【都条例】反対意見は来週6日を目安に送りましょう! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【都条例】反対意見は来週6日を目安に送りましょう!

謎工さんのTwitterからメモ。
>都庁で某都議から都議会民主党の現状について聞けた。昨日までに、総務部会で2度にわたり議論。「不当に賛美・誇張」の解釈を巡り議論が白熱しているとのこと。現時点で、各所で報道されているような賛成方針の決定や予断を持った形の取りまとめは為されていないことを確認。

>また、執行部から反対派議員に対して「今回は自主投票にするから反対したい奴は勝手にしろ」と言った突き放しが有ったと言う一部の情報については明確に否定された。都が説明会を連日開催して反対派議員を誹謗中傷していることの影響については有っても限定的とのこと。

>知事の発言からは今回も条文を読んでいない可能性が高い認識で都議・陳情側の双方一致。また「内容は前回と変わってない」と言うのが桜井→石原ラインの共通認識と見られること及び「実写を除く」は「漫画・アニメを確たる理由無く貶める」ことと同義であることを指摘する。

>雰囲気としては終始、真摯かつ丁寧に対応していただき当方から指摘した問題点について今後の党内議論に反映していただけるようお願いした。先週末のパーティーから諦めムードになってしまった人が少なくないものの、常軌を逸した飛ばし報道の中でよく持ち堪えていると感じた。

>もう一点。一部に「都外からの意見は聞かない」的なことを言っていた都議がいるらしい点について「その人達(特に未成年者)も将来、東京へ引っ越して来て都民になるかも知れないのに遺憾だ」と述べたところ、対応していただいた都議も同感とのことであった。

>それと、同行した鳥山さん( @toriyamazine )が言ってたのは「この条例を適用した場合、ダメージを受けるのは『いちご』系のお色気路線以上に劇画・BL・レディコミ」とのこと。ゴルゴ13なんてテーマが殺し屋賛美で売春婦(売春防止法違反)も買ってるし。

>念の為に言っておくと、附則の既刊分不適用が2011年7月以降の重版や愛蔵版・リミックス(コンビニ)版にも適用されるのか否かについては未だ都側の見解が出ておりません。

>まとめ。反対派議員は「会派を反対でまとめる大義名分」として、否決された条文から改良された点(「非実在青少年」の削除など)に隠されたトリックの解読作業中。今後1週間の陳情は「却って対象が拡がっている」点を始め「トリックの解読を手伝う」感覚でお願いします。


という感じになっているそうです。
このトリックについてはを参考に。

Tさんから頂いた書き込み。
>謎工さんの仰る「トリック解読の手伝い」ですが、11/30の懇親会で配布されたこちらの資料が参考になると思います。
http://twitter.com/fujimon00/status/9588153874653186

>>今日の集会で田中隆弁護士が配られた都条例の問題点に関する資料です。
>>PDFにしたのでよかったらDLしてください。
>>→http://xfs.jp/bu32k 期限12/7まで。

>もし上記でDLできなければこちらから
http://ux.getuploader.com/ero_game/


DLは早めにお願いします。


保坂展人氏のTwitterからメモ。
>東京都青少年健全育成条例の再提案が都議会で可決・成立するかどうかは、民主党の対応にかかっている。来週7日に都議会代表質問があり、そこで基本姿勢が表明されるという。今のところ、態度は決まっていないが、今回は賛成でいいのではないかとの意見が反対論を上回っているようだが、まだ流動的。

反対意見は来週6日を目安に送りましょう。
問題点を詳しく教えてあげると良いと思います。

鳥山仁さんのTwitterからメモ。
>(1)nazokouさんが既にツイートしていらっしゃいますが、本日都庁で民主党の某議員さんとお話をさせて頂きました。まず、結論から言っちゃいますと、ここ1週間で都条例の改正案が通過するかどうかが決まります。民主党が既に規制推進に鞍替えしたというのは完全なデマです。

