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【新型コロナウイルス】死亡者数急増に懸念!厚生労働省の専門家組織「第6波のピークに近いレベルまで急上昇」!日本の新規感染者数「3周連続」で世界最多に!米国や韓国の約2倍!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:TBS NEWS DIG
新型コロナウイルス対策を助言する厚生労働省の専門家組織は、全国的に増加傾向の死亡者数について年明けからの「第6波」を超える勢いで増加していることに懸念を示しました。





■コロナ死者、今後さらに増加懸念 厚労省専門家組織
https://nordot.app/930087089448714240
共同通信 2022/8/10 22:13 (JST) 8/11 07:15 (JST) updated


厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織は10日、「死者は(流行の)『第6波』のピークに近いレベルまで急上昇しており、今後さらに増加することが懸念される」と指摘した分析結果をまとめた。

共同通信の集計では、死者数は7月下旬から急増。10日は251人の死者が新たに報告され、2月のピーク327人に近づいている。

■3週連続で日本が世界最多感染 新型コロナ、米の2倍
https://nordot.app/930212669316743168
共同通信 2022/8/11 06:51 (JST) 8/11 12:26 (JST) updated


【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症集計で、1~7日の1週間の新規感染者数が日本は149万6968人に上り、3週連続で世界最多となった。次いで多い米国の75万人、韓国の71万人と比べると約2倍で突出した多さとなっており、世界全体の週間感染者698万人の21%を日本が占めている。

前週比の新規感染者数は、日本を含むWHOの西太平洋地域事務局管内が29%増。他地域が軒並み減少する中、唯一増加しており、世界全体の感染者数を3%押し上げる要因となっている。

Twitterの反応!







医療体制の更なる強化は必須!


2022年08月10日(水)。新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの脇田隆字座長は、専門家組織の会合後の記者会見で「死亡者は(年明けの)第6波のピークに近いレベルまで急上昇しており今後死亡者はさらに増加することが懸念されます」「医療提供体制への影響も含めて最大限の警戒感をもって注視していく必要がある」と述べました。

専門家会合の「資料」によれば、全国の直近1週間の新規感染者数は前週比の1.05倍で急激な増加は確認できておらず高止まり状況です。東京都では0.97倍になったものの40道府県で前週を上回っています。

全国の病床使用率は8月8日(月)の時点で前週比で6.3ポイント増の「62.2%」で、39都府県で逼迫の目安である「50%」を上回りました。特に神奈川は前週比で11.0ポイント悪化して95.8%、新潟、愛知、滋賀、和歌山、福岡、沖縄など6県では70%を超えています。

死亡者数は7月下旬に急増、直近7日間平均で「179人」でした。前週の110人に比べて増加、死亡者数は年明けの流行の「第6波」で過去最多を記録、2月下旬に7日間平均で237人の死亡を確認しています。





世界保健機関(WHO)の集計によれば、日本の新規感染者数は3週間連続で世界最多を記録、8月1日(月)~8月7日(日)の1週間で確認した新規感染者数は「149万6968人」です。米国の75万人や韓国の71万人を大幅に超えました。尚、同期間の死亡者数で世界最多は米国です。

世界全体の感染者数(同期間)は「698万人」です。日本はこの内の21%を占める異常な数字です。それだけに日本の増加傾向は際立っています。他地域は軒並み減少する中で唯一増加していて、世界全体の感染者数を押し上げる要因になっています。

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【深刻】新型コロナウイルス!新たな変異株「ケンタウロス」を国内で初確認!感染力は約3倍?ワクチンに耐性?BA.5の重症化率上昇!日本の新規感染者数は欧米諸国を抜いて世界一に!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:家来るドクター





■新変異株“ケンタウロス”国内で確認…市中感染か?“BA.5の約3倍”の感染力で「ワクチン効きづらい可能性」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/107446
TBS NEWS DIG 2022年7月27日(水) 19:57


感染拡大が続く、新型コロナの“第7波”。感染の急拡大は、私たちの生活を支えるインフラにも影響が出始めています。一方、感染力が強いとされる新たな変異株・通称“ケンタウロス”の感染も、国内で複数確認。専門家とともに解説します。

■「BA.2.75」に置き換わりか 高い感染力、第7波過程で―新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022072700976&g=soc
時事ドットコム 2022年07月27日 20時48分


新型コロナウイルス感染の「第7波」で、オミクロン株の派生型「BA.2.75」への置き換わりが進む可能性があることが27日、西浦博京都大教授の分析で分かった。厚生労働省専門家組織の会合で示された。現在主流のBA.5より感染力が約3倍高いとの指摘もあり、世界で警戒が強まっている。

BA.2.75で「第8波」の可能性?


