fc2ブログ

タグ:N国党

記事一覧

【批判殺到】NHK「受信料徴収」を強化!総務省「未契約世帯」に「割増金」の徴収を認める「放送法改正案」を提出方針!テレビ設置の届け出義務化は継続審議に?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2020_12_15

NHKは受信料の不払い対策として「テレビ設置の届け出義務化」及び「個人情報照会」を要望しました。総務省の有識者会議はこれを踏まえて「受信料制度改革案」を纏めた模様。正当な理由なく受信契約に応じず受信料を支払っていない世帯に「割増金」を課す制度を導入する方針です。これに対してインターネット上は批判殺到していて受信料を拒否する動きは拡大し続けています。

■NHK契約逃れに割増金 テレビ届け出義務見送り―総務省会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112001086&g=eco
時事ドットコム 2020年11月20日 18時49分


総務省の有識者会議は20日、NHKの受信料制度改革案をまとめた。正当な理由がなく受信契約に応じず、受信料を支払っていない世帯に割増金を課す制度を導入するのが柱。総務省は来年の通常国会に放送法改正案の提出を目指す。一方、受信契約の未契約者に対し、テレビ設置の届け出を義務付ける制度は見送る。

■全世帯徴収、見送り確認 NHK受信料、支払い義務化議論―総務省会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110900134&g=eco
時事ドットコム 2020年11月09日 13時31分


総務省の有識者会議は9日、NHKの受信料制度改革をめぐり、テレビ設置の有無に関係なく全世帯・事業所から受信料を徴収する制度の導入を見送る方針を確認した。今後、テレビ設置の届け出や受信料の支払い義務化、不払い者に対する割増金の徴収を認める案などを慎重に検討する。

NHK、テレビ設置の届け出義務化を要望 有識者会議
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65073970W0A011C2EAF000
日本経済新聞 2020年10月16日 12:02


NHKは16日、家庭や事業所でテレビを設置した場合に届け出を義務化する制度改正を総務省の有識者会議で要望した。NHKは未契約世帯への訪問活動などで年間約300億円の経費がかかっている。制度改正が実現すれば受信契約の対象者を把握しやすくなり、公平な負担を実現できると主張した。

■NHK、未契約者の個人情報照会も要望
https://this.kiji.is/689657807739077729?c=39550187727945729
共同通信 2020/10/16 11:13(JST) 10/16 11:29(JST) updated


NHKは受信料の不払い対策として、受信契約を結んでいない世帯の居住者の氏名や、転居があった場合は転居先などの個人情報を、公的機関などに照会できるようにする制度改正も求めた。

NHK受信料をTBS【グッドラック】が取り上げた 受信料の割増金や受信料義務化について!



NHK「テレビ設置の届け出義務化」及び「個人情報照会」を要望!


2020年10月16日(金)。NHKは受信料の不払い対策として「テレビ設置の届け出を義務化する制度改正」を要望しました。これは同日に行われた総務省の有識者会議「公共放送の在り方に関する検討分科会」で提案した内容です。

また「受信契約を結んでいない世帯」「居住者の氏名」「転居した場合の転居先」など「個人情報」「公的機関」などに照会できる制度改正も要望しています。

制度改正の実現で受信契約の対象者を把握し易くなり公平な負担を実現できると主張しました。NHKによれば未契約世帯の訪問活動などに必要な経費は年間約300億円に上ります。

2020年11月7日(土)。総務省の有識者会議は全世帯・事業所を対象にNHK受信料の徴収を見送る方針を確認しました。これはNHKのインターネット同時配信に合せて導入を検討していたものです。日本政府の見解としては「時期尚早」と判断しました。

一方で、テレビ設置の届け出の義務化、受信料の支払い義務化、不払い対策として割増金の徴収を認める案などについては継続審議の形になっています。

2020年11月20日(金)。総務省の有識者会議はNHKの受信料制度改革案を纏めました。テレビ設置の届け出の義務化については正式に見送った模様。しかし、正当な理由なく受信契約に応じず受信料を支払っていない世帯に対して「割増金」を課す制度を導入する方針です。総務省は来年の通常国会に「放送法改正案」の提出を目指します。

割増金は過去の分まで遡って徴収可能に?