>(2)問題は、都側が提出してきた改正案の文言上は民主党の意思を尊重している点で、このまま反対派が成り行きを見守っていると、政調会→役員会→総会を通過してしまいます。現在民主党が改正案の文言で議論をしているのは「不当に賛美・誇張」の解釈を巡ってです。

>(3)だから、この文言の部分が「幾らでも恣意的に解釈可能」とか「対象となる範囲が広すぎる」となると、民主党の都議員さんが反対して下さる可能性が高まります。が! ここから先は愚痴になるんですが、まず反対意見を出している人の大多数が、自分の好きなジャンルの話しかしてません。


>(4)私がこの改正案を読んだ時、真っ先に規制の対象になると思ったのは村田ひろゆきの『工業哀歌バレーボーイズ』で、実は議員さんも同じ事を考えていたのですが、この作品が例出された反対意見は皆無で、議員さんからは「僕だけがそう思っているんじゃないかと不安だった」と言われてしまいました。

>(5)漫画読みが多いはずの規制反対派で、これが例示できないのはすんごい恥ずかしいから。というか、あり得ないし。あまりにも偏った漫画の読み方をしているから、漫画を読んでいて漫画に理解のある議員さんにすら話を合わせられないのはどうよ……と思うわけですよ。

>(6)同じ理由でアイタタが発覚したのが、昨日ぼそっと呟いておいた築地移転問題。青少年条例よりも、こっちの問題に傾注したい民主党の議員さんも結構な数に上るのに、その話題に賛意を示さずに表現規制の話ばっかり陳情したってうざがられるだけですよ。

>(7)相手の興味のない話題を聞いてもらうには、相手が興味を持っている話を自分の方から振っていくのはコミュニケーションの基本中の基本でしょ? それを、念仏唱えるみたいに「表現規制~表現規制~」とやったら、面倒くさいと思われるのは当然です。丁寧な言葉遣い以前の問題だよね。

>(8)あんまり言いたくないけど、コミュニケーション能力の低さ、具体的には自分の興味のないことしか話せないという態度は、無関心よりも良いけど相手の心を掴むまでに至らないってところでしょうか? まさか、自分がこんな話をするようになるとは思わなかったよ。説教っぽくって嫌だよね。

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コメント
非公開コメント

No title

>まず反対意見を出している人の大多数が、自分の好きなジャンルの話しかしてません。
うーむ…ここでコメントしてる人はそんな人はいませんが
他のとこじゃそんなのかねぇ…創作表現は全て繋がってるんだがな。
困ったもんだ。
>また、執行部から反対派議員に対して「今回は自主投票にするから反対したい奴は勝手にしろ」と言った突き放しが有ったと言う一部の情報については明確に否定された。
では、さっき上げた毎日のやつですが↓
都青少年健全育成条例改正案:都が再提出 規制対象拡大、あいまい文言に懸念
http://mainichi.jp/enta/art/news/20101202dde018010006000c.html
>都議会民主党幹部は同月下旬、「ここまで修正した以上、賛成せざるを得ない」と言い、否決を求める大手出版社幹部に頭を下げたという。この出版社幹部は「6月に旧改正案が否決された後、性描写についてはより慎重な傾向が出てきた。出版界の今後の取り組みを尊重してほしい」と話した。
↑これもデマですかね?
ITmedia News
「根拠もなく規制対象を拡大」──都育成条例改正案、共産が撤回求める
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/02/news084.html
わかりやすく共産党の指摘された内容をまとめてくれています↓
>(1)「非実在青少年」を削除したが、規制の対象となるキャラクターが全年齢に拡大されている
>(2)規制対象を「刑罰法規に触れる」性行為の描写・表現と言い換えているが、「刑罰法規」には育成条例の淫行処罰規定が含まれることなどから、その範囲は不明確で恣意的に拡大されかねない
>(3)民法によって法的婚姻が禁止されている者の間の性行為の描写・表現も規制の対象にしているが、多様な人間関係を描こうとする芸術作品や創造物にこのような規制をあてはめることは行き過ぎと言わざるを得ない
>(4)再提出案は規制の対象とする性描写について「不当に賛美しまたは誇張するように」と言い換えたが、依然として恣意的な判定の危険が極めて大きいだけではなく、漫画・アニメは写実より誇張を方法としている点に特徴があり、強い萎縮効果をもたらしかねない
>(5)改正案は漫画・アニメの性描写・表現が「青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げる」とする論理に立っているが、この論理を裏付ける「学問的知見は見出せていない」ことは、既に前回改正案の質疑中、都の答弁によって明らかにされている
>また青少年のインターネット・携帯電話の利用についても、再提出案が、都による携帯電話とフィルタリングソフトの推奨制度、フィルタリングソフトを利用しない保護者に対する業者を通じての監視の強要などが残されており、容認できないとした。
>その上で、青少年の育成には社会的合意と自主的努力が尊重されるべきだとし、都には青少年が性的自己決定能力や情報リテラシーを身につけるための総合的施策を具体化することが求められていると主張。「都の青少年行政は、治安対策・取り締まり偏重から、青少年の人格形成を支援する原点に立ち返るべき」としている。

