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【無責任国家】共同通信社の全国電話世論調査!相次ぐ不正発覚で「政府統計」を「信用できない」は「78.8%」に!安倍内閣の「支持率」は「1.0ポイント増」の矛盾?

政治・経済・時事問題
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今年1月12日(土)~1月13日(日)にかけて共同通信社の実施した「全国電話世論調査」によれば厚生労働省の「毎月勤労統計調査」の偽装問題を受けて「政府統計」「信用できない」と回答した人の割合は「78.8%」に上りました。一方で「信用できる」は僅かに「10.5%」に留っています。また、その後の「政府説明」に関して「納得できない」「69.1%」で政府統計に対する強い不信感を浮き彫りにしています。

■勤労統計で政府不信78% 新元号4月公表、66%評価
https://this.kiji.is/457075674457719905?c=39546741839462401
共同通信 2019/1/13 17:43


共同通信社が12、13両日に実施した全国電話世論調査によると、厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切調査問題を受け、政府統計を「信用できない」との回答は78.8%に上った。「信用できる」は10.5%。根本匠厚労相の対応や説明に「納得できない」は69.1%、「納得できる」は18.0%だった。

■【政治】政府統計「信用できず」78% 共同世論調査 厚労相説明69%不満
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019011402000105.html
東京新聞(TOKYO Web) 2019年1月14日 朝刊


五月一日の新天皇即位に伴って改める新元号を四月一日に公表すると表明した安倍晋三首相の方針を「評価する」は66・2%、「評価しない」は23・1%。安倍内閣の支持率は43・4%で昨年十二月十五、十六両日の前回調査から1・0ポイント増。不支持は42・3%だった。

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日本人の愚民化は深刻!


新天皇即位に伴って改める「新元号」を2019年4月1日(月)に発表する事を決めた安倍晋三の方針を「評価する」「66.2%」「評価しない」「23.1%」でした。前述の方針を「評価しない」と答えた理由で最も多いのは「早い時期の公表が望ましい」「64.9%」です。次に「新天皇即位と同時が望ましい」「22.8%」「元号不要」「9.3%」に上ります。

毎月勤労統計調査は雇用保険や労災保険など「労働者の重要なセーフティーネット」と深く関わっているだけに分り易く数字に表れました。根本匠厚労相の説明不足や(この時点では)関係者の処分を行わなかった事で「政府統計に対する不信感」を更に増幅させたようです。

政党別支持率は次の通りで括弧は前回比です。自民党は36.0%(2.6ポイント減)。立憲民主党は9.2%(2.3ポイント減)。公明党は2.8%。日本共産党は2.4%。日本維新の会は2.4%。国民民主党は1.4%。自由党は0.6%。社民党は0.4%。希望の党を回答した人は皆無で早々に埋没しました。また「支持する政党はない」とした「無党派層」「43.5%」に上ります。

安倍内閣の支持率は「43.4%」で2018年12月15(土)~12月16日(日)の前回調査比で「1.0ポイント」増加しました。不支持は「42.3%」で拮抗しています。韓国への強硬路線はある程度評価されている模様。今夏の参議院選挙の比例代表の投票先は次の通りです。自民党は31.9%。立憲民主党は9.4%。公明党は3.5%。日本共産党は3.2%。日本維新の会は2.5%。国民民主党は1.9%です。

政府統計を信用できないのであれば現政府=安倍政権は支持するべきではないですしそれを容認している与党=自民党も支持するべきではありません。それは「デタラメな政府統計」を容認する事と同意です。政府不信78.8%で「デモ」ひとつ起こさない日本人の「愚民化」は本当に深刻です。

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【平成の終焉】エイプリルフールと同日に一抹の不安!新元号の公表日は2019年4月1日(月)でほぼ確定!事前公表に与党内の保守系議員は反発?

政治・経済・時事問題
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2019年1月2日(水)。政府関係者によれば安倍政権は今年5月1日(水)の新天皇即位に伴って改める「新元号」を同年4月1日(月)に「閣議決定」して事前公表する方針を固めた模様。同日に公明党の山口那津男代表は東京都内での街頭演説で前述の方針を明らかにしました。改元に伴う官民の「情報システム改修」に1カ月の準備期間を必要とする「最終調査結果」を踏まえた形です。

■「新天皇署名案」不発に 新元号4月1日公表
https://mainichi.jp/articles/20190103/k00/00m/010/004000c
毎日新聞 2019年1月3日 07時00分(最終更新1月3日07時00分)


新元号の事前公表に関し、2017年夏に天皇陛下の退位を実現する特例法が成立した段階では、昨夏ごろの公表も検討の俎上(そじょう)にあった。しかし、新天皇が改元の政令に署名することにこだわる自民党内外の保守派との調整でずれ込み続けていた。結局、民間のシステム改修など国民生活への影響を考慮し、安倍晋三首相は「改元1カ月前」の公表と、今の天皇陛下による改元政令への署名を選択した。【野口武則】

公明・山口代表 街頭演説で新元号の公表時期述べる(19/01/02)!



