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【イベント情報】規制関連のイベントを3つ御紹介! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【イベント情報】規制関連のイベントを3つ御紹介!

■Hさんから頂いた情報

東日本大震災支援
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2F8da4nwU
コンテンツ文化研究会・おたぱっくQB共催 東日本大震災・支援活動報告会

7月24日18時30分~20時30分
場所セシオン杉並第八九十集会室


何にしても、「行動する」事が大切。
オタパックさんはかなり早い段階で行動したと思います。
私は少女向け漫画雑誌とトランプ等と少々のカンパを4月にさせていただきましたが、こうやって音頭をとって下さる方には頭がさがります。
支援活動も、規制の反対活動もネットでごちゃごちゃ言うだけでなく、自分の出来る事を探して行動する事が大切だと思います。
実際この支援活動は大変だったと思います。


カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
■[表現規制]コンテンツ文化研究会の働き、他

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110719/1311060815


コン研さん、本当に精力的に活動されてて頭が下がります。


ウイルス作成罪など「サイバー刑法」の説明会、4団体共催で7月26日開催
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110719_461622.html

日時は7月26日午前10時~12時。会場は東京電機大学東京神田キャンパス7号館丹羽ホール。対象者はISP、ホスティングサービスなどの運用担当者、マルウェア検体を取り扱うセキュリティベンダーや研究者、ソフトウェア製品の開発・提供者、企業の法務担当者。参加費は無料。定員は200人で、定員になり次第締め切る。申し込み方法は、ウェブに掲載されている申し込みフォームに必要事項を記入の上、メールにて申し込む。

情報処理の高度化等対処のための刑法等の一部を改正する法律(サイバー刑法、刑事訴訟法)説明会
https://www.jpcert.or.jp/event/keiji.html


納得のいく説明をしてもらいたいものですが・・・。
開催が平日の10時からとかナメてるとしか(苦笑)。


うぐいすリボン
SF大会で表現と法規制について語るシンポジウムが開催されます

http://www.jfsribbon.org/2011/07/blog-post.html?spref=tw


これは9月4日静岡で開催されるイベントです。
詳細はリンク先を御覧ください、お近くの方は、是非、参加を!。

ついでと言っては何ですが気になった本を紹介します。



王様を欲しがったカエル
『ネクロノミコン異聞』 設定年表

http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-340.html





何故かTwitterを見るとエラーが出てツイートのコピペが出来ません。
対策を知っている方はいませんか?。

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コメント
非公開コメント

去年は清川氏で最悪な大会に。今年は?

『命守る母親大会成功へ』
しんぶん赤旗 (2011年7月19日)
開催地の広島で準備進む
広島市で初めて開催される日本母親大会(30~31日)を成功させようと、現地の
広島県実行委員会(舟橋喜恵委員長)が全力をあげています。
(略)
原水爆禁止世界大会と開催時期が重なることから、これまで広島市での開催は見送られてきました。
阿部京子事務局長は
「ヒロシマは母親大会の原点です。1954年のビキニ事件を機に、これ以上被ばくを
味わわせたくないと第1回大会が東京で開かれたのです。放射能被害について、福島のお母さんたちとも
大いに交流したい」と語ります。
(略)
全大会は、記念講演や文化行事のほか、歌手のクミコさんが特別参加することや、分科会の特別企画
「原爆詩朗読」に俳優の吉永小百合さんが参加することも話題になっています。
31日の分科会では、子育てや教育の問題、女性の地位向上・男女平等の課題、暮らしと権利の問題など
多彩なテーマで参加者の多様な関心に応えます。
また、世界で初めての原発震災がおこるなか、原発・放射能問題や、核兵器廃絶のシンポジウムに期待が
高まっています。
広島特別企画の「被爆体験を聴く・碑めぐり」などもあります。
【転載終了です】
去年の「第56回日本母親大会全」(福島)は、メディア規制論者の清川輝基大先生が、
「アニメ中毒脳」「アニメ番組の主人公をコマーシャルに使うなんて世界でも日本だけ。」
「日本は、世界一のメディアづけ」といった嘘だらけの内容を参加者の前で主張していて、
最悪な大会でした。
そのときの様子が、しんぶん赤旗日曜版で記事になっています。
「子育てや教育の問題」「女性の地位向上・男女平等の課題」「暮らしと権利の問題」などの分科会が
あるのですか・・・。色々な意味で、気になるテーマですね。
さすがに今回は、清川輝基大先生みたいなのが規制派を増やすために、分科会で訳の分からないことを
参加者に吹き込んだりはしないと思うのですが・・・。
どんな内容になるか気になりますね。

