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【東京都議会議員選挙】政府・与党に大打撃?自公両党は目標の過半数に届かず!都民ファーストの会は終盤で追い上げ!立憲野党は共闘で一定の効果?

政治・経済・時事問題
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東京都議会議員選挙。都民ファーストの会は議席を大きく減らしたものの小池百合子知事のサプライズ応援などで終盤に追い上げ予想以上の健闘を見せました。自民党は都議会第1党に返り咲いたものの目標だった自公両党での過半数には届きませんでした。また、日本共産党の躍進や表現規制への影響などについて纏めました。衆議院解散総選挙の前哨戦と言われているだけに今回の結果は政治情勢を大きく左右しそうです。

■自公、過半数届かず 衆院選控え菅政権に打撃―自民第1党、都民ファと僅差―都議選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070500154&g=pol
時事ドットコム 2021年07月05日 09時28分


衆院選の前哨戦となる東京都議選(定数127)が4日、投開票された。前回大敗した自民党は都議会第1党に返り咲いたものの伸び悩み、公明党と合わせて56議席と過半数(64)に届かなかった。小池百合子知事が特別顧問を務め、現在最大勢力を有する地域政党「都民ファーストの会」は議席を減らし、自民と僅差で第2党となった。立憲民主党と共産党は現有議席を上回った。

■自民、衆院選へ危機感 コロナ・五輪対応に反発―菅首相「選挙の顔」不安も・都議選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070400448&g=pol
時事ドットコム 2021年07月05日 07時10分


菅義偉首相は4日、選挙プランナーの三浦博史氏と首相公邸で意見交換。席上、「結構、都民ファが取るみたいだね」と語ったという。選挙期間中、首相は告示日の出陣式を除いて演説のマイクを握らなかった。自民党は4月の衆参3選挙でも全敗しており、党内では「首相の下で衆院選を戦うのは不安だ」(岸田派中堅)と、「選挙の顔」としての首相に懸念を示す声も漏れた。

痛み分けで都政健全化!


2021年07月04日(日)。東京都議会議員選挙の投開票は終了して42の選挙区の127の議席は確定しました。各政党の獲得議席は次の通りです。選挙前は都議会第1党だった都民ファーストの会は14議席減らして31議席(選挙前46議席)に留まりました。小池百合子知事のサプライズ応援などで終盤に追い上げ予想以上の健闘を見せました。

自民党は33議席(同25議席)を獲得して都議会第1党に返り咲きました。今回は自民党と選挙協力を行った公明党は候補者全員当選で23議席(同23議席)を獲得。1993年(平成5年)の選挙以降8回連続での全員当選です。

自民党は都議会第1党になったものの2009年(平成21年)に旧民主党に惨敗した38議席を下回る数字で、目標だった自公両党での過半数には届きませんでした。

前回の都議会議員選挙で躍進した日本共産党は19議席(同18議席)を獲得。所謂「立憲野党」の中心になりました。立憲民主党は15議席(同8議席)を獲得。数字的には倍増に近いものの予想以上に伸びませんでした。

日本維新の会および東京・生活者ネットワークはいずれも1議席(同1議席)を獲得しました。れいわ新選組および嵐の党(旧N国党)はいずれも議席を獲得できませんでした。無所属は4議席(同5議席)を獲得。れいわ新選組は山本太郎氏を除いて知名度の低さは深刻で厳しい結果です。

過半数の64議席を獲得した政党はなく明確な勝者は存在しません。かつての都議会第1党だった都民ファーストの会の議席を自民党と立憲野党で分け合った形です。一強多弱ではなくなった事である意味健全な都政になりました。個人的には歓迎します。

投票率は過去2番目の低さに!


同日発表された確定投票率は「42.39%」で前回の51.28%に比べて8.89ポイント低下しました。1997年の40.80%に次いで「過去2番目」の低さでした。これまでは2013年の43.50%だったもののそれを下回っています。

一方で、期日前投票者数は「142万5192人」で過去最多を更新、新型コロナウイルスの影響もあって全有権者の2割近くは前日までに投票を終えています。

野党共闘は政策面で課題!


立憲民主党と日本共産党は1人区、2人区、3人区の一部で候補者調整を行った結果、一定の効果を上げました。衆議院解散総選挙の前哨戦と言われているだけに今回の結果は政治情勢に大きな影響を与えそうです。

しかし、政権交代には程遠く政策面で課題を残しています。左派/リベラルに受ける政策に特化した戦い方は限界です。自民党の足腰は確実に弱っているので、旧民主党の政治家は今の内にかつての左右中道混合の形に戻るべきです。

日本維新の会に要注意!


日本維新の会は着実に関東圏で勢力を伸ばしているので要注意です。都議会は直接的に「憲法改正」などに影響しないものの自民党の補完勢力は常に警戒しなければ危険です。

日本共産党の躍進は立憲主義崩壊の危機!


