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コンテンツ文化研究会公開シンポジウム&松下玲子都議都政報告会 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

コンテンツ文化研究会公開シンポジウム&松下玲子都議都政報告会

◆公開シンポジウム のお知らせ
「日本と諸外国における創作表現の規制の現状と課題」

http://icc-japan.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html

日本の漫画やアニメといったコンテンツは強い訴求力と発信力があります。
その魅力については今更語るまでもないでしょう。
ただ、その魅力の大きさゆえに問題視される事や思わぬトラブルや誤解を招く事は珍しくありません。
「創作表現は原則自由であるべき」と当会は考えますが、こうした事態が頻発するのは漫画文化の発展に必ずしも良い影響を与えるとは言えないでしょう。

今回のシンポジウムは海外の各地域ごとの規制の状況や問題点を現地の専門家にお話していただき、様々な観点から世界各国における創作表現の自由、また日本におけるに創作表現の自由について改めて考えてみようと思います。

海外の情報を直接聞ける貴重な機会かと思いますので、表現規制現問題やコンテンツの海外展開に関心のある方は是非ともご参加ください。

日時: 2012年5月18日(金)18時30分~
会場: 日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1番4号)
定員: 180名(先着順・予約必須ではありませんが、定員を上回った場合は予約している方を優先させていただきます)
参加費: 無料


登壇者:(敬称略)
Charles Brownstein (CBLDF Executive Director)
Patrick W. Galbraith (「The Otaku Encyclopedia)著者」

林 君和 (台湾アニメ情報誌「FRONTIER」編集長)
Rujirat Vinitphol (東京大学大学院学際情報学府博士課程)
森川嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)
藤本由香里(明治大学国際日本学部准教授)
山口貴士(弁護士:リンク法律事務所)

主催:コンテンツ文化研究会
協力:NPOうぐいすリボン

参加のお申し込みはこちらから


コンテンツ文化研究会の公開シンポジウムです。
テーマは「日本と諸外国における創作表現の規制の現状と課題」となっております。


■メールで頂いた情報です。

早速ですが、松下玲子都議が、5月23日(水)の午後7:00から、武蔵野公会堂で都政報告会を開かれるそうです。

https://twitter.com/#!/matsushitareiko/status/201428066206101504
「武蔵野市内新聞各紙今日の朝刊に、都議会レポート折り込みました。是非ご覧下さい。武蔵野市内ではない方、郵送も可能です、お気軽に松下玲子事務所(reiko@matsushita.name)迄お問い合わせ下さい。レポートでも告知した都政報告会は5月23日(水)19時〜武蔵野公会堂です。」


「都政報告会」とはその名の通り、都議の方が都民に対し、都政の報告をする場なのですが、これは我々規制反対派が議員さんと交流を持つ絶好の機会でもあります。

また、質疑応答やアンケート等も行われることがあるので、我々の意見を直接、議員さんに届けることも出来ます。

この様な、議員さんとの交流を持てる場に、規制反対派が積極的に参加することにより、私たちの意見や主張に、より耳を傾けてくれるようになるのではないでしょうか。

以上の様な理由から、是非「表現規制について少しだけ考えてみる(仮)」さんでも取り上げて頂きたいと思い、お便りを送りました。

松下玲子都議は最後まで「都条例改正案」に反対して頂いた方ですから、是非盛り上げていきましょう!

草々


こちらは松下玲子都議の都政報告会です。
都条例改正の時御世話になってますので時間のある方は応援の意味でも参加を!。

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コメント
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No title

松下都議の報告会は良いタイミングかもしれません
mangaohclub ? @mangaohclub
双葉社のピザッツ系コミックスが今後の予定全点発売中止に!!
またも都条例の締め付けが色々な方向へ矛先を向けてきました。
版元のやり過ぎは別として、今後ちょっとした内容規制(←既に行ってます)や
表現規制が当たり前になると、それは危険な事かも? 図書館戦争の世界がもう近いのか?!
呟き先があれなので情報としては正確だと思います
審議会や役人がいらんことしたのかもしれないです
ただそれらを含めてもこの対応はちょっと異常ですけどね

2012-05-16 16:31 from

No title

既出でしたら申し訳ありません。
heroin_25さんのツイッターから。
heroin_25 ‏ @heroin_25
山本剛嗣・国家公安委員(東京弁護士会会長)「東京都が青少年健全育成条例を改正する際、表現の自由の観点から慎重論があったことは承知しているが、表現の自由を規制していかなければいけないのではないか」 http://htn.to/aCPNPe
heroin_25 ‏ @heroin_25
@tentama_go 発言者情報です→ 『国家公安委員会委員長・委員プロフィール』 山本剛嗣(68歳) 弁護士・東京弁護士会会長・日本弁護士連合会副会長 http://htn.to/vmpzx1
heroin_25 ‏ @heroin_25
日弁連の副会長が国家公安委員会の席上で都条例に触れ、「表現の自由を規制していかなければいけない」と発言するとはね。暗澹たる思いにかられるわ http://htn.to/aCPNPe

2012-05-16 16:53 from アイム・ミルフィ

 都条例の締めつけと断定してますが、具体的に何があったんでしょうか? 双葉社に恐喝紛いの圧力でも掛かったんですかね?
 …ところで、本日の民主党文部科学部会の結果がまだ何処からも報告ありませんね。これ、どうなったのでしょうか?
 ついでに、著作隣接権の事も赤松氏からは反応無しですな。

2012-05-16 17:18 from - | Edit

No title

>双葉社のピザッツ系コミックスが今後の予定全点発売中止に!!
その、ピザッツですが。
双葉社のピザッツ編集部に電話で問い合わせたところ、「都条例の規制の関係で、5月21日
・28日に発売分については延期になったとの事で、発売中止ではありません」との事でした。
やはり、都条例が影響していますね。
このままだと、アクセル・ワールドの4話で、京都の亀岡の事故が起きた時期に問題になった
自動車事故のモザイク規制のシーンが、ブルーレイ・DVDでは解除されずに、ブルーレイ・
DVDに収録され、今後のTVアニメのブルーレイ・DVD化の発売にも影響が出そうです。
本当に、このまま萎縮していくのが、本当に怖いですね。

