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【令和初】終戦の日!天皇陛下「即位後初」の「御言葉」で「深い反省」の表現を継承!不戦の誓い新たに!

政治・経済・時事問題
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2019年8月15日(木)。本日は令和初の「終戦の日」を迎えました。各地で追悼の行事が行われて世界大戦で亡くなった人達に追悼の意を表しています。東京都千代田区の日本武道館で開かれた政府主催の「全国戦没者追悼式」の参列者は「天皇・皇后両陛下」「総理大臣」「全国の遺族ら」を含めた「6497人」で先の大戦で犠牲になった「軍人・軍属約230万人」「一般国民約80万人」「計約310万人」の冥福を祈りました。74回目の今回注目を集めたのは新たに即位した戦後生まれの天皇陛下の「御言葉」です。

■天皇陛下「深い反省」継承 全国戦没者追悼式でおことば
https://www.asahi.com/articles/ASM8G5V35M8GUTFK008.html
朝日新聞デジタル 西村圭史、長谷文 木村浩之、黒田壮吉 2019年8月15日 12時27分


終戦から74年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。5月に即位した天皇陛下が、皇后さまとともに初めて出席。昨年までの上皇さまと同様、「深い反省」という言葉を交えながら「おことば」を述べた。令和最初の追悼式には、全国の遺族約5300人が参列。約310万人の戦没者を悼み、不戦の誓いを新たにした。

■「深い反省」踏襲 令和初の終戦記念日に天皇陛下がおことば
https://blogos.com/article/397949/
BLOGOS編集部 2019年08月15日 12:20


陛下のおことばの全文は以下の通り

「本日戦没者を追悼し、平和を祈念する日にあたり、全国戦没者追悼式に臨み先の大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を想い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来74年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。

戦後の長きにわたる平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民とともに、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」。

Twitterの反応!









安倍晋三「アジア諸国への加害責任」に触れず!


即位後初の天皇陛下の御言葉は所々現代に合わせた言葉に変えてはいるものの戦後70年目より加えた上皇陛下の「深い反省」の表現は継承しました。その上で「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べています。

厚生労働省によれば参列予定遺族の内「配偶者」「85歳以上」「5人」だけで全体0.1%。兄弟姉妹も全体の6.3%(339人)で何れも昨年比で減少しました。子どもは2751人で全体の約半数を占めます。孫は8.4%で451人。ひ孫は2.6%で140人。戦後生まれの参列者は1650人で初めて全体の30%を超えました。参列遺族を年齢構成は「80歳以上(166人)」「70代(3041人)」「60代(508人)」「50代(317人)」でした。尚、今回は台風の影響で一部の参列予定遺族は欠席しています。

日本は植民地政策と侵略戦争によってアジア諸国を始め各国民の尊い命を犠牲にしました。大日本帝国陸軍は「天皇陛下の御言葉」「日の丸」「旭日旗」を掲げて暴走。多くの「同胞の命」も犠牲にしたのです。細川護熙氏(1993年)以降の歴代首相は全国戦没者追悼式で「アジア諸国への加害責任」に触れて「深い反省」「哀悼の意」などを表してきました。しかし、安倍晋三は第2次政権発足後の2013年から7年連続でこれに言及していません。

終戦の日は「日本」だけではなく1939年に始まった「第2次世界大戦」の終結を意味する日でもあります。世界史的な視点で見ても極めて重要な日です。しかし、昨今テレビや新聞では「戦争」に関する報道は激減しています。広島市と長崎市の「原爆の日」も同様です。戦争体験の語り部は年々減って軍国主義を美化する輩や歴史修正主義者は年々増えています。深い反省の上に「不戦の誓い」はあるのです。同じ過ちを繰り返させてはいけません。

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【新時代】元号は「令和」に移行!憲政史上始めての生前退位!皇太子徳仁親王は「新天皇」に即位!雅子様は新皇后に!