■NHKが受信料徴収を強化へ 未契約世帯に“罰金”課す方針も
https://www.moneypost.jp/730851
マネーポストWEB 2020年12月1日 7:00


NHKの受信料徴収については、「訪問員が女性の単身世帯に深夜訪問する」、テレビの有無の確認のために「土足で上がり込む」といった行き過ぎた行為に対するクレームが全国の消費生活センターに数多く寄せられ、国会で問題化している。そんなNHKが受信料の取り立てをさらに強化するという。

NHKの前田晃伸会長は定例記者会見で、前述の受信料制度改革案について「一定の効果は期待できる」と述べて歓迎する意向を表明しました。この数年間でNHKの収益は過去最高水準に達したものの更なる組織の巨大化を目指して受信料の徴収を強めています。

割増金は過去の分まで遡って払わせる仕組みに変えて一気に受信料を回収する方向です。NHKの受信料徴収を巡っては強引な取立てにクレームも多く全国の消費生活センターを通じて問題になっています。総務省の方針はそれに御墨付を与えるもので非常に危険です。

一方で、NHKに対してインターネット上は批判殺到していて受信料を拒否する動きは拡大し続けています。政府・与党に放送法改正案の提出を止めるように意見する動きもあって世論の動向次第で情勢は変わるかもしれません。こうした横暴な態度こそ「N国党」を生み出した要因です。スクランブル化を公約に更に勢力を拡大する可能性もあります。政局的に要注目です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【要注目】受信料「徴収範囲拡大」の懸念!総務省「NHK」の「ネット常時同時配信」を許可!PCやスマートフォンなどで視聴可能に!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2020_02_03

2020年1月14日(火)。総務省はNHKのテレビ番組を放送と同時にインターネットに流す「常時同時配信」の計画を認可しました。業務肥大化を懸念する高市早苗総務相は規模縮小を求めたのに沿ってNHKの提出した申請の修正案を受け入れた模様。同時配信は今春始まる見通しで視聴者は「追加の受信料なし」でPCやスマートフォンなどで番組を視聴可能になります。

■NHKのネット常時同時配信、今春開始へ 総務省が認可
https://www.asahi.com/articles/ASN1G71S2N1GULFA00D.html
朝日新聞デジタル 藤田知也 2020年1月14日 21時28分


NHKのテレビ番組が放送と同時にネットで見られる「常時同時配信」が、今春にスタートすることが決まった。総合テレビとEテレが対象で、過去1週間分の番組がネットで視聴できる「見逃し配信」も始まる。総務省が14日、NHKが申請していた常時配信の実施基準を認可した。

■NHKのネット同時配信、総務省が認可 受信料なしの視聴には“メッセージ”を表示
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/15/news097.html
ITmedia NEWS 谷井将人 2020年01月15日 15時25分 公開


NHKの修正案によれば、PCやスマートフォンを使い同時配信を見たユーザーに受信料を請求することはない。しかし、画面上には受信契約の有無などを確認するメッセージが表示され、完全な状態の番組は見られないようにする仕組みを導入する。メッセージの表示をなくすには、テレビの受信契約と同時配信サービスの利用登録作業が必要になる。

Twitterの反応!








N国党に利用されないように冷静に!


総務省はNHKのテレビ番組を放送と同時にインターネットで流す「常時同時配信」「実施基準案」を認可しました。同日開かれた総務相の諮問機関「電波監理審議会」で認可適当と結論付けて総務相に答申。業務肥大化を懸念する高市早苗総務相は規模縮小を求めたのに沿ってNHKの提出した申請の修正案をについて「概妥当」と評価しています。

同時配信に向けて2019年10月に提示された実施基準案によれば費用は実質的に受信料収入の「3.8%」まで膨らむ内容でした。同年11月に高市早苗総務相は原則「2.5%以内」に抑えるように再検討を求めてNHKは年末に要請に沿った修正案を提出しています。

只、認可条件に「インターネット活用業務の費用を抑制する管理の仕組みの早期導入」「民放との連携を具体化する場の設置」などを挙げました。経営改革の進展を含めて引き続き注視する方針です。同時配信は今年春頃に試験運用開始。本格的なサービス開始は今年4月頃の予定です。

視聴者は「追加の受信料なし」でPCやスマートフォンなどで番組を見れるようになります。しかし、将来的に「インターネットに接続可能な媒体」は「受信料」の「徴収対象」になる恐れもあります。反対意見は根強く「NHKから国民を守る党(N国党)」を筆頭に反対運動も起こりました。常時同時配信を巡って現在進行形で物議を醸しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【参議院選挙】れいわ新選組の「政党得票総数」に大きな希望!日本維新の会「関東圏」で議席獲得の衝撃!憲法改正の行方を左右する「N国党」に要注意!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2019_07_24