2012-05-16 17:38 from ピチュ | Edit

表現規制問題に立ち向かっている皆さんにご一読願いたく、リンクを貼らせていただきます。
「頑張らない経営」で何事にも左右されない成長を続けていく
(株)ケーズホールディングス
代表取締役社長加藤 修一氏
http://www.phileweb.com/editor/senka21/2009-04/02.html
(引用開始)
当社は61年間ずっと成長し続けてきましたが、それはいつでもなだらかであるということです。その間に世の中はバブルがあったりそれが崩壊したりして、グラフは急激に上がったり下がったりしました。ケーズデンキがそこにとらわれずなだらかに成長し続けた間に、周りの企業がいつの間にか減ってきたのです。
私も若い頃、コンサルタントの方に教えていただいたり、同業他社のやり方を真似するということもやってみましたが、要するに経営のテクニックというのはどうやってお客様を騙すかということであり、長くは続かずにまた違うことをやらなくてはならないのです。
ケーズデンキではこれをやめました。そうすると、ポイントをやらない、お客様が望んでいるものから目をそらさない、という傾向になるのです。いい商品を安く買える、商品説明もちゃんとしてもらう、アフターサービスや保証がしっかりしているということをお客様は望んでおり、これは基本でもありますから、そこをしっかりやるということです。
取引先ともいい関係を保てば、メーカーさんも商品を優先的にケーズデンキにまわそうとしてくださいます。余った商品しかまわって来ないような店になってしまったら、結局はお客様のためにはならないのです。すべてはお客様に対してつながっていることです。
お客様第一という会社はたくさんありますが、つまりは口だけで、どうやって儲けようかと思っている場合が多い。本当にお客様第一と思うなら、従業員と取引先を大事にしていかないと、結果的にはお客様のためにはなりません。外に向けては当社もお客様が一番と表現していますが、一番大事にしているのは社員です。こう説明すると、従業員も安心して仕事ができるのです。
世の中ではどうしても、監視していないと社員はさぼるという発想がありますが、当社は逆にのびのびとさせて、社員自らすすんで働いてもらうという環境です。そういう環境をつくるのが私の仕事なのです。ほとんどの会社では上司が偉いようですが、当社では私がピラミッドの一番下にいるというわけです。社長というものは、だいたい仕事をしないものです。私もそうです。仕事をするのは社員なのですから、働きやすい環境を提供する、邪魔するものがあったらそれを排除する、それが社長の仕事です。
いろいろな会社でよくあることだと思いますが、上司が立場を利用して強く出ますと、当社ではそれをおさえます。下から評判のよくない上司には、一度頭を冷やして店に出てこいというような対処をして、部下の言い分を表に出しやすい環境にしています。私の経験では、組織の中で抜擢され、役職について急に威張り出すという人間は力がありません。力のない人は自分でわかっていますから、そうしなければいけないものだと思って、急に威張ったり強く言うようになったりするのです。そんな時私は、すぐに違う人間と替えるようにします。
つまりはお客様に聞けということです。文字通り直接お客様に聞きに行ってもいいのですが、それがなかなかできなければ部下に聞けということなのです。現場の社員がお客様を一番よく知っていて、そのことを店長が知っていたら、本部は店長に話を聞かなくてはいけない。さらに本部は、店長に対して命令してはだめです。
営業本部の人間には、机の上で考えたことを命令してはいけないという禁止令を出しています。どこの店の誰がどういうことで困っている、というような具体的なことにしか命令を出してはいけない、そこに会社全体としてこう解決するという形で全社に流しなさい、と。店が何も言ってこなければ、営業本部は仕事がなくなるはずなのに、仕事をつくってうるさく言い出すと、店でお客様が放ったらかしにされてしまいます。
私が当社で仕事を始めてからここまで40年間、売り上げが下がったことがなく、その結果として現在があるわけです。私が働いてきた間、当初は高度成長期だったこともありましたが、3年間で倍になればそれ以上伸ばさなくていいという姿勢でやってきました。そして10年で10倍、20年で100倍、30年で1000倍という結果になったのです。売り上げが1億から1000億になるまでちょうど30年、ここからは少しペースが落ちて、年間15%程度というところでやっております。今年はちょうど40年目に当たりますが、少し目標を下げて5800億円程度。この10年間では、5.8倍というところで勘弁してもらうつもりです。
(引用終了)
威圧的にやるより、むしろなだらかな対応すれば、お互いフラットな人間関係が出来ます。
ケーズデンキ(正確にはケーズホールディングス・茨城県)は、ヤマダ電機(群馬県)とビックカメラに買収されるコジマ(栃木県)と並んで「北関東YKK」の一角を担っています。その一社が、昨今の先鋭化する政治経済をよそに、「机の上で考えたことを命令してはいけないという禁止令」を出すなど、人を信頼しあえるような関係構築に気を使っています。(顧客のみならず、取引先まで。)
>上司が立場を利用して強く出ますと、当社ではそれをおさえます。下から評判のよくない上司には、一度頭を冷やして店に出てこいというような対処をして、部下の言い分を表に出しやすい環境にしています。私の経験では、組織の中で抜擢され、役職について急に威張り出すという人間は力がありません。力のない人は自分でわかっていますから、そうしなければいけないものだと思って、急に威張ったり強く言うようになったりするのです。そんな時私は、すぐに違う人間と替えるようにします。
はい。自民党憲法改悪案と都条例は、それとは正反対ですよね?つまり「国民を信用しないよ。」という前提条件です。モンスターペアレンツ問題において「親は子供を学校に預ける以上は教師を信用してほしい。」と苦言を呈するコラムまで掲載されたほどです。先生を信用しないから、平然と学校に押しかけるのです。
>お客様第一という会社はたくさんありますが、つまりは口だけで、どうやって儲けようかと思っている場合が多い。本当にお客様第一と思うなら、従業員と取引先を大事にしていかないと、結果的にはお客様のためにはなりません。外に向けては当社もお客様が一番と表現していますが、一番大事にしているのは社員です。こう説明すると、従業員も安心して仕事ができるのです。
自民党憲法改悪案や都条例はこれ一つで「語るに落ちた」といえます。まずは役人をきちんと指導し、かつ国益につなげるようにしきれていないことこそ、昨今の国難の原因だといえます。
まず外務省は石原慎太郎運輸相時代に、尖閣諸島問題において横槍を入れました。こういうときこそ、横槍を入れた張本人を国会喚問に呼び出して糺すべきでしたが、それをことごとく怠りました。
さらに国鉄分割民営化まで国労がのさばった理由たるや、違法行為というべき公務員の労組加入(国営企業は公務員です。)をしっかり処罰し、懲戒解雇するべきでした。それを怠ったことが、死刑回避された当時の光市母子殺害事件の大月孝行死刑囚のように、増長してしまったのです。
憲法を改正すればいいというわけではなく、今のシステムをしっかり使いこなせ!それでも不足するなら初めて「改憲しないと到底追いつかない。」と議論するべきです。それなくしていとも簡単に改憲に応じるべきではありませんよ。または都条例で表現規制すればいいというわけでもなく、国民の理性を信用してほしい。それなくして表現規制とは言語道断。
政府(地方自治体も含む)と国民との信頼関係がぶち壊しにされています。治安回復や富国を考えたら、国民を信用する政治体制に戻すべきですよ。イノベーションは自由社会だからこそ発揮できるのですよ。韓国でノーベル賞受賞者が一人しかいないのに対して、日本はサラリーマン(島津製作所の田中耕一さん)からも受賞者を出しています。
日本人のノーベル賞受賞者 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85
日本人としては湯川秀樹さんが初でしたが、北里柴三郎や野口英世は第一回から候補者として名前が出たほどです。