日本共産党はフェミニズムを汚染された結果、偏ったジェンダー平等や性道徳を押し付ける非常に危険な政党になってしまいました。女性に対するオンライン暴力の根絶(憲法14条違反)や性交同意年齢の引き上げ(刑法の整合性無視)など既に多くの前科を持っています。

また、不同意性交罪で「個人の内心」を取り締る事や立証責任を被告人に負わせるなど推定無罪の原則を完全に否定する「公約」を掲げました。かつての護憲政党は見る影もありません。

都議会で目立った動きはないものの「痴漢ゼロ」なる危険なスローガンを掲げています。当然、痴漢対策に反対ではありません。しかし、犯罪をゼロにするのは予防拘禁や推定有罪など所謂「共謀罪」を遥かに超えるものにせざるを得ないので要警戒です。

表現規制への影響は?


エンターテイメント表現の自由の会(AFEE)の「表現の自由を守るための約束」に賛同した候補者36名の内、当選者は約半数の16名でした。まずまずの結果です。

所謂「非実在青少年」で表現規制に関心を持った人はご存知のように東京都は流通の中心地で尚且つ都の条例は全国に影響します。イデオロギーに関係なく危険な政治家は存在するので、明確な勝者のいない玉石混交状態は好都合です。

一方で、規制派はここ数年で著しく先鋭化カルト化して「内心の自由」にまで踏み込んできました。SNSを駆使した世論誘導など攻め方は多角化しています。反対派はこの点で大きく水をあけられているので、このままでは法規制される前に「コンテンツ文化」は間違いなく衰退します。

非実在青少年や児童買春・児童ポルノ禁止法の改正(所持罪)に反対していた時は「基本的人権の侵害」「警察権力(捜査権)の拡大」を危惧する声は多くありました。コンテンツ文化に偏り過ぎなリソースを早急に見直して、規制派のような「おためごかし」ではなく本当の意味で人権擁護に振り切らなければ遅かれ早かれ確実に負けます。

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【党の建て直し急務】民進の蓮舫代表が辞意表明 後任、前原氏や枝野氏が軸か

政治・経済・時事問題
■民進の蓮舫代表が辞意表明 後任、前原氏や枝野氏が軸か
http://www.asahi.com/articles/ASK7W4HC9K7WUTFK02V.html
朝日新聞デジタル 2017年7月27日 13時50分


民進党の蓮舫代表は27日、臨時役員会を開き、代表を辞任する意向を表明した。都議選で惨敗を喫し、野田佳彦幹事長の交代を含む執行部人事を行う意向だったが、批判がおさまらず、辞任は避けられないと判断したものとみられる。

昨年9月に代表に就任した蓮舫氏は、10月の衆院2補選で大敗。「提案路線」を掲げ、原発稼働を2030年にゼロにするとの目標表明を主導したが、党内外の反発を受けて断念した。都議選は地元でもあり、求心力回復の試金石だったものの、公認候補の離党が相次ぎ、安倍政権批判の受け皿ともなり得なかった。

■民進党:都議選総括先送り 幹事長辞意、効果なく
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170726/k00/00m/010/148000c
毎日新聞 2017年7月25日 22時06分(最終更新7月25日23時21分)


東京都議選の敗北で改めて生じた民進党の混乱は、25日に野田佳彦幹事長が辞意を表明しても収まらなかった。執行部は両院議員懇談会で都議選の総括案の了承を得ようとしたが、異論が続出して紛糾。野田氏辞任による収束を図ったものの、結論は先送りとなった。野田氏という「後ろ盾」を失った蓮舫代表を巡る党内の環境は厳しいままだ。【影山哲也、樋口淳也】

■民進の野田幹事長、辞任を表明 都議選敗北を受け
http://www.asahi.com/articles/ASK7T4QBRK7TUTFK00T.html
朝日新聞デジタル 2017年7月25日 16時28分


民進党の野田佳彦幹事長は25日、党本部で開かれた党の会合で、幹事長を辞任する意向を表明した。東京都議選の敗北を受け、党内から執行部刷新を求める声が相次いだことから自らの辞任が不可欠と判断した。蓮舫代表は後任の人選を急ぎ、他の主要ポストについても入れ替える方針。

2日の都議選で同党は、告示前から2減の5議席にとどまり、前身の民主党時代を含めて過去最低となった。蓮舫氏は続投を表明する一方、都議選を総括する会議を開いたが、党運営に対する厳しい意見が続出した。

民進党・蓮舫代表定例会見 2017年7月27日!




蓮舫民進党代表辞意表明 有権者自身の手で「受け皿」を作れ!