政治・経済・時事問題
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憲政史上では初の明仁天皇の生前退位に伴って皇太子徳仁親王は新天皇に即位しました。2017年6月に成立した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」に基づく代替わりです。30年余続いた「平成」は閉幕。多くの国民はインターネットなど通して思い出を共有しました。新天皇の即位について国内外のメディアは速報で報道するなど世界的なトップニュースになっています。元号は「令和」に以降して新たな時代の幕開けです。

■「令和」幕開け、新天皇陛下が即位 雅子さま新皇后に
https://www.asahi.com/articles/ASM4J5SRTM4JUTIL05C.html
朝日新聞デジタル 島康彦、多田晃子 緒方雄大 2019年5月1日 00時00分


天皇陛下が4月30日に退位し、皇太子さまが1日、新天皇に即位した。退位特例法に基づく代替わりで、元号は平成から令和となった。陛下は退位日の30日に国事行為の「退位礼正殿(せいでん)の儀」に臨み、「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と述べた。

■陛下が最後のおことば「国民に心から感謝」退位の儀式
https://www.asahi.com/articles/ASM4Z52ZWM4ZUTIL01K.html
朝日新聞デジタル 2019年4月30日 17時10分


天皇陛下(明仁さま)は30日夕、皇居・宮殿松の間で退位の国事行為「退位礼正殿(せいでん)の儀」に臨み、「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と在位中最後の「おことば」を述べた。

■天皇陛下即位 各党が談話を発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190501/k10011902531000.html
NHK NEWS WEB 2019年5月1日 2時23分


天皇陛下の即位にあたり、各党は声明や党首の談話を発表しました。

天皇陛下 退位の儀式「退位礼正殿の儀」国民に最後のお言葉(平成31年4月30日)!




最後の「黄櫨染御袍」着用!


2019年4月30日(火)午前10時。平安時代の儀式での装束である「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」に身を包んだ明仁天皇は皇居内の「宮中三殿」「退位礼当日賢所大前の儀(かしこどころおおまえのぎ)」に臨まれました。これは皇室の祖先や神々に退位の意向を伝える儀式です。続いて同日夕方17時に「退位礼正殿の儀(たいいれいせいでんのぎ)」に臨んでいます。存命中の天皇の退位に関する儀式は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで憲政史上初の事です。退位に関する行事は同日中で全て終了。国民に向けて最後のメッセージを発表しています。

最後の御言葉!


明仁天皇は「今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終える事になりました」「只今、国民を代表して安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に深く謝意を表します」「即位から30年これまでの天皇としての務めを国民への深い信頼と敬愛をもって行い得た事は幸せな事でした」「象徴としての私を受け入れ支えてくれた国民に心から感謝します」「明日から始まる新しい『令和』の時代が『平和』で実り多くある事を皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と最後の御言葉を述べています。

上皇御夫妻の今後の活動は?


2019年5月1日(水)午前0時に日付変更と同時に元号は「平成」から「令和」に変わりました。退位した明仁天皇は「上皇陛下」に美智子皇后は「上皇后陛下」になられました。全ての公務を退いて今後の活動を模索している模様。皇太子徳仁親王は新天皇に即位。皇太子妃雅子様は新皇后になります。

本日午前10時半。宮殿で歴代天皇に伝わる「三種の神器」を受け継ぐ「剣璽等承継の儀(けんじとう しょうけいのぎ)」を行いました。午前11時頃は新天皇御夫妻は「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」に臨みます。午後に皇居の上皇御夫妻の御住まいを訪れて挨拶をする予定で「新天皇」として正式に即位する形です。

与野党各党の反応!


尚、与野党各党は声明や党首の談話を発表しました。自民党は「新元号の令和は万葉集に典拠し人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」「平和な日本を守り継ぐ事を国民に誓い、新しい時代がさらに輝き、希望に満ちたものとなるよう、国政運営のかじ取りをしっかりと進めていく」と強調しました。立憲民主党など野党(一部を除く)は所謂「皇室問題」「日本国憲法の尊重」に言及して令和の時代を平和と繁栄の時代になるように祈念しています。

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【平成閉幕】新元号は「令和(れいわ)」に決定!