2011-07-22 18:04 from マツリカ日誌

大マスゴミは、終わってます。

『スクープ連発―なぜ「赤旗」だけが』
しんぶん赤旗 (2011年 7月21日)
米紙日本版がコラム
「なぜ赤旗ばかりがスクープを飛ばすのか」。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの日本版(ネット版)が20日、
こんなタイトルのコラムを掲載しました。
コラムの筆者は「特に政党支持を持たない」という
金井啓子・近畿大学文芸学部准教授(ジャーナリズム論)。
金井氏は「やらせメール」事件や資源エネルギー庁の言論監視問題など本紙のスクープ報道にふれ、
「権力の監視」はジャーナリズムの「最大の責務」だと強調。
九州電力に「やらせメール」依頼の事実を否定された記者が矛を収めるなど、
「大手メディアの劣化が著しい」
と指摘しています。
内部告発がなぜ「赤旗」に寄せられたのかについては、「赤旗の報道ぶりを目にし、
『この新聞ならば報じてくれるのでは』という期待が高かった可能性もある」との見方を
示しています。
金井氏は、「やらせメールの依頼という重大なニュースを当初は赤旗のみが報じていたという
事実だけは残る」と指摘。
他のメディアが「赤旗」の先行報道に何も触れずに淡々と報じていることについて、
「あたかも自分たちは最初からそのニュースの価値を評価していたかのように報道する、というのは
どうにも腑(ふ)に落ちない」
と批判しています。
同氏は、隠蔽(いんぺい)ネタが尽きない原発問題について、他のマスコミも権力に遠慮せず
「鮮やかなスクープを放ってほしい」と注文をつけています。
【転載終了です】
「大手メディアの劣化が著しい」って言われてしまっていますよ、大マスゴミの皆さん。(笑)
普段から、偏向報道、印象操作、世論誘導ばっかりして、自分たちに都合の悪い事は書かないから、
こんなことを言われてしまうのですよ。
昨日も「報道ステーション」で、ネットは
「自分に都合の良い情報しか知ろうとしない」
「違う意見に対して非寛容」
「言論の多様性がない」
と言った内容のことを、コメンテーターの方が仰っていましたが、
それはあなた達、大マスゴミのことですよね。(笑)

2011-07-22 18:05 from マツリカ日誌

未成年の喫煙は、「喫煙シーン」が原因だ!!

『米ヒット映画 消える紫煙』
朝日新聞 (2011年 7月18日)
たばこシーン5年で激減 4152→1825
米国の映画に登場する喫煙シーンが、5年間で半減したことが米疾病対策センター(CDC)の
調べでわかった。
2005年にヒットした147本と2010年にヒットした137本の映画で比べると、
たばこや喫煙に関係するシーンの数は4152から1825へと半分以下に。
青少年向け映画でも2093から595に、成人向け映画でも2059から1226に減った。
まったく登場しない映画も2005年では49本(全体の33%)だったが、
2010年では75本(55%)に増えた。
米国では映画の喫煙シーンが、未成年の喫煙と相関しているとの研究報告があり、
映画の喫煙シーンを減らすキャンペーンが実施されている。
全米映画協会に所属する大手6社の映画会社のうち、3社が喫煙シーンを減らす方針を導入。
この3社の映画に限れば、喫煙シーンの減少率は96%に上るという。
CDCによると、米国での未成年の喫煙率は減少傾向にあり、
「一定の効果が出ている」と分析している。
【転載終了です】
CDC(米疾病対策センター)は、映画の「喫煙シーンを自主規制」することは、
未成年の喫煙を防ぐことに効果があると判断したのですか・・・。
私が表現規制派なら、この記事を見逃しません。絶対に利用します。
「アメリカでは、映画の『喫煙シーンを自主規制』しました。その結果、青少年の
喫煙は減少傾向にあり、喫煙を防ぐことに一定の効果を上げています。」
「このように、悪影響のある表現を規制することは、非行や犯罪を防ぐのに
効果的であることは明らかです。」
「日本もアメリカを見習い、児童への性的虐待を防ぐために、
『子どもポルノ』のアニメ・漫画・ゲームを規制するべきです。」
とか、主張いたします。
しかしまあ、全米映画協会に所属する3社は「喫煙シーンの自主規制」という、
「表現の自由」を切り売りする判断をよくしましたね。
規制派が「喫煙シーンの自主規制」だけで満足せず、「もっと規制しろ!おかわりっ!!」
と言ってきたときに正体に気づいて慌てても、もう遅いのですよ。
以上、マツリカ日誌でした。