新型コロナウイルスのオミクロン株について「ケンタウロス」と呼ばれる新たな派生型「BA.2.75」を国内で複数確認しました。既に「東京都」「大阪府」「兵庫県神戸市」「愛知県」で感染を確認、いずれも海外渡航歴や県外移動はなく市中感染の可能性は高いです。


【解説】新たな変異「BA.2.75」ケンタウロスと呼ばれるワケ…感染力や症状は?


BA.2.75はBA.2を枝別れした75番目の亜種で通称「ケンタウロス」と名付けられました。重症化リスク、毒性、病原性などはまだ分かっていません。しかし、アメリカの大学によれば感染力は現在主流のBA.5に比べて「3.24倍」と研究結果を発表しています。

初確認されたのはインドです。アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダなど世界各国で確認されました。国立感染症研究所は「ワクチンが効きづらい可能性」を示唆しました。(一般論で)ウイルスの変異は半永久的に続くのでいずれはインフルエンザと同じような対策・対応に変えていくことになりそうです。

■WHO「日本が世界最多」先週1週間のコロナ新規感染者数
https://www.fnn.jp/articles/-/395232
FNNプライムオンライン 2022年7月28日 木曜 午前8:52


新型コロナウイルスの「第7波」の感染が広がる中、WHO=世界保健機関は7月27日、先週一週間の新規感染者の人数について日本が、世界で最も多かったとする最新のリポートを発表しました。





新規感染者数「世界最多」の衝撃!


2022年07月27日(水)。世界保健機関(WHO)は、先週一週間の新型コロナウイルスの新規感染者数に関する国別のリポートを発表しました。世界最多は「日本」でした。東アジアで最も感染拡大した国です。

先週一週間で「96万9068人」の感染を確認した日本のランキングは7月に入って急上昇、これまで世界トップだったアメリカを抜いて日本は世界一位の新規感染者数を記録しました。

これに対して、いち早くBA.5の広がった欧州諸国では既に新規感染者数は減少傾向にあります。1日20万人は欧米諸国でも最近は見られない数字です。それだけに日本の感染拡大の凄まじさを示しています。尚、同期間の死者数最多はアメリカで2600人です。

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【要警戒】東京都で国内初「サル痘」の感染者を確認!世界保健機関(WHO)は「緊急事態宣言」を発令!欧米を中心に拡大!先進国では死亡例なし?今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染を確認!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_07_25
※画像出典:日本経済新聞





■「サル痘」の感染者を確認、日本国内で初=報道
https://jp.reuters.com/article/japan-monkeypox-idJPKBN2P00TG
ロイター 2022年7月25日 7:41 午後


[東京 25日 ロイター] - NHKなど国内メディアによると、日本国内で初めてサル痘の感染者が確認された。共同通信は政府関係者の話として、東京都の30代男性の感染が確認されたと伝えている。

■サル痘、初の国内感染者 5月以降、欧米で拡大―先進国で死亡例なし・厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022072500867&g=soc
時事ドットコム 2022年07月25日 19時57分


欧米などで報告が相次ぐ天然痘に似た「サル痘」について、厚生労働省は25日、国内でウイルス感染者を初確認したことを明らかにした。感染経路は主に飛沫(ひまつ)や接触感染で、先進国での死亡例はない。

国内初の感染者は都内在住の30代の男性!


2022年07月25日(月)。厚生労働省は欧米などを中心に報告されている「サル痘」について国内で初めて感染を確認したことを明らかにしました。政府関係者によれば、感染者は東京都在住で渡航歴のある30代の男性です。

■WHO、サル痘で緊急事態宣言 感染抑制へ協調対応促す
https://jp.reuters.com/article/health-monkeypox-who-idJPKBN2OZ013
ロイター 2022年7月24日 10:49 午前


[23日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、急速に感染が拡大しているサル痘について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に相当すると宣言した。最高度の警戒を呼びかけ、各国による協調対応を促す。

■WHO、サル痘で「緊急事態」欧州中心に1万6000件
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022072300547&g=int
時事ドットコム 2022年07月24日 06時53分


【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、記者会見し、欧米で感染が広がっている天然痘に似た症状の感染症「サル痘」について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。テドロス氏によれば、今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染が確認されている。

新型コロナウイルスに続く新たな脅威に?