政治・経済・時事問題
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2019年4月1日(月)。首相官邸で記者会見を行った菅義偉官房長官は平成に変わる新元号を「令和(れいわ)」と発表しました。645年の「大化」より数えて「248番目」の元号で約30年ぶりの改元です。元号を改める政令の施行は新天皇の即位日5月1日(水)です。天皇陛下の生前退位に伴う改元は憲政史上初で「皇位継承」に先立って元号を事前に発表するのは初の事です。1989年1月に始まった「平成」は後1カ月程で幕を閉じます。

■【速報中】新元号は「令和」菅官房長官が墨書掲げる
https://www.asahi.com/articles/ASM411519M30UEHF00L.html
朝日新聞デジタル 2019年4月1日 11時41分


菅義偉官房長官は、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表した。

645年の「大化」から数えて、248番目の元号となる。元号を改める政令は、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行され、新元号が始まる。天皇退位に伴う改元は憲政史上初で、皇位継承に先立って元号が事前発表されるのも初めて。1989年1月に始まった「平成」は、あと1カ月で幕を閉じる。

■「元号」有識者懇メンバー9人発表
https://mainichi.jp/articles/20190401/k00/00m/040/023000c
毎日新聞 2019年4月1日 09時36分(最終更新4月1日09時43分)


ノーベル医学生理学賞受賞者の山中伸弥京都大iPS細胞研究所所長(56)のほか、女性は直木賞作家の林真理子氏(65)、宮崎緑千葉商科大教授(61)の2人を選んだ。法曹界からは寺田逸郎前最高裁長官(71)、経済界から榊原定征前経団連会長(76)、教育界から日本私立大学団体連合会会長の鎌田薫前早稲田大総長(71)、マスコミ界からは日本新聞協会会長の白石興二郎読売新聞グループ本社会長(72)、上田良一NHK会長(69)、日本民間放送連盟会長の大久保好男日本テレビ社長(68)が加わった。

Twitterの反応!







選挙期間中の支持率上昇を懸念!


事前の情報漏洩はなく「閣議決定」を通過した事で正式に決まった形です。元号案については各界の代表者で構成する「有識者懇談会」及び「衆参正副議長」「全閣僚」の意見を聞く手続きに着手した上で改元に関する政令を閣議決定しています。天皇陛下は政令に署名⇒同日中に公布。5月1日(水)午前0時に皇太子徳仁親王は新天皇に即位⇒平成に代わる新元号「令和」は正式に施行されます。今上天皇陛下は4月30日(火)の退位後に「上皇」となります。

尚、昨日3月31日(日)早朝にTwitterのトレンドランキングの上位は「平成最後の日」でした。新元号発表=改元と勘違いしている人は多かった模様。念の為に繰り返しますけど本当の「平成最後の日」は前述の通りで4月30日(火)で新元号の施行は5月1日(水)です。

また、平成の最後なので「平成31年」と刻印された硬貨の人気は急上昇していて大阪府の「造幣局」にある土産物店では連日のように「貨幣セット」を買い求める人達が訪れているそうです。一方で、一部の「企業」では改元に伴ってシステムの改修や書類の整備に追われています。PCのシステムに動作不良を引き起こす可能性もあって徹夜で作業を続けている会社もあるようです。

官房長官の新元号発表⇒総理大臣の談話で安倍晋三は新元号に込められた意義などを説明しました。昭和天皇のご逝去に伴う前回の改元と違って今回は「生前退位」に伴う改元です。大雑把に言えば今回は「お祭り騒ぎ」です。ルールなので仕方のない事ではあるものの連日メディアに取り上げられる事で「安倍政権」の支持率は上ります。選挙期間中である事を考えれば素直に楽しめません。

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【平成の終焉】エイプリルフールと同日に一抹の不安!新元号の公表日は2019年4月1日(月)でほぼ確定!事前公表に与党内の保守系議員は反発?

