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カテゴリ:自民党の「新憲法草案」に反対!

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【拡散希望】<メディア時評・改憲で進む権利制限>市民脅かす「強い国家」 揺らぐ表現の自由保障

自民党の「新憲法草案」に反対!

<メディア時評・改憲で進む権利制限>市民脅かす「強い国家」 揺らぐ表現の自由保障
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191091-storytopic-9.html
[琉球新報 2012年5月12日]


2007年に成立した憲法改正手続きを定めた国民投票法は、自民党政権下で最終的に強行採決で成立した。その後、改正への慎重論が根強かった民主党に政権が移ったこともあり、当初予定されていた制度整備がほとんど進まないまま時間が経過していた。しかし11年以降、立て続けに具体的な検討作業が始まっている。

その一つは、改正のための憲法審査会がまさに3・11震災後に開始された。また、法が18歳以上の投票権を認めたことに伴う検討作業も、10年の法施行直前から中断していたが、今年2月に再開した。設置から4年以上経過しての始動だが、東日本大震災からの復旧・復興や福島第一原発事故の収拾を優先させるべき時に、憲法改正は緊急を要する政治課題ではないとの意見が強い。しかし自民党は、逆にこうした時期だからこそ「前文、安全保障と9条、緊急事態条項などについて新しい時代に対応できる憲法改正を実現したい」と述べ、国民投票法が求める改憲手続きの整備を急ぐよう一貫して求めてきた経緯がある。

こうした法改正作業と並行して、4月に入って自民党が全条文の新旧対照表をつけた「日本国憲法改正草案」を発表。たちあがれ日本も「自主憲法大綱案」を、みんなの党も維新の会と連携しつつ「憲法改正の基本的考え方」を公表している。天皇を元首とし、国旗・国歌を明記するといった三党共通項があるほか、国防軍の創設や人権の制限条項の新設など、いわば保守色が強いのが特徴である。なお、具体的な憲法改正案としては、読売新聞社が1994年11月に「読売憲法改正試案」を発表しているが、内容的に共通項も多い。

■保守色強い改正試案
各党の特徴を述べると、みんなの党は、憲法改正をしやすくすること、地域主権型の道州制にし、国会の権限を制限すること、総理大臣を公選制にし権限を拡大することであり、橋下徹大阪市長の主張とうり二つである。たちあがれ日本は、占領軍に強制された憲法を捨て、自主憲法の制定を謳(うた)い、自衛軍の保持と自衛権の行使をいう。「人権保障の前提となる国家・社会の秩序を維持するために求められる義務を果たすこと」を求めているが、個人の権利行使が国家・社会の利益の関係で制約されることを憲法上で明示することになる。総理大臣の権限強化や憲法改正要件から国民投票をはずして国会議決だけで可能とするほか、憲法裁判所の設置を規定する。

そして自民党である。特徴は9条の「戦争の放棄」を改め「安全保障」と題し、自衛権の行使とそれに伴い軍力の放棄を削除し国防軍の設置を明示する。これまで自由と権利を守ることを求める条文は、「国民の責務」というタイトルの下、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」との義務規定に性格を変えた。

幸福追求権も「公益及び公の秩序に反しない限り」の条件つきの権利となった。これはまさに、原則と例外の逆転そのものであって、明治憲法下において「法律の範囲」という5文字によって憲法保障が空洞化した歴史を思うと、まさにその時代の国家権力を絶対視し、「国益」のために個人の権利や自由を奪うことを当然視する法体系を是とするものに他ならない。

この規定ぶりは表現の自由保障にも及び、「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社すること」は憲法で保障する自由の枠外であることを明示する。一見この例外規定は、ドイツに代表されるナチズムのような反民主主義的な思想・表現を自由の枠外において社会から排除する方法に似ている。しかし、戦争の経験から、思想・表現の自由に一切の例外を認めず、絶対保障を是としてきた日本のモデルを根底から変えるものにほかならない。国への批判を公益に反するとして取り締まることを可能とする国に変えることを、「普通の国」化であるといっているように見えるのである。