2022年07月23日(土)。世界保健機関(WHO)は「サル痘」について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。WHOの最高度の警告である緊急事態宣言は2020年1月末の新型コロナウイルス感染症に対する宣言以来です。

テドロス・アダノム事務局長は記者会見で、緊急委員会では全会一致の結論には至らなかったものの「感染について分からないことが多く世界中に急速に拡大している」ことなどを宣言発出に踏み切った理由に挙げています。

WHOの緊急事態宣言は各国当局にワクチンや治療法の共有など感染拡大防止に向けた国際的な協調を促す措置です。法的拘束力はありません。

サル痘の感染者は同性愛者に多く「性交渉」などの接触で感染拡大している可能性は高いです。WHOは差別や偏見の助長を防ぐように呼び掛けました。こうした点を踏まえて世界各国に悪い影響を及ぼすことを強く懸念しています。






サル痘の主な特徴!


サル痘は従来アフリカの風土病で「サル痘ウイルス」に感染して発症します。ウイルスを保有しているのはリスやネズミなどの「げっ歯類」に多く噛まれるなどで人に感染します。

感染した場合の主な特徴は次の通りです。発熱、頭痛、リンパ筋腫の後に特徴的な「発疹」を発症します。重症例では天然痘と区別は難しいようです。感染経路は主に体液や飛沫で他に寝具への接触で人から人に感染します。

潜伏期間は7日~11日。通常は数週間程度で治癒するものの新生児や子どもの場合は稀に合併症を引き起して死に至るケースもあります。致死率は1%~10%程度です。

サル痘は今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染を確認、現時点で先進国での死亡例はありません。国立感染症研究所によれば、日本においては統計を取り始めた2003年以降、患者は確認されていませんでした。

欧米などの感染拡大でWHOは緊急事態を宣言、これを受けて、日本政府は「サル痘に関する対策会議」の初会合を開催、関係国と連携して情報収集、治療体制の準備、感染の疑い例の発生に備えて検査や患者の受け入れ体制を整えることを確認しました。

内閣官房の担当者は本日国内で初の感染確認を受けて、厚生労働省や東京都と情報の共有を図った上で今後の対応を検討する方針です。

更に、厚生労働省は7月末に開く専門部会で「天然痘ワクチン」をサル痘予防に使うことの可否を審議します。6月中旬の臨床研究の枠組みで例外的に接種を可能にしていたものの正式にサル痘用で薬事承認することを諮ります。感染者と接触した人や接触する可能性のある医療従事者らへの接種を検討します。

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【ピックアップニュース】新型コロナウイルス!新規感染者数急増で「第7波」突入へ!感染再拡大の要因はBA.5?感染力は武漢株の6倍?ワクチンや免疫をすり抜ける能力?オミクロン株の新たな系統「BA.2.75」を日本国内で初確認!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:The Guardian




ピックアップニュース!




















すでに第7波…新型コロナBA.5感染拡大 試される「ウィズコロナ」の覚悟【日経プラス9】(2022年7月13日)!







このニュースについて!


世界保健機関(WHO)はテドロス・アダノム事務局長は、新型コロナウイルスの新規感染者数について6月後半以降の2週間で30%ほど増えたことを報告しました。世界的な感染急増の要因は、新たな変異株の出現やワクチン効果の低下で各国に対策強化を呼び掛けています。

東京都は専門家会議は新型コロナウイルスの新規感染者数の急増で「第7波」に突入した可能性を指摘しました。7月上旬に7日間の平均値で2倍近いペースで急増、都内の感染状況は現在のペースで感染拡大した場合、7月20日(水)には1万5000人越、4週間後の8月上旬には5万人越に上る予測値を示しました。

東京iCDC専門家ボードの賀来満夫座長は「第7波に入ったと考えられる」と指摘しました。オミクロン株への置き換りは急激に進んでいて、ワクチンの予防効果も限定的、小池百合子知事は病床確保や宿泊療養などの対策強化に言及しています。