政治・経済・時事問題
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2019年1月2日(水)。政府関係者によれば安倍政権は今年5月1日(水)の新天皇即位に伴って改める「新元号」を同年4月1日(月)に「閣議決定」して事前公表する方針を固めた模様。同日に公明党の山口那津男代表は東京都内での街頭演説で前述の方針を明らかにしました。改元に伴う官民の「情報システム改修」に1カ月の準備期間を必要とする「最終調査結果」を踏まえた形です。

■「新天皇署名案」不発に 新元号4月1日公表
https://mainichi.jp/articles/20190103/k00/00m/010/004000c
毎日新聞 2019年1月3日 07時00分(最終更新1月3日07時00分)


新元号の事前公表に関し、2017年夏に天皇陛下の退位を実現する特例法が成立した段階では、昨夏ごろの公表も検討の俎上(そじょう)にあった。しかし、新天皇が改元の政令に署名することにこだわる自民党内外の保守派との調整でずれ込み続けていた。結局、民間のシステム改修など国民生活への影響を考慮し、安倍晋三首相は「改元1カ月前」の公表と、今の天皇陛下による改元政令への署名を選択した。【野口武則】

公明・山口代表 街頭演説で新元号の公表時期述べる(19/01/02)!



Twitterの反応!







新元号に関するデマ情報に要注意!


安倍政権は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法(退位特例法)」に関する国会での付帯決議で「改元に伴って国民生活に支障が生ずる事のないようにする」とされた点を重視しました。今年4月中に今上天皇陛下による改元の政令に署名して公布。同年5月1日(水)に新元号を施行する方針です。昨年5月には改元1カ月前の公表を想定して中央省庁の情報システム改修の準備を進める事を申し合わせています。安倍晋三は明日1月4日(金)の「年頭記者会見」で正式に表明する予定です。

公明党の山口那津男代表は街頭演説で「今年は新しい時代に移る」「4月1日に次の時代の元号が公表され5月1日の新天皇即位と同時に施行・改元される見通しだ」と述べて「次の時代」に移る事を強調しました。政府・与党の関係者による具体的な言及は初で一連の流れはほぼ確定的な情勢です。

与党内の保守系議員は「天皇1人に元号は1つ」とした「明治以来の一世一元に反する」として事前公表に反対していました。政府・与党は水面下で公表時期の調整を続けていた模様。只、前述の保守系議員は事前公表は容認したものの「改元の政令に即位後の新天皇の署名」をした上で公布する事で「天皇と元号の一体不可分性」を維持するように求めています。

これに関してインターネット上では「エイプリルフール」と同日である事に困惑する声は多いです。特に午前中に「嘘」が飛び交う確率は非常に高いです。新元号の発表に合わせてデマ情報を拡散する輩は確実に出てくる筈です。個人的にこの点は非常に危惧しています。

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【御言葉】異例の「政府批判」に波紋!秋篠宮様「大嘗祭」の公費支出に疑義!宮内庁「ご叱責と受け止めている」!

政治・経済・時事問題
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■秋篠宮さま、大嘗祭支出に疑義「宮内庁、聞く耳持たず」
https://www.asahi.com/articles/ASLCQ44BQLCQUTIL01F.html
朝日新聞デジタル 多田晃子、中田絢子 2018年11月30日 00時00分


秋篠宮さまが30日の53歳の誕生日を前に紀子さまと記者会見し、天皇の代替わりに伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」について、「宗教色が強いものを国費で賄うことが適当かどうか」と述べ、政府は公費を支出するべきではないとの考えを示した。この考えを宮内庁長官らに伝えたが「聞く耳を持たなかった」といい、「非常に残念なことだった」と述べた。

■秋篠宮さまの発言「宮内庁へのご叱責」会見で次長謝罪
https://www.asahi.com/articles/ASLD351R7LD3UTIL01Z.html
朝日新聞デジタル 島康彦 2018年12月3日16時47分


秋篠宮さまが天皇の代替わりに伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」への公費支出に疑問を呈し「(宮内庁長官らが)聞く耳を持たなかった」と発言したことについて、宮内庁の西村泰彦次長は3日の会見で「宮内庁としての考えを十分にご理解いただけなかった。大変申し訳なく感じています」と語った。

また、発言は公費支出を決めた閣議了解に反対したものではなく「殿下のお考え、投げかけにしっかりした返答をしなかったことへの宮内庁に対するご叱責(しっせき)」との認識を示し、「二度とこのようなことがないよう対応したい」と話した。

Twitterの反応!







宮内庁の反応に違和感!