2019年7月21日(日)。同日投開票の「参議院選挙」に関して追記です。所謂「階級闘争」を全面に打ち出して注目を集めた山本太郎氏の率いる「れいわ新選組」の得票数。自民党の補完勢力「日本維新の会」の議席増。驚愕の議席獲得に沸く「NHKから国民を守る党(N国党)」「憲法改正」について纏めました。今後の「国会運営」における彼等の動向に注目です。

■れいわ新選組が比例選で2議席 山本代表「次は衆院選」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190724/k00/00m/010/124000c
毎日新聞 2019年7月24日 14時30分(最終更新7月24日15時09分)


21日に投開票された参院選で、山本太郎代表が率いる「れいわ新選組」が2議席を獲得した。全身の筋力が低下する難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う舩後(ふなご)靖彦さん(61)と、生後8カ月の時の事故で頸椎(けいつい)を損傷し、右手以外ほとんど動かない木村英子さん(54)。2人とも比例代表で優先的に当選できる「特定枠」で立候補。れいわの支持拡大の勢いに乗り、当選を決めた。

■れいわの山本代表 次期衆院選「政権を取りに行く」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190722/k00/00m/010/105000c
毎日新聞 2019年7月22日 07時42分(最終更新7月22日08時27分)


「れいわ新選組」から比例代表で出馬し落選した山本太郎代表は、22日未明に開いた記者会見で、次期衆院選に関して「(自身が候補者として)出るしかない」と述べた。一方、立候補する選挙区などについては「一番話題を呼べるような形でやりたい。戦い方は決まっていない」と話した。

■維新・音喜多氏が当選確実 元都民ファの前都議 東京
https://www.asahi.com/articles/ASM7K64F9M7KUEHF00P.html
朝日新聞デジタル 2019年7月22日 00時27分


前都議で維新新顔の音喜多駿氏が参院東京選挙区(改選数6)で当選確実。

音喜多氏は、小池百合子都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会都議団の初代幹事長を務めたが、2年前に離党。昨年10月に地域政党・あたらしい党を設立し、代表の肩書で参院選に臨んだ。

■NHKから国民を守る党代表の立花氏が初当選「スクランブル放送」導入求める
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190722/k00/00m/010/096000c
毎日新聞 2019年7月22日 04時16分(最終更新7月22日04時16分)


参院選の比例代表(改選数50)で、政治団体「NHKから国民を守る党」代表を務める新人の立花孝志氏(51)が当選を確実にした。

立花氏は、受信料を支払う契約者だけが視聴できる「スクランブル放送」をNHKに導入すべきだと主張。「NHKをぶっ壊す!」などと連呼する政見放送が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で多数再生されていた。

れいわ新選組!


山本太郎氏の率いる政治団体「れいわ新選組」は2議席を獲得しました。当選したのは所謂「特定枠」で立候補した舩後靖彦氏(61歳)木村英子氏(54歳)です。前者は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者。後者は「脳性麻痺」の重い病気で車椅子生活を送っています。重度障害者2人を国会に送り込んだのは偉業。国会は否応なしに「バリアフリー化」を迫られる事になります。

昨年の国会で成立した「改正公職選挙法」で参議院選挙は比例代表に「特定枠」を新設しました。特定枠は各政党で当選者の優先順位を予め決める事のできる制度です。特定枠の候補は「個人」「得票数」に関係なく「名簿の順」で当落が決まります。この制度を使うか否かや何人に適用するかは各政党の判断に委ねられます。

一方で、特定枠の候補者は他の候補者と違って大きな制限を受けます。個人の選挙活動は認められず「選挙事務所」「選挙カー」を持てない上に「ポスター」の掲示も禁止されています。

山本太郎氏は落選も「政党要件」は満たす!


党首の山本太郎氏は比例代表3位で立候補したものの落選しました。しかし「れいわ新選組」は比例代表で得票率2%を達成した事で「公職選挙法」及び「政党助成法」における「政党要件」を満たしています。政治団体⇒政党に昇格です。所謂「諸派」の議席獲得は2001年の「非拘束名簿式導入」以来初の事です。

落選した山本太郎氏は党代表で活動を継続。日本維新の会の松井一郎のように「非国会議員の党首」として「党首討論」「メディア出演」も可能になります。また「政党交付金」も受け取れるので資金難はある程度解消する筈です。

驚異的な得票数?