本日7月27日(木)に臨時役員を開いた蓮舫議員は代表辞任の意向を表明。民進党の臨時執行役員会で了承されました。野田佳彦幹事長の交代を含めた執行部刷新を予定していたものの民進党内部の批判の声は収まらず辞任は不可避と判断したようです。

7月25日(火)に民進党の野田佳彦幹事長は「東京都議会議員選挙の敗北」を理由に正式に辞任の意向を表明、蓮舫議員は他の主要ポストを含めた執行部刷新を打ち出していました。同時に蓮舫議員は衆議院に鞍替えして次期衆議院選挙は東京都選挙区で立候補を表明しています。

また、同日の両院議員懇談会で了承を予定していた民進党の東京都議会議員選挙総括案は先送りになりました。原因は民進党内部の意見対立で敗戦の責任を求めて党の見直しを求める議員等と執行部の間で議論は紛糾。意見調整は結論は先送りにしてそうです。

民進党執行部は最後まで蓮舫体制の維持を目指していたものの党内に「党そのものを変えなければ」といった意見が殺到していました。こうした内部事情もあって蓮舫議員は野田佳彦幹事長を辞任させる事で収拾させる方針を打ち出しています。しかし、時既に遅しで今回辞任に至ったようです。

蓮舫議員から見れば後ろ盾の野田佳彦は旧民主党政権崩壊のA級戦犯で支持者の評判は頗る悪いです。執行部VS若手議員の認識の違いは深刻な対立を生んでいました。幹事長辞任の背景には民進党内部の批判の声で蓮舫議員個人は野田佳彦の幹事長継続を要望していたと報じられています。

蓮舫代表辞任&執行部刷新で支持率上昇の見通しは暗く依然として「民進党」は厳しい状態が続いています。新代表の件を含めて民進党に意見があればメール等で伝えるべきです。受け皿がないのであれば有権者自身の手で「受け皿」を作るしかありません。

枝野幸男代表誕生に期待感!


現時点で後任は未定。朝日新聞の記事によれば昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司議員とリベラル派に待望論の多い枝野幸男議員を軸に調整中と報じられています。個人的に長年支持している枝野幸男議員の名前が挙がったのは興味深い展開です。只、能力的に参謀役に向いている人なので代表は避けるべきかもしれません。

個人的には一般的な知名度があって個性的な所属議員を纏められる可能性のある「山尾志桜里」「玉木雄一郎」「長妻昭」の3名で代表選を希望しています。枝野幸男VS前原誠司で前者が敗れた場合「保守系議員大量離脱」の可能性を危惧しています。代表は前原誠司議員で無難かもしれません。

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【蓮舫代表は続投】民進、野田幹事長交代へ…今月末にも執行部刷新

政治・経済・時事問題
■民進、野田幹事長交代へ…今月末にも執行部刷新
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170721-OYT1T50071.html
読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2017年07月21日 16時10分


民進党の蓮舫代表は、近く行う党役員人事で、野田幹事長を交代させる方向で最終調整に入った。

東京都議選の惨敗を受け、党内では執行部の刷新を求める声が出ており、9月に予定していた党役員人事を前倒しし、早ければ今月末にも着手する意向だ。

複数の党幹部が明らかにした。蓮舫氏は、25日の両院議員懇談会で都議選の総括文書を取りまとめるのに合わせ、党役員人事を行う考えだ。大串政調会長と山井和則国会対策委員長らも交代させる方向で調整する。

Twitterの反応!







民進党執行部刷新「A級戦犯」更迭!


民進党の蓮舫代表は野田佳彦幹事長以下「党執行部」全員を交代させる方針を固めた模様。蓮舫代表は東京都議会議員選挙の敗北後に行った党内の総括会議で解党を含め出直しの意見が多発した事を受けて責任を取る形で党執行部を一新するそうです。只、東京都議会議員選挙後3週間も経っていて後手後手の対応に民心党内外からは批判的な意見が相次いでいます。

決断の遅さは大きなマイナスですけどA級戦犯である野田佳彦の交代は英断です。現時点で解党や離党者が続出するよりはマシなのでベストではないものの現時点ではベターかもしれません。党執行部の一新を評価する意見は意外と多いようです。しかし、本来であれば蓮舫氏が潔く辞任しなければ収拾はつきません。また、幹事長の後任人事は難航していて岡田克也議員に打診したものの断られたようです。

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【解党危機】民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」

政治・経済・時事問題
■民進、修羅場の都議選総括「受け皿どころかはけ口にも」
http://www.asahi.com/articles/ASK7G4Q9WK7GUTFK00R.html
朝日新聞デジタル 斉藤太郎 2017年7月15日 05時00分


東京都議選の敗北を受けて民進党が進める総括会議は、執行部の退陣論にとどまらず、解党や分党を求める声までが飛び交う修羅場と化している。国政での野党第1党はなぜ敗れ、政権批判の受け皿にもなり得ていないのか――。議論をたどると、再生には険しい道のりがうかがえる。

同党が地域ブロックごとに開いている総括会議は、14日でひとまず終了。参加できなかった議員からのヒアリングを18日に行い、25日にも衆参両院議員懇談会を開いて取りまとめる。14日までに開かれた会議は計5回。いずれも非公開だったが、蓮舫代表や野田佳彦幹事長に対し、「我々の歴史的役割はもう果たされた。解党すべきだ」「受け皿どころか、はけ口にもなっていない」などと辛辣(しんらつ)な言葉が続いたという。

会議では「政権時代の失望の払拭(ふっしょく)」を求める声が上がった。旧維新の党の議員と合流し、民主党から名前を変えたものの、初代代表は副総理を務めた岡田克也氏。2代目の蓮舫氏も「仕分けの女王」と呼ばれた政権時の看板議員だ。野田氏にいたっては首相として消費増税を主導し、党内にはいまだに「政権転落のA級戦犯」との批判がある。若手や中堅議員からは「執行部を若手に譲り、ベテランは国会対策などの裏方として活躍してほしい」との声が上がる。

Twitterの反応!