2012-05-16 18:57 from モッコウバラ | Edit

No title

裏で圧力をかけられるとよくわからないですね
山本氏に関しては
東京弁護士会も日弁連副会長も元職ですね
宇都宮氏が会長になったのは幸いだったということなんでしょう

2012-05-16 18:58 from - | Edit

No title

アイム・ミルフィ様。
貴重な情報ありがとうございます。
ホントに酷いですねこれ…
「国家公安委員の弁護士」なんてこんなものですか。
「公権力に対するストッパー役とかお目付け役」ではなく、明らかに「体制側に媚び諂う弁護士」。名前だけは良く覚えておきましょう。
2012-05-16(18:58)様。
宇都宮元日弁連会長は会長職退任しましたが、山岸新会長がどうなるか…
会長選挙を3度もやり直した上に、加えて宇都宮さんを糾弾する怪文書が流れたんで(「極左組織と関係がある」とか根拠の無いデマ)、正直嫌な予感がします…
http://mainichi.jp/select/news/20120428k0000m040048000c.html

2012-05-16 22:39 from p(ry

>ピチュさん
やはり都条例は、こういった形で影響を与えてますね。
また「騒いでるのは一部のオタクだけ」や、「影響を受けるのはエロ描写のある漫画だけ」や、「反対派の言ってる事はデマばかり」などと、いまだに性描写を生け贄にしたがる人間がいるのには少し怒りを覚えます。
個人的には、「そこまでして自分の読んでる漫画だけを助けたいのか!」と問い詰めたいです。

2012-05-16 23:07 from ラビ | Edit

No title

>2012-05-16(18:58)さん
>p(ryさん
先々代の日弁連会長も規制派寄り且つ日本ユニセフ協力派との事でしたが、その時はどうやって表現の自由とか守っていたのでしょうか?
尤も、今は当時と違って規制派の活動が苛烈化しているように感じられますので、守りきれない可能性が高そうですが…
本当に、山岸新会長がどういう傾向なのか分からない事には不安ですね…
宇都宮元会長時代は日弁連も規制反対声明を出していましたが(尤も、日弁連は議員にとって選挙に有利に働かないらしいので、議会等では影響力が無かったのが残念でしたが)、副会長が規制派のようである事を考えると…嫌な予感がします。

2012-05-16 23:21 from - | Edit

ピザッツってどんな漫画なんですか?
あまり詳しくないので・・・・アウトな描写とかあるのでしょうか?

2012-05-16 23:28 from ゆっくり | Edit

No title

>ピザッツ
コンビニ売りがメインの一応、出版業界側では全年齢、店舗側では成年向けのゾーニングがされたエロ漫画メインのコミック誌です。
この手の雑誌は一般に「不道徳」とされてる描写「強姦」「私刑」等の暴力描写の無い恋愛関係のおとなしめな物語ばかり(でも「不倫」は時々描かれます)です。

2012-05-17 00:28 from - | Edit

No title

>heroin_25 〓 @heroin_25
山本剛嗣・国家公安委員(東京弁護士会会長)「東京都が青少年健全育成条例を改正する際、表現の自由の観点から慎重論があったことは承知しているが、表現の自由を規制していかなければいけないのではないか」 http://htn.to/aCPNPe
>heroin_25 〓 @heroin_25
日弁連の副会長が国家公安委員会の席上で都条例に触れ、「表現の自由を規制していかなければいけない」と発言するとはね。暗澹たる思いにかられるわ http://htn.to/aCPNPe
●やや規制派寄りなのか失言なのかわからんがこの発言は検閲や弾圧を認めるようなものである。
それに表現の自由は創作物だけが対象ではありません。いろんな主張も論議も全て対象です。
法を携わる者の一人とは思えぬ無知なる発言であり、ヘタレ過ぎて情けないです。
それと日弁連の会長さんの場合はどう思ってるのかな。
ピチュさんのコメントより
>双葉社のピザッツ編集部に電話で問い合わせたところ、「都条例の規制の関係で、5月21日
・28日に発売分については延期になったとの事で、発売中止ではありません」との事でした
●ピザッツ編集部は治安対策本部の連中に何言われたかわからないが発売中止だろうが延期がピザッツ系コミックスを発売中止するなんて
漫画家と読者に対しての裏切りです。
都条例は都が言うような結果は出ず、反対派が懸念された結果が発生しております。
ピザッツ編集部は都条例に対して疑問に思ってるはず、もし都条例に疑問を抱き治安対策本部が取り締まりを名目にした利益やノルマ目的のゲバ行為を行ってるになら、その酷いやり方に少しでも抗議すべきである。
怖いのはわかるけどいつまでもビクビクし萎縮を続ければ、都条例でなくても出版社が衰退し潰れます。