■「国の都合」優先
また軌を一にして政府は、憲法理念とも直接かかわる政府の基本方針ともいえる武器輸出三原則の見直しなど、矢継ぎ早に政策を打ち出しつつある。そのほかにも、基本的人権にかかわるとして先送りされてきた刑事訴訟法の共謀罪や子どもポルノ禁止法の単純所持罪の新設なども、政治日程に上がってきている。国民共通番号利用法(マイナンバー法)、あるいは国家秘密保護法(秘密保全法)など、自民党政権時に民主党が反対していた政策を、むしろ当時よりも強化した形で実行することに熱心であるともいえる。

また、批判の声を無視し実質審議なしで、4月末には新型インフルエンザ特措法が成立した。集会や移動(外出)の禁止措置を含む、強力な私権制限が盛り込まれていることは前月当欄で指摘した通りであるが、現政府(国会)には「修正力」が存在しないところが強く憂慮される。

とりわけ、ここに挙げたような新しい法制度は、公権力の監視という社会的役割を担う取材・報道に直接的に関係する条文を含んでおり、十分な議論が求められる問題であるが、政府の対応はこの点がなされてない。だからこそ余計に、こうした基本的な政府の姿勢や態度を「国のあるべき姿」として、憲法改正論議の中で確認しておく作業は不可欠であるといえる。

5・15に向けて実施された世論調査で明らかになった、本土と県内の基地に対する住民意識の差こそが、まさに「沖縄差別」の固定化につながりかねない危険を孕(はら)む。それを防ぐには、当事者の声を大切にし、その問題解消に向けた施策が実行可能な社会の存在が必要である。まさに「言論出版その他一切の表現の自由」や「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」が、震災や原発事故の被災者、貧困や格差の拡大、基地で苦しむ人々に真に保障されているのかが問われているのである。

にもかかわらず、「国の都合」を優先させて個人の自由や権利を我慢してもらうことを、国の基本的なルールに定めようとしているように思える。憲法で保障されるべき権利や自由の拡充こそが議論されるべきであって、そのために現行憲法の理念や果たしてきた役割をめぐる議論が深まるなら、大いに国会で時間を費やしてほしい。しかし審査会の過去の議論を見る限り、そうした期待は残念ながら持てないし、各党の憲法改正案に市民的自由や権利の拡張といった理念はまったく見当たらない。むしろ彼らが目指す「強い国家」の誕生が、市民生活に与える影響を強く危惧する。

(山田健太 専修大学教授・言論法)(第2土曜日掲載)


ちょっと古い記事なので知っている方も多いでしょうが一応「拡散希望」で御願いします。
山田健太氏(専修大学教授)の見解。憲法に詳しい方の指摘なので危険性を理解し易いと思います。

自民党だけでなく他の政党の改憲案に対しても意見を述べています。
保守色が強いと一見正しい事の様に錯覚してしまうがこれを読めば反対せざるを得ないはずです。

大雑把な言い方だが「憲法9条」など勝手に議論すれば良いし勝手に改正すれば良いのですが「憲法21条」の改正だけは絶対に認めてはいけません。これは「人権救済法案」「児童ポルノ禁止法」「違法DL刑罰化」「著作権法違反非親告罪化」等のあらゆる悪法に関係する重要な問題で「コンテンツ文化」がどうとかのレベルではありません。反対するなら今のうちです。

これを撤回しない限り絶対に「自民党」を与党にしてはいけない我が国を中国の様にしたくなければです。
それでも尚自民党を支持するというならば「全ての悪法」を呑む覚悟をしておく必要があるそれだけの代物です。


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保守派を自負する人達こそ手遅れになる前に「自民党」や「たちあがれ日本」の改憲案に反対すべきです。

自民党の「新憲法草案」に反対!
多くの人に知って貰いたいので「自民党」「たちあがれ日本」の改憲案と憲法21条の改正について書きます。

※管理人注 2012.9.1 00:00 諸事情により記事番号「2088」と「2089」を入れ替えました。

憲法9条は議論すべきですが「憲法21条」の改正は「政治活動の弾圧」に直結してるので絶対に認めてはいけません。
こんな改憲案が通れば近い将来「表現の自由を守る活動」も違法になり「あらゆる悪法」が通し放題になってしまいます。

http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-category-14.html
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-category-43.html

問題の改憲案では「憲法21条」「公益及び公の秩序に反しない限り」という条件付きの権利になっています。

■日本国憲法改正草案
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116666.html


これは「悪い事をしなければ自由が剥奪される事は無い」という単純な話ではありません。
表現の自由が剥奪されれば公権力に物申す事ができなくなり通信の秘密が保証されなくなれば国民の安全も無くなります。

