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【無反省】議員辞職否定!自民党・杉田水脈「LGBT(同性愛)差別発言」の撤回拒否!問題の寄稿文は「誤解を招いた」で「読者」に責任転嫁!

表現規制ニュース
constitutionalism_2018_10_30
■杉田水脈氏「不適切な記述」撤回はせず「生産性」寄稿
https://www.asahi.com/articles/ASLBS5HW8LBSUTFK013.html
朝日新聞デジタル 2018年10月24日 19時06分


自民党の杉田水脈(みお)衆院議員は24日、同性カップルを念頭に「生産性がない」と月刊誌に寄稿した問題について国会内で記者団の取材に応じ、「不適切な記述であった」と認めた。だが、内容は撤回せず、議員辞職もしない考えを示した。

■杉田水脈議員「差別意図ない」HPで見解公表、撤回はせず
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181026000139
京都新聞 2018年10月26日 18時06分


自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への投稿で性的少数者(LGBT)カップルを「生産性がない」と表現していた問題で、杉田氏は26日までに「当事者の方々の人権を否定するつもりも、偏見をもって差別する意図も一切ない」とするコメントを自身のホームページで公表した。25日付。

杉田氏は生産性との表現を使ったことに関し「誤解や論争を招いてしまったことや、結果として不快と感じたり、傷ついたりした方々がいることを重く受け止めている」と釈明。表現の撤回や謝罪はしなかった。

Twitterの反応!







日本国民に仇なす優生学思想!


新潮社発行の月刊誌「新潮45」に寄稿した文章で「LGBT(同性愛)」について「生産性がない」と批判した自民党の杉田水脈(衆議院)(比例中国ブロック)は10月24日(水)付で「誤解や論争を招いてしまった事は大変重く受け止めている」「それによって不快に思われた方とか傷ついた方がいた事は重く受け止めている」と国会内で記者団に釈明しました。しかし、表現撤回の意思に関しては答えを濁して「最初から当事者の方々を差別する意図は一切ないし人権を否定するような事も一切ない」と述べるに留めています。

表面上は反省しているものの「謝罪」及び「表現撤回」は明確に否定しました。また「議員辞職」については「研さんを積んでまいりたい」「政治家として行動で示していくしかない」と拒否しています。呆れた事に一連の「差別発言(表現)」を「誤解」として「読者」に責任転嫁したのです。具体的に「誤解を与えた部分」の説明はせず薄っぺらな言葉で濁しました。要するに杉田水脈は「差別」を差別として認識していません。非常に深刻です。尚、同様の見解は公式HPで公表しています。

議員バッジを着けたネトウヨ!


更に、遡る事9月19日(水)に「外務省目覚めよ!南京事件はなかった」と銘打ったイベントに出席した杉田水脈は報道陣の問いかけにはスルーを決め込んでいたものの壇上では「従来の主張」を繰り返しました。同氏は「杉田水脈はレイシストだテロリストだと言われてまして」「講演を開こうとすると会場を貸すのを断られる」「世界中でこういう工作がなされている」「反日の人達がホントに手強い」と発言したそうです。

自身に批判的な声は「反日勢力による世界的な工作」である事を主張しました。まさに「議員バッジを着けたネトウヨ」です。この「本心」を見れば前述の釈明は表面上のものである事は明白です。杉田水脈の所謂「優生学思想」によるヘイト活動は留まる所を知りません。徹底的に追及して「議員辞職」に追い込むべきです。トンデモナイ人物を国会に送り込んでしまった事は日本の危機です。

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【党の総意】政府・与党の甘過ぎる対応!自民党・杉田水脈のヘイト発言!大臣クラスの先輩議員は肯定?ツイート炎上で削除!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_08_04
■杉田水脈「LGBT支援の必要ない」が自民党の総意である可能性
http://wezz-y.com/archives/56793
wezzy(ウェジー) 2018.07.23


7月22日、杉田水脈議員は自身のツイッターに<LGBTの理解促進を担当している先輩議員が「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから」と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます>と投稿した。

また同時に、<自民党に入ってよかったなぁと思うこと。「ネットで叩かれてるけど、大丈夫?」とか「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」とか「杉田さんはそのままでいいからね」とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること>ともツイートしており、もしも杉田議員のツイート内容が事実なのであれば、自民党としても杉田議員の言う「『生産性』のないLGBTは支援する必要はない」との考えに同意を示したことになる(両ツイートとも現在は削除されている)。

杉田水脈の差別発言は御墨付き?


