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  • 【国民党】新党「国民民主党」結党宣言!参加人数は62人で野党第2党の規模に!民進党の重鎮は「不参加」続出で苦難の船出?

    【国民党】新党「国民民主党」結党宣言!参加人数は62人で野党第2党の規模に!民進党の重鎮は「不参加」続出で苦難の船出?

    ■国民民主党公式WEBサイトhttps://www.dpfp.or.jp/■新党:国民民主党62人参加「野党第1党」に届かずhttps://mainichi.jp/articles/20180508/k00/00m/010/059000c毎日新聞 2018年5月7日 19時49分(最終更新5月7日23時23分)希望の党と民進党による新党「国民民主党」の設立大会が7日、東京都内のホテルで開かれた。参加国会議員は衆院39人、参院23人の計62人で、両党議員計107人の6割弱にとどまった。国会議員数は立...

    2018/05/08 22:00

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    政治・経済・時事問題

  • 【情報錯綜】民進の「希望」合流提案へ 前原氏、党公認出さず

    【情報錯綜】民進の「希望」合流提案へ 前原氏、党公認出さず

    ■民進の「希望」合流提案へ 前原氏、党公認出さずhttp://www.asahi.com/articles/ASK9W77L6K9WUTFK025.html朝日新聞デジタル 2017年9月28日 03時05分民進党の前原誠司代表は来月の衆院選で党として公認を一切しない方針を28日の両院議員総会で示す。合流希望者が新党「希望の党」(代表=小池百合子・東京都知事)の公認を得て立候補することなどを提案。事実上の合流に動く。候補者は希望の党を軸に一本化される。希望の党は2...

    2017/09/28 12:30

    CM 11

    政治・経済・時事問題

  • 【非自民党勢力結集の可能性】前原民進党誕生、どうなる野党再編

    【非自民党勢力結集の可能性】前原民進党誕生、どうなる野党再編

    ■前原民進党誕生、どうなる野党再編http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3145793.htmlTBS NEWS 2017年9月1日 18時02分「まずは党の再生から始める」と述べた前原氏。野党再編は大きく進む可能性あります。野党キャップの牧野記者の報告です。実は前原代表は投票前の決意表明では、野党再編に向けて積極的な姿勢を打ち出しています。「私は他の勢力との連携や協力の可能性を排除しません。私たちの掲げる理念政策を高く掲げて...

    2017/09/03 18:40

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    政治・経済・時事問題

  • 【日本ファーストの会】細野氏との連携可能性は50%

    【日本ファーストの会】細野氏との連携可能性は50%

    ■細野氏との連携可能性は50%https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00367173.htmlFNN 2017/08/13 18:49東京都の小池知事と連携する、若狭勝衆議院議員が13日、フジテレビの「新報道2001」に出演した。若狭衆院議員は「(細野氏と一緒にやる確率は?)これから何度にもわたって、細野さんとは協議しなくてはいけない。(今の段階では50%くらい?)現時点では50%くらい」と述べた。民進党を離党した細野元環境相と連携...

    2017/08/14 21:50

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    政治・経済・時事問題

  • 【解党危機】民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」

    【解党危機】民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」

    ■民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」http://www.asahi.com/articles/ASK7G4Q9WK7GUTFK00R.html朝日新聞デジタル 斉藤太郎 2017年7月15日 05時00分東京都議選の敗北を受けて民進党が進める総括会議は、執行部の退陣論にとどまらず、解党や分党を求める声までが飛び交う修羅場と化している。国政での野党第1党はなぜ敗れ、政権批判の受け皿にもなり得ていないのか――。議論をたどると、再生には険しい道のりがう...

    2017/07/17 15:10

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    政治・経済・時事問題

  • 【前途多難】民進党大会:蓮舫氏「原発ゼロ、法案に」目標前倒し目指す

    【前途多難】民進党大会:蓮舫氏「原発ゼロ、法案に」目標前倒し目指す

    ■民進党大会:蓮舫氏「原発ゼロ、法案に」目標前倒し目指すhttp://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00m/010/020000c毎日新聞 2017年3月12日 19時15分(最終更新3月12日22時48分)民進党は12日、結党後初の定期党大会を東京都内で開催した。蓮舫代表は「原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう原発ゼロ基本法案を作成する」と表明。次期衆院選に向け現在の「2030年代原発ゼロ」から目標年限を前倒しすることを目指...