民進党解党の危機「野党一元化」で自民党に対抗を!


民進党の東京都議会議員選挙の総括会議が紛糾状態になった模様。蓮舫代表は東京都議会議員選挙後から7月14日(金)まで敗北を分析する為の総括会議を開催。計5回の意見交換会を行っています。朝日新聞の記事によれば件の総括会議では「我々の歴史的役割はもう果たされた解党すべきだ」「受け皿どころかはけ口にもなっていない」と辛辣な意見が続出しました。多くの民進党議員は現在の執行部に失望しているようです。

旧民主党を潰した野田佳彦が幹事長になっている事の批判やベテラン議員を裏方にして若手議員に権限委譲を求める意見など民進党の内情は厳しい状態になっています。解党論まで出始めたのは末期的。蓮舫議員の能力は別として代表と幹事長は早急に交代させる必要があります。折角、安倍内閣の支持率が下落しているのに存在感を示せないのはいただけません。

これは単なる民進党の「お家騒動」ではありません。消極的な自民党支持者を含めた有権者にとって極めて重要なニュースです。日本共産党は一般ウケしないので政策的に「自民党に相反するスタンスの政党」は消去法で「民進党」しかありません。

左傾化し過ぎるのはマイナスですけど自民党と同じ方向に進めば民進党の存在意義はなくなります。上手くバランス調整できる人を代表に据えなければなりません。野田佳彦を「A級戦犯」と認識している所属議員が多いのは救いです。まだま挽回のチャンスはあります。野党共闘ではなく「野党一元化」を進めるべきです。民進党に意見のある方は早めにお願いします。

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【離党ドミノで民進党崩壊の危機】小池都知事らの離党了承=自民

政治・経済・時事問題
■小池都知事らの離党了承=自民
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070300729&g=pol
時事ドットコム 2017/07/03-17:45


自民党は3日、党紀委員会を持ち回りで開き、小池百合子東京都知事、若狭勝衆院議員、保坂三蔵元参院議員が先に提出していた離党届を受理することを決めた。離党はいずれも同日付。小池氏は6月、地域政党「都民ファーストの会」の代表就任に伴い離党届を提出。若狭氏も都議選で同党を支援するため、小池氏に先立ち離党届を出していた。保坂氏は2日の都議選に同党公認で立候補、当選した保坂真宏氏の父。

自民党は若狭氏の会派離脱も衆院事務局に届け出た。衆院の新たな勢力分野は次の通り。自民・無所属の会291▽民進・無所属クラブ95▽公明35▽共産21▽日本維新の会15▽自由2▽社民・市民連合2▽無所属13▽欠員1。

■民進・松原都連会長、辞任表明…当選5議席で
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170703-OYT1T50062.html
読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2017年07月03日 13時31分


民進党都連の松原仁会長は3日午後、党本部で記者会見し、都議選で当選者が5議席にとどまったことや、離党者が相次いだことの責任を取り、会長を辞任することを明らかにした。

■民進 藤末氏が離党届 “憲法改正 党の方針と異なる”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170703/k10011039351000.html
NHK NEWS WEB 2017年7月3日 4時56分


民進党の藤末健三政務調査会長代理は、憲法改正をめぐるみずからの考え方と、党の方針が異なるなどとして、2日夜、離党届を提出しました。民進党は、平和主義を脅かす改憲は認められないとして、安倍政権の下での「憲法9条の改悪」に反対する方針を示しているのに対し、藤末健三政務調査会長代理は、「反対するだけではなく、速やかに党内論議を始めるべきだ」という考えを示しています。

自民党の別働隊正式始動!


自民党の党紀委員会は「離党届」を提出していた小池百合子等の離党を7月3日(月)付で了承しました。今回、同党を離党したのは「小池百合子」「若狭勝(衆議院)」「保坂三蔵(参議院)」の3名です。国会議員2名は当面「無党派」で活動するようです。

自民党の執行部は先日の「東京都議会議員選挙」の後に扱いを決める方針だった模様。離党届を受理せずに審議扱いで放置していたのは小池百合子のイメージダウンを狙った戦略だったのは間違いありません。前筆3名の離党で衆議院の議席状況は変化。自民党の合計291議席になります。

執行部求心力低下で正念場の民進党!