2012-05-17 10:51 from じょも | Edit

No title

こんにちは。
山本国家公安委員の発言には疑問と怒りを感じます。
性描写のあるマンガが影響があると言う確固たる証拠もないのにあの発言には憤りを禁じえません。
未成年を買春し逮捕されているのは、ヲタクではなく地位や名誉も信用もある物事の分別も善悪の判断も出来るはずのいい歳をした大人。
子供にわいせつな行為を働くのもヲタクではなく逮捕されているのは、(上同)いい歳をした大人。
-それよりも都の改悪条例にノルマ的なモノがあるのですか?…知りませんでした。
改悪条例を通したはいいが逮捕されるのはヲタクではくヲタクではないいい歳をした大人。
買春行為で逮捕・補導されるもの中々無くならない。
都側としたら当てが外れたのでしょう。
当てが外れ主だった成果が得られず、焦りから難癖を付けてきたと考えられます。
濡れ衣を着せてまで成果をアピ-ルしなければならない条例ってなんなのでしょう。
以前、朝日新聞の朝刊の記事の最後に「都条例の影響で販売中止になったマンガはない」と書かれていましたが、一体どこを見聞きしたのか疑問です。
各マスメディアも同じこと。
都の嘘を追及せず、そのまま権力の代弁者になり下がり都の言うままに記事を書き載せる。
この国のマスコミは、死んだも同然。
権力に抗ったいた記者はもういないのですね。
書かれている方もいらっしゃいますが、本当に反対派が懸念した事態になってきていますよね。
他力本願はいけないのは重々承知していますが、以前、都の改悪条例に対しての批判?とも取れる記事を書いていた「週刊プレイボ-イ」がまた記事を書いてくれれば、世間に知られるはず。

2012-05-17 15:28 from 一夢庵ひょっとこ斎 | Edit

No title

マツリカ日誌さん
>『戸塚ヨット校長が暴言 「朝日新聞襲撃を」』
●類友と言うのかねぇ、あの二人は
マスコミは視聴率稼ぎに面白半分で報道したり、保身のために偏向記事を書いたりするなどモラルハザードを平然に起こす行為は人として決してやってはいけない事だ
だからと言って戸塚氏の「朝日新聞を襲撃して燃やしちまったら、日本はよくなりますよ」とテロ紛いな発言をしたり
石原都知事は「子どもを育てるためには体罰が不可欠だ」などまともな人間が言ってるとは思えないモラルハザード爆発と言っても過言ではないぶっ飛んだ会話である。
この会話は子供には絶対見せられません。
リンク先を引用させて頂きます
>橋下を激怒させた毎日放送女性記者 後日談
日刊ゲンダイ 2012年5月16日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/136560
 大阪市の橋下徹市長といえば、地元テレビはヒレ伏しヨイショの連続だが、その橋下を本気で怒らせた地元民放テレビの女性記者の株が上がっている。
 橋下市長が激怒したのは、先週8日午前の番記者による囲み取材。大阪市で学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたことをめぐり、毎日放送(MBS)の女性記者が市教委の職務命令などについて質問。すると、市長は「命令対象は誰なんだ」などとキレ始め、さらに質問しようとした記者を遮って「質問に答えなければ回答はしません」と声を荒らげた。記者が答えられないと「勉強不足で取材不足。事実も何も知らない。何も分かっていない」と面罵した。
 普通の記者なら、このへんで萎縮してしまうが、この女性記者の“肝っ玉”は並ではなかった。
 「興奮が収まらない市長に『落ち着いてくださいよ』となだめたり、『質問から逃げるのですか』と挑発したり、まるで手玉に取るような感じでした。ベテラン記者だけあって、堂々めぐりの質疑を締めくくろうと『このへんにしておきます』と勝手に終わろうとして、最後まで市長をブチ切れさせていましたよ。よくぞ橋下に盾突いてくれた、リッパだという声が内外から上がっています」(別の民放テレビ記者)
 人の弱点を見つけたら、その一点を突破口に徹底的に叩く橋下のやり口は弁護士時代そのものだが、逆に反撃されるとムキになってやり返す。まさに子供のケンカだが、こんなやりとりを橋下はなんと30分近くも続けたのだから、呆れる。こんな男が次の総理候補? 冗談か寝言でしかない。
 ちなみに、市長に食い下がった女性記者は番記者と違う。MBSが特番として制作した「君が代条例」への取材と、春採用の新人記者研修の一環として市長の囲み取材に加わったそうだ。市長との舌戦後、新人記者たちにこんなアドバイスをしていたという。
「こんな状態でも、ひるんじゃダメよ」――。
 橋下市長より大人だ。
(引用終了)
●誤魔化しと媚だらけのマスコミにこんな女傑がいるとは正に掃き溜めに鶴である。
それにしても橋下は攻めるのは得意だが反撃されるとムキになると言う打たれ弱さが露骨に現れている。
石原も橋下同様打たれ弱い方なのかもしれません。
二人とも知名度と人気が高い為、賛美されたり褒められたりするなど過大評価される事が非常に多く、それと逆に批判や反論されることが少ないし、二人を叱り、叱咤する人があまり少ない。
多分そのせいで反論や批判、誹謗中傷への耐性や免疫があまり身についておらず、上記のような大人気ない反論したり、勝手なことをやりたい放題やってしまう。
リーダーシップを求める事は勝手だけどその人たちに少しでも良いから批判や叱責したほうがいい。
そして石原と橋下は威勢が良いのは悪くないが少しでも臆病になったほうが良い。
石原と橋下はこういったゲバルトで子供を教育するやり方は絶対にやるべきではありませんし、やってはいけないことであります。

2012-05-17 16:26 from じょも | Edit

No title

ひょっとこ斎さん<此処で嘆くより朝日新聞に直接ピザッツ系コミックスの事を言った方が良いですよ!                                                     それにしてもやはり我々が懸念していたとおりなってきましたね・・・・・・・・都条例の締め付けが絵柄だけではなくストーリにまで牙を向けてきた、賛成した自公議員の方々や猪瀬副知事に現在起こっている此れは一体どー言う事なのか問い詰めたいですね。双葉社編集部も中で何が在ったんでしょうか?もし恐喝や脅されたのなら恐れず黙っていないで勇気をもって発信すれば都条例の危険性をもっと広める事が出来るはず