    2017/03/14 11:55

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【国民党】新党「国民民主党」結党宣言!参加人数は62人で野党第2党の規模に!民進党の重鎮は「不参加」続出で苦難の船出?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_05_08
■国民民主党公式WEBサイト
https://www.dpfp.or.jp/


■新党:国民民主党62人参加「野党第1党」に届かず
https://mainichi.jp/articles/20180508/k00/00m/010/059000c
毎日新聞 2018年5月7日 19時49分(最終更新5月7日23時23分)


希望の党と民進党による新党「国民民主党」の設立大会が7日、東京都内のホテルで開かれた。参加国会議員は衆院39人、参院23人の計62人で、両党議員計107人の6割弱にとどまった。国会議員数は立憲民主党を下回り「野党第1党」に届かなかった。大会では、共同代表に希望の玉木雄一郎代表、民進の大塚耕平代表が就くことが承認された。幹事長は希望の古川元久幹事長が務める。共同代表の任期は9月末まで。8日に総務省に設立届を提出して正式に結党する。

■国民民主党が結党、62人参加 幹事長に古川元久氏
https://www.asahi.com/articles/ASL574QJXL57UTFK00P.html
朝日新聞デジタル 2018年5月7日 14時30分


国民民主党の参加議員

《衆院39人》青山大人▼浅野哲▼泉健太▼伊藤俊輔▼稲富修二▼今井雅人▼大島敦▼大西健介▼岡本充功▼奥野総一郎▼小熊慎司▼城井崇▼岸本周平▼吉良州司▼源馬謙太郎▼後藤祐一▼小宮山泰子▼近藤和也▼斉木武志▼階猛▼篠原孝▼下条みつ▼白石洋一▼関健一郎▼玉木雄一郎▼津村啓介▼西岡秀子▼原口一博▼平野博文▼古川元久▼古本伸一郎▼前原誠司▼牧義夫▼緑川貴士▼森田俊和▼山岡達丸▼山井和則▼柚木道義▼渡辺周

《参院23人》足立信也▼石上俊雄▼礒崎哲史▼伊藤孝恵▼大島九州男▼大塚耕平▼大野元裕▼川合孝典▼古賀之士▼小林正夫▼桜井充▼榛葉賀津也▼田名部匡代▼徳永エリ▼長浜博行▼羽田雄一郎▼浜口誠▼浜野喜史▼藤田幸久▼増子輝彦▼森本真治▼矢田わか子▼柳田稔

Twitterの反応!







自称「リベラル保守政党」に期待薄?


民進党と希望の党の共同で結成した新党「国民民主党」は昨日5月7日(月)に結党宣言を行いました。略称は「国民党」です。同日に公式WEBサイトも公開されました。参加人数は両党の国会議員の合計107人を大幅に割り込んだ62人で「野党第2党」になっています。また、岡田克也氏など民進党の重鎮は「立憲民主党を軸とする野党再編」を目指す立場で不参加を表明しています。

幹部人事は次の通りです。共同代表は民進党の大塚耕平氏と希望の党の玉木雄一郎氏。幹事長は古川元久氏。総務会長は平野博文氏。政務調査会長は足立信也氏。国会対策委員長は泉健太氏。代表代行は原口一博氏。幹事長代行は増子輝彦氏。選対委員長は大島敦氏がそれぞれ就任しています。

新党設立大会では「安全保障法制の違憲部分の白紙撤回」及び「2030年代の原発ゼロ」などを盛り込んだ「基本政策」を承認しています。公式WEBサイトには「結党宣言」及び「綱領」を掲載していて「穏健保守からリベラルまでを包摂する改革中道政党」を謳っています。基本的なスタンスは国民目線で評価に値します。

国民党は民進党を「存続政党」とした上で希望の党を解散して吸収される「存続合併方式」で発足します。設立には一連の手続を必要とするので正式な結党は本日5月8日(火)以降になります。只、両党の内部には「解散総選挙になれば迷わず立憲民主党へ行く」といった声もあって非常に不安定な苦難の船出となっています。

立憲民主党は衆議院で「野党第1党」維持!


