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通販大手Amazonがロリータ専門コミック誌を排除!? 販売元も困惑 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

通販大手Amazonがロリータ専門コミック誌を排除!? 販売元も困惑

通販大手Amazonがロリータ専門コミック誌を排除!? 販売元も困惑
http://www.menscyzo.com/2012/03/post_3725.html

ロリータ系アダルトコミック誌『COMIC LO(コミック エルオー)』(茜新社)が突如として、ネット通販大手Amazonの取扱商品から削除されたという騒動が発生し、ネット上で波紋を広げている。

Amazonで販売停止になったのは、2月21日に発売された4月号。ここ最近、法律改正やAmazonの倫理規定の改定などの大きな動きはなく、まさに突然の販売停止措置だった。

今回の騒動の原因として、ネット上ではTwitterの女性ユーザーが米Amazonの社長にメールを送ったからではないかとの推測がされている。女性は「アマゾンサイトにおいて児童ポルノを一切売らないよう、アマゾン社長に直接メールを送りましょう」と呼びかけ、児童ポルノの具体例として『COMIC LO』の販売ページにリンクを張っていた。

ロリータ系作品を掲載した他のコミック誌は削除対象になっておらず、『COMIC LO』だけが消された状況を考えると、彼女のメールが原因になったとも考えられるが、現時点で因果関係は不明だ。

しかし、ネット上では彼女が"犯人"として扱われ、『COMIC LO』を支持するユーザーから一斉攻撃されるという祭り状態になっている。この女性は以前から過激な発言をしており、「一介の童貞が@×××(女性のアカウント名)に絡んでくるなんざ、百万年はええんだよ」といった発言や、風俗通いを公言する芥川賞作家・西村賢太氏に対しての「うわ~こいつ最悪。顔写真もきっついわ~」といった言動をしていたことも、祭りを加速させる要因になっている。

この女性が原因だったのかは現時点で不明だが、彼女は過去にホームページの日記でロリコンについて「子供の体を大人がいじくったりするのは、言うまでもなく犯罪であり、それが許される場所は頭のだけ、妄想の中だけである」と記しており、『COMIC LO』を糾弾する現在の姿勢と矛盾しているとの指摘もされている。

販売元である茜新社はどのように対応しているのか。担当社に話を聞いた。

──現在、どのような状況でしょうか。

「昨日(3月12日)の時点で商品が削除されていることに気付き、Amazon様に問い合わせをしている最中です」

──他の御社の商品も削除されているのでしょうか。

「他のコミックや雑誌は削除されていません。LOだけが削除されている状況です」

──今までに通告なしで商品が削除されたことはあったのでしょうか。

「そういったことは、今までないですね。LOの削除については理由が全く分からず、こちらも困惑しておりまして、これ以上のコメントは致しかねる状態です」

販売元にも削除理由は通知されていないらしく、突然の販売停止に困惑しているようだ。また、Amazon社にも取材を申し込んだが、締切までに回答は得られなかった。

今回、ネット上での糾弾とAmazonからの販売停止措置を受けた『COMIC LO』は、「ロリータオンリーコミックス」をコンセプトに、低年齢の少女と年上の男性の性行為などを描いた作品を数多く掲載している。いわば"ロリコン専門誌"といった内容であり、二次元とはいえ少女を性の対象として扱うことに批判があることは確かだ。

しかし、同誌は「Yes! ロリータ No! タッチ」というフレーズを合言葉に、現実の性犯罪に走らないように呼びかける意見広告を掲載してきた。その姿勢は「ロリコンであることを認めつつも真摯」「エロマンガなのに真面目で熱い」などと評価され、同誌の独特の主張は「私はロリコンです こども大好きです だから手は出さない」「僕達(ロリコン)は、人間だ」「マナー守って楽しいロリータ」といった意見広告のコピーにも表れている。

また同誌の最近の傾向として、少女をなぶるだけのような鬼畜的なストーリーの作品が少なく、マンガとしての作品性が高められており、サブカル分野で評価が高いことが挙げられる。イラストレーター・たかみち氏が手掛ける表紙も特徴的で、肌の露出すらないに等しい爽やかなイラストになっており、一見してアダルト誌と分からない表紙になっている。他誌との差別化の意味が大きいだろうが、書店などで子どもが間違って目にしても悪影響がないように配慮している部分もあるだろう。