2010-12-03 00:45 from kannami

No title

>kannamiさん
いや、私は結構耳が痛かったです(滝汗)
BL以外のジャンルへのフォローが薄かったです。
基本狭く深くの傾向があるので・・・。
襟を正して今後の参考にしておきます。
それに地方民だからって他の都政に疎い言い訳にはなりませんもんねorz

2010-12-03 01:09 from 地方の女 | Edit

No title

都条例のトリック解読、山口弁護士のも参考になりますよね。山口弁護士に許可とってコピペでメールで送信できるといいんですけど。誰か連絡つく人いないかなあ

2010-12-03 08:29 from toko

No title

6日までということは、この3日が勝負なんですね!了解です!
また、民主党がすでに降伏しているとの情報が誤りであったとわかりホッとしております。
これからメールと手紙両方でどんどん応援していきましょう!
ところで、難しいものだと思ったのは
>(5)漫画読みが多いはずの規制反対派で、これが例示できないのはすんごい恥ずかしいから。というか、あり得ないし。あまりにも偏った漫画の読み方をしているから、漫画を読んでいて漫画に理解のある議員さんにすら話を合わせられないのはどうよ……と思うわけですよ。
の部分。
漫画といっても様々なジャンルがあり、どうしても興味のある部分しかよまない。
なのでゴルゴ13が~と言われても、劇画に興味のない人はなかなかフォローできないと感じる。
口では「BLも対象では?」「往年の名作を葬る気か!」と言っても、どうしてもその分野への思い入れを語ることはできなかったりする。
それでも、そうしうすべてのジャンルが存在してこその日本漫画だと思うので、その意識を共有できればいいと思うのだが...。
個人的には、(とくに若い世代は)無理に付け焼刃で半端なことを言うよりも、素直に自分の世代を代表してお願いをすればいいとも思います。
>(6)同じ理由でアイタタが発覚したのが、昨日ぼそっと呟いておいた築地移転問題。青少年条例よりも、こっちの問題に傾注したい民主党の議員さんも結構な数に上るのに、その話題に賛意を示さずに表現規制の話ばっかり陳情したってうざがられるだけですよ。
これも難しい話。
正直なところ、地方民の自分には「築地が~」と言われても全くイメージがつかない。
秋葉原や有明の話なら状況はわかるが、そうじゃないところまで自分なりの見解をもって内容を考えるのは少々きつい。
こういうときに地方民って何かと弱点を抱えると思い知らされる...

