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【イベントレポート】表現規制を考える関西の会 座談会の御報告 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【イベントレポート】表現規制を考える関西の会 座談会の御報告

■Y.Yさんから頂いた情報

9月3日に行われた座談会の報告です。
http://syoukogo.blog133.fc2.com/blog-entry-37.html

大きなまとめ

◎情勢→分かったら苦労しない(常に見ておくのが大事)
◎何をするべきか→姿を見せること。匿名はいけない。
 メール→あくまで手段。手段は状況によって変えるべき。
知らない人から来るメールと知っている人から来るメールは違う。
 (普段の交流も大切。陳情じゃなくても、タウンミーティングでもOK)
◎パブコメ→出すのは有効。(まず最初に、反対か賛成かを明記。そのあとで意見を! ←最初に結論が書かれてないと集計に手間取る上、はっきり書かれていないとどちらにもカウントされないことがあるので)

☆焦らない→一度に全部することはできない。小出しに動いていく。継続的に。無理しない。
相手へのレッテル貼りをしない。

今って都条例の時みたいに急を要する状況じゃない、いわば小康状態。
だが、今だからこそ地道にできることはある。
無理せず焦らず、それぞれの得意分野でできる範囲でコツコツやろうね、
で今日の座談会は終了。


ここからは提案。
メール&手紙から、もう一歩踏み込んでみませんか。


ツイッターでもメールはそろそろ限界か? という発言を時折見かけます。
コン研の杉野氏曰く「同じメールでも知らない人から来るメールと知っている人から来るメールでは重さが違う。これは手紙でも同じ。国会議員レベルになると、多くのメールが寄せられるので、全部読んでもらえるかはわからない。やはり、直接会いに行くのが何よりも大事」

「直接会いに行く」これがハードルが高すぎる、という声は陳情団メンバーからもありました。
一人で会いに行くなんて、先ず無理、と。
でも会いに行くといって、べつに議員とサシで議論しなきゃならないわけではないです。
云いたいことを書いた手紙を持って(あまり盛りだくさんにならないように簡潔に書いた方がしっかり読んでもらえる)、「児童ポルノ法などでマンガやアニメを規制しようという動きがあるのを心配しています。そのことに関心を持ってほしいのでぜひ読んでください」と云って渡すだけでもOKです。わざわざ足を運んだ人の手紙を読まない議員はまずいません。
議員は「顔の見える相手」の話はちゃんと聞いてくれます。この「顔の見える相手」というのがとても重要です。

でも、それでも一人で行くのは…という人は多いようです。
そのことで二つ提案できることがあります。
一つ目。仲間を作る。
私たちのような地域単位の小さな小さな団体を作りましょう!
そこで知り合った人たちと誘い合って陳情に行けばいいのです。
とはいえ、一人でそういう団体を作るのはちょっとだけ難しい。
始めたいと思っても、果たして一緒に活動してくれる人が集まるかどうか不安。
それに関して朗報があります。
今後、コン研さんが地方でもイベントをやっていくとの事。そこなら仲間が集まるかも。

会はゆるーく縛りのないものがいいと思います。(うちがそうです。いつでもやめちゃうよ? くらいの楽な姿勢がいいです。 実際、コン研はハード過ぎて、私生活を投げ打つぐらいの覚悟の人しか参加できないので、もう少し緩めのものも作って後方支援をしてもらいたいなぁと……)

コン研さんに勉強会を開いてほしい、自分が中心なってやってみたいけどやり方がわからないので力を借りたい、そう思っている人はコン研さんにメールを!
(熱意と自分の連絡先をしっかり書いてね。ただ、コン研さんの都合もある事を忘れずに)
特に、地方での勉強会は会場探しが大変なようです。土地勘のある地元の人が協力してくれるととてもありがたいとか。

そして二つめ。これはたぶん誰にでもできるんじゃないかと思うこと。
議員さんと直接話すのは無理、一人で議員事務所に行くのも無理だし仲間もいない、そんな人が一歩踏み込むためには……。
地元議員でこの人はと思う人を選んで、タウンミーティングに出かけてみましょう。
座って話を聞くだけで、質問などはしなくてもいいです。ただ座ってるだけ。とにかく参加してみる。
そしてその集会後に議員本人か秘書に名刺と手紙を渡しましょう。顔を見せた相手、それも自分の開いた集会に参加してくれたから人の手紙ですから、必ず読んでもらえるでしょう。
手紙が渡せなかったら、あとでメールしてもいいでしょう。
とにかく顔と名前を憶えて貰うのが大事。
本文では「集会での××に関してのお話、とても心に残りました」なんて入れればとてもいいですね。
ちゃんと議員さんのお話を聞いていたということで高ポイントです。


要するに、「ネットの中の顔の見えない相手」から「顔の見える相手」へのステップアップです。
そうすることで、貴方のメールが無視されることは先ずありません。
できればこれを継続していってほしいです。メールでの文章もいきなりすべてをお願いするのではなく、小出しにわかりやすく伝えていくことが大事です。そうすることが味方になってもらうことに繋がります。


どうでしょう。これなら、話をするのが苦手な人でもできそうじゃないですか?
議員さんへの要望を必ずしも直接話をしないといけないってことはないと思います。
「自分は口下手で言いたいことをちゃんと言えない。なので手紙にしました」というのでも充分にわかってもらえるはず。でも、議員さんのお話もちゃんと聞きましょう。そのためにタウンミーテイングに参加するのです。これで対等です。
一方的に聞いてもらうだけという考えでは、なかなかわかってもらえません。