2011-07-22 18:07 from マツリカ日誌

お疲れ様です。

あー、当方のバッタモンが出てゴダゴダで大変でした。
もう一度名誉の為に申し上げておきますが、当方は、あの時はもう寝てましたので!それにあんな発言は絶対にしません!
未成年の喫煙は、ストレスからなるモノもあると聞きます。他にも、大人に憧れて喫煙を行うという事例もあります。
ここからは、個人的なボヤキ(笑)
というより、前にどこかで見ましたが震災で実際の被災した映像を見続けて精神的に悪影響を及ぼすからアニメや漫画で癒された人たちがいるのを自己中心党(笑)を筆頭に国は知らんのでしょうね。

2011-07-22 20:39 from 声優さんを守り隊一番隊士(本物は爆睡してましたから!) | Edit

No title

表現規制関連ではないですがこのような記事があります。
内閣府が衝撃の報告 タレント自殺報道は本当に自殺者増加に繋がるのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000022-ykf-ent

2011-07-22 21:06 from ビースター | Edit

橋下知事「候補者不在なら市長選出る」
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20110722-00000128-san-pol.html
「不在なら僕が出る」とか言ってるみたいです、これ以上独裁広める気か…

2011-07-22 23:32 from Y.K.@

No title

>マツリカ日誌さん
>「赤旗の報道ぶりを目にし、
>『この新聞ならば報じてくれるのでは』という期待が高かった可能性もある」
赤旗が取り上げてくれた問題。
・児童ポルノ法改悪
・東京都健全育成条例改悪
・共謀罪
・人権擁護法案
・サイバー刑法
こういったものは大手は一切ダンマリ。
ヒドイところはわざとらしく問題点を伏せて成立を煽る。
その点、赤旗は優秀ですよ。共産党は「参政権以外」では特に。
>CDCによると、米国での未成年の喫煙率は減少傾向にあり、
>「一定の効果が出ている」と分析している。
>私が表現規制派なら、この記事を見逃しません。絶対に利用します。
事細かに分析してみましょう。
確か、ついこの前も(数年前にも)
「ゲームが暴力事件を減少させている」という調査結果も出てました。
この二つの調査結果は強力効果説として相反しています。
その対象物を人間がどう捉えているのかで変わってくると思う。
あと環境も。
たばこ
・子供はダメだが、大人は吸える。
・健康的にはよろしくない。
・成人は違法でないので現実に吸っている人はよく見掛ける。

・子供はダメだが、大人は飲める。
・適量は問題ないが、飲みすぎは身体に毒。
・家庭や店で飲む人を見掛ける。
覚醒剤
・子供も大人もダメ。
・一時的な快楽だけで、確実に脳を萎縮させる毒。
・違法なので自分から手に入れにいかないとお目に掛からない。
暴力
・子供も大人もダメ。
・現実でそうそう見掛けるものではない。
性犯罪
・子供も大人もダメ。というか犯罪。
・違法なので現実で遭遇することは殆どない。
殺人
・子供も大人もダメ。というか重犯罪。
・違法なので現実に遭遇すること自体が稀。
※いずれも、創作物内での描写は合法。
そもそも、本当にCDCの調査結果が正しいのかどうかも怪しいけど。

2011-07-23 17:01 from kannami

しんぶん赤旗は「真実と正義の新聞」・・・ですよね。

『しんぶん赤旗・観察日誌』(ネットで記事になった時期は調べていません)
◆中国高速鉄道事故 (2011年 7月23日発生)
2011年7月24日 赤旗 記事なし  朝日新聞 記事あり
2011年7月25日    記事なし
2011年7月26日    記事なし
2011年7月27日    記事あり
◆ノルウェー 極右キリスト教原理主義者の連続テロ (2011年 7月22日発生)
2011年7月24日 赤旗 記事あり  朝日新聞 記事あり
気になります、凄く気になります・・・。
・・・なぜ、しんぶん赤旗は、中国の高速鉄道事故を3日間も記事にしなかったのでしょう。
ノルウェーで起きた、極右キリスト教原理主義者の連続テロは、すぐに記事にしているのですが。
記事にしなかった理由を、聞いてみたいところですね・・・。
もしも、この高速鉄道事故が起きたのが中国ではなく、アメリカで、
中国と同じ事故処理をし、同じ被害者対応をし、同じマスコミ対応をしていたら、
しんぶん赤旗は、すぐに記事にしていたと思います。絶対です。(笑)
記事にしなかった理由をいくつか思いつきはしますが、どれも想像の域を出ませんので、
しんぶん赤旗が、中国の高速鉄道事故を3日間、記事にしなかった事実だけは報告しておきます。
以上、「ネトウヨ」のマツリカ日誌でした。

2011-08-04 17:46 from マツリカ日誌

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