この「公益及び公の秩序」とは「公権力」「多数派」と認めたもののみが基準になるという事です。
それに反すると判断されれば「言論」「表現」「出版」「集会及び結社」する権利は剥奪され「通信の秘密」も保証されなくなります。

甲賀志氏(http://twitter.com/hiroujin)がTwitterで仰ってましたが「反原発デモ」ですら違法になり得るのです。
公権力に逆らえなくなれば「人権救済法案」「共謀罪」といった国民の安全と尊厳を脅かす悪法に反対する事もできません。

繰り返し指摘されてますが「中国」「北朝鮮」の様になるというのも大袈裟ではありません。

某所で自民党改憲案に対して「そんな拡大解釈はされない」とのコメントがありました。
しかしこの認識は甘すぎます。理由は簡単で現行憲法も「すでに拡大解釈されてる」からです。

現行憲法において「公共の福祉」とは「個人の人権同士」が衝突した時の調整機能です。
基本的人権はあくまで「少数派」の為に存在するものです。それを真逆にするのが自民党の改憲案です。
右翼、左翼、脱原発、創作物規制反対、人権救済法案反対、すべてマイノリティに過ぎません。

保守派を自称する人達が認めようとしない事。それは自分達を多数派だと思い込んでいる事です。
右翼左翼を基準に投票してる人など一握りです。そうでなければ「民主党」が政権を取れる訳がありません。

インターネットの世界だけで判断してると自分達を多数派だと思い込んでしまいがちですが現実は違います。
しかしリアルでは「人権救済法案」「創作物規制」も同レベルで一般的には「どうでもいい事」なのです。

表現規制=エロ漫画規制などと真実から目を背けてないで「芽」を詰んでおかないと手遅れになります。
如何なる理由があろうと「基本的人権に公権力が介入する」という前例を作ってはいけないんです。

未来永劫「保守政党」が与党である保証は何処にもありません。

安定してると思われていた自民党が現実に下野してるのですからこの先もどうなるか分からないのです。
そんな自民党もカルト団体極左団体の言われるがままに「表現の自由」を潰そうとしています。

左翼政党役人(官僚)もすべて「公権力」である事を忘れてはいけません。

例えば「人権救済法案」の建前は「人権侵害被害の救済」なのでそれに反対する事は極めて難しくなります。
人権侵害被害の救済VS言論の自由公権力世論がどちらを多数派と判断するのかをよく考えてみれば分かります。

だからこそ保守派を自負する方々はこんな馬鹿な改憲を目指す「自民党」を許してはいけないんです。

日本国憲法「21条」と「97条」今の日本にこれより優先すべきものは無いと断言して良いです。

私が「合理的に判断して現時点では民主党を生かしておくべき」と繰り返してるのもこれが理由です。
数十万の在日外国人の為に「日本人」が身動き取れなくなれば本末転倒。優先すべきは「日本人の表現/言論の自由」です。

おまけに「憲法20条」にある「政教分離原則」が削除された事も論外と言えます。
信仰は自由であるべきですが「統一教会」「創価学会」といった反日カルト団体がより政治に介入しやすくなっています。

保守政党だからと表面だけで判断するのは危険という御話。阻止するには今から動くしかありません。
信じる信じないはこれを読んでくれた皆様次第ですが少し調べてみれば消して大げさでは無いと御分かり頂けると思いますよ。

こういう事実を「my日本」なんかで広めてくれればのほほんとしてる人達もちょっとは目を覚ますと思うんですが・・・。


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復興遅れ、憲法に原因=超党派議員

自民党の「新憲法草案」に反対!

