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【自業自得】元朝日新聞記者・植村隆氏による「名誉毀損」裁判!朝日新聞の「朝鮮人従軍慰安婦記事」を捏造と批判してきた「大物保守系言論人」自身の「捏造」を認める!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_10_15
■『朝日』元記者・植村隆裁判で西岡力氏が自らの「捏造」認める
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2018/09/26/antena-332/
週刊金曜日オンライン 佐藤和雄 2018年9月26日 10:23AM


「慰安婦」問題否定派の旗手である麗澤大学客員教授の西岡力氏――。彼の論考や発言は、国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏をはじめ、右派言説の論理的支柱となり、影響を与え続けてきた。その西岡氏が9月5日に東京地裁で尋問に答えた内容は、彼らに失望と嘆息を与えるかもしれない。西岡氏が、いくつかの重要部分について「間違い」を認めたからだ。

■『朝日』元記者裁判が結審 櫻井よしこ氏の「捏造」攻撃のウソ明らかに
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2018/07/26/antena-289/
週刊金曜日オンライン 中町広志 2018年7月26日 10:30AM


元『朝日新聞』記者の植村隆氏が櫻井よしこ氏と新潮社らを名誉毀損で訴えた裁判が7月6日、札幌地裁で結審した。2016年4月に審理が始まってから開かれた口頭弁論は延べ12回だった。

法廷では植村氏と伊藤誠一弁護士(弁護団共同代表)が最後の意見陳述を行なった。植村氏は、「私はもう一度、大きな声で訴えたい。私は捏造記者ではありません」と力をこめ、伊藤弁護士は「被告櫻井は、ジャーナリストとして最も基本的な営為を怠ったことが明らかになった」と語った。

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暴かれた「保守系言論人」の嘘!


メールで頂いた情報。元朝日新聞記者で韓国カトリック大学校招請教授の植村隆氏。自身の「朝鮮人従軍慰安婦」関連の記事に関して「捏造」と批判していた西岡力(麗澤大学客員教授)(現代朝鮮研究者)櫻井よしこ(自称ジャーナリスト)「名誉毀損」で訴えた裁判で両氏は「自身の主張」について大半は「事実と異なる捏造」だった事を相次いで認める「自業自得」な事態になっています。

櫻井よしこと新潮社らを相手取って2016年4月より続いた裁判は今年7月6日(金)に「札幌地裁」で結審しました。口頭弁論は延べで12回。植村隆氏と弁護団は111ページ(8万2000文字)に及ぶ「最終準備書面」を提出。櫻井よしこは本人尋問で指摘された「誤り」及び「ミス」をほぼ認めました。最後の意見陳述を行なった植村隆氏は法廷で「私はもう一度大きな声で訴えたい」「私は捏造記者ではありません」と述べたそうです。弁護団共同代表の伊藤誠一弁護士は「被告櫻井はジャーナリストとして最も基本的な営為を怠った事が明らかになった」とコメントしました。判決は11月9日(金)に同地裁で言い渡されます。

一方で、西岡力らを相手取って2015年1月より続いた裁判は9月5日(水)の「東京地裁」で同氏の本人尋問を行いました。植村隆氏は1991年8月に「韓国で慰安婦問題に取り組む市民団体への取材」「聞き取り調査に応じた女性(金学順氏)の録音テープ」を聞いて同年12月に証言を記事化。西岡力はこの記事に対して「『週刊文春』2014年2月6日号で名乗り出た女性は親に身売りされて慰安婦になったと訴状に書き韓国紙の取材にそう答えている」「捏造記事と言っても過言ではありません」とコメントしています。

しかし、前述の本人尋問で「そう訴状に書いてあるのか?」との問いに「記憶違いだった」と間違いを認めました。また、金学順氏の記者会見を報じた韓国の「ハンギョレ新聞」の記事を著作で引用した際に「私は40円で売られた」「キーセンの修業を何年かして後に日本の軍隊のある所に行きました」「元の記事にない文章を書き加えている」との指摘に「間違いです」と認めています。

歴史修正主義者に衝撃?