山本太郎氏個人の得票数は99万2267票。政党名での得票数は122万6413票。政党得票総数は228万0764票。得票率は4.55%。社民党の政党得票総数は役105万票。国民民主党の政党得票総数は350万票。結党3カ月弱で既存の政党に匹敵する数字を叩き出したのは驚異的です。

政治団体はテレビや新聞で扱われません。インターネットと街頭演説だけで多くの共感を得られたのは特筆すべき点です。朝日新聞とANNの出口調査によれば所謂「無党派層」の1割強は「れいわ新選組」に票を投じていた模様。無党派層の獲得率で言えば野党の中ではトップクラスに入ります。

尚、山本太郎氏個人の得票数は現行選挙制度での落選者の最高得票を更新しました。これまでの比例代表落選者の最高得票は10年に浮島智子(公明党)の得た約45万票です。

次の一手に期待!


今回の参議院選挙で最も熱いのは「れいわ新選組」です。反米真正保守+反緊縮路線の新しい政党の誕生は非常に重要な意義を持っています。低投票率の選挙は組織票の強固な政党ほど有利になります。そんな中でこれだけの票を集めた事は個人的に大きな「希望」です。政党に昇格した事で今後はメディアも無視はできません。

一方で、これまで数々の政党が誕生しては志半ばで消えてきました。このような「現象」はピークを迎えて徐々に下降していくものです。今の「熱」を維持するのは容易な事ではありません。野党乱立で政権批判票を奪い合っている状況で「単独過半数」は事実上不可能です。非常に高いハードルではあるもののこの点を解決できれば次の「衆議院選挙」で跳躍も夢ではありません。

日本維新の会!


立憲民主党の山岸一生氏に競り勝った音喜多駿氏は東京都選挙区6位で当選。全国的な広がりを欠いていた「日本維新の会」は遂に「関東圏」で議席を獲得しました。ご存知のように同党は「新自由主義」「緊縮路線」「憲法改正」を進める自民党の補完勢力です。安倍政権発足以降「TPP」「水道民営化」「外国人労働者の受け入れ拡大」「共謀罪」等々数々の悪法成立をアシストしてきた戦犯です。

対案房やディベート好きの多い現代にマッチしたスタンスで着実に「反自公票」を奪い取ってきました。一度当選した政治家は簡単に落選しません。神奈川選挙区で当選した松沢成文は表現規制推進派で知られる危険人物です。日本維新の会の全国的な基盤強化に弾みを付けてしまいました。非常事態です。

尚、みんなの党⇒日本を元気にする会⇒無所属(かがやけTokyo)⇒都民ファーストの会⇒無所属(かがやけTokyo)⇒あたらしい党を渡り歩いてきた音喜多駿氏は最終的に「日本維新の会」で出馬しました。国会議員としての立ち位置は推して知るべしです。

NHKから国民を守る党(N国党)!


YouTubeを中心にカルト的な人気を博している「NHKから国民を守る党(N国党)」は59万7925票を獲得して比例代表で1議席確保しました。当選したのは党代表の立花孝志氏です。小選挙区で得票率2%を達成した事で「公職選挙法」及び「政党助成法」における「政党要件」を満たしています。

N国党は「NHKをぶっ壊す!」のシングルイシューを売りにした政党です。躍進の要因は今春の「地方統一選挙」で地方に基盤を作った影響は大きいと見られています。インターネットを駆使した選挙戦+NHKへの反発で議席獲得に繫がった可能性は高いです。

最終目標は「NHK放送のスクランブル化」で達成された際は党を解党。立花孝志氏は議員を引退する事を明言しています。尚、NHKの「偏向報道」については「政治家が番組内容について言及するのは検閲となり違憲となるから行わない」と述べています。

N国党は「憲法改正」の行方を左右する政党です。立花孝志氏は「NHK問題以外には個人的な方針は封印する」と発言していた模様(調査中)。しかし、NHK放送のスクランブル化に協力する事を前提に憲法改正を賛成する事を明言しました。自民党に擦り寄る事は容易に想像できます。既に丸山穂高に入党を呼び掛けるなど危険な兆候を見せています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

    パンくずリスト
  • ホーム
  • »
  • N国党