尚、民進党は同日の常任幹事会で所属国会議員53人の内、新党に参加せずに離党届を提出したのは27人に上る事を確認しました。小川敏夫氏を中心に10人は「立憲民主党」に入党届けを提出、同党は衆議院で野党第1党の座を維持しました。良くも悪くも未知数の政党に野党第1党を任せるのはハイリスクなのでこの点は朗報です。

一方で、参議院は熾烈なデッドヒートを繰り広げています。国民党+無所属の議員による会派「国民民主党・新緑風会」は合計24人で野党第1党になっています。立憲民主党+無所属の議員による会派「立憲民主党・民友会」は23人で肉迫しています。

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【情報錯綜】民進の「希望」合流提案へ 前原氏、党公認出さず

政治・経済・時事問題
■民進の「希望」合流提案へ 前原氏、党公認出さず
http://www.asahi.com/articles/ASK9W77L6K9WUTFK025.html
朝日新聞デジタル 2017年9月28日 03時05分


constitutionalism_2017_09_28

民進党の前原誠司代表は来月の衆院選で党として公認を一切しない方針を28日の両院議員総会で示す。合流希望者が新党「希望の党」(代表=小池百合子・東京都知事)の公認を得て立候補することなどを提案。事実上の合流に動く。候補者は希望の党を軸に一本化される。

希望の党は27日に党の綱領を発表。小池氏は日本維新の会との連携も検討しているほか、愛知県の大村秀章知事との連携も模索しており、野党再編に向けた動きが本格化している。

民進関係者によると、合流希望者は離党の形をとるか、党籍を残したままとするかはなお調整中だ。離党を希望しない議員や希望の党の公認を受けられない議員は、無所属で立候補することになる。無所属議員に対する処遇は検討中だ。

前原氏は26日夜、連合の神津里季生会長とともに東京都内で小池氏と会談。衆院選で野党候補が乱立すれば与党を利する結果になりかねないとして、両党の選挙協力の必要性を伝えた。新たに政治団体をつくり、両党の候補者が結集して戦う方法などを提案し、小池氏も理解を示したとされる。

民進党解党 野党勢力結集に一歩前進?


民進党は本日9月28日(木)夕方の両院議員総会で正式に「解党(分党?)」を宣言する模様。前原誠司代表は「どんな手段を使ってでもどんな知恵を絞ってでも安倍政権を終わらそう」「野党がバラバラでは選挙は勝てない」「日本の政治を変える為に心を合わせて頑張っていく」と訴えました。小池百合子東京都知事の率いる「希望の党」に事実上「合流」する方向で調整しています。

前原誠司代表は「民進党としては公認をせずに合流希望者は希望の党の公認を得て立候補」するある意味で「非常識な提案」をしました。これに関しては党内に「政党として公認権の放棄だ」と猛反発を招いています。同党の両院議員総会で賛否が大きく割れる事は確実です。

また、昨日9月27日(水)に前原誠司代表は支持母体「連合」の神津里季生会長と共に小池百合子と東京都内で会談しました。衆議院選挙で野党候補が乱立すれば自公を利する結果になりかねないとして両党の選挙協力の必要性を伝えています。両党の候補者を結集する為に「新たな政治団体」を作って選挙に臨む事を提案しました。小池百合子は理解を示したそうです。

只、BSフジの番組に出演した小池百合子は希望の党の参加条件について「基本的に憲法改正への対応」「それは安全保障にも関わる」「一人ひとりの考え方を確認する」と述べています。憲法改正と安全保障に対する姿勢を重視する考えを示しました。これは小池百合子自身で「個別に議員を選別」する事を意味しています。

情報は錯綜中。現時点で具体的な合流方法は不明です。政策やイデオロギーの関係で合流しない(出来ない)議員は多数存在するので彼等の処遇も気になります。民進党と合流を予定している「自由党」も同様に希望の党に合流を模索しています。最終的に「希望の党を軸にした野党勢力結集」を目指していく事になります。

尚、野党共闘を推進していた「日本共産党」は緊急の会合を開きました。これまでの野党共闘を解消して「全選挙区」で候補者を擁立する方向で検討に入っています。上手くいけば同党は議席を大きく伸ばせるかもしれません。

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【非自民党勢力結集の可能性】前原民進党誕生、どうなる野党再編

政治・経済・時事問題
■前原民進党誕生、どうなる野党再編
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3145793.html
TBS NEWS 2017年9月1日 18時02分


「まずは党の再生から始める」と述べた前原氏。野党再編は大きく進む可能性あります。野党キャップの牧野記者の報告です。実は前原代表は投票前の決意表明では、野党再編に向けて積極的な姿勢を打ち出しています。

「私は他の勢力との連携や協力の可能性を排除しません。私たちの掲げる理念政策を高く掲げて皆さま方に協力をお願いします」(民進党 前原誠司新代表)

というのは、前原氏を支持した議員の中には、非自民勢力の結集や小池都知事と近い若狭衆院議員が結成を目指すいわゆる「小池新党」との連携を含め、野党再編に期待する議員がいるからです。

「手をつなげるところは、国会の場で連携していかれればいいのではと思います」(小池百合子 東京都知事)

小池都知事も、このように述べ、前原民進党との連携に前向きな姿勢を示しました。

Q.もしこれで再編が進んだら、民進党は離党に歯止めがかかることになるのでしょうか?