一方の民進党は東京都議会議員選挙の結果を受けて同党東京都連の松原仁議員(衆議院)が会長辞任の意向を表明しました。只、今回に限っては同氏の責任ではないのでは?。選挙結果の責任を取るのであれば蓮舫代表野田佳彦幹事長ではないかと思います。彼等を無傷で続投させるのはイメージ的に最悪です。

また、国政の方は藤末健三(参議院)(政務調査会長代理)が党の考え方の違いを理由に離党届を提出。憲法改正に関して「考え方の溝が埋まる事は期待できない」と述べました。今後、党執行部は同氏の離党届の取り扱いを協議する見通しです。党の「左傾化」に否定的で非常に幼稚で利己的な理由・・・。

民進党はスタンスの異なる議員の集まりなので今後の党運営を誤れば分裂状態になるかもしれません。既に5名以上の国会議員が小池百合子を支持する為に離党する方針を固めたそうです。国政進出に現実味を帯びてきた「都民ファーストの会」の動向に要注意です。

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【後任は危険人物】【東京都議選】小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明「知事に専念」「二元代表制への懸念」

政治・経済・時事問題
■【東京都議選】小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明「知事に専念」「二元代表制への懸念」
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030060-n1.html
産経新聞 2017.7.3 11:54


東京都の小池百合子知事は都議選の投開票から一夜明けた3日、「二元代表制への懸念があることを想定し、知事に専念する」と述べ、同日付で自身が率いる地域政党「都民ファーストの会」代表を退くことを明らかにした。知事特別秘書の野田数幹事長が後任の代表に就任する。

報道陣の取材に応じた小池氏は、都民の躍進について「古い議会を新しくとの期待を受けて第一党に上り詰めることができた」と述べた。一方、小池氏が都民の代表を務めることに対しては、自民党などから「二元代表制が崩れ、一元にしてしまう」といった批判が出ていた。

■【東京都議選】小池百合子知事、都民代表退任に有権者は複雑「少しずるい」
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030091-n1.html
産経新聞 2017.7.3 22:47


「都民ファーストの会」の候補に投票した有権者は、小池百合子都知事の代表辞任をどう考えるのか。

中央大の佐々木信夫教授(行政学)は「知事主導で政党を作り、代表となって議会の勢力を変えるという行為はやり過ぎで、二元代表制のルールから逸脱していたと思う。形式上辞任したことは、けじめとして評価する」とする。しかし、「腹心の特別秘書を新代表としたことは実質上、小池氏の影響力を維持することにみえる。有権者としては複雑な気持ちかもしれないが、影響力は変わらないと思う」と今後を予測してみせた。

小池百合子「都知事の仕事に専念」都民ファーストの会の代表辞任!


小池百合子は自身の率いる地域政党「都民ファーストの会」の代表を辞任する意向を表明しました。報道陣の取材に対して「二元代表制等々への懸念がある事を想定すると私は知事に専念する」と理由を説明しています。選挙後の代表辞任については選挙中に言及しているのである意味「約束」を守った事になります。

二元代表制は「首長(都知事)」「議員」は別々の選挙で選ばれる前提で都議会議員は都知事が出した議案を議決する事で「都知事の都政運営を監視」する仕組みです。都民ファーストの会に投票した有権者の間では「選挙が終わった途端に辞任は少しずるい」「パフォーマンスや戦略の一つではないかと思っている」等の動揺の声が続出しています。

後任は東京都知事特別秘書の野田数幹事長(政策担当)が代表に就任。所謂「大日本帝国憲法復活論」を唱える狂人でイデオロギーを超えた危険人物です。

ちなみに「国政進出」に関しては全否定しておらず「国政で色々な動きが出てくる」とした上で「国民ファーストをベースに考える方が増えれば国民にとってはいい事ではないか」と含みを持たせる発言をしました。これは「日本維新の会」と同じパターンなので要警戒です。

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【自民党歴史的大敗】127議席確定!都民ファースト55議席、自民党は23議席

政治・経済・時事問題
■127議席確定!都民ファースト55議席、自民党は23議席
http://go2senkyo.com/articles/2017/07/03/31048.html
選挙ドットコム(ザ選挙)選挙ドットコム編集部 都議選 開票 開票速報


各党が今年「最大の政治決戦」と位置付け、国政選挙並みの取り組みを続けた第19回東京都議会議員選挙は、都民ファーストの会など小池知事を支持する勢力が79議席と過半数を大きく超えた一方、自民党はこれまで最低だった議席数を大きく割り込む23議席と歴史的な惨敗を喫しました。東京都議会の127の新しい議席が先ほど決まりました。各党の議席は次の通りです。

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■小池知事「都民目線で進めてきた成果を認めて頂いた」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170702/k10011038501000.html
NHK NEWS WEB 2017年7月2日 20時17分


都民ファーストの会の代表を務める東京都の小池知事は、2日夜、開票センターを設けた都内のホテルで、「都民目線で進めてきたその成果を認めて頂いたと思っている。あたりまえの都政を都民が取り返す、その瞬間だ。まずは、皆さんにご理解頂いたことをうれしく思っている」と述べました。

東京都議会議員選挙の雑感!


昨日7月2日(日)に投開票された東京都議会議員選挙の雑感。選挙結果について問われた小池百合子東京都知事は記者団に対して「都民目線で進めてきた成果を認めて頂いたと思っている」「当たり前の都政を都民が取り返すその瞬間だ」「まずは皆さんにご理解頂いた事を嬉しく思っている」と述べています。

投票率!


東京都選挙管理委員会によれば投票率は51.28%。旧民主党の政権交代前の前々回には及ばなかったものの過去2番目に低かった前回の43.50%を7.77%超えました。東京都は人口1000万人以上で数%の投票率の変動で数十万票~数百万票単位で変動します。有権者の関心の高さを反映する結果になっています。

都民ファーストの会!