自民党の杉田水脈(衆議院)(比例中国ブロック)が「新潮45(新潮社)」の2018年8月号に寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題したコラムで「LGBTのカップルは子どもを作らない」「生産性がないので行政が支援する必要はない」と主張して大きな波紋を呼んでいます。

杉田水脈は自身のTwitterで「『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださった」と投稿しました。2018年7月22日(日)付でこのツイートは削除されたものの一連の差別発言は現政府・与党の「御墨付き」だった可能性は高く更なる波紋を呼んでいます。

■二階氏「大げさ、この程度の発言で」杉田水脈氏ら巡り
https://www.asahi.com/articles/ASL825HCCL82UTFK012.html
朝日新聞デジタル 2018年8月2日 20時15分


自民党の二階俊博幹事長は2日、同党所属議員から性的少数者への無理解な主張が続いていることについて「こういうことはそんなに大げさに騒がないほうがいいんです。この程度の発言があったからと言って、帰国してからどうだってそんな話じゃありません」と述べた。訪問先の韓国・ソウルで記者団に語った。

■杉田水脈氏の寄稿、二階幹事長「人それぞれ人生観ある」
https://www.asahi.com/articles/ASL7S3V2JL7SUTFK00S.html
朝日新聞デジタル 2018年7月24日 14時47分


自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が寄稿で同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と記述した問題で、二階俊博幹事長は24日の記者会見で「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」と述べ、問題視しない考えを示した。

二階俊博幹事長は徹底擁護!


2018年7月24日(火)。自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」と述べて問題視しない考えを示していました。2018年8月2日(木)。訪問先の韓国・ソウルで記者団に対して「こういう事はそんなに大げさに騒がないほうがいいんです」「この程度の発言があったからと言って帰国してからどうだってそんな話じゃありません」と述べました。自民党の公式ホームぺージで党の見解を発表した翌日の発言です。二階俊博は杉田水脈を徹底的に擁護していて現在進行形で批判を浴びています。

■自民党 LGBTに関するわが党の政策について
https://www.jimin.jp/news/policy/137893.html
自由民主党 2018年8月1日


今回の杉田水脈議員の寄稿文に関しては、個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです。

自民党は「指導」で幕引き?


2018年8月1日(水)。自民党は公式ホームページ上で「わが党は公約に掲げたように性的な多様性を受容する社会の実現を目指し、性的指向・性自認に関する正しい理解の増進を目的とした議員立法の制定に取り組んでいます」と述べました。LGBTを容認する方向で取り組んでいる事をアピールしています。

一連の発言を問題視して「今回の杉田水脈議員の寄稿文に関しては、個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです」と本人に指導した事を明かしています。

公党の公式ホームページで政治家個人の問題発言を取り上げる例は稀で異例の対応です。事態を重く見た自民党は動かざるを得なかった模様。これは間違いなく「国民の声」で動かしたのです。一方で、指導はあくまで「口頭注意」程度のもので「党規約に基く処分」は下していません。

■安倍晋三首相「多様性尊重は当然だ」自民・杉田水脈議員のLGBT疑義で
https://www.sankei.com/politics/news/180802/plt1808020015-n1.html
産経新聞 2018.8.2 15:49


安倍晋三首相(自民党総裁)は2日、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が性的少数者(LGBT)への行政支援に疑問があると寄稿したことについて「自民党としてすでに見解を表明している。人権が尊重され、多様性が尊重される社会をつくっていく、目指していくことは当然だ。これは政府・与党の方針でもある」と述べた。視察先の宮城県東松島市で記者団の質問に答えた。

■杉田議員問題:首相の考えは?事務所「回答は控える」
https://mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/010/021000c
毎日新聞 2018年8月1日 17時47分(最終更新8月1日23時23分)


自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)を「生産性がない」とあからさまに否定した問題。自民党内でも擁護と批判が交錯しているが、肝心の自民党総裁である安倍晋三首相はどう考えているのか。【宇多川はるか】

安倍晋三(事務所)「回答は控える」⇒「多様性が尊重される社会を」!