実はそんな簡単な問題ではなさそうです。ある民進党の離党予備軍の議員は、「前原氏は再編をやると言っているが、口先だけだったら小池新党に行く人もいるだろう」と話していて、小池新党との連携に向けて具体的な動きが出てこなければ、離党者がさらに増える可能性もあります。前原氏はどのような党運営を進めるのか、まずは来月のトリプル補選で他の野党とどう連携をとるかが注目されます。

■【前原一派はショック?】日本ファーストの会(小池勢力)の若狭勝議員がTV番組で明言「少なくとも私は、今後民進党と手を組むということはない」
http://yuruneto.com/wakasa/
ゆるねとにゅーす 2017年8月28日


どんなにゅーす?

・2017年8月27日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」の中で、日本ファーストの会を設立した若狭勝議員が「民進党とは協力関係を結ばない」ことを明言した。

・若狭氏は、民進党を離党した細野豪志議員の前で、「細野氏と協力する可能性は50%」とした上で、「少なくとも私は、今後民進党と手を組むということはない」と明言。民進党に籍を置く議員とは協力する気がないことを強調した。

■【\(^o^)/オワタ】民進・前原新代表「小池国政新党、理念や政策に共鳴なら協力」⇒若狭氏「民進党は今後衰退していく。協力することは考えていない」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/33464
健康になるためのブログ 公開日:2017/09/01


小池都知事は国政では民進党との連携に含みを持たせてますが(いっぱい議席持ってるから)、都議選では民進との連携を拒否したのですから、基本的に民進との連携は都民ファにとってプラスになるとは考えていないでしょう(正解だと思いますが)。

都民ファ票狙いだった民進議員たちは焦っているのではないでしょうか?枝野氏が巻き返したのも最近の若狭氏の発言が影響したのでしょうか?

小池百合子にフラれて野党共闘に戻ってきた蓮舫、前原氏も若狭氏にフラれて、どうしようもなくなり野党共闘に戻るのでしょうか?

このままでは前原民進党に期待できない理由!




民進党との連携否定 日本ファーストの会は「自民党の補完勢力」で確定?


民進党の新代表に当選した前原誠司氏。ハードルは高いものの「野党再編」「非自民党勢力結集
の可能性があるようです。同氏は「小池新党=日本ファーストの会」との連携を前向きに検討している模様。一方の小池百合子東京都知事は「手を繋げるところは国会の場で連携していかれればいいのではと思います」と民進党との連携に含みを持たせています。

小池百合子は未だに高支持率をキープしています。一時期に比べれば勢いは落ちたものの同時に国政進出に期待する声は徐々に広がっています。東京都は大票田。民進党と日本ファーストの会が小異を捨て戦略的に手を組んで野党再編を進めれば自民党の過半数割れは十分にあり得ます。

しかし、日本ファーストの会を設立した若狭勝議員(無所属)は8月27日(日)に放送されたテレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」に出演した際に「民進党とは協力関係を結ばない」と発言しました。民進党との連携に批判的な声も多く前原誠司代表の言うような「協力関係」を早期に実現できるかは不透明です。

若狭勝議員は民進党を離党した長島昭久議員(無所属)等と行った会合で「日本維新の会」との連携を前向きに協議した模様。どちらに転ぶかは分かりません。只、日本維新の会と組むのであれば「日本ファーストの会」「自民党の補完勢力」で確定します。

日本維新の会を除けば「非自民党勢力」で結集できる可能性はあります。野党共闘は「国民の声」で発展させるものです。民進党や日本ファーストの会に意見してプレッシャーをかけなければなりません。。特に後者は早めに釘を刺しておくべきです。

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【日本ファーストの会】細野氏との連携可能性は50%

政治・経済・時事問題
■細野氏との連携可能性は50%
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00367173.html
FNN 2017/08/13 18:49