判決はまだ先の話ですし裁判はある意味「水物」なので油断はできません。しかし、所謂「保守系言論人」の大物2人の「嘘」を暴いた事は非常に大きな意味を持ちます。彼等の主張は「朝日新聞の朝鮮人従軍慰安婦の記事は捏造だ」とするネトサポ&ネトウヨのロジックの論理的支柱になっています。裁判の結果次第ではインターネット上に蔓延る「歴史修正主義」に一石を投じる事も可能です。

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【公約違反】慰安婦問題:合意巡り水掛け論 日本と国連、真相は不明

政治・経済・時事問題
■慰安婦問題:合意巡り水掛け論 日本と国連、真相は不明
https://mainichi.jp/articles/20170604/k00/00m/030/015000c
毎日新聞 2017年6月3日 17時58分(最終更新6月3日17時58分)


国連のグテレス事務総長と安倍晋三首相が5月27日にイタリアで懇談した際の従軍慰安婦問題に関するやりとりで、国連はグテレス氏が同問題を巡る日韓合意の内容に一切触れていないと主張し、合意に賛意を示したとする日本政府と水掛け論が続いている。会談は録音しない慣例のため真相は結局分からない。

「グテレス氏は、いかなる合意の内容についても言及してはいない。日韓両国がこの問題に対する解決の性質や内容を決めるという原則に賛同した」。ドゥジャリク国連事務総長報道官は30日の定例記者会見で困惑した表情を浮かべた。

■国連人権理事会理事国の「公約違反」批判に首相無言。国連事務総長文書は「質問への回答」
https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170531-00071570/
Yahoo!ニュース 個人 まさのあつこ ジャーナリスト 2017/5/31(水) 12:29


日本政府発表に「質問への回答」で反論した事務総長

仁比議員はまた、5月27日にグテーレス国連事務総長と懇談した内容について、「総理が言うような、日本政府の口を極めての非難と、事務総長が同じ立場であるかのような、こうした引用ぶりは、事実と違うのではないか」と5月29日参議院本会議での首相答弁を批判。

これに安倍首相は「日本側の説明と国連のホームページのプレスリリースの内容が一言一句一致しなくても、不自然ではありません」と逃げ、「国連のプレスリリースにおいて我が国の発表が否定されているわけではない」と答弁した。

しかし、改めて、原文に当たると、実はこれは単なるプレスリリースではなく、日本政府の発表を否定しているに等しい内容であることが分かった。

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国連事務総長が日本政府の発表を否定でデマ確定?


慰安婦問題に関する日韓合意について国連と日本政府の発表が異なっている件でアントニオ・グテレス国連事務総長が否定のコメントを発表しました。ステファン・ドゥジャリク国連事務総長報道官「グテレス氏はいかなる合意の内容についても言及してはいない」「慰安婦問題が日韓両国の合意に基づいて解決される事に賛同する」と述べました。所謂「日韓合意」に関しては言及していないと断定しています。

菅義偉官房長官は5月29日(月)の記者会見で「明快に首相から日韓合意実施の重要性を指摘して先方は賛意を示して歓迎した」と述べて「日本側が発表した通りだ」と強調しました。国連の説明が正しければ「どっちつかずの言い回し」なので解釈に「ズレ」が生じた可能性はあります。

日本政府の「抗議」は国連人権理事会理事国の公約違反?