11月30日(金)に53歳の誕生日を迎えた秋篠宮様は東京都元赤坂の宮邸で妻の紀子様と共に記者会見に臨みました。皇太子様の新天皇の即位後に行われる「宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)」「大嘗祭(だいじょうさい)」について「宗教色が強いものを国費で賄う事は適当かどうか」と疑問を呈した模様。日本政府に対して「公費を支出するべきではない」との持論を述べました。山本信一郎宮内庁長官らに伝えたものの「聞く耳を持たなかった」「非常に残念な事だった」と異例の政府批判を展開しています。

山本信一郎宮内庁長官はこの事態に「そのようにお受け止めになったのであれば申し訳ない」と謝意を述べたものの「今上天皇の大嘗祭の際には多くの国民の賛同があった」としてこれを「踏襲すべき」との認識を示しました。秋篠宮様は「宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時にやはり内廷会計で行うべきだと思っています」と述べて皇室の私的費用の「内廷費」で対応すべきだとの考えを示しています。

前回は大規模な大嘗宮の建設などで25億円超の宮廷費が支出されています。同じ規模であれば天皇家と皇太子家の生活費を含めた「内廷費(年間約3億2000万円)」では賄いきれません。これについては「大嘗祭自体は私は絶対にすべきものだと思います」「只できる範囲で身の丈に合った儀式で行うのが本来の姿ではないかなと思います」と語っています。これは30年前から持ち続けていた秋篠宮様の「持論」のようです。

秋篠宮様は2019年5月の代替わり後に「皇位継承順位第1位」で皇太子待遇の「皇嗣(こうし)」となります。即位関連儀式は「内閣の助言」「承認に基づく国事行為」「宗教色のある私的な皇室行事」に大きく分けられます。大嘗祭を含めた一連の宮中祭祀は「皇室行事」に相当します。安倍政権は「重要な伝統的皇位継承儀式で公的性格が認められる」との理由で前回と同様に宮廷費で支出する事を決めました。既に閣議了解されている決定事項です。

宮内庁の西村泰彦次長は「しっかりした返答をしなかった事への宮内庁に対するご叱責と受け止めている」「二度とこのような事がないようしっかりと対応してまいりたい」などと述べて今後は注意深く対応するとしました。この宮内庁のコメントを見て宮内庁は相変わらず秋篠宮ご夫妻の意見を軽んじているように見えるのは私だけではない筈です。

日本国憲法との整合性は?


皇室は「憲法3条」「憲法4条」「憲法99条」「政治的発言」を制限されています。政府方針に異を唱えたのは異例中の異例なだけに賛否両論で波紋が広がっています。安倍政権の支持者は揃って皇室批判を展開。皇室行事は「憲法20条」「政教分離原則」に触れる恐れもある問題だけに秋篠宮様の一連の発言は極めて重みのある言葉と言えます。

政教分離原則は天皇制の神格化に歯止めを掛ける為のものです。大嘗祭に公費を充てるのは一般的な解釈で言えば「憲法違反」です。只、皇室行事のあり方について一員である秋篠宮様が自身の言葉で意見を述べる事は特に問題があるとは思えません。現政府・与党に「その気」はないでしょうけど本来は国民的な議論をするべきなのです。

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【天皇(皇室)不敬発言】靖国神社のトップ「音声」流出で退任!小堀邦夫宮司「はっきり言えば今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ」!

政治・経済・時事問題
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■「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」
https://www.news-postseven.com/archives/20180930_771685.html
NEWSポストセブン 2018.09.30 16:00


天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

■靖国神社宮司が退任の意向 皇室批判報道で宮内庁に陳謝
https://www.asahi.com/articles/ASLBB5WDVLBBUTIL042.html
朝日新聞デジタル 2018年10月10日 21時04分


靖国神社は10日、小堀邦夫宮司(68)が退任する意向だと発表した。後任の宮司は26日の総代会で決定する。小堀宮司は、神社内の研究会で「陛下は靖国神社をつぶそうとしている」などと皇室批判をしたと週刊誌で報じられ、波紋が広がっていた。同神社が発表した広報文は、「宮司による会議での極めて不穏当な言葉遣いの録音内容が漏洩(ろうえい)いたしました」と週刊誌報道に言及。小堀宮司が陳謝のため宮内庁を訪れ、宮司退任の意向を伝えたことを明らかにした。

Twitterの反応!