過激さをウリにせず、ロリータコンプレックスという性癖を"被害者の存在しない"二次元のみで追及している同誌は、表現の自由という観点から見ても、単純な感情論で排除されるべきではない。だが、いまや国内最大の書店となったAmazonが動いたことにより、この騒動は同誌の販売停止という枠を超えて"二次元ポルノ弾圧"につながってしまう危険性を秘めている。

二次元ポルノが現実の性犯罪を誘発する可能性については確かなデータは存在せず、いまだ議論が続いている状況だ。感情的な早急すぎる排除は、日本を代表するコンテンツに成長したマンガの表現の自由を奪うことにすらなりかねないだろう。(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)


Amazonが突如として「COMIC LO」の販売を中止する事態が発生しました。
販売元の「茜新社」も困惑している様で、Amazonに問い合わせているとの事です。

■情報源:Hikichin氏(hikichin)

hikichin 今はコミックLOだけであっても、徐々に拡大して、エロコミック全般→暴力系コミック→実写アダルトビデオと拡大していくか、それとも院内集会で公言したように小説に向かうか…相手は狂気の類で、怒りをぶつける先を延々と探すだろうし。無関係と思ってたら対岸の火事がやってくるよ。


大手の販売中止はHikichin氏の指摘通りどんどん拡大していく可能性が高く要注意です。
創作物規制の真の怖さはこれで「ロリエロ」の時点でどれだけ危機感を持てるかが課題です。

最悪の事態を阻止するべく我々としても出来る限りの事をすべきですね。


No title
今回の件がサイゾー〔正確にはメンズサイゾー〕で記事になってます。この記事を書いた方は茜新社に取材されたようです。その部分を引用させていただきます。

http://www.menscyzo.com/2012/03/post_3725.html

〔引用開始〕
販売元である茜新社はどのように対応しているのか。担当社に話を聞いた。

──現在、どのような状況でしょうか。

「昨日(3月12日)の時点で商品が削除されていることに気付き、Amazon様に問い合わせをしている最中です」

──他の御社の商品も削除されているのでしょうか。

「他のコミックや雑誌は削除されていません。LOだけが削除されている状況です」

──今までに通告なしで商品が削除されたことはあったのでしょうか。

「そういったことは、今までないですね。LOの削除については理由が全く分からず、こちらも困惑しておりまして、これ以上のコメントは致しかねる状態です」

販売元にも削除理由は通知されていないらしく、突然の販売停止に困惑しているようだ。また、Amazon社にも取材を申し込んだが、締切までに回答は得られなかった。
〔引用終了〕

販売元に理由も言わないまま有無を言わさず削除っていくら何でも酷すぎでしょ。
茜新社にしてみれば今までAmazonでLОや単行本を買ってくれてた人が新品を買えなくなった分損害を被るわけですし。

2012-03-13(22:28) : K.J URL : 編集


小さな市場ではあるが「客」の事を無視するやり方は酷いですよね。

No title
売り物を置く・維持するコスト(人件費含む)と売り上げがあるが
コスト>売り上げになった場合、即切ろうとする。
amazonみたいなところは基本的に大量に仕入れて仕入れ値を下げて、安めに売る。
だから、売れないものを大量に抱えているとそれだけで赤字。
小さな書店みたいに少量しか仕入れないところは、売れなくても被害も少ないが、大量に仕入れて売れないのは大打撃だからな。
もちろんそれができないと送料無料なんてできない。
送料無料ができなければamazonで買う理由なんて無い。

まして、売るなと言われた。
ちょうどいいからやめましょうってとこだ。
あれでamazonみたいなところは児童ポルノを推奨しているみたいに吹聴して回れられるほうが厄介だからな。
児童ポルノを推奨していると言われて買わない人>規制派に屈したから買わない人
この関係はまだまだ崩れていないからな。
というか世間一般はそういう犯罪を推奨しているといわれるところは敬遠するしな。
風評被害ってでかいからな。
だから切ったと。
別に商売としては何の間違いでも無い。
売れないから切ったといわれればそれまでだ。
ボランティアじゃないんだから、売れなくなれば止める。
それでamazonを攻めるのは違う気がするな。
お前ら買ってないだろって言われたら返しようが無いしな。
俺も買ってないからamazonには何も言う気はないし。