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新元号に関するデマ情報に要注意!


安倍政権は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法(退位特例法)」に関する国会での付帯決議で「改元に伴って国民生活に支障が生ずる事のないようにする」とされた点を重視しました。今年4月中に今上天皇陛下による改元の政令に署名して公布。同年5月1日(水)に新元号を施行する方針です。昨年5月には改元1カ月前の公表を想定して中央省庁の情報システム改修の準備を進める事を申し合わせています。安倍晋三は明日1月4日(金)の「年頭記者会見」で正式に表明する予定です。

公明党の山口那津男代表は街頭演説で「今年は新しい時代に移る」「4月1日に次の時代の元号が公表され5月1日の新天皇即位と同時に施行・改元される見通しだ」と述べて「次の時代」に移る事を強調しました。政府・与党の関係者による具体的な言及は初で一連の流れはほぼ確定的な情勢です。

与党内の保守系議員は「天皇1人に元号は1つ」とした「明治以来の一世一元に反する」として事前公表に反対していました。政府・与党は水面下で公表時期の調整を続けていた模様。只、前述の保守系議員は事前公表は容認したものの「改元の政令に即位後の新天皇の署名」をした上で公布する事で「天皇と元号の一体不可分性」を維持するように求めています。

これに関してインターネット上では「エイプリルフール」と同日である事に困惑する声は多いです。特に午前中に「嘘」が飛び交う確率は非常に高いです。新元号の発表に合わせてデマ情報を拡散する輩は確実に出てくる筈です。個人的にこの点は非常に危惧しています。

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【愛国カルト】非現実的な要求に批判殺到!日本会議国会議員懇談会「新元号の公表は即位日にするべき」!女性宮家の創設は不要!

政治・経済・時事問題
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■日本会議議員懇、5月1日の元号公表を要求
https://www.asahi.com/articles/ASL655SDZL65UTFK01H.html
朝日新聞デジタル 二階堂友紀 2018年6月6日 05時03分


日本会議国会議員懇談会(会長=古屋圭司・元拉致問題担当相)は5日の総会で、平成に代わる新しい元号について「新天皇即位時に公表されることが原則だ」として、皇太子さまが新天皇に即位する来年5月1日の公表を求める見解をまとめた。

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新元号の発表時期を巡って情報錯綜!


超党派の保守系議員で構成される「日本会議国会議員懇談会(会長・古屋圭司衆院議院運営委員長)(自民党)」は6月5日(火)に国会内で総会を開きました。新天皇即位に伴う「新元号」の公表は即位日である来年5月1日(水)を原則にするべきだとの見解を纏めた模様。新元号に関して「平成(である内)に公表されれば現陛下と新陛下の二重権威を生み出す恐れがある」と指摘しています。

同懇談会幹部で自民党の柴山昌彦総裁特別補佐は新元号の事前発表に一定の理解を示した上で「移行期間はなるべく短くした方がいい」と述べています。所謂「女性宮家の創設」に関しては「不要」との認識で改めて一致しました。皇籍離脱後の「女性皇族」の公務については引き続き政府に要望する方針を確認したそうです。

また、前述の総会では「憲法改正の国会発議」及び「国民投票」に向けた「運動方針」について確認しましています。曰く「衆参選挙区・市町村に『議員』」と『民間』で連携したネットワークを形成して国民投票における過半数の賛成投票を目指す」としました。日本会議の主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の地方組織などとの連携を念頭に置いているようです。

新元号の発表時期を巡って安倍政権は「1カ月前」とする方向で調整中です。カレンダー業界などは混乱を懸念して早い段階で日本政府に対して「即位1年前」に新元号を公表するように要請していました。しかし、今回は更にタイトな日程で新元号の公開を要求した形です。利己的で滅茶苦茶な日本会議の方針に憤りを禁じ得ません。

インターネット上では「天皇陛下のご意向を踏み躙っている」と批判の声が殺到しています。尚、前述の総会は「自民党」「日本維新の会」「希望の党」「無所属」の計48人が出席しました。安倍晋三は同懇談会の「特別顧問」を務めています。政府・与党の今後の動向に要注目です。

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【唖然】改元後の「平成」利用継続!行政システムの混乱回避に見通し立たず!新元号の発表時期は?