東京都の小池知事と連携する、若狭勝衆議院議員が13日、フジテレビの「新報道2001」に出演した。若狭衆院議員は「(細野氏と一緒にやる確率は?)これから何度にもわたって、細野さんとは協議しなくてはいけない。(今の段階では50%くらい?)現時点では50%くらい」と述べた。

民進党を離党した細野元環境相と連携する可能性について、若狭氏は「現時点では50%くらい」との見方を示した。若狭氏と細野氏は、11日に東京都内で会談し、次の衆議院選挙に向けた国政新党の結成を見据え、意見交換している。番組で若狭氏は、「政策の一致が大事だ」と重ねて強調した。

また、国政新党の名称について、自身が設立した政治団体「日本ファーストの会」とは異なるものにすると、あらためて表明した。

新党結成も視野に 若狭氏と細野氏が会談(17/08/12)!




政治団体「日本ファーストの会」名称変更&民進党分裂で野党大再編加速?


小池百合子東京都知事と連携している政治団体「日本ファーストの会」の若狭勝議員は8月13日(日)にフジテレビの「新報道2001」に出演。民進党を離党した細野豪志議員と連携する可能性を示唆しました。両者は先週会談を行っていて同番組内で「細野さんとは協議しなくてはいけない現時点では50%位」と発言しています。

細野豪志議員は前向きのようで既に「声あれば検討する」と言及していました。政策面で一致できれば連携は容易く進む筈です。尚、民進党代表選挙の候補者は日本ファーストの会との連携について意見は割れている模様。前原誠司議員は前向きに検討、枝野幸男議員は否定的、民進党分裂説は現実味を帯びてきました。悪い意味で「野党大再編」が起こるかもしれません

また、若狭勝議員は政治団体「日本ファーストの会」の名称に関して言及しています。新たに立ち上げる国政新党の名称に関して「日本ファーストの会とは異なるものにする」と事実上の名称変更で調整中である事を明らかにしました。排他的で「国家主義」を連想させる名称に批判的な意見は多いのでこれに配慮した形になります。

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【解党危機】民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」

政治・経済・時事問題
■民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」
http://www.asahi.com/articles/ASK7G4Q9WK7GUTFK00R.html
朝日新聞デジタル 斉藤太郎 2017年7月15日 05時00分


東京都議選の敗北を受けて民進党が進める総括会議は、執行部の退陣論にとどまらず、解党や分党を求める声までが飛び交う修羅場と化している。国政での野党第1党はなぜ敗れ、政権批判の受け皿にもなり得ていないのか――。議論をたどると、再生には険しい道のりがうかがえる。

同党が地域ブロックごとに開いている総括会議は、14日でひとまず終了。参加できなかった議員からのヒアリングを18日に行い、25日にも衆参両院議員懇談会を開いて取りまとめる。14日までに開かれた会議は計5回。いずれも非公開だったが、蓮舫代表や野田佳彦幹事長に対し、「我々の歴史的役割はもう果たされた。解党すべきだ」「受け皿どころか、はけ口にもなっていない」などと辛辣(しんらつ)な言葉が続いたという。

会議では「政権時代の失望の払拭(ふっしょく)」を求める声が上がった。旧維新の党の議員と合流し、民主党から名前を変えたものの、初代代表は副総理を務めた岡田克也氏。2代目の蓮舫氏も「仕分けの女王」と呼ばれた政権時の看板議員だ。野田氏にいたっては首相として消費増税を主導し、党内にはいまだに「政権転落のA級戦犯」との批判がある。若手や中堅議員からは「執行部を若手に譲り、ベテランは国会対策などの裏方として活躍してほしい」との声が上がる。

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民進党解党の危機「野党一元化」で自民党に対抗を!


民進党の東京都議会議員選挙の総括会議が紛糾状態になった模様。蓮舫代表は東京都議会議員選挙後から7月14日(金)まで敗北を分析する為の総括会議を開催。計5回の意見交換会を行っています。朝日新聞の記事によれば件の総括会議では「我々の歴史的役割はもう果たされた解党すべきだ」「受け皿どころかはけ口にもなっていない」と辛辣な意見が続出しました。多くの民進党議員は現在の執行部に失望しているようです。

旧民主党を潰した野田佳彦が幹事長になっている事の批判やベテラン議員を裏方にして若手議員に権限委譲を求める意見など民進党の内情は厳しい状態になっています。解党論まで出始めたのは末期的。蓮舫議員の能力は別として代表と幹事長は早急に交代させる必要があります。折角、安倍内閣の支持率が下落しているのに存在感を示せないのはいただけません。