2012-03-13(22:15) : URL : 編集

No title
Loがamazonの雑誌売り上げランキング1位くらいだったら取り扱い止めてないだろうな。
元々極々一部しか買ってない雑誌だし、大手は切るよ。
むしろ大手のほうが切るよ。
書店でも大手のほうが来る人多いから、そういう本を置いてあると嫌がる人も増えるわけだし。
置いてあっても大して売れないし。
それを置いてても売れないなら、それを止めて売れる本を入れるよ。
売れないから止めましたって堂々と言うところは無いしね。
それにおまけで売るなって言われたのがいいタイミングだったんでしょ。
世の中そんなものよ。
止めたいけど止めると文句が来るなー。
あ、売るなって言われた。ちょうどいいから止めよう。
お客様の声を反映しましたといえば終わりだしね。

2012-03-13(22:39) : URL : 編集


辛辣な御意見ですが仰る通りな部分もありますな・・・。
ただ「クレーマー=買わない客」の声で販売を中止したのが事実なら如何なものかと思います。

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コメント
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No title

もうさ、大手はそういう本扱わなくていいよ。
大手が扱うから、ドラえもんのとなりにあるだの馬鹿が騒ぐ。
そういう本は専門店に固めて、専門店で揃わない物はないんだ位にしてほしい。
で立ち入り禁止つければいい。
遠くで買えない人のために通販もな。
女性が入りづらいなら、入りやすく作ればいい。
女性誌専門店とか、専用フロアとかね。
他の業界だって女性が入りやす異様にって、店を作り替えているんだし。
マニアックな本を買う客は、売っていればどこであろうと買うし、そういう客が嫌で入れなかった人が入りやすくなるな。
ふむ、なかなか良さそうだ。
自分の店でやってみよう。
取りあえず他店が扱っていない本をおいてみるか。
入荷数も少なくて済むか。

2012-03-14 01:03 from -

No title

ほとんどが大手に頼りすぎていたってことでしょうね。
過去にも似た事例はたくさんありますし。
まあ、何が原因かは知りたいところです。
あまりにも急な話しすぎて何がなんだか分りません。
打ち切るならそれはそれで仕方のないことですが、顧客がいる以上は何らかの形で説明は必要だと思います。
無言で中止はあんまりなやり方ですね。

2012-03-14 01:07 from -

No title

サイゾーの方は出てますのでトゥゲッターのリンクを参考までに。
http://togetter.com/li/272256
Togetter:amazon コミックLO販売取り扱い中止問題まとめ
http://togetter.com/li/272379
Togetter:Amazonから『COMIC LO』が消えた件に対する企業視点のまとめ。

2012-03-14 01:23 from 北海道函館市民 | Edit

No title

正直なところ、茜新社はAmazon以外の販路を確保しておいた方がいいと思います。でないと最悪の場合廃刊になる可能性がありますからね。

2012-03-14 02:33 from K.J

No title

K.J さんへ
>正直なところ、茜新社はAmazon以外の販路を確保しておいた方がいいと思います。
>でないと最悪の場合廃刊になる可能性がありますからね。
大丈夫でしょう。
アマゾンがだめなら、信長書店 とらのあな メロンブックス ホビーサーチ 
げっちゅや たちばな書店 などといった専門通販サイトがありますし、まず
ここなら安心だと思います。
ただ、アマゾンでは売りにした送料無料(コンビニ払いにした場合)と言うのが
無くなり、買う側として送料+代引き手数料(通販サイトによってはエリア別の
別料金)がLOより高くなり、買う側のコストが高くなりますが。
コストを下げたいのであれば、お近くの成人向け雑誌を扱う専門書店などに足を
伸ばして購入すれば、販路も確保出来ると思いますが、どうでしょうか?
成人向け雑誌を扱う主な書店をあげておきます。
信長書店(全国に店舗を使つ)
とらのあな(全国に店舗を持つ)
メロンブックス(全国に店舗を使つ)
げっちゅや(ネット通販と秋葉原のみ)
たちばな書店(秋葉原と東京都内に店舗を使つ)
ホビーサーチ(ネット通販のみ)
あきばんぐ(ネット通販と秋葉原のみ)
出版社の公式通販サイト