■情報源:samayou riz氏(http://twitter.com/samayouriz)

fr_toen 時事ドットコム:復興遅れ、憲法に原因=超党派議員 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201205/2012050100761&g=pol

samayouriz 復興遅れで憲法にいちゃもんつけるとかもはやこじつけすぎるなぁ。こんなんだから自民憲法草案あんな電波なんだろうな。

samayouriz 復興が遅れているのはその破壊的規模や単に特措法が遅れているとかだけだろうに。マジで寝言は寝て言えのLV。

fr_toen これって5月バカとかそういうのじゃないんだろうな。頭悪すぎて泣けてくる。


■情報源:市藤勇美氏(http://twitter.com/isami_ichifuji)

isami_ichifuji 違うよ、規制で雁字絡めだからだよ。被災地の復興を妨げる規制を一時的に撤廃する、特措法を成立させれば済む話だろう。 RT @i_jijicom_inp: 復興遅れ、憲法に原因=超党派議員bit.ly/JyYqNT


特措法の遅れをあえて無視して憲法改悪にこじ付けたいだけの様に見えます。
中曽根らしい的外れな御意見。本気で言ってるなら頭悪すぎどころの話じゃないです。

中曽根ってこんな老害になったのか・・・(唖然)

中曽根元首相“立派な憲法が責任”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120501/k10014839921000.html

中曽根ってこんな老害になったのか・・・。
もうこの爺さん議員でもない癖に・・・。
谷垣や石原jr、中曽根jrはこの爺さんの言いなりなんだろ。
・・・ったく、いい加減にしてくれよ。

2012-05-01(23:02) : さっきー URL : 編集


中曽根は元々こんな人だったです。間違いなく自民党の癌です。
ちなみに問題点を隠して強引に原発推進したのもこの人ですよ。

同盟強化妨げ 米は改憲歓迎「反対まったくない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120425/plc12042507090004-n1.htm


議論の余地はあるが私は日本は「憲法9条」を守るべきだと思います。
今は憲法改正をしないで「非核三原則」だけを議論すべきではないでしょうか?。

そして大手マスメディアは「表現の自由」については一切報じないんですね(苦笑)。


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各党の憲法改正案 自民、みんな、たちあがれ 改正案を比較すると…

自民党の「新憲法草案」に反対!

各党の憲法改正案 自民、みんな、たちあがれ 改正案を比較すると…
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120427/stt12042723400012-n1.htm
自民の憲法改正草案に「個人情報の不当取得の禁止」明記
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/27/news135.html
<自民憲法改正草案>憲法9条に国防軍 天皇は「元首」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw250139


まだ草案すら出来てない様ですが「みんなの党」の改憲案も気になります。
表現の自由を尊重してくれる人も居る一方で後藤啓二と繋がっている政党なので油断は出来ません。

マスコミ各社は「表現の自由」について詳しく触れてません。緘口令でも敷かれてるのかな?。

Togetter -「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ
http://togetter.com/li/294319

要は自民が政権を再び取ると戦前の要に自民党を批判したら警察が来て逮捕するような国になるようなもの。日本の中国、北朝鮮化。特に表現の自由は大切でしょ。お隣の中国じゃ海外ドラマが規制されてるしhttp://www.at-s.com/news/detail/100099495.html韓国では青少年向けの出版物規制が厳しく日本で売られてる少年ジャンプはあちらでは売れないほど wp263ifnmas5k8c 3 days ago

こんな法文を作った奴はこいつらだ sankei.jp.msn.com/politics/news/120427/plc12042714410009-n1.htm あと俺が2週間ほど前に自民の中曽根(こいつも憲法改正派だったかな)の事務所に電話して「国民の権利を侵害しすぎ」って言ったら「どこが?」って秘書がドヤ顔回答してたけど、侵害しまくりじゃねえかよ wp263ifnmas5k8c 3 days ago 1

ゴールデンウィーク中か、GW明けに事務所や自民党本部に抗議にしにいったり電話入れなければだめだろ・・・ちなみに議員は休みの日は地元に帰ってる事が多いです。議員のHPにいって「お問い合わせ」「アクセス」「事務所」項目を開き地方の事務所に電話をかけると通じることが多いかも。なるべく電話推奨ね。メールとかじゃ無視されたり削除されて終わりだから wp263ifnmas5k8c 3 days ago 1

自民改憲案第二十一条で日本のドラマ、映画、アニメ、漫画、ゲーム、小説、音楽、アダルトコンテンツ、全て死に絶えるよ。「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行うのは駄目」って何でも言いがかりつけられる。レディー・ガガの韓国公演、「青少年に有害」と年齢制限ついたこともあるしなhttp://logsoku.com/thread/engawa.2ch.net/poverty/1333374055/ iuhdy1j3egeqnja 3 days ago 2

