FC2ブログ

【イベントレポート】出版労連第38回出版研究集会 改定都青少年条例7月施行、何が問題か―権力規制と自主規制の狭間で考える - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【イベントレポート】出版労連第38回出版研究集会 改定都青少年条例7月施行、何が問題か―権力規制と自主規制の狭間で考える

■t_wakさんのTwitterからメモ。

t_wak t_wak
出版労連・出版研究集会の分科会「改定都青少年条例7月施行、何が問題か」に参加、少し前に帰宅。自分の知っている範囲に照らしても、出版研究集会としては大変に盛況だった。思えば90年代前半の「有害コミック」騒動の時も、そのことをテーマにした分科会にかなり人が集まった記憶がある。

t_wak t_wak
旧知の人がどれだけいるかと思ってドキドキして会場に入ったが、自分が労連を離れておよそ10年。会場で出会った知っている人といえば『マンガはなぜ規制されるのか』の著者である長岡さんと、労連本部のTさんだけだった。ちなみに司会進行は長岡さん。

t_wak t_wak
もたらされた情報そのものは概ね本やネットで知った範囲だが、保坂展人、橋本建午、昼間たかしの三氏が集まったところで再構築されると、問題がより鮮明に見えてくるという感じ。改定都条例にせよ児ポ法改定案にせよ、否応なく頭の中を覗かれる不気味さが浮かび上がってきた。

t_wak t_wak
規制する都側も、以前まだしも有していた謙抑的姿勢を失った様子。出版業界もバラバラ。事前検閲を申し出る社も出てくる始末(さすがに都側は断った)。マンガ家の動きが比較的鈍いこともあわせ考えると、20年ほど前の有害コミック騒動以上の深刻さを感じざるをえない。

t_wak t_wak
ラスト近く、長岡さんの指名で会場にいたコン研の杉野さんが発言。出版業界で行われている自主規制の手立ても一般には知られていない、つまり「効果」をあげていないとのこと。ならば何のための自主規制なのかと思う。

t_wak t_wak
事後の懇親会。コン研の杉野さんから色々と話を聞かせてもらう。従前の市民運動の枠を超えた形の政治運動を展開しているのだなと感じる。と同時に出版業界の資本側がだめなら、労働者の側で何とか出来ないものかと思う。

t_wak t_wak
帰り道、長岡さんと話しながらも、「表現の自由」ということで出版労連のみならず、新聞労連や民法労連、映演共闘、映演労連も加えた、いわば日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)の枠組みで何か出来ないだろうかと酩酊気味の頭で想像してみたりする。

t_wak t_wak
自主規制というのは「業界だって努力しているんですよ」というPRなはずで、一般に知られていなければほとんど無意味。加えて内容が苛烈であれば、むしろ規制推進側を勢いづかせかねない危険なシロモノ。それとも出倫協は、本気で「自主規制による青少年保護」をやっていたつもりなのか。


7月1日に行なわれた「出版労連第38回出版研究集会」のレポートです。

下段のと合わせて読むと「雑協」「小学館」はクズという結論を出さざるを得ません。
本人たちに自覚は無いだろうが規制派が有利になるように動いています。

あの自粛案山了吉氏の発言を見る限り、彼等は表現規制に関する知識が皆無であるようです。
早急に小学館を除く大手に意見する必要があると考えます。

すちゃもく雑記
■[雑談]7/1 出版労連第38回出版研究集会 改定都青少年条例7月施行、何が問題か―権力規制と自主規制の狭間で考える

http://d.hatena.ne.jp/beniuo/20110722/1311351393

敬称略。もう3週間の前のメモだから忘れがちだ……

保坂展人(個人として参加)
中学校でのベトナム戦争への批判ビラetcが政治活動に当たる、校則違反とされた。戦後、日本の教育は民主化されたはずであり、思想・表現の自由に反すると内申書裁判を闘った。高裁、最高裁では敗訴したが内申書の濫用はなくなった。

議員になってからは法務委員会に所属した。弁護士が多い場所で、ここでは盗聴法と共謀罪に関わった。盗聴法については99年強行採決されたが、どういう条件で盗聴が成立するのかという課題に取り組んでいたら自分が盗聴されていた(笑) 共謀罪については謀議=実行行為か否かがポイント。最高裁の共謀認定では言葉なき共同謀議(暴力団の親分のボディーガードが拳銃を持っているのは、言葉には出していないけれども親分が子分に命じたものである)が認定されている。