2012-05-17 16:36 from ケイ

No title

>ケイさん。
以前、TAFとACEの記事に対して朝日新聞に意見を送りましたが未だに返答はありません。
その上「都条例の影響で販売が禁止になった漫画はない」と言う記事。
朝日新聞は、信用はできません。
集英社-「週刊プレイボ-イ」-にこういう事態になっていると送るつもりでいます。

2012-05-17 17:29 from 一夢庵ひょっとこ斎 | Edit

No title

リンクを引用させて頂きます
>橋下市長、近現代史学ぶ施設検討、つくる会からも助言
>◇ 大阪には、遊就館(靖国神社)はいらん!
 橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事は、子どもたちが近現代史を学ぶ施設を大阪府市で設置する検討に入った。橋下氏は10日、代表を務める大阪維新の会の大阪市議らに対し、「新しい歴史教科書をつくる会」や元会員らによる教科書づくりに携わった有識者らに意見を聴く考えも示した。
 橋下氏は9日、維新の会と公明の両市議団幹部と非公開で協議。出席者によると、橋下氏は「中国などに比べ、日本の子どもは近現代史がしっかり勉強できていない」と主張。その上で、歴史観や事実認定で意見が分かれる近現代史について「子どもらが両論を学べる施設」をつくる考えを明らかにしたという。
 10日には複数の維新市議団幹部と再度協議し、展示内容などについて、扶桑社版や育鵬社版の歴史教科書編集に関わった有識者から助言を受けることで一致。近く、同市議団幹部が有識者に協力を依頼するという。……
(以上、転載終わり)
 橋下らのこの企みは、大阪府民の貴重な財産であるリバティ大阪(大阪人権博物館)とピース大阪(大阪国際平和センター)の2博物館を解体し、歴史修正主義に基づく近現代史を扱う博物館を、新たに府民の血税を使って作ろうとするとんでもない醜悪な試みです。大阪には、靖国神社・遊就館は要りません。
 大阪市の橋下徹市長は7日、市と大阪府が出資する「大阪人権博物館(リバティおおさか)」(大阪市浪速区)への運営補助金を取りやめる考えを明らかにした。松井一郎知事も、今年度予算に計上した補助金を執行しない方針を示した。
 府市は同博物館を運営する財団法人に、運営補助金として昨年度計1億2300万円を支出。今年度、府は通年で7150万円、市は7月までの補助金として1840万円を計上している。4月20日、橋下市長は松井知事と同博物館を視察し、展示方法に疑問を示していた。
 橋下市長は報道陣に、「8月以降の本格予算には(補助金を)付けない」と述べた。松井知事も「今後、機能は他施設に統合して維持する」と語った。
 (2012年5月8日 読売新聞)
 歴史修正主義とは、「南京大虐殺まぼろし論」や「アウシュビッツのウソ」(ガス室による組織的虐殺などなかったとする論)のように歴史的に存在したことをあえて無かったと強弁したり、侵略戦争や植民地支配、軍隊などによる組織的虐殺行為など、今日批判的な評価が定着している事象について評価を逆転させて支持・擁護する主張をさす。「歴史修正主義の克服」(山田朗・高文研)P14より。
 (はてなキーワードより転載)
 この企みの延長には当然、この思想に基づく歴史教科書の採択が狙われています。これまで大阪では、東大阪での公民教科書を除いては、扶桑社版や育鵬社版の歴史教科書の採択を阻止してきましたが、橋下流の教育委員会への政治介入で、一気に突破してくる危険があります。
 これは第二次大戦への痛烈な反省と日本国憲法制定を真っ向から否定するものです。「両論併記」などというごまかしでは隠せません。
 橋下市長は「任期中にやりたい」とはりきっていますが、第二次大戦で日本軍の侵略による大きな犠牲を被った東アジアの人々だけでなく、戦後の世界秩序への挑戦としてアメリカやヨーロッパ諸国からも猛烈な反発を受けることは必至です。これではグローバルな人材どころか、偏狭なナショナリズムを煽るだけの悲惨な結果が待ち受けているのは間違いありません。
 府民だけでなく、全国、そして世界からの声をあつめて、橋下・松井による両博物館解体にSTOPをかけねばなりません。
(引用終了)
上記の拡散を希望する。
如何なる理由があろうと戦争を美化したり、歴史を歪めてはいけない。