これは単なる民進党の「お家騒動」ではありません。消極的な自民党支持者を含めた有権者にとって極めて重要なニュースです。日本共産党は一般ウケしないので政策的に「自民党に相反するスタンスの政党」は消去法で「民進党」しかありません。

左傾化し過ぎるのはマイナスですけど自民党と同じ方向に進めば民進党の存在意義はなくなります。上手くバランス調整できる人を代表に据えなければなりません。野田佳彦を「A級戦犯」と認識している所属議員が多いのは救いです。まだま挽回のチャンスはあります。野党共闘ではなく「野党一元化」を進めるべきです。民進党に意見のある方は早めにお願いします。

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【前途多難】民進党大会:蓮舫氏「原発ゼロ、法案に」目標前倒し目指す

政治・経済・時事問題
■民進党大会:蓮舫氏「原発ゼロ、法案に」目標前倒し目指す
http://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00m/010/020000c
毎日新聞 2017年3月12日 19時15分(最終更新3月12日22時48分)


民進党は12日、結党後初の定期党大会を東京都内で開催した。蓮舫代表は「原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう原発ゼロ基本法案を作成する」と表明。次期衆院選に向け現在の「2030年代原発ゼロ」から目標年限を前倒しすることを目指す考えを示した。

蓮舫氏は次期衆院選にむけ、「政権交代を実現したい」と表明。7月の東京都議選について「国政選挙に影響がある」と述べ、全国の支援を要請した。教育無償化については、消費税率10%への引き上げに合わせて1%分を財源に充てるなど具体的な行程を示す法案を策定する方針を示した。憲法改正による教育無償化については「財源をごまかすかのようだ」と批判した。

■蓮舫氏ピンチ「30年原発ゼロ」表明断念、党内も反発
http://www.asahi.com/articles/ASK2X4JCNK2XUTFK00C.html
朝日新聞デジタル 関根慎一 2017年3月1日 01時07分


「30年ゼロ」の表明断念が一斉に報道された28日午前、蓮舫代表は党会合に出席。参院予算委員会での審議に向けて「一致団結して臨んでいきたい」とあいさつしたが、原発には触れなかった。会合では、党大会で正式決定する活動方針案を了承。そこにも「30年ゼロ」の文言を盛り込まず、「一日も早く原子力発電に依存しない社会を実現することを目指す」などと従来方針を記しただけだった。

党エネルギー・環境調査会は同日、役員会を開き、論点メモで以前に盛り込んだ「30年原発ゼロ」を削除。新たに「原発ゼロ基本法案(仮称)」の法案化検討が盛られたが、これも賛否が割れた。連合は、蓮舫氏の方針転換を歓迎。幹部は「支持されない理由はもっと大きなところにある。脱原発だけでは支持率が上がらない」と語った。

脱原発政策の推進は高評価!


3月12日(日)に行われた民進党の定期党大会。蓮舫代表はエネルギー政策について「一日も早く原子力発電に依存しない社会を実現することを目指す」とする2017年度の活動方針を採択しました。これは蓮舫代表が独自に決めた路線で元々原発推進はである幹事長の野田佳彦は性急な方針転換に批判的、いわゆる「2030年原発ゼロ」の表明は党内の原発推進派や支持団体の連合に配慮して先送りになったようです。

鹿児島県や新潟県の知事選挙で脱原発派が勝利した事で脱原発票の取り込みを狙っているのは間違いありません。只、国防の観点で見れば脱原発政策の推進を明確に打ち出した点は高評価です。具体的な「原発ゼロ基本法案」については次期衆議院選挙までに作ると言及しています。

問題は支持団体の連合です。会長の神津里季生の政治的スタンスは自民党に近く強力な原発推進派です。民進党は連合の支持なしでは選挙に勝てません。党内の対立が激化した上に支持団体との関係に亀裂を生んでしまったのは致命的です。

問われる蓮舫代表の手腕!


教育無償化については「具体的な工程を法律案として示す」と表明しました。教育無償化を口実に「憲法改正」を目指す動きに関しては「無償化実現の最大の課題は財源である」とした上で「憲法改正が必要との主張はこれを誤魔化すかのようだ」と指摘しています。

共産党を含めた野党共闘については「我が党としての政策の柱を立て政策の一致点を最大限に確認することを前提に野党連携の強化を加速する」として否定はしませんでした。脱原発、教育無償化、野党共闘、党内の調整は困難で蓮舫代表の手腕が問われます。

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