2012-03-14 03:55 from ピチュ | Edit

No title

>また同誌の最近の傾向として、少女をなぶるだけのような鬼畜的なストーリーの作品が少なく、マンガとしての作品性が高められており、サブカル分野で評価が高いことが挙げられる。
>過激さをウリにせず、ロリータコンプレックスという性癖を"被害者の存在しない"二次元のみで追及している同誌は、表現の自由という観点から見ても、単純な感情論で排除されるべきではない。

あくまで個人的な意見ですが、正直に言って元記事のこの部分は気に入らないですね。
「鬼畜的なストーリー」で「マンガとしての作品性」が低くければ規制しても良いかのような書き方はいかがなものかと思います。
それから次の一文もどうかと。
>書店などで子どもが間違って目にしても悪影響がないように配慮している部分もあるだろう。
あたかも書店の子どもが立ち入る場所にLOが置かれているかのような書き方ですし、悪影響論を肯定しているようにも受け取れます。
雑誌の関連ウェブサイトとはいえこうした問題を取り上げてくれるのはありがたいのですが、ライターが合わないのか私としては不満が残りますね。

2012-03-14 04:52 from ガチムチ

No title

おはようございます。出勤前に書き込みを。
DMMへLOの取り扱いに関しまして意見を送りました所、
「LO取り扱い中止の予定はない」との返答。
単に割り当て数がなくなり販売が終了したとの事です。

2012-03-14 05:12 from EIYA | Edit

No title

 念の為、昨日の帰りに近くの書店を見ておきましたが、そこではふつーにLO置いてありました。別にわかばっちの毒牙に掛かってはいないようです。

2012-03-14 08:11 from - | Edit

エルオーについて

皆様こんにちは。
初めて投稿の方をさせて頂きます宜しくお願いいたします。
皆様の活動、常々心強く感じております。
今回のAmazonにおける「コミックLO」取扱中止に関しましてカスタマーセンターに電話にて問い合わせました所、その理由として
「児童を性的に扱った物の販売を中止しました」との事です。
その理由を伺いました所「詳しくはメールにて返答させて頂きます」との事でした。
まだメールの方は届いておりませんので理由は不明ですが、届きしだい皆様にも見ていただこうと思っております。
Amazonの電話担当者の方には非常に丁寧に対応して頂きました。この場で改めてお礼申し上げます。

2012-03-14 12:18 from 大和四十六 | Edit

>大和四十六様
>「児童を性的に扱った物の販売を中止しました」
 電凸ありがとうございます。
 とりあえずAmazonの言う「児童」が実在のみか架空込みかで話は変わってきますね、これ。どっちにしろ当方からは「ふざけんな」となりますが。
 もし前者なら、被害者がいないLOを「実在児童を性的に扱った物」と見なしたわけで、「Amazonは架空と現実の区別がついてない」という事になるわけですが、それわかってんでしょうかね?
 ちなみに後者なら完全に表現差別ですね。どんなに過激でも、漫画は児童ポルノには絶対なり得ない以上、販売停止の理由として成り立ちません。
 そういうものを取り扱わない「自由」は知ってますが、それに文句つけるのもこちらの「自由」です(だから、どっちにしてもふざけんな、と述べました)。
 大体、こんな形で風評被害を防ごうとしたって、そういうものを販売していたという「過去」は消えません。アホかと。

2012-03-14 13:08 from - | Edit

No title

niku831さんのブログ「年間食堂」が更新されてました。今回の件について触れられており、且つniku831さんがAmazonに送ったメールの内容が公開されてます。意見を送付する際の参考にどうぞ。
http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-335c.html