2018年8月2日(木)。安倍晋三の事務所はこの件に関して「回答は控える」と具体的に言及しなかったものの「人権が尊重され多様性が尊重される社会を目指すのは当然だ」とするコメントを発表しました。杉田水脈は安倍晋三と周辺の支持者らの推薦した人物で「安倍チルドレン」と呼べる議員です。自民党の公式ホームページで注意喚起を行った事でそれに沿ったコメントを出したようです。

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【優生思想】悪質なヘイトスピーチ!自民党・杉田水脈「LGBTのカップルは子どもを作らない」「生産性がないのです」!

政治・経済・時事問題
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■LGBT:「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
https://mainichi.jp/articles/20180722/k00/00m/040/028000c
毎日新聞 2018年7月21日 19時05分(最終更新7月24日14時33分)


自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)について「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」などと書き、ネット上で炎上している。杉田氏はツイッター上で<全文を読んでから批判してほしい>と反論したが、性的少数者のみならず高齢者や子のない夫婦も否定するかのような内容で、批判が広がっている。【大村健一/統合デジタル取材センター】

Twitterの反応!







問題の本質は「生産性」?


自民党の杉田水脈(衆議院)(比例中国ブロック)の寄稿文が物議を醸しています。問題になったのは「新潮45(新潮社)」の2018年8月号に寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題したコラムです。曰く「子供を作らないLGBTカップルは『生産性』がないので税金を使って支援する必要はない」と疑問を投げ掛けました。同氏は2012年に初当選。2期目。次世代の党⇒自民党で昨年の衆議院選挙に出馬。自民党は比例単独候補の最上位17位で擁立しています。

杉田水脈はコラムの冒頭で「LGBTに関する報道」「量」を疑問視。朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞の大手4紙を比較して所謂「リベラル寄」の新聞はLGBTを扱った報道の量が多い事を指摘した上で「朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは『LGBT』の権利を認め、彼等を支援する動きを報道する事が好きなようですが、違和感を覚えざるをえません」と主張しています。

続けて「リベラルなメディアは『生きづらさ』を社会制度のせいにして、その解消を謳いますが、そもそも世の中は生き辛く、理不尽なものです」と述べました。要するに「生きづらさ」を抱えている性的少数者の人達に対して「社会制度の不備などの要因は関係なく自分自身や周囲の人間の責任だ」と切り捨てているのです。

また「生きづらさを行政が解決してあげる事は悪いとは言いません」「しかし、行政が動くという事は税金を使うという事です」「例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うのであれば、少子化対策の為にお金を使うという大義名分があります」「しかし、LGBTのカップルの為に税金を使う事に賛同が得られるものでしょうか」「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」「そこに税金を投入する事は果たしていいのかどうか」と綴っています。

野党は猛反発!


これに対して、立憲民主党で「LGBT政策情報センター代表理事」を務める尾辻かな子氏は自身のTwitterで「LGBTも納税者である事は指摘しておきたい」「当たり前の事だが、すべての人は生きている事、その事自体に価値がある」と反論しました。また、同党の山内康一国会対策委員長代理は記者会見で「『生産性』という言葉を使う事自体、非常に違和感を覚える」「子どもを産まない人間は価値がないかのような言い方であり言語道断だ」「こういった人権無視の発言をする国会議員がいる事自体、同じ国会議員として恥ずかしく思う」と厳しく批判しています。

行き着く先は優生思想!


