公選制」を導入するというのも、イランのような祭政一致で宗教の力が強すぎる国と誤解される恐れがある。
大阪市は、市立学校の教職員に君が代斉唱時の起立を義務づけたが、強制は行き過ぎだ。04年秋の園遊会で、陛下は、学校現場での国旗掲揚と国歌斉唱について「やはり強制になるということではないことが望ましい」と話された。
橋下の尊皇心の怪しさは、天壌無窮の神勅から継承される「稲」の国体を破壊する危険のあるTPPに賛成していることでも歴然。
橋下は「不利なことは蹴れば良い」などと言うがTPPは「例外なき関税撤廃」、「非関税障壁の撤廃」が原則で、いいとこ取りができるようなものではない。
TPPで国内問題をショック療法しようなどという発想は、国家の命運をバクチで決める政治家失格の行為だ。外需に依存せざるを得ない韓国と違って、日本は高度成長の頃からGDPに占める外需はずっと15%程度で、内需で成り立つ国だ。まず内需を活性化すべきであって、公共投資する分野はいくらでもある。
(終了)


完全におかしいです。歴代首相もたたかれましたが、橋下市長のように常軌を逸した言動に終始した痕跡はありません。(ただし中川昭一さんに対して発した辛坊治郎キャスターの「あんなのはねぇ○○○○○してしまえばいいんだよ。」という、報道関係者として常軌を逸した言動(これは人としても)は国会喚問して当然のレベルです。)
こんな人物を首相にしましょう、といっているようでは、残念ながら日本はクレーマーから解放される日は決して近くはないでしょうね。
そうなれば人権侵害救済法案や児童ポルノ法改悪に伴う単純所持禁止・罰則化や違法ダウンロードの非親告罪化は、橋下市長などクレーマーに悪用三昧になってしまい、日本の安全保障を脅かすほどのパニックは必至です。
こういう積み重ねの結果、ひとたびデマが飛び交っただけで取り付け騒ぎが起き、日本発の世界恐慌が起きてしまいます。

2012-05-19(22:54) : モッコウバラ URL : 編集

橋下徹首相&治安維持法的性質のある法律案反対!2
皆さん「共産党」や「石原慎太郎」などというのを無視して、ご一読願います。注目すべきは橋下徹市長&維新の会です。

まさか、右翼と呼ばないで!
張りめぐらした3本の電線と、「高圧電流注意」の警告板
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-1738.html
(抜粋開始)
ところで、本日の大阪市会本会議にて「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」が公明・維新・共産の反対で否決されました。嫌だ!!て言ったわけですよ、つまり。今国民が必死に守ろうとしている領土に対して、公明・維新・共産これらの政党は反対、国土を守る意識は無いのです。
(抜粋終了)
大阪市議会で維新の会が、尖閣諸島など領土を守ろうという意志のある決議案を否定しました。君が代を歌わせるようなことを強要する条例を成立させた維新の会が、こともあろうか「国家」の存続に必要な要素の一つである領土を死守するという意志をことごとく放棄したことになります。
これこそ小林よしのりさんが苦言を呈した「橋下は日教組を叩き、君が代を歌わせているが、エセ愛国者だ。君が代を強制しておいて、「大阪都」などと言っている矛盾をわしが指摘しても、彼は絶対に訂正しない。」というのは得てして妙です。

しかしながらそれに対抗するはずの自民党がおかしくなった理由たるや以下のような甘えが蔓延っているからです。
手元にある「松下政経塾が日本をダメにした」(八幡和郎・著/幻冬舎)の220ページに以下の言葉があります。
(抜粋開始)
■自民党再生には世襲議員を排し草莽崛起が不可欠
世襲議員を悪くしているのは、彼らが容易に当選できるだけではなく、その後も、党内で楽に出世できるからだ。どうしてそうなるかといえば、当選回数にこだわらずに若手を抜擢する際、能力で人選をすれば、ほかの議員は面子を失うが、「誰かの子だから」ということなら、いいわけができるからだ。
さきごろの自民党の人事で、目玉が小泉進次郎と小渕優子の登用だというのだから呆れたものだ。
(抜粋終了)


こんなことだから、警察利権を漁るような安直な発想に走り、表現規制問題を起こして、結果若者に涙を飲ませることを強要しているのです。

維新の会もホリエモン騒動当時のホリエモンに通じています。この状態は、上記自民党の体質に似ています。結局は自らを甘え、浮かれた態度に走り、結果大阪市役所職員を脅かしています。
こんなことでは絶対橋下徹首相を許すわけにはいきませんな。橋下市長は真剣に国のことを考えていないという状況証拠を見せ付けてしまったのです。

2012-05-20(14:06) : モッコウバラ URL : 編集


何故か持ち上げる声がありますが確かに橋下徹は「保守派」ではないです。
口が上手い上に「日教組」に厳しいからそう見えるのかもしれませんけどね。

さらに危険なのはTPP賛成派な事と意外と役人(特に警察)に甘い事です。

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2012-05-21 01:50 from -

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