>J-CASTニュース
「呼び捨てされ激怒」の橋下市長に反論 小林よしのり氏「常軌を逸してないか?」
http://www.j-cast.com/2012/05/01130942.html?p=all
リンク先から引用いたします。
 雑誌の対談で批判した橋下徹大阪市長から、ツイッターで反論を受けた漫画家の小林よしのり氏が、ブログで複数回にわたり、橋下氏に「逆襲」した。
 例えば、橋下氏が記事上で「呼び捨てにされたこと」を問題視している点について、小林氏は「『市長』の立場にある者が、『俺様を呼び捨てにするんじゃねえ』と怒り狂うのは常軌を逸してないか?」と指摘した。
「『権力者』であるという己の立場を自覚しているのか?」
小林よしのり氏らが橋下徹市長を批判した「SAPIO」の対談記事。
 J-CASTニュースが「『もう少し勉強してから批判しろ』 『ゴーマニズム』小林よしのり氏に反論」(2012年4月27日配信)で伝えたように、2人の論争の発端は、雑誌「SAPIO(サピオ)」最新号(5月9・16日号)の対談記事「『橋下徹の愛国度』を仕分けする」(4ページ)だ。
 対談では、小林氏と京都大学大学院の中野剛志准教授が、橋下氏の大阪都構想などについて批判した。これに対し、橋下氏は4月27日以降のツイッターで小林・中野両氏への反論を断続的に5月1日まで続けている。
小林氏の反論は、4月29日と5月1日のブログ(ゴー宣道場サイトの道場ブログ)に載った。「ゴー宣」は、小林氏の作品「ゴーマニズム宣言」の略だ。
 5月1日のブログでは冒頭、橋下市長がツイッターで「批判はいいが面識のない相手を呼び捨てにするな」(4月27日)などと、指摘している点について、反論した。橋下氏ツイッターでは、「呼び捨て」問題を繰り返し、問題視している。
 小林氏はブログでいくつかの例を挙げた上で、
「面識のない公人に敬称をつけないのは普通にあることで、橋下徹のように『市長』の立場にある者が、『俺様を呼び捨てにするんじゃねえ』と怒り狂うのは常軌を逸してないか?」
と疑問を投げかけた。
 さらに、北朝鮮を引き合いに出しながら、
「橋下徹は 民主主義国家 の『公人』であり、『権力者』であるという己の立場を自覚しているのか?」
とも問題点を指摘した。
 ツイッターの中で橋下氏に「媚びるような連中」が、橋下氏を甘やかしているらしいとした上で、「そういう連中はカスである!」と断じている。
小林氏「お前こそが勉強しろ!」
 「国民が政治家を批判する」際に、敬称を強要されるいわれはないとも書き、
「橋下徹は 『俺を批判するとは何事だ!』 と言っているのだ」
と分析した。単なる「呼び捨ての是非」にとどまらない問題点をはらんでいる、というわけだ。
 小林氏の1日ブログは、約50段落にわたり2000字近い分量がある。
 雑誌対談で批判した橋下氏の大阪都構想についても再論し、
「『都』を乱用するのは『尊皇心なきポピュリズム』だとわしは仕分けした」
「天皇について、皇室について、お前こそが勉強しろ! とわしは言っているのに、橋下はまだわかってない」
「反省する気も勉強する気もないようだ」
と厳しく断じている。橋下氏はツイッターで、小林氏の都構想批判に対し、「もう少し勉強してから批判しろ」(4月27日)と反論していた。小林氏が、勉強するのはそちらの方だと反撃した形だ。
 小林氏は、脱原発や「政治家の人格と政策」の論点についても触れている。ブログの終わり近くでは、「橋下徹が 敬称を付けてほしいなら、 わしに会えばよい」
とも指摘している。小林氏は4月29日のブログでも「橋下市長が望むなら、 わしは会ってもいいですよ」と提案していた。
 橋下氏は5月1日夕現在、ツイッター上では、直接対話の提起を含む小林氏のブログへの明示的な反応は示していないようだ。小林氏の反論がブログに載った4月29日以降も、橋下氏ツイッターには小林氏に批判的な内容が出てくるが、雑誌対談への反論の延長のようだ。
 小林氏が提案した橋下氏との直接対話は、実現するのだろうか。
さらにリンク先から引用
http://twitter.com/t_ishin/status/197326876224659457
橋下徹
@t_ishin
あーでもないこーでもないと言ってりゃ済む空想・思想の世界と違って現実の厳しい政治・行政を教えてやる。市役所の記者会見に来い!対談なんてどこかの出版社の利益になるだけだ。大阪市役所の市政記者はレベルが高いぜ。ゴーセンだかえびせんだか知らねーが、そんなレベルの論理じゃ通用しないよ。
9:09pm 火曜 5月 01 ついっぷる/twippleから
それならなぜその後のMBS女性記者に対して罵声を浴びせたのか?少なくても民主主義国家の政治家という自覚なくして、日本の政治家になっていいのか?「歴史修正主義」といえるものに手を出していいのか?
こういうことから「ハシズム」とやゆされるゆえんである。

2012-05-17 17:39 from じょも | Edit

双葉社のピザッツ以外のエッチな漫画の五月発売分はきちんと発売されているので冷静な分析が必要

2012-05-17 18:41 from -

No title

今日のコン研さんのイベント申し込み数見たら残り99人とあり。
定員は180人で予約必須ではないから入れるかな。
行ってみます。

2012-05-18 16:58 from -

コン研さんイベント!

本日、コン研さんのイベントに行って参りました(あれ?もう昨日?w)
…もう「大変に面白かった!有意義だった」と言うしかありません。海外からの参加者の皆さんの視点はとにかく新鮮でした。
何しろ、日本の創作表現文化に対する期待が如何に高いか、表現規制に反対する主義主張に如何に多くの期待がかけられているか、本当によくわかりました。
皆さん!表現規制に反対する活動は単に、日本国内の問題ではありません。世界に通じる大事な活動なんです(と気合いを込めて言っちゃいます~)。すっごく、やり甲斐と言うか、意義を感じました。
質疑応答タイムも充実…と?
なんと果敢な質問で壇上の啓発的なコメントを導いた質問者は…H様?ではありませんか!素晴らしい…
自分もあのような実りある質疑応答が出来たらなぁ…と。あぁ不甲斐ない自分(苦笑)

2012-05-19 02:04 from ふぶら

コン研さんイベント…くぬぅ…

本当にコン研さんや、うぐいすリボンさんの活動には頭が下がる思いです。イベント何しろ有意義で…しかも、楽しかった!
首都圏にお住まいの方でしたら絶対に参加されて損はされないと思います。
ただ…今日は…残念、自分は遅刻してしまいました。どうしようもありません。1720頃、地震発生。大した震度ではありませんでしたが、職場を出る正にそのタイミング…地震では仕方ないのですがバタバタしてしまいまして(涙)
その為「北米で日本の漫画を所持していたら」大変に理不尽な追及を受けてしまった方々の事例について、途中からしか伺う事が出来ませんでした。残念です。
でも、途中からでもタイや台湾の興味深いお話を色々伺う事が出来ました。コン研さんに感謝です。
内容については一応メモしました。何とか要約出来れば明日以降ご報告致します。

2012-05-19 02:15 from ふぶら

イベント参加は実りがあります

ふぶら様
お疲れ様です。
私のアレはちょっと私の意図と掛け離れた方向に進んでしまったので、本人としては「失敗したなぁ」 なんですよ。
海外からの援護射撃が欲しかったんです。
blog仲間の皆様。出来る範囲でいいですから、コン研さんのイベントへの参加をお勧めします。
目からうろこ…ですから。世界が広がります。
昨日のイベントにちいては…ふぶら様にお任せいたしますf^_^;

2012-05-19 23:32 from H(花粉症)

いえいえ勇気あるご発言に頭が下がりました

H(花粉症)様へ~。いえいえ、勇気あるご発言に頭が下がる思いでした。謙虚にも「失敗」とおっしゃいますが、会場への効果としては十分に啓発的で思考をうながすものがあったと思います。
本当に実り多いイベントでしたね~。
個人的には「手づくり感」なところも大変、親しみやすい感じで、難しい内容に不案内な方が参加されても十分に得るところがあったかと…
それにしても各発表者の方の説明資料が実に上手に作られていてわかりやすく、且つ楽しい!のに驚かされました。
タイの表現規制の話で「コナン」の、「薬をむりやり飲まされるシーン」の修正画像には大爆笑してしまいました。モザイクかけたら余程間違ったエロい図像に(汗)…いやあのワザとエロくしてるとしか思えない修正…
台湾の方もタイの方も日本語でプレゼン、凄いなぁ…とか、そこだけでも驚いてしまったり。
日本の文化がここまで海外の方々を動かしているという事実が体感出来ただけで本当に貴重な体験でした。これからもこういうイベントには、是非多くの方に参加して戴きたいですね!