杉田水脈の主張は「解決してあげる」といった上から目線でこうした認識自体「的外れ」です。社会全体の問題点を炙り出して是正・解決の為に奔走するのは「行政」の最低限の仕事の筈です。非常に醜悪な主張の行き着く先は「優生思想」で政治家は絶対にしてはいけない発言なのです。そもそも政治家の活動費は「税金」です。杉田水脈は基本中の基本を忘れています。

一連の発言を巡って当事者団体「LGBT法連合会」「LGBTに限らず広く人権の観点から『生産性』を引き合いに出す主張は疑問」と指摘しました。更に「LGBT理解増進会」「重大な懸念」を表明して自民党本部に善処を申し入れました。現在進行系で波紋が広がっています。人の価値を「生産性」で測る。杉田水脈は現在の自民党を体現している議員の1人です。これは性的少数者だけの問題ではありません。国民全体で危機感を持たなければなりません。

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【難題山積】通勤ラッシュ時直撃!東京メトロ千代田線の「女性専用車両」に男性客3人が乗り込んで遅延!意図的に乗り込む暴挙?

政治・経済・時事問題
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■女性車両に男性居座り 東京メトロ千代田線
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13364889.html
朝日新聞デジタル 2018年2月17日 16時30分


16日午前8時40分ごろ、東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅で、女性専用車に乗った男性客が、駅員の要請に応じずに居座るトラブルが起きた。この影響で千代田線の運行が最大で約15分遅れた。

東京メトロによると、女性客から「専用車に男性がいる」と申告があり、駅員らが乗っていた男性3人に降りるように説得したが応じなかった。列車はしばらく停車後、男性を乗せたまま出発。男性は3駅先の表参道駅で降りたという。

■女性専用車に男性3人居座り メトロ千代田線遅れる
https://www.asahi.com/articles/ASL2J64NML2JUTIL073.html
朝日新聞デジタル 千葉雄高 2018年2月16日 20時05分


16日午前8時40分ごろ、東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅で、女性専用車に乗った男性客が、駅員の要請に応じずに居座るトラブルが起きた。この影響で千代田線の運行が最大で約15分遅れた。

東京メトロによると、女性客から「専用車に男性がいる」と申告があり、駅員らが乗っていた男性3人に降りるように説得したが応じなかった。列車はしばらく停車後、男性を乗せたまま出発。男性は3駅先の表参道駅で降りたという。同線は午前7時10分から同9時半まで、全列車で1両を女性専用車にしている。(千葉雄高)

Twitterの反応!







女性専用車両反対派の実力行使?


メールで頂いた情報。2月16日(金)午前。東京メトロ千代田線の国会議事堂駅前の「女性専用車両」に男性客3人が乗り込んで騒動になりました。電車は約15分間遅延する事態になっています。彼等は「女性専用車両の導入に反対を掲げているグループ」で実力行使に出た模様。過去に各地で同様のトラブルを起こしていたようです。

東京メトロの公式サイトによれば「痴漢を初めとした迷惑行為の抑止」を理由で女性専用車両を導入しました。女性専用車は「女性のお客様の他、小学生以下のお客様、お体の不自由なお客様とその介護者の方も乗車できます」と掲示しています。尚、千代田線は朝7時10分に代々木上原/綾瀬を出発する列車で午前9時30分まで実施しています。

東京メトロ広報によれば「女性専用車両のルールに法的強制力はなく『このルールでお願いします』とご理解を求めているもの」と定義しています。今回の一件に限らず「女性専用車両に反対する男性」が意図的に乗り込んでトラブルになるケースは一部で起きています。

乗り込んだ男性客は「ここは女性専用車両ですよ」と声をかけた女性客に対して「これは権利だ」「俺達は降りないぞ」などと主張して駅員の要請に応じずに居座ったと報じられました。只、件の男性客(関係者?)と思われるレノン氏(@Lennon0326)のツイートによれば事の真相は次の通りになります。

女性専用車両に乗り込んだ男性客3人に対して女性客が腕を掴むなどして彼等の乗車を妨害⇒別の女性客が「警察に通報する」と電話を掛ける⇒男性客も同様に警察に通報⇒駅員は無視して列車を発車⇒警察は当事者双方に電車から降りるように要請⇒女性客は降車を拒否、結果的に電車が遅延してしまったようです。

男性の女性専用車両の乗車は法律的に問題はなく強制的に排除する事は許されません。個人的に「女性専用車両」の必要性は理解しています。しかし、ある意味で「逆差別」になっている点は否定できません。問題点を冷静に議論できる状況にない事は非常に危険に思います。