児童ポルノ法について。盗聴法・共謀罪については刑法に詳しいくとがわっと集まったが児童ポルノについては議員・識者が集まらなかった。09年の審議では児童ポルノの運用をやっていた議員(葉梨議員)が答弁に立ってサンタフェは3号ポルノと適用されうると答弁した。実際の捜査ではどういう目的で本棚に置いていたか、いやらしい目的で置いていたのかということが問われるが、それは「心」を問うことだ。

戦後の刑事罰は治安維持法の反省から外形的行為について処罰している。都条例は国会では内心の自由・表現の自由について議論が行われるため、(そのような議論がされない)東京都で先陣を切ろうとする考えだろう。作家が「どういうつもりで書いた」か、青少年が「どういう思いで」見るのかという心を規制する条例であり根が深いな、と思う。都条例に関して私にもメール等が届いたが、児童ポルノ法の数百倍くらい動いたという感触がある。考える人が増えたのはよいことだ。

橋本健牛
'82~'95 出倫協の最前線で国会議員などとやりとりしていた時の話をする。最近の話は縁がない。規制する側と当事者の対応は似ているところと違うところがある。攻める行政と守る出版界。出版界の中では大きな出版社と小さな出版社、東京の書店と各地の書店、外に向けては仲間の団体でも、内輪では対立している。

東京都の審議会は他県と比較して費用と人員を使って出倫協に事前に諮るなど手間をかけた仕事だ。私のいた時代は鈴木都政でかなりリベラルで青少年課もその影響を受けていた。今は治安対策であり、取り締まることが目的となっている。

当初は中曽根総理のもとに対策本部があったが後に総務省下に格下げされた。全国で○○県は○○を指定したというデータが集まるなかで、これくらい事態は沈静化しましたよデータを(出倫協から)持って行く。国ではもう沈静化したと思っていても、都道府県、市町村へ浸透するまでは時間がかかるものだ。事務局(非行対策3次官)は警察の指定席で、出倫協から説明しても納得しない。国の人間が説明すると収まる。役人にくってかかる人もいるが、国にデータを出して国から説明させるといった、利用する価値はある。

昼間たかし
児童の人権と表現の在り方委員会の4月申し合わせ案のFAXは雑協から示された直後に流出して、それを記事にしたところ雑協の渡辺さんが怒ったり、小学館の山さんからはお前は味方じゃないのかと攻められたり。出倫協や雑協が情報を出さないようになってしまった。


4月の出版倫理懇話会では都から櫻井課長ほか3名が説明会をひらき、都からは自主規制(マーク付き)はちゃんとやっているとお褒めの言葉を頂き、7月以降指定されるであろう本を提示された。以下、オフレコ。

ディスカッション
(長岡)公明党の議員からは、自公民で合意したのに枝野・保坂におじゃんにさせられた、あいつらは国賊だという話があったとい聞いている。


(保坂)一切規制は必要ないという立場ではない。アジアでポルノの被写体として人権を蹂躙されている子どもの保護が趣旨である。早川元議員からはありがたいことに、保坂のぶとがいない国会で児童ポルノ法を議論するなという言葉を頂いた。3号ポルノは規制対象があいまいだ。検閲が禁止されていることをよく知っている規制派は、「悪いようにはしませんから」という考え方で物事を動かし、出版社が意を汲んでどこまでも規制は進むことになる。

(保坂)議論の仕方が乱暴である。この種の領域に対して持っているだけで犯罪だからかばん開けろと命令できる。危険であればどうして文字は対象でないのか、漫画で終わるとは限らない。表現規制は間違っているとする本は有害か?原子力は安全であるという本は青少年に有害か?縦軸、横軸を広げて議論すべき。

(保坂)フィルタリングすると平沢勝栄も保坂のぶとも「政治カテゴリ」に入れられて見れなくなる。1000冊のうち1,2冊悪いものがあるかもしれないから隠しちゃえという考えは、性的な表現に限らない。表現規制の時代が始まりつつあるのかもしれない。

(長岡)'91-'92に都職員に取材した際は「警察がきつく言ってくるので困っている」「通報制度でお茶を濁した」ということが聞こえていた。総務省の青少年対策本部の参事補はもともとマルボウの機動隊に属していた人だけれど、図書規制は分をわきまえていた。今は都治安対策本部になり雰囲気が変わった。