獲得議席49(告示前6議席)。都民ファーストの会に投票した有権者の大部分は所謂「無党派層」です。小池百合子の起こした「世論の風」を味方につけた上に「自民党票」「野党票」の一部を取り込んで大勝しています。

管理人は小池百合子を信用していません。根本的な部分は紛れもなく自民党議員。同党は将来的に第二与党である「日本維新の会」と同様の存在になるのは間違いありません。余程「政治」に関心のある人でなければこのカラクリは読めないので「アベノミクス」「憲法改正」「表現規制」等のストッパー役として期待するのは難しいと思います。

一方でベストな結果には程遠かったものの「表向き」「自民党」にダメージを与えられたので良しとします。尚、小池百合子は「無所属」の候補者の当選後の追加公認を表明しました。最終的に6議席を上乗せした55議席になっています。

自民党!


獲得議席23(告示前57議席)。2009年の旧民主党の政権交代前以上に激減。結党以来過去最低の歴史的大敗。相次ぐ失言、不祥事、森友学園事件、加計学園問題、共謀罪の強行成立は予想以上の不信感を招いた模様。選挙前の政党別支持率は都民ファーストの会と拮抗していました。自民党の幹部からは「事前の調査と数字が違い過ぎる」と驚きの声が上がったそうです。

衆議院の任期は2018年12月。安倍晋三はそれまでに「衆議院」「解散総選挙」を決断する必要があります。一般的な認識では「都民ファーストの会」に匹敵する支持率を確保できる国政政党は存在しません。しかし、有権者の意識次第で「改憲勢力」「3分の2議席」を切り崩せる光明は見えたように思います。

公明党!


獲得議席23(告示前22議席)。候補者全員の当選は7度目。小池百合子と連携した事について支持母体である「創価学会」は中高年の信者を中心に無条件で受け入れた模様。管理人は都民なので選挙時の同党の強さは肌で感じています。

地方選挙で公明党の議席を減らすのは創価学会員に改宗を求めるに等しいので不可能に近いです。今回は都民ファーストの会に便乗して同党の支持票を取り込んだ事で盤石の強さでした。表現規制を含めて政治的スタンスは自民党と同じなので彼等の存在感が増した事は要注意です。

日本共産党!


獲得議席19(告示前17議席)。前回に続いて「議案提出権」のある11議席以上を確保しました。公明党の議席を超えられなかったのは残念です。しかし、自民党に相反する「健全な野党」である日本共産党の躍進は非常に大きいです。

民進党!


獲得議席5(告示前7議席)。相次ぐ所属議員の離党で議席ゼロの予想もあった民進党。貴重な議席を減らしたので負けは負けですけど予想以上に健闘しました。政策的なアピール不足は否めません。しかし、西沢けいた氏など得票数を増やした候補者も居るので単純に支持率の問題ではなく都民ファースト会VS自民党に埋没したようです。

東京・生活者ネットワーク!


獲得議席1(告示前3議席)。唯一の当選者は都民ファーストの会&日本共産党の支援を受けた北多摩2区山内れい子氏です。表現規制を含めて政策的に信用できる政党だけに議席減は個人的に残念です。

日本維新の会!


獲得議席1(告示前1議席)。公示前の議席を死守。自民党の補完勢力。野党の仕事しない役立たずなので不必要。東京都で知名度皆無なのは救いです。告示前日に党副代表の渡辺喜美議員は都民ファースト会の候補の応援を表明。離党届提出後に除名処分になっています。

総括!


今回の東京都議会議員選挙で壊滅的に大敗したのは「自民党」だけで他の政党に関してはほぼ現状維持です。都民ファーストの会の勝因は「自民党に対する不信感」で政策的な理由ではありません。今後、表現規制を含めて「自民党と違った政党」として仕事をさせるように同党の「政策」を監視し意見していく必要があります。

ちなみに、政府・与党に対決姿勢を示している日本共産党民進党の獲得議席は合計24議席自民党23議席を超えています。些細な事ですけどこれは重要なポイントです。

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【驚愕の結果】小池氏支持勢力、過半数確実に 都議選出口調査、NHK最低で73

政治・経済・時事問題
■小池氏支持勢力、過半数確実に 都議選出口調査、NHK最低で73
https://www.j-cast.com/2017/07/02302190.html
J-CASTニュース 2017/7/2 20:22


東京都議会選挙(定数127)の投票が2017年7月2日20時に締め切られ、テレビ各社がいっせいに出口調査の結果を報じた。小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」(都民ファ)と公明党など都民ファと同調する勢力を合わせて過半数(64議席)を確保するかどうかが焦点。各社の調査によると、「親小池」勢力の過半数獲得が確実だ。

constitutionalism_2017_07_02

自民は57から30前後に激減

NHKは20時の時点で「都民ファーストが第1党、確実」の見出しで小池氏の圧勝を伝え、小池氏支持勢力が「73~85議席」を確保する見通しを伝えた。TBSは都民ファ48、公明23に対して自民30の獲得を予測。フジは都民ファ49、公明23に対して自民29だ。テレビ東京は議席予測に幅があり、都民ファ47~50、公明20~23、自民22~35を予測。最も少ない場合でも、「都民ファ+公明」で過半数を確保する見通しだ。都議選告示(6月23日)時点の勢力は自民57に対して、公明党22、都民ファ6人だった。

小池勢力の過半数確保確実 最大で73議席予想!