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【特例的処置】蓮舫代表記者会見・冒頭発言(要旨)

政治・経済・時事問題
■蓮舫氏、日本国籍を開示=台湾籍喪失の資料も
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071800858&g=pol
時事ドットコム 2017/07/18-18:09


constitutionalism_2017_07_19

民進党の蓮舫代表は18日、党本部で記者会見し、日本と台湾の「二重国籍」解消を裏付けるものだとして、戸籍謄本の一部など関連資料を公開した。蓮舫氏はこれにより自身の二重国籍問題に区切りを付け、党の立て直しを急ぎたい考えだが、党内には対応の遅れに不満も出ており、収束は見通せない。

蓮舫氏は、公表の理由について「家族の了解が得られた」とするとともに、「野党第1党党首として発言の信頼が揺らいではならない」と説明。一方「手続きを怠っていたことは事実だ。故意ではないが深く反省している」とも語った。

■蓮舫代表記者会見・冒頭発言(要旨)
http://blogos.com/article/235291/
BLOGOS 民進党 2017年07月18日 17:14


本日、戸籍の一部を含む関連の資料を公開致します。本来、戸籍を開示するべきではなく、また強制的に戸籍の開示を求めることもあってはいけません。しかし、私は野党第一党の代表であり、政府に強く説明責任を果たすことを求めています。こうした立場を踏まえ、戸籍の一部を開示することとしましたが、これを他者に当てはめたり、前例とすることは断じて認めることはできません。この点は改めて強く訴えたいと思います。

日本国籍開示に踏み切った蓮舫議員「二重国籍」の問題は収束!


7月18日(火)夕方に記者会見を開いた民進党の蓮舫代表。自身の「二重国籍」の問題に関して「戸籍謄本の一部(国籍選択の宣言日)」「台湾当局に提出したパスポートのコピー」「台湾籍の離脱証明書」を公開しました。現時点で二重国籍が解消されている事を証明しています。

戸籍謄本には「日本国籍選択を宣言した日」として「2016年10月7日」と明記されていて今年6月28日(水)付で東京都目黒区で交付されたものです。また「台湾籍離脱を証明する書類」として台湾当局から2016年9月13日(火)付で交付された「国籍喪失許可証書」を公開しました。さらに「台湾人として活動していなかった傍証」として「1987年7月4日で期限切れのパスポート」を公開しています。

蓮舫議員は「原則として公開するべきではない」「他者には公開の前例にするべきではない」と述べた上で関連資料の公開に踏み切っています。公開された資料の内「家族情報」「自筆の署名」など「個人情報に関わる部分」については伏せた模様・・・。対応の遅れは批判されて然るべきですけど二重国籍の問題はこれで収束です。

蓮舫議員は最初から「二重国籍」ではなかった!


蓮舫議員はご存知のように父親が台湾人である「台湾系日本人」です。所謂「ひとつの中国」の原則が適応されるので二重国籍の問題は発生しません。犯罪者のように叩かれている原因は曖昧な見解に終始した法務省とデマを拡散させた八幡和郎及び産経新聞にあります。

国籍法第16条違反!


国籍法第16条には「選択の宣言をした日本国民は外国の国籍の離脱に努めなければならない」と書かれています。しかし、これは「努力義務」「罰則規定」はありません。努力義務を怠った事は蓮舫議員のミスではあるものの罰則規定なしは「違法」ではないので「知らなかった」の時点で話は終わりです。

公職選挙法違反はデマ!


国籍に関する「被選挙権」の条件は「日本国籍」を有する事だけです。公職選挙法は「二重国籍者の立候補」を禁じる規定はありません。選挙に出られるか否か審査は「選挙管理委員会」が行っていて「欠格事項」があれば立候補はできません。インターネット上に広まる「公職選挙法違反」の指摘は完全にデマなので要注意です。

戸籍差別助長に無配慮の民進党!