2010-12-03 10:26 from 愛知の長門

愛知の長門さん>
(5)に関しては仕方ないと思いますよ、誰にだって好み趣向があるしそれだけ今はジャンルが豊富になったという事だしね
少なくともマンガが好きな人にこれを前置きしてたら少しは理解あると思いますが
例え自分が〇〇に興味なくとも他ジャンルに紛れてその作品が葬り去られる可能性があるわけだしね。
そこを理解してない人が多い気がする、特に腐女子ざまぁとかBLだけの規制ならいいとか言ってる奴等はね
可愛い絵だってその人の特徴なわけだし、それがダメってやっぱ変だよな
私はエロがあろうが面白ければ見るし、引くのは最初だけで
どうにもアグネスや石原や橋下といった規制派や理解のない人にはそこが分かってない
それこそ自分の子どもが好きなジャンルで自分が気にいらないってだけで読んでたら無下に取り上げる事ができるのかって聞いてみたいね
そういえばいつかのホンマでっか!?TVで誰だったかおじいちゃんが孫をコントロールしようとするから背中をさされる事件が起こるって言ってたけどこれには納得した…まさに石原がそれしてるし事実孫の世代がNo!を突き付けてるのになおも条例でコントロールしようとしているし、いい大人が見苦しいよホント

2010-12-03 10:57 from Y.K.@

No title

先ほど、浅野克彦都議よりメールが返信されて参りました。
内容は条例関連の意見者へ共通で送られているものと思われますが、
[転載開始]
 頂戴したメールは貴重なご意見として拝見させて頂きました。
 予めご了承頂きたいのですが、青少年健全育成条例改正問題につきましては、個々のメールに対してメールで返答することは原則として差し控えさせて頂いております。この問題に関して皆様から頂戴したメールは私自身が全て読ませて頂いた上で、ブログにて私なりの所見や回答を述べさせて頂きます。理由としては、できる限り皆さんに見える形で議論の推移を見守って頂きたいからです。ブログのみでは、皆様からのご意見ご質問に全て答えられているとは言えないかもしれませんが、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。

 4月5月の時点でも、大変多くの皆さまからメールやお手紙、お電話などでご意見を頂戴しましたが、引き続き今回もそれに迫る数のご意見を各方面から頂いております。それだけこの一件が大きな問題であるのだということを改めて感じております。この問題の重大さ、責任の重さを忘れることなく、皆様からのご意見にも真摯に耳を傾け、この問題に取り組んで参る所存です。
 
 これからもブログで様々なことについて、私見を述べさせて頂く予定です。成年、未成年、選挙区内外を問わず遠慮なくご意見、ご質問をお寄せ下さい。
政治に参加して頂けるということは例え寝る時間を削ってでも、全てを読むぐらいのエネルギーを私に与えてくれますので。
[転載終了]
とのことで、
①内容は一応読んでいる
②市民からの関心が極めて高い事案であると認識しており、 慎重に議論を行う。
③地方民や未成年者からの意見も送付してかまわない
ことがわかります。
この文面からも、読売新聞の報道は誤報である可能性が高そうであると感じられます。
あと3日は集中してがんばりましょう。

2010-12-03 12:10 from 愛知の長門

No title

問題は、反対派(あるいは、規制派及び無関心者の挑発的な愉快犯に
すぎないのかもしれないが)、の中に、事の本質をわきまえず、ここまでなら、
規制してもいいとか、これだけは規制するなとか無下に線引きしたがる人たちが
いるということだと思います。
今回の条例改正案の危険性は、為政者が、青少年の健全な育成なんちゃらとかいう
大義名分で権威を振りかざし、あれは描くな、これは描くなと民間に積極的に介入し、
中国共産党顔負けの情報統制をしようとする姿勢にあると思います。
ここを訪れる人に、具体的な漫画名を名指しして、あの漫画だけは
規制しないでくださいと言ったような視野の狭い間抜けな陳情の仕方をする人は
いないとは思いますが。

2010-12-03 12:42 from crush

No title

つか定義がどうこう以前に規制の必要性があるかどうかを議論すべきだと思うがねえ。
議員さんに言ってみようかな。

2010-12-03 12:46 from -

No title

11/30付けで東京都青少年治安対策本部公式HPへ公式条文と新旧対照表が掲載されておりましたので報告します。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/08_joureikaisei_4tei.html
>規制の必要性があるかどうかを議論すべきだと思うがねえ。
それは先日の漫画家記者会見の中でも発言されておりました。
現状の自主規制と諮問図書指定で十分に対策がなされており、新規に規制を行う必要性字体が存在しないとのことです。
そこもメールに加えたらいいと思います。