不適切発言の真意は?


12434氏に頂いた情報。今年3月に「靖国神社」の第12代宮司に就任した小堀邦夫(68歳)は天皇陛下に不適切な発言をして混乱を招いたとして退任する事になりました。事の発端は6月20日(水)に同神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」での発言です。創立150年に向けて新たに組織した教学研究委員会は「これからの靖国神社はどうあるべきか?」を考える会議です。議事録によれば宮司以下ナンバー2の権宮司など職員10人ほど出席しています。

小堀邦夫は前述の定例会議で「陛下が一生懸命『慰霊の旅』をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ」「そう思わん?」「何処を慰霊の旅で訪れようがそこには御霊はないだろう?」「遺骨はあっても」「違う?」「そういう事を真剣に議論して結論を持って発表をする事が重要やと言ってるの」「はっきり言えば今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ」「わかるか?」と述べたようです。

また、次の天皇である皇太子夫妻に対しては「後半年すれば分かるよ」もし御在位中に一度も親拝(天皇が参拝する事)なさらなかったら今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか?」「新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ」「来るか?」と批判しました。これらの「反天皇(皇室)発言」を納めた音声データの流出⇒一部の週刊誌で報じられた事で辞任に追い込まれる事態になっています。

小堀邦夫は一連の発言に関して「皇室不敬発言を行なった」と認めた上で「宮内庁」に陳謝。皇室の「祭祀」を担当するトップの掌典長面会して直接謝罪したそうです。靖国神社は後任の宮司を10月26日(金)の「臨時総代会」で正式に決定すると発表しました。小堀邦夫はANNの取材に対して「天皇陛下に参拝して頂きたいという思いがあり内々の会議の席とはいえ失礼な言い方をしてしまった」とコメントしています。明仁天皇の父で戦時中に天皇だった裕仁天皇は1978年に「第2次世界大戦」「A級戦犯(14人)」を合祀して以降は靖国神社を訪れていません。

天皇(皇室)不敬発言の裏に安倍政権を支えるカルト勢力!


今回の騒動は靖国神社内部に存在する「反天皇(皇室)派」の実態を浮かび上がらせました。小堀邦夫は「神社本庁」田中恆清総長「神道政治連盟」打田文博会長によって靖国神社に送り込まれたそうです。神社本庁はこれまで「職員宿舎を巡る不可解な不動産取引」「富岡八幡宮で起きた宮司殺人事件」「宇佐神宮の跡継ぎ騒動」など様々な問題を起こしています。また、田中恆清は「日本会議」の副会長で日本各地の神社に「署名簿」を置かせて「憲法改正1000万人署名活動」を主導しました。要するに小堀邦夫は現政府・与党と非常に親和性の高い人物なのです。

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【終戦の日】戦後73年!平成最後の追悼式!天皇陛下「世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」!

政治・経済・時事問題
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■天皇陛下、最後の追悼式で新たな1文 平和への強い願い
https://www.asahi.com/articles/ASL8G5RLDL8GUTIL02N.html
朝日新聞デジタル 島康彦 2018年8月15日 12時28分


戦後73年の終戦の日を迎えた15日。日本武道館(東京都千代田区)では政府主催の全国戦没者追悼式が開かれ、今年も天皇、皇后両陛下が臨席しました。両陛下を長く取材してきた記者が、天皇陛下の平和への思いをひもときます。

■終戦の日、平成最後の追悼式 首相が不戦の決意表明
https://www.asahi.com/articles/ASL8F5HCSL8FUTFK009.html
朝日新聞デジタル 佐藤啓介 2018年8月15日 12時06分


73回目の終戦の日となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。全国から約5500人の遺族が集まり、約310万人に上る戦没者を悼む。天皇陛下は来年4月末に退位を控えており、平成最後の追悼式となる。

Twitterの反応!







平和を願い続けた今上天皇の最後の御言葉!