2012-05-20 02:08 from ふぶら

コン研さんシンポジウム(ちょっとご報告)

18日のコン研さんシンポジウム雑感です。
米CBLDFの方からは北米での「日本漫画所持の為に逮捕された恐ろしい事例」の報告が…人権侵害の酷さと戦う事の大切さを痛感。
台湾からは過去の台湾の「規制による漫画の衰退」と現状の報告が。間違った規制の悪影響の悲しい実例が既にあるんだから「変な規制は止めようよ!」と思い…
タイからは盛り上がり一旦規制され再び立ち上がる漫画アニメ文化の現状が…若い女性の講演者の自己紹介が「タイの腐女子です」(*^_^*)そんなにコスプレ盛んとは!
明大・森川先生の講演もわかりやすい~。エロパロの裾野が日本文化の豊穣を担保している事を多くの人に知って欲しい。
オタク研究をやっている米国人研究者さんのホントは萌え研究をやりたかったけど…のあたりが興味深く(^-^;
山口弁護士の「憲法21条のシンプルさ」への指摘に「絶対守ろう21条」を心の中で叫び、藤本先生の「日本の漫画アニメには色々な境界を超える力がある」…めちゃ鋭い!とうなずき…
駆け足ですみません。

2012-05-20 02:26 from ふぶら

No title

コンテンツ文化研究会への寄付についてなんですが、郵便振替での寄付は出来るのでしょうか?
HPでも銀行振込でのやり方しか載っていないのですが…
あと、件のコミック百合姫を買ったのですが、深田わかばの件をアンケートに書いた方が宜しいでしょうかね?
それとも下手に書かない方が大事(一迅社にとってダメージ)にならないのでしょうか?
明らかに悪いのは向こうなのですが、LO取り止めも実現してしまっておりますし、また他所の出版社及び漫画家の件なのですが、誹謗中傷や人格攻撃の怪文書を送り続け、自身のHPでも漫画家やその家族の中傷を続けている人に対して刑事訴訟して、結局罰せられなかった事がありますから、深田わかばの件が問題とはいえ、それを訴えても効果が無いのではないかと思うのですが…

2012-05-20 10:43 from - | Edit

寄付金の振込~

10:43の名無し様へ~
はい、確かにコンテンツ文化研究会さんの寄付金の送り先には「銀行振込」しか載って無いような?
逆に「うぐいすリボン」さんの寄付金送り先は郵便振込だけ、みたいな…
すみません、自分もこれ位しかわかりません。
もしも自分が「銀行振込は難しいけど郵便局からなら可能」な立場だとしたら、同じ「表現の自由を守る」主旨に鑑みて、先に「うぐいすリボン」さんに貧者の一灯すると思います…
で「百合姫」の件も正直どうしたらよいものやら。
ただ「百合姫」の場合「LO」ては異なり、明らかな性的描写は全く少ないと聞いております。「性的描写」を根拠に販売流通を止めようとするのは難しいのではないか?という気がします。
個別の事例とは離れて、出版文化を応援するという文脈で「頑張って下さい」とか「色々な圧力があると知って心配しています」といったファンの声を届ける事は、あり、ではないでしょうか?
余り明確な回答ができなくて申し訳ないです。

2012-05-20 13:11 from ふぶら

Damned

ふぶらさん。 
Hさん。 
コン研シンポジウム、お疲れ様でした。 
やはり、表現規制に関して特にタイの警察のやる気のなさの一方、アメリカ、カナダの通関や警察の囮捜査まがいのやり口に「なぜ、そうまでして?」との私の解釈はパトリックさんが仰った様に、「大人の表現」をマンガ、アニメにて表現してはならない。 
これは、アメコミ黎明期の1940年代に既に「焚書」運動が始まり、大戦後の1950年代にコミックコード創設以来、徹底的に実行してきた規制側にとって、宗教的なものとも違う「既得権益」を死守したい思惑があるのでは?と、会場で思った次第です。
それにしても、Hさんの勇気あるご質問には大喝采ですよ。確かに山口弁護士の回答には若干の乖離性を感じましたが、あの場にて「カルト宗教」にまで踏み込んだ回答を引き出せたのは大きかったと思います。ふぶらさんや私も含め、周りの多くの人たちにも伝わったのですから。 
私はメモをとるのに必死で、いまだに、まとめきれません。  
ツイッターまとめにも書かれていない話もたくさんありましたよね。 
今回もつくづく参加して良かったです。 
あと、このブログにコメントはしていないけど、読者の方で当日参加された方もお疲れ様でした。

2012-05-20 16:16 from ロック好き

成程…勉強になります!

ロック好き様へ~お疲れ様でした!他のご参加の方もお疲れ様です。
自分は遅刻してしまったので(つくづく地震がウラメシイ)全部伺えなかったのですが、確かに米や加の検察や通関の無茶苦茶な捜査には憤りと同時に「何故そこまでやるか?」、貴殿方の国には取り締まるべき凶悪犯罪が他に大量にあるでしょうに?と不審に思い…宗教上の見地からだとしても理解困難な…と感じてしまったので、お説には「成程」です。
「大人と子供の文化」は、北米では絶対に「断絶が必要」と考えられている…と、すれば。パトリックさんの説明が意義深くとらえられますね。「漫画アニメは子供の為のもの」だから、「大人が愛好する事それ自体が問題」という概念がある…のか?
ここで又、藤本先生のご指摘が響いてきますね。「漫画やアニメには境界を超える力がある」。大人/子供の境界も、プロ/アマの境界(森川先生のプレゼン参照)も軽々と超える日本の漫画文化…それは北米の取り締まる側にとっては、極めて由々しき事態…という事か?だったら単に「性」や「暴力」の描写の規制に留まる話ではなさそうな?
あぁ刺激的な解読に感謝です。こんな色々考える事が出来るイベント、やはり有意義で素晴らしいです!

