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ゴマカシもいい加減にしろよ! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

ゴマカシもいい加減にしろよ!

「性的搾取」反対の世界会議 準備会合
「国際NGO「ECPAT/ストップ子ども買春の会」共同代表の宮本潤子さんの報告によると、05年3月~06年10月の集計で、日本は、米国、ロシアに続き3番目に児童ポルノのサイトが多い国という(ECPATスウェーデンホットライン調べ)。」

偽善者達が、また、ウソをタレ流してます、再三書いてますが、日本は児童ポルノのサイトが多い国というのはウソです、ポイントはこのコメント。
「欧米諸国では、児童ポルノを所持すること自体を犯罪とする国が多いが、日本の児童買春・児童ポルノ禁止法では画像の「単純所持」を処罰することができない。性的なポーズをとった水着姿の子どもの画像も、性的虐待を描いたアニメも取り締まれないため、早急な法整備が必要なことが強調された。」
つまり、この連中が日本は、米国、ロシアに続き3番目に児童ポルノのサイトが多い国と言ってるカラクリは「イラストや水着姿も児童ポルノに含む」という基準で考えているから、それならば、絵を描くのが盛んな日本が3位にはいるのはアタリマエですね。
ウソとゴマカシは推進派の得意技、因みに、このデータは、ECPATスウェーデンホットラインの調べです、この連中の仲間が出したデータです、どこの国で調査したかも注目、児童云々以前にスウェーデンは、ポルノの基準が非常に厳しく、当然、日本にあるマンガ等の二次元もこの国からすれば、多くが違法扱い。
まあ、スウェーデンの性犯罪率は年々増えてますけどね、ポルノ規制に効果が無い証拠です、日本がこの国と同じ基準になったらどうなるんでしょうか?。

あえて、言わせてもらえれば、少なくともネットを利用できる人はすぐにこれくらいの情報はすぐ調べられるのに、こんな戯言を疑いもせず支持してるバカ(←日ユニに署名した人ね)が多いこと、それが、児ポ法改悪が起きる原因です。
ウソでもゴマカシでも、公の場で主張したら意見が通るというのは大きな問題ですね。

読んでもらえればわかりますが、この連中は単純所持規制だけではなく、性的に見えるような物や創作物規制もやはり行おうとしている事が良くわかると思います、何せ"声"ですら規制しようとする団体ですから。
エロアニメやマンガを愛好する人が児童へ性犯罪や誘拐・殺害をする率が高いかどうか示された事はない、公明党はそれを承知で児ポ法改正案に「国による調査」を無理やり盛り込んだ、つまり国も根拠が無いことは認めてる訳です
それにしても、エクパットや日本ユニセフは組む相手を毎日新聞から読売新聞に変えたようだ。

2006年のIWFレポート
http://www.iwf.org.uk/documents/20070412_iwf_annual_report_2006_(web).pdf
All child abuse domains by region 2006
United States 54.3%
Russia 28.2%
Asia 7.4%
Europe 7.9%
Other 2.1%

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