どんなエロだろうが暴力描写だろうがそれらを規制するのは何もいいことは無い1:規制する必要が無いもの(被害者がいない架空の創作物や同意の上でとられてるAVなど)を規制すると、本来得るはずだった利益が出ず、経済に還元されない例えばアニメ市場は去年のだけで2200億は越えてる iuhdy1j3egeqnja 3 days ago 2

2:それまでエロいもので射精してた人が、規制でオナニーできなくなり実在する人間を襲うすでに性欲を満たせなくなった人が犯罪をしている規制をすればもっと増える iuhdy1j3egeqnja 3 days ago 0

こういう事件はすでにおきてるしな。「性欲を満たしたくて」 ロリコン警官、公園トイレで小学生女児2人にわいせつ行為。余罪多数か…千葉 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1334798011/ 今、テレビは芸人がメシ食うだけの番組か、ひな壇に芸能人が並んでしゃべる番組しかやってない。この法律ではこの状況がさらに悪化するというわけだ wiuhdy1j3egeqnja 3 days ago 0

わかりやすく言おうか?暴力や殺人を賛美する「ドラゴンボール」「ワンピース」を出版してる集英社の結社行為は認められない。こうなるわけよ。「結社」とやらがどこまでを指すかはわからないが、課題解釈されかねい。というかしたいだろうね。あと「活動」も駄目だからね?個人らが反対デモを行ったりピクシブに絵を投稿したりネットにSSを投稿するのも駄目になります wiuhdy1j3egeqnja 3 days ago 4


前々回に御紹介したTogetterですがツイートが追加されてます。

賛成派の意見も多数ある様で愚かです。国民に危機感の無いから馬鹿な政治家が付け上がるんです。
自分の権利が剥奪された時、賛成派は自分の愚かさに気付くだろう文字通りその時は後の祭りですが・・・。

反対派皆様、とにかく意見しないと話しにならないのでまずは「自民党」です。
今回はメールを送る位ならガンガン「電話」をかけてくださいね(勿論マナーは守って)。
理想は騒いで騒いで提出を断念させる事。いざ改憲案を審議となってからでは遅いと思われます。


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【資料】Togetter - 自民党憲法改正案が立憲主義に挑戦しまくってて悪質すぎる件

自民党の「新憲法草案」に反対!

Togetter - 自民党憲法改正案が立憲主義に挑戦しまくってて悪質すぎる件
http://togetter.com/li/294508

まとめました。

by kei_sadalsuud


http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-2084.htmlの続きです。

この「立憲主義」は大きな突っ込み所なのでリンク先をよく読んで反対意見の参考に!。
自民党は弁護士出身議員が少なくなかったはずだが誰からも異論は出なかった事が恐ろしいです。

Togetter - 【個人の尊重の否定】公民の先生が呆れかえる自民党改憲案の問題点の凄まじさ【立憲主義の否定】
http://togetter.com/li/294854

自民党が先日発表した『日本国憲法改正草案』( http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116666.html )に対する、大学受験予備校で公民を教えているKaz.Muranaka(村中和之) 氏の見解です。

公民の先生に、「テキトー」「憲法廃止に近い」「ネタみたい」と言わしめてしまった自民党改憲案の問題点とは。基本的人権の条文関係についてはこちらを参照して下さい。

関連:『「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ』
http://togetter.com/li/294319
自民党憲法改正案が立憲主義に挑戦しまくってて悪質すぎる件
http://togetter.com/li/294508

by hiroujin


Togetter - 自民党『日本国憲法改正案』に関する村中先生の追加発言
http://togetter.com/li/295215

http://togetter.com/li/294854 ←こちらの議論を受けて、私が飛ばした返信に村中先生が丁寧にもお答えを数ツイートに渡って下さいました。 ここにまとめさせていただきます。謹んでお礼申し上げます。

by kkawa01


村中和之氏の見解は分かり易くこれなら護憲派じゃない人にも説明しやすいかと思います。
じっくり読んでみましたが考えが古臭いと言うかこの改憲案は時代に逆行している様に感じます。


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Togetter - 「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ

自民党の「新憲法草案」に反対!