(橋本)今回は警察主導でPTA・母の会の招集をかけて会議を開いたが、昔は逆で母の会からもの申すというのが一般的だった。母の会は警察署に事務所を置く、お母さんというよりおばあさんが協力している組織。青少年移管する育成団体はインターネットで調べたら青少年団体が35、同育成団体が49、全部が全部よかれと思ってやっているんだろうが、子どもの面倒を見るのが好きなおせっかいがいる。県民会議を統括していた国民会議は不正経理で解散した過去がある。

(橋本)有害か否かどこで判断するか。昭和30年頃、荒川区婦人会の一人はけいりんは健全娯楽と言った。彼女の家は自転車のフレームを作っていたからだ。そんなのに任せていいのかと思っていたら、母の会の会長になっていた。各県の審議会には新聞社・TV局が入っていて、県条例を作る過程で新聞・TVが規制の対象にならないことが最初から分かっている(からやる気がない)

(橋本)図書を売って良いか悪いかは各地の書店が決めるが、書店は市役所・県庁・新聞・TVといった地元の人とつきあいがあるが、本を出す側の人間とはつきあいがない。地方のメディアはTV、新聞優遇で書籍、雑誌は優先度が低い。

(橋本)子どもは守らないとという考えは、自分が子どもだったときのことを忘れている。それで今の子どもは――という大人に責任がある。

(昼間)規制派VS反対派。今年になって反対する側の内部対立(出倫協VS懇話会)が目立っている。出倫協の中には幼女をレイプする漫画はまずいんじゃない?という奴もいるが、懇話会内部にも都庁に頭を下げる奴もいる。この対立はすぐに解決できる問題でない。ずっとある対立軸ではある。どうすべきか?少なくとも権力側の規制に反対する際は一枚岩で対決する意識が必要。

(昼間)報道するとメール・手紙をすぐに出す人がおおい。ちゃんと長岡さんの本を読んでいるのかなあ。

(長岡)自主規制と権力側の規制の関係、出倫協の防衛策はうまくいくのか逆手に取られることもある。

(橋本)出倫協には懇話会が目障りという印象を持っている。懇話会もマーク付きの書籍は中身を問われないということで確信的な行動を取っている。出倫協の97社がすべて素晴らしい会社ではない。10年前も今日も川上/川中の出倫協と川下の懇話会で対立しているが、一般人にはどちらか分からない。10年前と同じく出倫協は懇話会を目障りと感じているが、その辺の戦術は雑協も下手、心が狭い。

(秘密結社所属杉野)「規制を誘発する」という考え方について。(問題のある書籍が)野放しになっているという見方があるが、出版側の努力が一般人に全く知られていない。コンビニ書籍には2カ所のシールが貼られているとか知って初めて努力しているんだなあ、と分かる。この状況が続くと、この流れはなくならない。

(秘密結社所属杉野)6/20は提出するかも?というところまで行った。民主議員は与党案を飲むかも……という流れで、幸い問題意識を持っている議員がいて一時中断となったが

(日本図書館協会の方)書籍を受け止める側として、書店と似た立場である。知る自由と表現の自由は一体だ。官庁の人が多いため反対しづらいが、都条例では敢えて慎重な決議を、と声明を出した。今回の条例は以上であり、児童ポルノの根絶を都民の責務とし、都の指導や立ち入り調査権限、家庭教育の侵害だ。既に性的表現については敏感になっていて、BL表現を排除しているところもある。受け止める側として皆さんと頑張っていきたい。

(小学館 漫画編集者)制服着たヒロインがやっちゃうとまずいの?という意識から長岡さんに数週間前に勉強会を開いてもらった。現場としてはどこまで書いていいのか悩む。BLはエッチじゃないから規制外という人もいるが、どうかなと思った。エンターテイメント産業として、「人間にとってイイコト」をやっていきたい。

(@osugi81)都はどこでどういう本を買っているのか、81回の説明会の詳細について情報公開請求を行った。大阪などでは開示されているのに、黒塗りで出てきたので異議申立中。黒塗りの理由として「騒ぎになって電話や問い合わせが(審議会の委員に)届く恐れがある」「不健全ではない書籍に対して不健全ではないかという疑いがもたれ、出版社の不利益になる」と言っているが、情報を隠したいのが目に見えている。

(橋本)情報を出さないということは、やましいことをやってるってことですよ。

(質問)規制推進団体が実物と漫画を混同させる議論を行っていることに対して出版界は何かしないのか?