新型コロナウイルスの新規感染者数は全国的に急増、7月上旬の時点で1カ月ぶりに4万人を超えました。東京都の指数関数的に数倍の勢いで増えていて1日あたりの新規感染者数は8000人を突破、急激な感染拡大に行政の対応は追いついておらずアドバイザリーボードは開催すらされていません。

急激な感染拡大の要因は、日本政府の規制緩和、夏になったことでマスクを着用する人は減少、オミクロン株の新派生型「BA.4」「BA.5」の存在です。

特にBA.5はワクチンや感染で獲得できる免疫をすり抜けて感染する能力を持っている模様。鹿児島大学大学院の西順一郎教授は以下のように述べています。

■コロナ急拡大、オミクロン新派生型「BA・5」の影響か ワクチンや感染で獲得の免疫逃れる力大きく 専門家「盆時期に増える可能性」
https://373news.com/_news/storyid/159067/
南日本新聞 373news.com 2022/07/07 08:00


感染症に詳しい鹿児島大学大学院の西順一郎教授によると、「BA・5」は最近まで主流だった「BA・2」に比べ、ワクチン接種や感染で獲得された免疫を逃れる力が大きい。海外の研究では、感染を防ぐ「中和抗体」の量が3分の1に低下しているとの報告がある。

さらに、ワクチンの3回目接種から4~5カ月が経過し、免疫が減衰している時期と重なっていることも影響しているという。

新型コロナウイルスの新規感染者数は急増していて第7波に突入したことはほぼ確実です。医療現場は「第7波のど真ん中にいる」と危機感をあらわにしました。

感染力の強化されたオミクロン株の新派生型は軽視できません。海外の最新調査では「武漢型の6倍に匹敵する感染力を持っている」と報告されました。更に、インドなどを中心に別系統の変異株を確認、神戸市健康局の報告によれば、オミクロン株の新たな系統「BA.2.75」を日本国内で初めて確認しました。感染スピードは再び強まることになりそうです。

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【ピックアップニュース】新型コロナウイルス!オミクロン株の新たな亜種「XE系統」確認!日本流入の懸念!東京都の新規感染者の割合の内「52.3%」は「BA.2」に!置き換り急速に加速?国立感染症研究所は見解変更で「エアロゾル感染」を認める!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_04_11
※画像出典:NHK





ピックアップニュース!

























今さら?国立感染症研究所がコロナ・エアロゾル感染認める!自民党と専門家の怠慢がコロナを広げた。空気・エアロゾル感染は1年以上前から世界で指摘されていた。元朝日新聞・記者佐藤章さん一月万冊!







このニュースについて!


世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」の新たな亜種「XE系統」に言及しました。これはオミクロン株の2つの派生型「BA.1」「BA.2」の組み合わさったハイブリッド型です。これまでの変異株を上回る感染力を有している可能性を指摘しています。

XEは今年1月に英国で発見されて以降、3月29日(火)までに「600件以上の症例を確認」しました。尚、XEの存在は「タイ」「インド」「台湾」などの国でも確認されています。

また、中国では1日当りの新規感染者急増で武漢市での感染拡大局面以来の大幅な伸びを記録、当局は既存の遺伝子配列に一致しない2つの亜型の存在を明らかにしました。WHOは今後長期間に渡って進化を続ける事態を視野に入れて感染状況を監視する方針です。

東京都は変異株「オミクロン株亜種」に関する調査結果を発表しました。3月31日(木)の時点で新規感染者の割合の内「52.3%」は亜種の「BA.2」に感染していた模様。また、品川区の昭和大学病院によれば、入院時の検査でBA.2に感染していた患者の割合は「8割」に上っています。

国立感染症研究所は公式HPで「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染経路について」と題した文書を公開しました。咳やくしゃみで感染する「飛沫感染」と飛沫などに触れることで感染する「接触感染」に追加して「ウイルスを含んだ空気中の微粒子を吸い込むことで感染」する「エアロゾル感染」の存在を認めた形です。

エアロゾル感染は事実上の空気感染で諸外国では2020年頃に感染経路であることを指摘していました。しかし、日本ではエアロゾル感染の存在は中々認められず長崎大学の森内浩幸教授らは「世界の知見と異なっている」とする公開質問状を提出、国立感染症研究所はこれを受けてエアロゾル感染を認める事態になっています。

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