本日8月15日(水)は戦後73年目となる「終戦の日」です。各地で戦没者を追悼し平和を祈る催しが開かれました。東京都千代田区の「日本武道館」では政府主催の「全国戦没者追悼式」が行われています。天皇皇后両陛下、総理大臣、遺族ら約7000人の参列者は戦争の犠牲となった軍人・軍属約230万人・一般国民約80万人の計約310万人の冥福を祈りました。今回は平成最後の追悼式で天皇陛下は来年4月末に退位される為に最後の臨席になります。

国歌斉唱、総理大臣式辞、正午の1分間の黙祷に続いて天皇陛下は「御言葉」を述べました。今回は「戦後の長きに亘る平和な歳月に思いを致しつつ」との新たな表現を盛り込んだようです。戦没者を悼んで平和を願い続けた陛下の思いを表した言葉です。尚、戦後70年目より加えた「深い反省」の表現は継続しています。

一方で、安倍晋三は式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」と述べて2015年より4年続けて同様の表現を使って「不戦」の決意を表明しました。厚生労働省によれば、参列した遺族は5236人、最高齢は夫を沖縄戦で失った東京都練馬区の芹ケ野春海氏(102歳)、最年少は2歳児、戦没者の父母は8年連続で一人も居ませんでした。戦後生まれは年々増えて世代交代が進んでいるようです。

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【観測気球】安倍政権「天皇陛下」の「生前退位」に伴う「公務員」の「処分免除」を検討!菅義偉官房長官「あり得ない」「明快に否定する」!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_08_09
■天皇代替わり:公務員懲戒、免除を検討 佐川氏対象か
https://mainichi.jp/articles/20180807/k00/00m/040/176000c
毎日新聞 2018年8月7日 06時30分(最終更新8月7日11時02分)


政府は2019年の天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う代替わりに合わせ、国家公務員が過去に受けた懲戒処分の免除を行う検討を始めた。複数の政府関係者が明らかにした。1989年2月の昭和天皇の「大喪の礼」の際に行われ、退職後でも「名誉回復」の意味合いで適用された。同じ基準を踏襲すると、財務省の決裁文書改ざんを巡る佐川宣寿前国税庁長官らの減給処分も免除される可能性があり、政府は基準を慎重に検討する。

■懲戒免除「あり得ぬ」=菅官房長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080700527&g=ryl
時事ドットコム 2018/08/07-12:14


菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、2019年4~5月に予定される天皇陛下の退位と皇太子さまの天皇即位に合わせた国家公務員の懲戒免除は行わない方針を明らかにした。政府が検討を始めたとする毎日新聞報道について「あり得ない。明快に否定する」と述べた。

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日本の「人治国家化」に要警戒!


安倍政権は2019年の天皇陛下の生前退位に伴う「恩赦」に合わせて過去に受けた「国家公務員」の処分を免除する事を検討している模様。毎日新聞の独占スクープです。1989年の昭和天皇の「大喪の礼」の際に行なわれた基準に当てはめれば「森友学園事件」「公文書改竄」で減給処分を受けた佐川宣寿前国税庁長官らの「減給処分」も免除される可能性があるそうです。

今回の免除の範囲を巡って日本政府では「前例踏襲で妥当」との意見も出ているようです。しかし、前述の1989年の基準を当てはめれば「今年3月の佐川宣寿前国税庁長官の減給処分」「同年6月の財務省理財局幹部らの減給・戒告処分」「昨年の文部科学省による天下り斡旋問題を受けた前川喜平前事務次官の減給処分」など一律に免除される可能性があります。

更に「厚生労働省の裁量労働制を巡るデータ捏造」「防衛省のイラク日報問題」での処分も対象に浮上しかねません。昨年より続く安倍政権の不祥事はすべて「無かった事」になってしまいます。一方で、菅義偉官房長官はこの報道に関して「あり得ない」「明快に否定する」と全面的に否定しました。これに対して、毎日新聞は「複数の政府関係者が明らかにした」と反論しています。両者の主張は完全に食い違っている点は留意しなければなりません。

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【愛国カルト】非現実的な要求に批判殺到!日本会議国会議員懇談会「新元号の公表は即位日にするべき」!女性宮家の創設は不要!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_06_08
■日本会議議員懇、5月1日の元号公表を要求
https://www.asahi.com/articles/ASL655SDZL65UTFK01H.html
朝日新聞デジタル 二階堂友紀 2018年6月6日 05時03分


日本会議国会議員懇談会(会長=古屋圭司・元拉致問題担当相)は5日の総会で、平成に代わる新しい元号について「新天皇即位時に公表されることが原則だ」として、皇太子さまが新天皇に即位する来年5月1日の公表を求める見解をまとめた。

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新元号の発表時期を巡って情報錯綜!