Togetter - 「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ
http://togetter.com/li/294319

自民党が先日発表した『日本国憲法改正草案』( http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116666.html )がトンデモ過ぎなので、その問題点を人権関係を中心に簡単にまとめてみました。

簡単に書けば、現行憲法で保障された基本的人権を国家が自由に制限・剥奪できる内容になっています。
現行憲法で基本的人権を保障した「公共の福祉に反しない限り」という条文が、自民党改憲案では「公益及び公の秩序に反しない限り」にすり替わり、国家や政権政党に逆らう者、都合の悪い者は「公益及び公の秩序に反した」という名目で、一切の権利を剥奪しても合憲になりました。

また、21条の表現の自由の条文に「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」と、お上に都合が悪い言論の一切を潰せる条文が追加され、さらに立憲主義の規定(第97条)と、政教分離の原則(第20条)が削除されました。
 

なお、たちあがれ日本の改憲案( http://www.tachiagare.jp/data/pdf/newsrelease_120425.pdf )も自民改憲案とほぼ同じ内容です。
いやもう、一体どこの北朝鮮なんでしょうかね、これは。マスコミも国防軍がどうこうよりもこういうところをちゃんと報道して欲しいもんです。

by hiroujin


日本国憲法改正草案
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf


さすがにこれは絶句。hiroujin氏の仰る通りで「何処の北朝鮮なの?」という感じです。
リンク先は必読。理解できるまで読むべし。基本的人権に少しでも関心がある人なら寒気がする内容です。

下段のツイートを見ると藤本由香里氏も呆れている御様子。
出来る事なら早急に出版業界にこの事を広めて欲しいです。おそらく提出されてからでは遅いです。

漫画規制に例えるなら「スポ魂」「教科書」みたいな内容じゃないとすべてダメです。
この「公益及び公の秩序に反しない限り~」はそれ程危険。インターネット上のサイトも殆ど潰れます。

これが原案のまま通ったと仮定して一言。
御約束で「キモヲタざまぁ」の展開になると思うしおそらく初めはそういう使われ方をすると思います。
今なら「児童ポルノ」にこじ付けて創作物規制に悪用されるとかでしょうね。

ただ「そうなった」時は最後。後はどう足掻いても規制は止められない延々と同じ事が繰り返されます。

しかも「反対活動」すら「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動」とされます。
お上に都合の悪い「言論の自由」は剥奪できるので逆らえないし「政権批判」も出来ません。

hiroujin氏も仰ってますがお上に都合が悪ければ「脱原発議論」なんて事も出来なくなります。

要するにその時の「政権与党」「ダメ」と言ったらあらゆる「表現/言論の自由」は剥奪されます。
つまり「青少年育成」「人権保護」の建前であらゆる悪法が通し放題にもなるという訳ですよ。


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自民党が憲法改正に向けて動き出した?

自民党の「新憲法草案」に反対!
■ 憲法改正に向け議論スタート 憲法改正推進本部
>平成17年にわが党が取りまとめた「新憲法草案」の取り扱いや今後の議論の進め方について協議した。
~中略~
>出席した議員からは、「憲法改正は、わが党のレーゾン・デートル。
>(今後も)絶対に掲げていくべき」「時代の変化に応じた憲法を考え、(国民に)明示することは民主党にはできない」との意見が出されたほか、憲法審査会が平成19年、衆・参両院に設置されたにも関わらず、与党の反対で機能していないことをもっと国民にアピールすべきとの意見が出された。


その「新憲法草案」とやらがです。
自民党新憲法草案全文(05年10月28日発表)
第3章 国民の権利及び義務より。
第21条(表現の自由)と第19条(思想及び良心の自由)の部分です。
とりあえずウチ的に気になる部分だけ。

読んだ限りでは、それほど危険なことは無いようにも見えます。
しかし、あの「自民党」「憲法を変える」訳です。
今までの行動を見てればどれだけ危険なことかお解かりいただけるはず。
実際に「表現の自由」「思想・良心の自由」もガン無視している政党です。
しかも、議論する気も一切無く、一方的に潰しにきてますからね。

「時代の変化に応じた憲法」とやらが私達「一般人」の感覚と合うものなら問題はありません。
しかし、自民党は「カルト思想の規制派団体」とベッタリです。
その辺りが非常に気になるところですね。
まだ具体的には動いてないので何とも言えませんが、注意はしておいた方がいいと思われます。


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