政治・経済・時事問題
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■改元後も「平成」利用へ 納税や年金システム、混乱回避
https://www.asahi.com/articles/ASL5D4T75L5DUTFK004.html
朝日新聞デジタル 2018年5月13日 07時03分


税金や社会保障などに関わる行政システムの一部について、政府は新しい元号となる来年5月1日以降も「平成」の元号を一定期間使い続ける検討に入った。行政機関と民間の金融機関など複数がネットワークでつながっているシステムが対象で、納税や年金支給などで混乱を避ける狙い。こうしたシステムを利用する場合には、改元後も「平成」を使う必要がある。

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和暦は不要?


天皇陛下の生前退位によって元号は現在の「平成」から新元号に変わります。日本政府は「税金」「社会保障」など「行政システム」の一部について新元号に変更となる来年5月1日(水)以降も「平成」を一定期間使い続ける検討に入った模様。朝日新聞によれば「対応の間に合っているシステム」に関しては予定通りに変更する見通しです。

現在の状態では多くの行政システムで混乱が発生する恐れがあるとして数カ月~数年程度は「平成」を使い続ける事になりそうです。天皇陛下の生前退位は憲政史上初。皇位継承まで後1年に迫っています。しかし、発表時期はまだ定まっていません。安倍政権は所謂「静かな環境」を強調していて整合性を巡る議論は置き去りになっているのです。

新元号の発表時期は政治的な理由で先送りにされた印象です。特に「統一地方選挙」を理由に改元日を決めたのにそのせいで行政システムやカレンダーの変更に混乱が生じるのでは話になりません。また「元号の併用」は想定していません。下手をすれば余計に混乱する可能性もあります。

元号の崩壊は天皇制そのものの崩壊に繋がる難題・・・。日本人として複雑ではあるものの和暦は「皇室・皇族(天皇家)の慶事」に限定して「西暦」で統一する時期に来たのかもしれません。

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【退位礼正殿の儀】二重権威に配慮!政府「新元号」の発表は年末以降で調整!秋篠宮様は平成32年に「立皇嗣の礼」!

政治・経済・時事問題
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■【政治】新元号、年末以降に公表 政府検討「二重権威」避ける
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018021702000156.html
東京新聞(TOKYOWeb) 2018年2月17日 朝刊


二〇一九年四月三十日の天皇陛下の退位と、翌五月一日の皇太子さまの新天皇即位に伴う改元について、政府が今年の年末以降に新元号を公表する方向で検討していることが分かった。政府関係者が明らかにした。

新元号の公表により、天皇陛下と新天皇の「二重権威」が生じかねない状態を短くする狙いがある。

昨年六月に陛下の退位を実現する特例法が成立して以降、国民の新元号への関心が高まっている。政府は、官庁や民間企業のシステムの混乱を避けることや、一九年のカレンダー制作への影響などを考慮し、今年半ばに新元号を公表することを検討していた。

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天皇陛下の生前退位を巡る政府方針に「カレンダー業界」悲鳴?


2019年5月1日(水)の皇太子様の即位・改元に向けて政府は「新元号」を今年末以降に公表する方向で調整中です。元号公表から改元までの期間を短縮する狙いで来年に公表する案を含めて検討しています。元号公表で新天皇に国民の関心が集まれば「天皇陛下」「新天皇」「二重権威」を生じさせるとの懸念に配慮した模様。具体的な時期は天皇陛下の即位30年を祝う記念式典のある来年2月24日(日)が濃厚です。

皇太子様の「立皇嗣の礼」は平成32年に予定しています。複数の政府関係者によれば、天皇陛下は今年「終戦記念日」の8月15日(水)に政府主催の「全国戦没者追悼式」でお言葉を述べられます。今秋は「国民体育大会」の開会式出席などで地方訪問を予定していて「公務に一区切りがついた後の公表が望ましい」との声が強まっています。

一方で、天皇陛下は今年12月23日(日)に天皇誕生日、来年1月7日(月)に即位30年を迎えます。政府は即位30年を祝う記念式典を来年2月24日(日)に東京都千代田区の「国立劇場」で行う方向で式典後に新元号を公表する可能性も示唆しました。菅義偉官房長官は記者会見で「新元号が広く国民に受け入れられ日本人の生活の中に深く根差していくものになるように慎重な検討が必要」「公表時期は国民生活の影響なども考慮しつつ適切に検討を進めていく」と述べています。

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