(昼間)ジュニアアイドルは児童虐待の証拠物という考えを進めている人はリアリティを失ってきている。橋本大二郎氏に児童ポルノを廃止する国民運動にどういう立場で関わっているか質問すると、こいつらに任せたら大変なことになる、単純所持をやるなら定義を狭めなければいけないだろう、児童ポルノで権力の濫用になる、と答えた。ジュニアアイドルについては、出版社があまり稼げないらしいが、出版界として自主規制した方がよい。

(橋本)青少年問題をやる人はさびしいんでしょう。(『大人のおもちゃだった青少年問題』に引っかけて)だから「おもちゃ」なんです。

(昼間)書店はイメージを気にするのですぐに対応する。これからもそういうことをするんじゃないか。逆にビジネスチャンスとして(猪瀬副知事が大好きなあの本を)大量入荷する書店もあったが、冒険する書店は少ない。オフィシャルには1W前に出てくるが、櫻井課長の異動はいまのところない。

(橋本)公取は課長が替わる際に見事に引き継ぎを行っていたが、都庁は引き継ぎ前後で齟齬があった。


公明党議員のは規制派の院内集会での発言です。

国賊(Yahoo!辞書)
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&dtype=2&ei=utf-8&p=%E5%9B%BD%E8%B3%8A
>国の利益を害する者。国家に害を与える者。


まさに自公規制派団体の事ですな(苦笑)。
カルトが国政に拘る事の方が国の利益を害するのは明らかですけどね。

ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
非公開コメント

No title

>下段のと合わせて読むと「雑協」と「小学館」はクズという結論を出さざるを得ません。
しかし小学館の漫画買ったり(ハヤテとか 笑)そのアニメ見るのはやめられないなぁ(笑)
前も言いましたが不買運動などはまじめに働いている労働者や作家を苦しめるだけなのでしないでくださいね。
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-1679.html
このエントリーにhiro-nobuさんが現れ、例のなりすましが現れたエントリーの書き込みは自分の書き込みだと主張しています。なのでGPS賛成と声優さんを守り隊一番隊士さんへの怒りは本物であると…(笑)
皆さんなりすましには注意してhiro-nobuさんに何か言いたい人は言ってください。
グレンラガンのカミナの言うとおりこの書き込みは間違いなく私シンタロウのものです(笑)

2011-07-31 18:56 from シンタロウ(俺を本物であると信じる、お前を信じろ! 笑)

小学舘はどうしようもないですねこんなんだからジャンプやマガジンに比べてサンデーは売上が悪いのでしょう。
正直こういうのを見ちゃうとこれから先小学舘の物は買わなくなる人も多いのではないでしょうか…
自分も今の所買う気がしませんね。

2011-07-31 19:24 from レックス

No title

金尻さんのツイートが・・・
> disca disca
>児童ポルノ法で言えば、5才の子どもの前に、性暴力を描いた劇画をドーンと置いても被害なんてない。と言われています。大人であっても不快に感じる方は多いと言われているのに、子どもたちが表紙を見たとしても何も問題ない、被害すら無いとするのは、間違いだと思います。>7月29日 お気に入り リツイート 返信 »
>disca disca
>たとえば、世田谷区で言えば、路上で暮らしているホームレスの方を臨床心理士の方が調査したところ、34%の方が本来は(愛の手帳)療育手帳が必要な方たちでした。調査しなければ、ニーズすら無いとされます。世田谷区なので、保坂のぶとさんにもがんばってほしい。
劇画を「置くだけ」で被害があるというのは考えられないと思うんです。
別に放射線が出ている訳ではないのですから。
やっぱり感覚が遊離している気がします。
あと、不快と被害を混同しているというのは皆様が指摘しているとおりで・・・。規制派の定型っぽい感じです。
劇画よりも読みたい作品を描いて需要を奪えば良いと思うし、それなら真っ向勝負だから卑怯だとは思わない。
そういう戦い方を試している健全論者をあまり見かけないのだが...?
あと、何故か保坂氏を(ry
同志は社会福祉に強いはずですから、その辺は敵勢の主張であっても同感ではあります。