2012-03-14 16:34 from K.J

「知る権利」確保のために必要な「言論の自由」

このエントリーを読んで、改めて「知る権利」を担保するために必須な「言論の自由」確保・死守は大切なものだと常々思いますよ。
↓さもないとこんなことが闇から闇へと葬り去られてしまいますからね。
◆WE LOVE JAPAN !◆
●《スイスからの報告;国会の監視体制は国際的になりつつあります》<転載>
http://applecosmos.blog123.fc2.com/blog-entry-1061.html
>>
●《スイスからの報告;国会の監視体制は国際的になりつつあります》
■インターネットの普及は、国会中継がインターネットでチェックできるようになり、海外にいながら我が国の国会を監視できる時代になりました。
在外大使館や領事館の問題は、米国もEUも同じく酷い状態のようです。
これも、日本の民度が全体的に低下していることを物語っている証左です。情けないことです。
今、我が国は「腐ったみかん箱」状態で、いっときも早く腐ったみかんを取り出さないと、手遅れになりそうです。
唯一の救いは、インターネット情報を取捨選択して、即行動に移せる覚醒された方が、日増しに増えていることです。このネットワークの広がりは、数年前と比較すると隔世の間があります。
スイス在住の邦人の方が見た日本の印象を参考に紹介させて戴きます。
以下転載≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
1、アメリカにおける慰安婦問題 について
先日7日、平沢勝栄議員が衆議院内閣委員会にて、上記の件を取り上げて下さいましたね。このことにつきましては、水間さんのお力添えがあったからこそ実現したものと思っています。誠にありがとうございました。御礼申し上げます。
それにしても、外務大臣政務官中野譲の答弁は酷いものでした。
2、名誉総領事が外国人
ご承知のことと思いますが、在外公館の職員は「どいつもこいつも」、この外務大臣政務官のような人ばかりです。(ついでに、在外日本人もほぼ同様です。彼らの頭の中は「朝日新聞」です。)
私が住むスイスの日本大使館では、平成17年から平成22年までの6年間につき、会計検査院から不正経理を指摘されました。指摘をされた時の小松一郎スイス大使は、今フランスの大使です。???変ですよね。
また、チューリッヒには領事館がありますが、名誉総領事がスイス人です。外国人がこのような職に就くのは変ではないでしょうか?いかがでしょうか?
チューリッヒ名誉総領事 ジョージH. ミュラー氏 Mr. George H. Mueller
3、『いま我が国は、すべてにおいて沈んでおりますので』
そうですね。同感です。あまりの酷さに病気になりそうです。マトモな日本人が病気になって、変な日本人(こんな人たちは日本人じゃない!)が元気なのが、今の日本です。
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡転載終了
■海外の邦人も頭の中は「朝日新聞」とは、寂しいことです。
確かにまともな日本人は病気になりつつあります。後、数年なりすまし日本人の政治家が、跳梁跋扈するこになると病気から死に至ります。
今月は、中国の全国人民代表大会に提出された「南京大虐殺否定罪」の行方から目が離せません。
>>
国家機密に関わる主要ポストに外国人を据えるか?普通。こういう恐ろしい事態が平然となされています。これこそ「ロリコンがどうのこうの」というより真っ先に伝えなければならない重大事でしょ?
こんな安全保障上重大な問題があることはさておいて、弱い者いじめ(語弊生むかも知れませんが。)するのは本来許されることでしょうか?
今後橋下維新の会の暴走は十二分にありえます。この調子で橋下維新の会を看過して、結果国際社会からの信頼失墜を招いたら、どう説明してくれるのでしょうか?
そうでなくても外国人参政権問題があるなど、安全保障に関わる重要問題をたくさん抱えています。「知る権利」が崩壊したら、もはや日本はチベット同様外国に乗っ取られてしまいます。
表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
当ブログの基本スタンス
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-1000.html
>>
●私が危惧している憤りを感じていること。
「マスコミの偏向報道」「警察の捜査権の乱用/拡大」「政治に介入してくる宗教」
●表現の自由を最優先とする理由。
・国民の「最低限の権利」であり「民主主義国家」の基本です。
・サブカルチャー規制に反対するのは「二次元好きだから」という理由が半分。
・もう半分は「マンガ規制」などは切っ掛けに過ぎず全ての表現/言論に影響してくるから。
・インターネット規制に反対する理由は「唯一と言っていいまともなメディア」だからです。
・既存のメディアは偏っていて全く信用できるものではない。
・情報を見極める事ができればインターネットは最も信用できる。
・一般人でも自由に発言したり情報を発信したりできるメディアでもある。
・過去の例を見ても現在の状況を見ても「表現規制」と「ネット規制」は常に同時に進められている。
・潰される時はインターネットもサブカルチャーも一緒に潰される。
・私達が「2ちゃんねる」などで好き勝手に発言できるのも「表現の自由」があるおかげ。
・嫌いな政党や政治家を自由に批判できるのも「表現の自由」があるおかげ。
・一度でも規制を認めれば「売国法反対」なんて主張も出来なくなる。
●児童ポルノ禁止法の改正を最優先に反対する理由。
・ネットに接続してるだけでロリコンとして逮捕される。
・自分の子ども(家族)の写真でも逮捕される。
・不特定多数が巻き込まれ逮捕される悪法である。
・すでに「諸外国」では多くの弊害が出ている。
・ブロッキングによりインターネットの「言論統制」「情報統制」に直結してる。
・実際に海外では「政治批評」をするサイトが観覧できなくなったりしている。
・推進派がサブカルチャー対して「罰則付きの規制」を求めている。
・最終的にはイラスト一枚で逮捕されるような法律になる。
・「マンガを読んでいる(描いている)」というだけで逮捕されるようになる。
・要するに簡単に言えば「人権擁護法案」の超改悪版。
・そんな内容にも拘らず政治家の殆どが推進派に味方している。
・味方が極めて少なく他の悪法と比べて状況が非常に悪い。
●児童ポルノ禁止法の改正を最優先に反対する最も大きな理由。
・人権擁護法案より悪質な点はPCウイルスで逮捕されるということ。
・成立し「巻き込まれた」場合のダメージが「他の悪法」とは比べものにならない。
・「ロリコン性犯罪者」というレッテルが貼られ社会復帰は殆ど不可能になる。
>>
今はインターネットが最後の頼りです。これさえ淘汰したら、先の「◆WE LOVE JAPAN !◆」さんがよく引用されています水間正憲さんの言論活動が破壊されてしまいます。ちなみに水間さんは表現規制反対派でもあります。