超党派の保守系議員で構成される「日本会議国会議員懇談会(会長・古屋圭司衆院議院運営委員長)(自民党)」は6月5日(火)に国会内で総会を開きました。新天皇即位に伴う「新元号」の公表は即位日である来年5月1日(水)を原則にするべきだとの見解を纏めた模様。新元号に関して「平成(である内)に公表されれば現陛下と新陛下の二重権威を生み出す恐れがある」と指摘しています。

同懇談会幹部で自民党の柴山昌彦総裁特別補佐は新元号の事前発表に一定の理解を示した上で「移行期間はなるべく短くした方がいい」と述べています。所謂「女性宮家の創設」に関しては「不要」との認識で改めて一致しました。皇籍離脱後の「女性皇族」の公務については引き続き政府に要望する方針を確認したそうです。

また、前述の総会では「憲法改正の国会発議」及び「国民投票」に向けた「運動方針」について確認しましています。曰く「衆参選挙区・市町村に『議員』」と『民間』で連携したネットワークを形成して国民投票における過半数の賛成投票を目指す」としました。日本会議の主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の地方組織などとの連携を念頭に置いているようです。

新元号の発表時期を巡って安倍政権は「1カ月前」とする方向で調整中です。カレンダー業界などは混乱を懸念して早い段階で日本政府に対して「即位1年前」に新元号を公表するように要請していました。しかし、今回は更にタイトな日程で新元号の公開を要求した形です。利己的で滅茶苦茶な日本会議の方針に憤りを禁じ得ません。

インターネット上では「天皇陛下のご意向を踏み躙っている」と批判の声が殺到しています。尚、前述の総会は「自民党」「日本維新の会」「希望の党」「無所属」の計48人が出席しました。安倍晋三は同懇談会の「特別顧問」を務めています。政府・与党の今後の動向に要注目です。

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【唖然】改元後の「平成」利用継続!行政システムの混乱回避に見通し立たず!新元号の発表時期は?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_05_14
■改元後も「平成」利用へ 納税や年金システム、混乱回避
https://www.asahi.com/articles/ASL5D4T75L5DUTFK004.html
朝日新聞デジタル 2018年5月13日 07時03分


税金や社会保障などに関わる行政システムの一部について、政府は新しい元号となる来年5月1日以降も「平成」の元号を一定期間使い続ける検討に入った。行政機関と民間の金融機関など複数がネットワークでつながっているシステムが対象で、納税や年金支給などで混乱を避ける狙い。こうしたシステムを利用する場合には、改元後も「平成」を使う必要がある。

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和暦は不要?


天皇陛下の生前退位によって元号は現在の「平成」から新元号に変わります。日本政府は「税金」「社会保障」など「行政システム」の一部について新元号に変更となる来年5月1日(水)以降も「平成」を一定期間使い続ける検討に入った模様。朝日新聞によれば「対応の間に合っているシステム」に関しては予定通りに変更する見通しです。

現在の状態では多くの行政システムで混乱が発生する恐れがあるとして数カ月~数年程度は「平成」を使い続ける事になりそうです。天皇陛下の生前退位は憲政史上初。皇位継承まで後1年に迫っています。しかし、発表時期はまだ定まっていません。安倍政権は所謂「静かな環境」を強調していて整合性を巡る議論は置き去りになっているのです。

新元号の発表時期は政治的な理由で先送りにされた印象です。特に「統一地方選挙」を理由に改元日を決めたのにそのせいで行政システムやカレンダーの変更に混乱が生じるのでは話になりません。また「元号の併用」は想定していません。下手をすれば余計に混乱する可能性もあります。

元号の崩壊は天皇制そのものの崩壊に繋がる難題・・・。日本人として複雑ではあるものの和暦は「皇室・皇族(天皇家)の慶事」に限定して「西暦」で統一する時期に来たのかもしれません。

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