2011-07-31 19:41 from 愛知の長門

埼玉県知事選挙が終わり、現職の上田清司が続投します。
しかし、今回の選挙は難しい選択でございました。
上田知事は統一教会との癒着、アダルトゲームの規制と今埼玉県の「萌える町興し」に賛同するというダブスタがありましたし、
原冨氏は共産党推薦という点、
元高校教師の方も、この系統についてはあまり期待出来なかったという点で迷いました。
また、新聞でも第三次男女共同参画社会もあまり書かれていないことも足枷でした

2011-07-31 20:15 from ダッフィー

小学舘がクズなら尚の事意見を送るべきだろう。
不買運動や反対派同士の出版社に対する悪口合戦は無条件降伏と思え、デメリットが増すばかりで進展なんてしないからな。
決して感情で動いてはならない。

2011-07-31 20:38 from ソレスタル | Edit

No title

そういえば、出倫協と懇話会の動きが最近出てこないのは、停滞しているからでしょうか?
見えない所で変なことしていなければよいのですが・・・
話は変わって、前の方のエントリーでさっきーさんが上げていらっしゃいましたが、一応こちらにも・・・
徹底検証「児童ポルノ禁止法改正案」の危うい中身
「単純所持」規制と、曖昧すぎるポルノの定義
---今国会に提出される問題法案を見逃すな!

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13559
やはり一番危険且つ最大級の警戒が必要なのは、小宮山洋子の部分
「 '09年の3党合意では、漫画やアニメの規制については別の法律での規制を検討する、という付帯事項が付けられていました。ワイセツな漫画やアニメの規制は別途議論する必要があるでしょう」
どう見ても、
「児童ポルノ法では除外しても良いけど、その代わり、創作物は新しい法律を作ってでも、規制してやる!!!」

と宣言しているようにしか見えないですよね、これ・・・

2011-07-31 21:48 from au | Edit

auさん>
規制派連中はどんな事をしても規制をしようと考えているからね。
もっとも、こいつらは元から子供を守るとかそういう考えが無く、ただ単に規制したいだけ。
反論する側も苦労するのですが、規制派は必ず最後に墓穴を掘ったり、辻褄があわなくなったり、意味不明な事を言ったりします。
要はそれに早く気付くかどうかです。

2011-07-31 22:19 from さっきー

No title

>児童の人権と表現の在り方委員会の4月申し合わせ案のFAXは
>雑協から示された直後に流出して、それを記事にしたところ
>雑協の渡辺さんが怒ったり、
>小学館の山さんからはお前は味方じゃないのかと攻められたり。
>出倫協や雑協が情報を出さないようになってしまった。
 …さて、この点はどうしたものか。自公が民主政権に対してやってるように雑協と小学館は徹底的に叩き回すべきですかね?
 不利な時ほど冷静に動かなければならないので、即実行に移すのは踏み止まってますが…(今実行に移したらブチ切れまくった文面を躊躇わずに叩きつけてしまいそうだ)。

2011-07-31 22:25 from - | Edit

No title

某所からの転載ですが、またぞろまずいことになっているみたいです。
@GOGOdai5 松浦大悟((ミ゚o゚ミ))
@samayouriz 罰則なしの単純所持規制か、罰則ありの取得罪か、意見が真っ二つに割れています。
明日のWT役員会で決まる/決めることになると思います。私は役員ではないので議論に参加できません。
それを受けて、火曜日にWTが開かれます
現在のまとめ
児童の権利WTや内閣府WTの横槍がひどく慎重派が潰されかかっている模様
現在は慎重派である児ポWTとユニセフ、セブチルの手下である児権・内閣WTとの対立構図 かなり苦戦している
「二次元除外、取得罪+α」という規制派には到底飲めない結論に達しそうだったから水入り
児権・内閣WT側が男女共同参画WTに救援を求め、「児童ポルノ漫画禁止は世界の潮流、国連からも強く要請されている」
と説得(という名の脅迫)開始
「単純所持禁止は行き過ぎだが、取得罪では所持を処罰できないから不十分」という理屈が何度読んでもイミフ
現状としては、規制派からの苛烈な妨害が相当入ってるわけね。
よっぽど今回なにがなんでも単純所持をねじ込んで、
さらに次回の争点を「二次元をどうやって規制するか」(規制することは決定済み)のみに持っていきたいんだろうな
だから何が何でも二次元全規制を除外されてたまるかと必死になっている。
ちなみに
単純所持罰則なし→次の改正で罰則付き
取得罪罰則有り→次の改正で取得が単純所持になります
簡単にまとめるとこんな感じ。
これは、まずい、マジにどうしたものか。