2012-03-14 17:13 from モッコウバラ | Edit

No title

やっと、アマゾンに意見をメールで送信終了。
これで、アマゾン側も目が覚めてくれるといいですがね。
それにしても、にゅーあきば.COMは、記事にしませんね。
アマゾンから圧力があったのか、それとも ハブられたとか?
http://www.new-akiba.com/

2012-03-14 18:05 from ピチュ | Edit

No title

コミックLOに限らず、さまざまなジャンルを取りやめている事について、下記のものを見つけました。
Ceron.jp - 本当は怖いアマゾンの話—Amazon Tales of Horror Books and the Cityhttp://ceron.jp/url/oharakay.com/archives/2490
上記の内容は途中までしか見れなくなっていますが、それに関する内容を簡単に紹介したツイートがありましたので転載します(このツイートはリンク先でも見れます)。
<転載開始>
>しばらく前の記事だけと良記事なのでポスト。例の電子化の話で拒否した出版社の本は検索から外すかトップページから外すかするだろうなとは思っていたけど既に実施してプレッシャーをかけてるんですね。
>米アマゾンは出版社と揉めると、その出版社の作品は検索に出ないようにする、という話。グーグル八分ならぬアマゾン八分。あと、「購入」ボタンをなくしたり。

<転載終了>
この記事は実際に私自身も見た事がありましたが(現在、何故見れなくなっているのか疑問ですが)、上記のツイート内容については間違いなく記事で触れられていた内容のものです。
また、これはアメリカでの話というふうになっていますが、実際にコミックLOがとりやめになる以前から、作品が検索に出てこない事、購入ボタンをなくしている事は既に起こっている事ですから日本でも考えられる事です。

2012-03-14 19:05 from コール

No title

ただいま仕事から帰還いたしました。
茜新社様からご意見のご回答を頂きましたので確認したところ、
>「弊サイトの取り扱い基準に照らして不適当と判断いたしましたため、削除させていただきました。」
茜新社様はアマゾンに取り扱い中止の理由を確認。アマゾン側は不適当と判断しLO削除となったそう。
尚、ご丁寧にLO通販可能サイトのリンクまで張って頂いて返信をされてくれました。
(楽天も検索結果ではまだ大丈夫のようです)

2012-03-14 19:17 from EIYA | Edit

>ピチュさん 
ご多忙中申し訳ありません。
数時間にメール送りました。

2012-03-14 19:18 from ロック好き

No title

意見の送付先について一つだけ注意。wakabacciのツイートをよく見ると、メールを送ったのはアマゾンジャパン株式会社代表取締役ジャスパー・チャン氏宛てに送っていることが分かります。
なのでアマゾンに意見を送る際はジャスパー・チャン氏に送った方が効果があると思います。