本日7月2日(日)投開票の東京都議会議員選挙。マスコミ各社の出口調査によれば所謂「小池勢力」の過半数確保は確実になった模様。都民ファーストの会は48議席~50議席を獲得する見通しで東京都議会の第一党になります。自民党は過去最低の敗北で2009年の38議席を下回る可能性が浮上しています。

只、自民党は接戦の地区が多く13議席~40議席と幅広くマスコミ各社で予想は割れているようです。公明党は21議席~23議席、東京・生活者ネットワークも1議席~2議席、日本共産党は最大で23議席が視野に入っています。民進党は2議席~9議席で最低限の発言力は確保できる見通しです。

各政党(各候補者)の当落については明日詳しくお伝えします。日本共産党の躍進(予想)は救いだったものの公明党の現状維持は予想していた事とはいえ正直驚きです。強力な組織票は簡単に崩せません。今後の国政への影響を含めて要注意です。

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【白票は無意味】東京都議会議員選挙 自民党の「一強多弱状態」正常化の可能性?

政治・経済・時事問題
■雑感 東京都議選
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/06/post-26ef.html
街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 2017年6月26日(月)


極右グローバリストと、極右“超”グローバリストの対決をマスコミは煽りたいようだが、さすがに“都民ファースト”が、ただの空騒ぎで、何も結果を出さないことが露わになりつつあることもあり、どの程度の選挙戦になるものだろう。率直に言って、極右グローバリストも、極右“超”グローバリストも願い下げで、せめて、共産、民進、社民、自由の各党が大きな打撃を受けないことを望むばかりである。保守票の中の票の奪い合いで終わってもらえれば、それに越したことはないが、そうはいかず、保守議席の激増になりかねないというのだから気分が悪い。

■小池自民党辞めてないってよ 続・都議選雑感
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/06/post-bf14.html
街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 2017年6月28日(水)


離党届の受理を保留することの本来の意味は、自発的な離党を認めず、党規に反したことを理由として除名処分にする余地を残すことにある。しかし、巷の予想通り、都民ファーストが自民党に圧勝した後に逆風に晒された自民党が小池氏を除名すれば、いっそうの顰蹙をかうことは明らかだ。つまり、自民党が、勝利した小池氏を敢えて除名することなどはあり得ない。他方、すでに宗主国から「次はユリコね」と指名されたと言われる、小池氏も自民党と対立を続けることを望む筈はない。つまりは、小池氏と自民党は、都議選後に必ず手打ちをするに違いないということだ。

■安倍・稲田へのレクイエム 都議選雑感3
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/06/post-9844.html
街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 2017年6月30日(金)


テレビを眺め、週刊誌を見ている限りでは、某国は本当に安倍政権を見限ったように見える。安倍とその取り巻きという、揃いも揃っておつむの弱い連中のことだから、それもわからず、無駄な抵抗をしばらく続けるかもしれないが、あがけばがくほど、連中の行く末は惨めなものになる。このことは財閥と癒着した隣国の大統領が、某国ないしは某国のグローバル企業の意に反した結果、どれほど哀れな末路をたどったかを見れば明らかというものである。極右グローバリストは、極右超グローバリストに席を譲る。

当ブログに頂いたコメント!


超混沌(・∀・)
都ファ完全勝利想定すると
上記の日下部さんの懸念がパターンA(小池都知事は実質自民だったの巻)
(・∀・)で、フーが恐ろしいのがパターンBの都政大混乱でまた都知事選挙発生で自民が盛り返しちゃうパターンw

いかんせん都ファの人材の運営が読めんw(元どこかの都議ならまだしも新人はねw)あと小池都知事&側近&一部候補者等・・・(;・∀・)あんまクリーンじゃないw

んで都ファと自民が手を組む可能性も0ではないが、徹底抗戦で大混乱も充分ありえる(そもそもなんで都ファが票こんな取る予想出ちゃったかというと、反自民の受け皿になってるから)

市場問題も実はやや関心が薄い(;・∀・) 冷静に考えると、卸関連&その近辺&建築関係以外の都民にはちょっとマイナーになっちゃう。で、都政混乱がやばいのは国の政策にも影響が出るから。いや、自公の自業自得でもあるっちゃあるんだけどね。

(´・ω・`)で、ややこしいのが、都ファ圧勝すると衆院解散のストッパーになるのが半分、自民()の勢力が台頭して結果やばいが半分か・・・。

2017-06-30 23:47 from フー | Edit

明日7月2日(日)は「東京都議会議員選挙」の投票日!