2011-08-01 00:50 from  

No title

さて…、「水入り」とはどういうことなのでしょうか?
2次元除外は一旦決まったのに、撤回されたということなのでしょうか?
せっかく大きな一歩を歩み出したと思ったのに、また元通りということなのでしょうか?
だとしたら不味いな…。
>シンタロウさん
メールを送りましたので、読んでいただけると幸いです。

2011-08-01 01:22 from 水色の騎士 | Edit

No title

何が何でも創作物を規制したいんだね規制派は。
なーにが、「児童ポルノ漫画禁止は世界の潮流、国連からも強く要請されている」だ。
すべて規制派の自作自演だろうが。

2011-08-01 01:26 from Y.Y

No title

松浦大悟議員のツイッターより。
名無しさんが引用した松浦大悟議員ツイートの続きです。
https://twitter.com/#!/GOGOdai5
〔引用開始〕
GOGOdai5 松浦大悟((ミ゚o゚ミ))
ちなみに罰則なしの単純所持禁止というのは日弁連案です。 RT @crusing21
3時間前
〔引用終了〕
以上です。

2011-08-01 01:46 from K.J

No title

うー
非常に危険な状況ですね・・・
松浦議員にツイッターで質問を送ってみましたが、
返事をくれるかどうか・・・
皆さんと同じく、
規制派が強烈な横槍を入れて来ているのは、目に見えていますが、
2次元規制の排除にまで横槍を入れていなければ良いのですが・・・

2011-08-01 01:57 from au | Edit

No title

auさん。
確かにキツイ状況ですが、慌てても仕方ありません。
WT役員会は明日です。今から我々にできるのはギリギリまでメールor手紙で意見することくらいですから。

2011-08-01 02:30 from K.J

No title

何というかポルノに関るようなデータやポルノな創作活動を取り締まりたい、道徳的な意味で風潮の規制をして取り締まりたいと言う発想が未だに足かせになっている様子、これでは社会法益を前面に出した道徳規制と言う方向性を絶対に取り払えません
児童を取り巻く人権侵害の問題といった個人法益の保護法益はどこに行ったんでしょうかね。
尤も法文には"児童"と言う文言があるので個人法益を大前提としていることは明白で、
それを踏まえればどこからか紛れ込んだ創作物に付いての時に感情的な規制論や、
社会法益であったり"常識"から考えた道徳的、倫理的なものを背景とする社会風潮の取り締まりなんてのが主要な問題点として出てくるはずもなく、
人権侵害としての(児童ポルノ)は需要と供給が有る限り新たな"被害"が出てくるので未然に抑止するために需要と供給のサイクルを抑えましょう(社会的法益論)なんて論も
個人として被害者を特定したり直接接したり保護したりはできなくても社会的な罰則を強化することで社会全体で効果が有るから有用だと言うもんだけど、これもどこかおかしい。
結局、個人的な法益に手を付け始めると社会の仕組みの矛盾点や理不尽とかを否応なく突きつけられることになるのと、作り上げた神話やありがちなストーリーで全体を一纏めにくくれなくなるので、
社会法益を保護する為としておいて何となく社会に悪影響を及ぼしそうなものを挙げ吊っているから、その時点で児童とは遠いところでああでも無いこうでもないと議論せざるをえなくなってしまう。

2011-08-02 03:25 from nanasi | Edit

No title

門外不出の試案を外に出した異常、情報を出してくれるはずがありません。雑協と小学館の対応は正当です。
「雑協」と「小学館」はクズだの、そういう気持ちでメールを出すのはやめましょうよ。

2011-08-02 12:17 from 紅魚

時期を考えるに

>紅魚さん
>「雑協」と「小学館」はクズだの、そういう気持ちでメールを出すのはやめましょうよ。
そうですね。
特に気をつけなきゃいけないのが、今月は反対派にとって、児ポ法の超山場期間ですが、世間的には夏休み期間。
ここに初めて来る人も増える可能性があるので、個人的に雑協や小学館は事の重大性を理解できてないので「バカ」とは思いますが、クズって表現はややいき過ぎで、初めての人が変な誤解をして行動しまうのでは・・・。
まあ二つの組織を、バカ呼ばわりする自分もどうかと思いますが(汗)

2011-08-02 14:16 from フー

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ All Rights Reserved.