2012-03-14 20:16 from K.J

訂正

訂正。
メールを送ったのはアマゾンジャパン株式会社代表取締役ジャスパー・チャン氏宛てに送っていることが分かります。
                          ↓
アマゾンジャパン株式会社代表取締役ジャスパー・チャン氏宛てにメールを送っていることが分かります。
でした。大変失礼しました。

2012-03-14 20:18 from K.J

>ピチュさん
少し遅れましたが、アマゾン以外の通販サイトの情報ありがとうございました。
ちなみにアマゾンの商品を調べてみたのですが、一般、成年を含めて「在庫残り○○点」のところが前に比べて、強く強調されてるところ違和感を感じましたね。
考えすぎかもしれませんが、アマゾンはやはり圧力の類いをかけられているのではないのですか?

2012-03-14 20:20 from ラビ | Edit

No title

なんかもう反対派と規制派の違いが分からん。
自分らのために他人の自由を否定しているのは変わらんし。
規制派は買いもしないのに売るなというし
反対派は買いもしないのに売れという。
売ろうが売るまいが店の勝手じゃん?
そら全ての店で買えなくなるなら問題だけど、amazonじゃなくても買えるじゃん?
むしろamazonとかが取り扱わないから、むしろ扱っている店に集中して切りづらくなるじゃん。
しかも目が覚めるとかマジ規制派の発言そっくり。
そうだね、そういう本を売らないって言うお店は異常だから法律作って処罰しないとね。
マジそっくり。
もちろんだけど、今回の件でamazonに文句言ってた人は当然amazonでLo買ってたんだよね?
まさか買ってないのに文句言ってないよね?
買ってないのに文句言ってたら、ただのクレーマーと何が違うの?
表現の自由を守るために許される行為か?
無いとは思うけど、amazonが取り扱い再開したら、文句言ったやつはもちろん買うんだろ?
たとえすでに他で買ったとしても。
そしてずっと買うんだよな?
文句は言うけど買いません知りません投票しませんをまだやるか?
だから反対派は言うだけだって言われるんだろ。
規制派は無くせだからな、店としても金も掛からなくなるけど
反対派は売れだからな、売れなくても店としては金は掛かる。
で、こういうこと書くとどうせすぐに工作員だの上から目線だの言うんだろ。
自分たちができていないことを指摘されるとすぐ工作員呼ばわりだもんな。
上から目線とか言うやつはそこしか見てないのかよ。
むしろ見るところそこじゃないだろ。

2012-03-14 22:22 from -

>名無しさん
あなたが言ってるのは、ハッキリ言って事態混乱させたいだけの愚痴ですし、「何もするな」と言ってるようなもんですよ。
だから、この季節はあまり好きじゃないんですよ。

2012-03-14 22:34 from ラビ | Edit

まあ、通販の選択肢はアマゾンだけじゃないって事だけはたしかなんだから
今まで軽視されてきた所に光を当てて育てていくという方が
前向きな手段だし、結果としてアマゾンへの抗議にもなるからね

2012-03-14 23:05 from -

No title

名無し(22:22)さん。
少し落ち着きませんか?。
別に工作員扱いなんてしません。
ですがね記事内のHikichin氏のツイートを見てくださいね。
我々が憤りを感じている理由はこれなんです。
それに少なくとも私はAmazonユーザーですよ。

2012-03-14 23:08 from 水無月(管理人)

No title

>名無し2012-03-14(22:22)
 そうだね、売る売らないを決めるのは店の自由だよ。で、それに文句つけるのもこっちの自由。こういうの、愚行権と言うらしい(我々も店側も)。
 「相手の権利を否定している」のは、我々がどうだかは知らん(検証してないだけで、まだ否定はできない)が、少なくとも貴様には該当するね。もう少し自分の文章読み直してみたらどうかね?
 あと、直接Amazonに苦情を言うならまだしも、そうでないのに「利用者でもないのにおかしい事に文句を言ってはならない」という論調には賛同できない。間違った事を間違いと言わないのは問題じゃないのかな?
 何がしたいのか知らないけど、少なくとも当方は「性格の悪い奴は味方じゃない」の論に同意して動いてるのでその辺よろしく。

2012-03-15 08:35 from - | Edit

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