12434氏に頂いた情報。小池百合子の率いる地域政党「都民ファーストの会」が僅差で自民党をリードする展開になっています。選挙結果次第で2012年の第2次安倍内閣発足以後「一強多弱状態」だった安倍晋三の政権基盤を崩壊させる切っ掛けになるかもしれません。

一般的な認識では「自民党」に代わる政党はありません。今回の選挙で「都民ファーストの会」が受け皿になれば状況は劇的に変わる筈です。小池百合子の影響力が大きくなれば政府・与党の今後の政権運営に影響を及ぼすのは確実です。

しかし、自民党内で「小池百合子の離党届」が受理されていない点は要注意です。都民ファーストの会は政治的スタンスを明確にしていません。現時点では都民ファーストの会VS自民党の対立はポーズの可能性が極めて高いと思います。岩月浩二弁護士の指摘するように「どちらに転んでも自民党の勝利」なのです。

都民ファーストの会(現6議席)は「希望の塾」の出身者を中心に50人を擁立。協力関係にある公明党(現22議席)の擁立した23人を含めて推薦を出した候補者合計85人全員の当選を目指しています。自民党(現57議席)の候補者は60人。共産党の候補者(現17議席)は37人。民進党(現7議席)の候補者は23人。反自民党を争点にするならば「公明党」の議席を減らさなければなりません。

都民ファーストの会を「受け皿」に選択する有権者のリテラシーに一抹の不安はあるものの重要な選挙である事に変わりはありません。ポイントは序盤戦の情勢調査で「まだ投票先を決めていない」と回答した50%強「票」の行方です。彼等が「真の野党」に一票を投じれば本当の意味で自民党に鉄槌を下す事が出来ます。

表現規制反対クラスタは「共謀罪」の「敗北」に学ぶべし!


■Togetter - 2017年東京都都議会議員選挙、表現規制反対・慎重派候補一覧まとめ
https://togetter.com/li/1122009


来る2017年の都議選(7月2日投票)のために、表現規制反対・慎重派候補の一覧を作りました。もしこの一覧から漏れた規制反対・慎重派候補がいたり、記載に誤りなどがありましたら、コメント欄に書くか、まとめ主へのリプで御知らせください。新たな情報が入り次第、随時更新していきます。なおコメント欄での特定候補への批判などは禁止します。

再掲。状況的に「共謀罪」の成立は仕方がないとして表現規制反対クラスタはこの「敗北」に学べなければ無駄死にです。丸山穂高のようなゴロツキを「味方」にカウントしていた事を含めて反省して総括して自分達に足りないものを冷静に分析しなければなりません。これは表現規制反対クラスタの命運を左右する問題です。

東京都議会議員選挙。松下玲子候補(武蔵野市)、西沢けいた候補(中野区)、栗下善行候補(大田区)など「応援すべき人」は分かっている筈です。後は「東京都議会全体のパワーバランス」を考慮して消去法で「投票先」を選択すれば答えは簡単です。重要なのは「自民党」に相反する「抵抗勢力」を「育てる事」ですよ?。

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【公明党に要注意】小池氏勢力、終盤戦でも過半数「確保の勢い」時事通信報道

政治・経済・時事問題
■小池氏勢力、終盤戦でも過半数「確保の勢い」時事通信報道
https://www.j-cast.com/2017/06/29301967.html
J-CASTニュース 2017/6/29 16:51


7月2日の投開票が迫る2017年の東京都議選は、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(都民ファ)が優勢を保ったまま終盤戦へ突入した模様だ。時事通信は、2017年6月28日、都民ファと小池氏への支持を表明している公明党などを合わせると、過半数となる64議席を確保する勢いだと報じた。

自民党と小池都知事・都民ファの対立がクローズアップされる今回の都議選では、自民党が抱える加計学園問題に加え、稲田朋美防衛相の「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてもお願いしたい」発言が問題視されていることなどが都民ファの追い風となっている。

Twitterの反応!







都民ファーストの会VS自民党の痛み分けで「オール自民党体制」の危険性?


東京都議会議員選挙。小池百合子の率いる地域政党「都民ファーストの会」は優勢を保ったまま終盤戦に突入した模様。時事通信の記事によれば連携している「公明党」及び「東京・生活者ネットワーク」を合わせて過半数の64議席を確保する勢いです。

終盤戦の当落予想が覆ったケースは皆無に等しいのでこれに近い結果になるのは間違いありません。しかし「反自民党」の思いを都民ファーストの会に託したい有権者は自民党の悪政に協力してきた「公明党」の存在を忘れてはいけません。同党の影響力を最小限に抑えなければ本当の意味で自民党に鉄槌を下した事にならないです。

また、複数の人が指摘しているように「小池百合子の離党届」は未だに自民党内で受理されていません。この点は非常に危険な匂いがします。投票先を決めていない有権者の数は不明ですけど反自民党の有権者は「本当の野党」に一票を投じるべきです。

ちなみに、築地市場の豊洲移転の件。東京都議会議員選挙の告示直前に発表された小池百合子の基本方針。所謂「両立構想」に関して「評価する」54.9%「評価しない」31.4%「分からない」「無回答」13.0%を合わせれば賛否両論の結果になっています。

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