2010-12-03 13:57 from 愛知の長門

No title

有田芳生さんのブログ
東京都青少年健全育成条例改正案の問題点 ーー都議会民主党は改正案に反対をーー
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/12/post_5406.html
日本シナリオ作家協会
http://www.j-writersguild.org/portal/news_detail.php?id=48
松下先生も言っていた、朝日の本日12月3日の社説。素晴らしいと思う!
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
12月3日金曜日 都庁記者クラブにおいて東京都青少年健全育成改正案についての各関係者の記者会見
http://togetter.com/li/74996

2010-12-03 15:16 from -

No title

特に朝日の社説は、メールかtelでなんかポジティブなリアクションを届けるべきではないかと。

2010-12-03 15:18 from -

No title

>crushさん
>事の本質をわきまえず、ここまでなら、
>規制してもいいとか、これだけは規制するなとか無下に線引きしたがる人たちが
いるということだと思います。
そいつらが最悪なくらい足を引っ張っます。
一度でも規制を許したら後は雪崩式に規制範囲が拡大していくでしょう。
「自分の好きなジャンルでなければ構わない」という考え方の
反対運動では確実に負ます。反対してる事に矛盾が生じますから。
>地方の女さん
>BL以外のジャンルへのフォローが薄かったです。
>基本狭く深くの傾向があるので・・・。
わざわざ「自分が知らない世界を無理に理解する必要はない」ですよ。
大事なのは理解できないものであっても「存在を認める」こと。
個人的には創作表現と言うのは「思想」だと思ってる。
だから、この問題で語る上ではジャンルとしては見ないことにしてる。
「全てのジャンルは同じ創作表現という区切りの中で統一」されている。
どれか一つでも崩れると後は様々なジャンルに影響を及ぼす。
創作表現は本来どれが劣ってるわけでも勝ってるわけでもないし、
一般的に人と違う趣味だからといって軽蔑視されるのは異常だ。
違法でない限り、思想・趣味・そういった生き甲斐は人それぞれであり、
それを勝手な理屈で侵害する権利など他者にはない。
別に思ってるだけであれば勝手に「悪影響だ!」と思っていればいい。
そう思うのは個人の自由だから。ただ、そういう教育は個人でやれと言いたい。
だけど、自分が思うだけの根拠のない思想を
全体に押し付ける行為だけは絶対に許される問題じゃない。
BLにはまったく興味ないが、
そのBLに無関心なkannamiが試しに一応フォローしてみる。
まず、BLが女子に有害・悪影響というアホらしい主張に対してこう思う。
BLが悪影響というのは一体どういう理屈なのだろうか?
異性が異性の同性愛を見たところで異性ゆえにそれをマネする事はできない。
そして、その表現を見たからといってどこがどう不健全なのだろうか?
極めつけは「BLが有害」という事についての最大の地雷は、
「同性愛=有害=異常」と主張しているのと同じ事になる。
BLが有害だと言うのは明らかなマイノリティ差別思考が隠れている。
まあ、これはロリとかショタも同様。
青少年を性的に見る事自体が異常だと思っている事がまずおかしい。
思っているだけであれば何一つ問題ではない。犯罪を犯さなければ。
大人は大人の異性同士で恋愛するのが普通だから、
それ以外の思想は「異常」であるとする事が元々の元凶だろう。
色んな人がいるんだからせめて思想だけでも自由にさせてあげないといけない。
だから、どんな趣味趣向を持っていても違法に当たらない限りは許されるべき。
例え規制反対派でも「自分の嫌いなジャンルなら規制されていい」と考える奴は
規制派と言ってる事が同じだと肝に銘じておくべきだ。
全ての創作表現を守る事は個人思想を守る事になる。
だから、全部の表現を差別なく守っていこう!…以上。

2010-12-03 16:06 from -

No title

↑のコメはkannamiでした。
昨日から今日にかけて、フリーズ&ブラックアウトが連発してPCが死にそうだ…

2010-12-03 16:08 from kannami

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