地方議員なら街頭演説を聞きにいくだけでもいいと思います。
ネットの前だけじゃなくて、一歩外に出てみましょう。

ちなみに、タウンミーティングの参加費はたいてい無料です。
議員にメールを送って、タウンミーティングに出席したいのでおしらせを送ってほしいとお願いしておけば、メールかFAXで連絡がきます。

他にも、こういうやり方があるよ~という方は教えてもらえたら嬉しいな。
やれることから、ぼちぼちやっていきましょう。

文責:義月粧子
(尚、本文はコン研杉野さんのチェックの上アップしております)

補足:自分の選挙区の方が判らないときは、http://seiji.yahoo.co.jp/area/ここを見れば判りやすいかと。該当の選挙区をクリックすれば、選挙区の議員さんも判ります。あとは、〇〇党〇〇都連、〇〇道連、〇〇府連、〇〇県連のHPを見るのも参考になります。政党のHPでも大丈夫です。
(引用終了)


知ってる様で知らない政治活動の基本を分かり易く伝えているなという感じです。

中長期的な問題なので「出来る範囲でコツコツやる」というのは仰るとおりです。
無理すると精神的にもきつくなってきますからね・・・。

個人的には「攻め時期」を逃してしまう事は避けたいと思います。

今は「新内閣」「出版業界」に対してガンガン攻めるべき時であります。
ほんの僅かに規制の動きが停滞してる「最初で最後のチャンス」を活かすべきかと。

■Hさんから頂いたコメント

実は今日、某議員さんの事務所にちょっとだけお邪魔してきました。
敷居が高いようで実は踏み入れてみればそんなに高くありません。

誰かに言われたからではなく、自分の出来る事を出来る範囲でこつこつ積み上げて行く事が大切ですね。


ぼちぼちと頑張っていきましょう。

私もかつては地元議員の事務所なら何度か行った事があるんですよ。
でも、最近は御無沙汰ですね。

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コメント
非公開コメント

東日本大震災や台風12号による集中豪雨の被害が徐々に明らかになって総理大臣と内閣の交代等で一時的に規制の流れが止まる今の時期はナギ節みたいなもの、
今出来ることをやったらきちんと休養取っておかないと、ずっと張りつめていると自分では気付かない内に思考が纏まらず効率が落ちてきます。
疲れている時はしっかりと栄養を取って休養と気分転換をしたほうがいいです。
ずっと気を張っているといつの間にか体が緊張していますので意識して弛めてみる、
それで姿勢が大きく変わったり立って居られなかったりしたら相当無理をしています。
生活リズムが乱れて昼間にボーッとして夜はギンギンに目が覚める、仕事や家事などでちょっとした事が億劫になる、手際よく段取りが組めず思考が上手く纏まらない、動作が緩慢になる、思い通りに行かなかったらイライラする、対人関係が煩わしくなる、情報を集めようとしても効率が悪くなって目が滑るし纏まらない。
これ等は身体や脳などが疲れているサインです、悪くすれば躁状態になったりうつ病や燃え尽き症候群みたいになってしまいます。
そんな状態で無理して放っておくと疲労が蓄積して回復に数ヶ月かかるケースもあり、人生設計や人間関係に影響が出たり生死にも関わるかも知れませんしきちんと健康管理しましょう。
そういう情報は本やインターネットでもありますし総合診療科のようなものも流行ってますから調べてみるのもいいです、
ですが睡眠時間を削って見るのも本末転倒なので眠れなくても照明の色温度や明度を落としたり、横になるとか目を閉じて身体と脳とを休める方がいいですよ。
何だか今回のような時期は本当に最初で最後みたいな気がするので、ここできちんと生活習慣を立て直しておくようにして習慣を改善しておくと後々効いてくると思います。

2011-09-11 05:08 from nanasi | Edit

No title

>悪くすれば躁状態になったりうつ病や燃え尽き症候群みたいになってしまいます。
躁鬱状態といえば民主もそうだが自公らもそれに値する野田政権発足当日はややおとなしかったのに鉢呂氏など失言したとき水を得た河童のように強気な態度で民主を叩く。
これって躁鬱状態と言うべきだと思う。
自民は民主与党への批判や叩きが非常に多くその内容と口調は政治家と思えない品性の欠片さえもない醜悪なものだ。
自民がこんな体たらくでは叩いた反動が与党に返り咲いた時の野党や国民の批判や叩きに影響し、しかも自分たち以上にシンパ団体では庇いきれないほど酷い事になりそうだ。
例えば
「(自民が)野党だった時は民主与党に大口叩いた割には大したことないな」
「これでは民主と同じだ」
「前々政権と変わらない」
「自民なら被災地を救済すると思ったけど期待外れだな」
「民主政権の方がまだマシ」
と言われるを予想する。

2011-09-11 11:22 from じょも

No title

明日、広島で都条例の集会があるようです
広島弁護士会 法律相談センター
[広島弁護士会]「平和と憲法・市民講座」のご案内~
今回の憲法市民講座では,東京都青少年健全育成条例と憲法の関係について取り上げます~ 
日時:9月13日(火)午後6時より 場所:広島弁護士会館4階
http://www.hiroben.or.jp/kouen_info.php#74
http://twitter.com/HirobenSodan/status/111101054308978689
地方の方はせっかくの機会なので行ってみてはどうでしょうか?

2011-09-12 10:19 from 名無し | Edit

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