2012-05-20 23:29 from ふぶら

メモが解読不可能f^_^;

ロック好き様もお疲れ様でした。
私、自分のメモした文字が解読不可能ですf^_^;
あとやっぱりあの質問は言葉足らずだったし、私の真意が壇上の先生方や最前線の方には伝わっていないなあと、ツィッター見ていて落ち込むばかりです。
しばらく山に篭る…暇もない(>_<)

2012-05-21 00:06 from H(花粉症)

「どんまいっス!」とか思う次第で…

H(花粉症)様へ~。おぉ…そんな、落ち込まれなすっては発言のひとつも出来なかった自分の立場もなく…山へおこもりになられないで下さいですぅ~!
そも。
「ひとさまに自分の意図するところを伝える」事は、実はとても難しい事だと思います(意外にカンタンに思われていますけれど…)。第一に勇気が必要です。
まして、あの様な衆人注目の場所で、短時間に簡潔に要点が理解されるように質問をするのには、とても高い能力が必要です。しかも壇上の方は外国の方…「失敗」も又、次への糧かと存じます。「どんまい!」でございますかと…
自分も質問出来るように、チキンな心を鍛えたいであります(とほほ)。

2012-05-21 19:02 from ふぶら

とっ、とりあえず!

とっ、とりあえず、松下都議の都政報告会、今のところ行けそうですので行くつもりです。
伝え聞くところによれば、松下都議は「漫画やアニメ大々々好き」な方ではないとの事です。しかし「内心の自由」を考えて、あの都条例の時に、敢然と「ポルノ議員」のレッテル貼りを恐れず、反対の論をはって下さったとか…(間違っていたらごめんなさい!)
「内心の自由」は憲法で保証された大切な事だと思います。その基本に献身される議員さんのおられる事を、我々は決して忘れてはならないと思います。
あとは…
…頼むから当日、残業なんか、はいりませんように…(まじ怖い…)

2012-05-22 01:54 from ふぶら

No title

>イギリスでは「ロリコンエロ漫画禁止法」に対して、「実在しない少女を助けるために、現実の子供を守る時間を削ることはできない」と警察が捜査拒否。大人として適切な判断だと思う。
●イギリスとスウェーデンの警察はまともで正しく警察の鑑だな、それに比べ日本の警察はノルマやらで漫画なども架空の子供ばかりを取り締まったりして、現実の子供をおざなりにして、時間の無駄にしてる。
愚かというかふざけてるというかそんなんだから不祥事が起きるんだ。
わかば嬢ちゃんも未だに反省の色もなくなりふり構わず過激に攻撃してくるし、アマゾンにも攻撃してきている。
彼女は結果的に営業妨害してるとしか言いようがない。
こんな事を繰り返したら彼女は四面楚歌の立場に立たされるかもしれない。

2012-05-22 11:26 from じょも | Edit

松下玲子都議の都政報告会行ってきました~

本日夜、松下玲子都議の都政報告会行ってきました~。残念なことに、夕方の会議が長引き仕事が終わらず、遅刻…「質疑応答タイム」がメインの拝聴となりました。
本日の質疑応答はまず、「築地市場の移転問題」から始まりました。それから八ッ場ダム問題。で…なんと行っても多くの意見が出たのが「原発都民投票」の問題です。都民投票を推進している立場の方が複数いらしていて、活発な弁論がありました。
直接「表現規制」に関わる話題は出ませんでしたが、「如何に有権者の意見を行政に届けるか?」という意味では示唆に富んだものがあると感じました。
いつも表現規制問題のイベントに積極的に参加されている方のお顔が幾つもありました。「都条例が可決されてしまったからといって問題は終わりでは、ない」…失望せず地道に動いている多くの方のお姿を拝見するだけで力付けられます。
そんな中で知ったクリエイターの方とお話しながら帰って来ました。本当にこのような会に参加すると「表現規制に反対しているのは決して自分一人では、ない」事がわかり、勉強にもなります。
やはり有意義ですね!

2012-05-23 23:53 from ふぶら

お疲れ様です

ふぶら様
松下都議の報告会ご参加お疲れ様です。
遅刻は仕方ないですよ。それぞれ自分の生活ありますから。私は体調がイマイチだったのでいつもの議員さんの勉強会お休みしましたからf^_^;
代わりに地元の駅で、次に衆議院選挙立候補者からビラをいただき、当たり障りないお話しをちらっとしてきました。

2012-05-24 08:23 from H(花粉症)

お気遣い多謝です

H(花粉症)様へ~。お気遣い多謝です…ただ23日はホント、自分の仕事の段取りが悪かったもので残業になってしまい(苦笑)…何しろ自分がもう少しちゃんとせねば、と反省しました。
何しろ生活もあるので、出来ることからコツコツと小さな事でも長く根気よくコツコツとやっていくのが大事かなぁ?なんて思っています。
とりあえず今、18日のコンテンツ文化研究会さんのシンポジウムに祝電を下さった議員さん方に御礼のはがきを書いていたりします…でも…
…どなたかお名前を書き留め損ねた気がして…(汗)

2012-05-27 16:30 from ふぶら

訂正情報~

18日のコンテンツ文化研究会さんのシンポジウムですが、一部発表に誤りがあった旨、ホームページに掲載されているようです。
なるほど…あの発表資料ですか。言われてみれば…ふむふむ。
もしも発表とか資料とかに誤りがあった時には公的に誤りをきちんと正して謝罪する、それはとても大事なことだと思います。でもなかなかできなかったりします。信頼をつちかうには大切な事ですよね~
コンテンツ文化研究会さんは本当にきちんとした皆さんだと、自分は思いました。改めて。

2012-05-29 01:50 from ふぶら

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