5月30日(火)の参議院法務委員会。仁比聡平議員(共産党)は「日本政府が5月18日に国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)を通じて国連特別報告者に「抗議」を行った事は日本が国連人権理事会理事国選挙に立候補した際の公約に反している」と指摘しました。安倍晋三は無言のまま回答を拒否した模様。まさのあつこ氏の記事は必読の内容です。

日本は「国連人権理事会の理事国選挙」に当選して理事国を担当しています。選挙中の公約では「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現の為に今後も協力していく」と表明していました。利己的な日本政府の言動は大いに疑問を持たなければなりません。野党は徹底的に追及して事実関係を明らかにすべきです。

しかし、毎日新聞の記事に書かれているように国連事務総長と各国首脳のやり取りは「録音」しないルールです。物的証拠の存在しない「水掛け論」です。また「共謀罪」に懸念を表明した国連特別報告者と日本政府の発表内容に食い違いがある事に関しては言及していません。同記事で触れているのは「慰安婦問題に関する日韓合意」についてなので反対派は冷静にお願いします。

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【捏造疑惑】慰安婦合意に「言及せず」=日本発表と食い違い-国連事務総長

政治・経済・時事問題
■慰安婦合意に「言及せず」=日本発表と食い違い-国連事務総長
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052900113&g=pol
時事ドットコム 2017/05/29-05:15


【ニューヨーク時事】国連事務総長報道官は28日、グテレス事務総長が27日にイタリアで安倍晋三首相と懇談した際、慰安婦問題をめぐる日韓合意の内容に「言及しなかった」と述べた。日本政府は、グテレス氏が合意内容に賛同する考えを示したと発表しており、双方の主張に食い違いが生じている。

報道官は声明で、グテレス氏は日韓両国間の合意に基づき慰安婦問題を解決すべきだという点には同意したと指摘。ただ、特定の合意内容には触れず、具体的解決策は両国間で決めるべきだという「原則」について語ったという。

■国連事務総長と安倍首相会談に関する報道に疑問 特別報告者・共謀罪について、食い違うプレスリリース。
https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20170529-00071465/
Yahoo!ニュース 個人 伊藤和子 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長 2017/5/29(月) 14:29


この食い違いがどこで生じたかわかりません。英語の会話でもあるでしょうし、人間はおうおうにして自分の都合のよいように解釈しがちではあります。しかし、仮に会談に参加した首相や外相がちょっと自分たちに有利に解釈してしまったとしても、それが一人歩きしてしまうのは怖いですね。

私もまさか大本営発表のような報道だったと信じたくはありませんので、経緯を是非知りたいものです。そして、言うまでもなく、権力監視はメディアの大切な役割ですから、政府の言うなりに報道することが今後とも万が一にもないことを切に望むものです。また、日本政府に対しても、情報のミスリードにつながるようなことはなかったのか、きちんと検証してほしいと望みます。

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国連事務総長報道官が日本の報道記事を否定?


W-B氏に頂いた情報。アントニオ・グテレス国連事務総長の発言を巡って日本政府が嘘の発表をした疑惑が浮上しました。問題になっているのは「慰安婦に関する日韓合意」及び「共謀罪」に関する発言の部分です。NHK、読売新聞、産経新聞は「特別報告者は国連と別の個人の資格で活動していてその主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と発言した事を報じています。

しかし、国連の公式発表では「特別報告者は国連人権理事会に直接報告をする独立した専門家である」とする説明だけに留まっていて「国連の立場」「踏み込んだ意見」までは触れていなかったそうです。詳細はリンク先の伊藤和子弁護士(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)の記事をご覧ください。表現規制反対クラスタにとっては信用できない人物ではあるものの興味深い内容になっています。

5月28日(日)にアントニオ・グテレス国連事務総長は「慰安婦問題を巡る日韓合意の内容に言及しなかった」と述べて日本の報道記事を改めて否定しています。前筆の3社は「日韓合意を支持する考えを示しました」と報道していたので国連の発表と内容が食い違っています。

この3社は自民党寄の報道をする事で有名です。安倍晋三や閣僚の発表をそのまま垂れ流した若しくは意図的に歪めた可能性があります。この件は民進党を中心とする野党4党に伝えて徹底的に調査するように意見する必要があります。只、表現規制反対クラスタには説明不要ですけど調査を行ったのは伊藤和子です。信用できる人物ではない上に誤訳している部分があるのでその点は留意した上でお願いします。

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