既に複数の方が指摘しているようにこの件の最大の問題は民進党内に「東京都議会議員選挙の敗因」「蓮舫代表の二重国籍問題にある」と見当違いの主張をする人達の存在です。彼等を止められなかった執行部は無能。蓮舫議員に「戸籍謄本なんて公開する必要はない」の選択肢を用意できなかったのは大失態です。

今回の争点は「国籍」です。しかし、一歩間違えれば「出自」「血統」など非常にデリケートな部分に触れます。他人に戸籍謄本の公開を求める事の重大性を改めて認識しなければなりません。個人の「国籍」「出自」「血統」を理由に「就職」「入学」等の結果が左右されるのは重大な差別行為です。

国会議員がこれに留保しなくなれば将来的な「帰化人差別」「戸籍差別」を助長する事になるのは十分想像できる筈です。政治家として評価するか否かは別に「二重国籍」を理由に失職するような事は断じてあってはなりません。この点は断固として蓮舫議員を擁護します。今回の「戸籍開示」は特例的な処置として最後にしなければなりません。ギリギリで踏み止まったものの戸籍差別助長に無配慮の民進党議員3名に猛省を促します。

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【賛否両論】「私は多様性の象徴」民進党・蓮舫代表、二重国籍問題で18日に会見

政治・経済・時事問題
■「私は多様性の象徴」民進党・蓮舫代表、二重国籍問題で18日に会見
https://thepage.jp/detail/20170713-00000004-wordleaf
THE PAGE(ザ・ページ)2017.07.13 15:40


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民進党の蓮舫代表は13日の定例会見で、自らの「二重国籍」問題に関して、18日に記者会見すると発表した。

戸籍に関する公表は「個人のプライバシーに属するもの。差別主義者に言われて公開することは絶対あってはならない」と言明した。その上で、自らは野党第一党の代表で公人であることから「極めてレアケース」だと前置きし、戸籍そのものではないが「すでに台湾の籍を有していないことが分かる部分をお伝えする準備がある」と述べた。

■蓮舫氏「戸籍示す」=二重国籍問題
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071100822&g=pol
時事ドットコム 2017/07/11-15:46


二重国籍問題は昨年9月の代表選の最中に浮上。蓮舫氏は、父親の出身地である台湾籍の離脱手続きを済ませたとしたが、日本国籍の選択宣言の日付が記された戸籍謄本の公開には応じておらず、党内の一部から批判が出ていた。

民進党の11日の都議選総括に関する会議でも、出席議員から「二重国籍問題をはっきり説明すべきだ」との意見があり、選挙の敗北を受けて「執行部の刷新」を求める声も上がった。同党は25日に両院議員懇談会を開いて都議選の総括をまとめ、執行部の責任を判断する。

民進党・蓮舫代表「二重国籍問題」で記者会見「帰化人差別」助長の危険性!


メールで頂いた情報。昨年の代表就任時に問題視された蓮舫議員(民進党)の二重国籍問題。同氏は7月11日(火)の党執行役員会で「戸籍謄本を示して近々説明する」と述べた模様。疑惑を晴らす用意がある事を明らかにしました。東京都議会議員選挙の議席減少を受けて民進党内部に蓮舫議員の説明責任を求める声が多くそれに応じた判断であると見られています。

この件は「悪意を持って歪曲された情報」の所為ではあるものの未だにインターネットを中心に「日本国籍」を証明するように求める意見が殺到しています。只、一年近く前の話なのに今頃になって自身の手で蒸し返すのは意味が分かりません。

蓮舫議員が代表に就任して以降同党の支持率はほぼ横ばいです。日本国籍を証明したからといって選挙の結果が変わったとは思えません。蓮舫議員に相反するグループの「代表責任論」が根本にある事は想像に難しくないですけど全体的にピントがズレています。

二重国籍問題に関する記者会見は来週7月18日(火)に行われる予定です。民進党内部の反応は賛否両論。当然「プライバシー権の侵害」を疑問視する声は相次いでいます。これは蓮舫議員個人の問題ではないので民進党に意見しておく必要があります。

一般的に指摘されるように「公人としてのコンプライアンス」は無視できません。しかし、対応を誤れば「帰化人」に対する差別を助長する恐れがあります。一個人に戸籍謄本の開示を要求する差別的な行為について私達日本人は真剣に考えなければなりません。

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