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【内閣改造】第4次安倍改造内閣発足!全員野球内閣⇒憲法改正強行突破内閣!石破茂元幹事長「ものすごく厳しい『試合』だ」!

政治・経済・時事問題
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■第4次安倍改造内閣の発足
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201810/02naikaku_kaizo.html
首相官邸ホームページ 総理の一日 平成30年10月2日


平成30年10月2日、安倍総理は、第4次安倍内閣発足後、初の内閣改造を行いました。臨時閣議で閣僚の辞表を取りまとめた後、公明党の山口代表と与党党首会談を行い、菅内閣官房長官から閣僚名簿が発表されました。さらに、宮中において新任の国務大臣の認証式が行われ、第4次安倍改造内閣が発足しました。その後、安倍総理は、内閣改造に関しての記者会見を行いました。そして、初閣議を開催し、続いて記念撮影を行いました。

■安倍内閣総理大臣記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/1002kaiken.html
首相官邸ホームページ 記者会見 平成30年10月2日


この内閣は、それぞれのポジションで腕を磨いてきた実務型の人材を結集しました。いわば、明日(あす)の時代を切り開くための全員野球内閣であります。しっかりとした政権の土台の上に、12人の初入閣の皆さんには、これまで培ってきた経験や知見を思う存分発揮していただきたい。共に平成のその先の時代に向かって、希望にあふれ、誇りある日本を築き上げていきたいと考えています。新しい安倍内閣のチャレンジに国民の皆様の御理解と御支援を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。私からは以上であります。

■内向き組閣、盟友や側近の「復権」第4次安倍改造内閣
https://www.asahi.com/articles/ASLB256N4LB2UTFK01T.html
朝日新聞デジタル 2018年10月3日 04時20分


安倍晋三首相は2日、内閣改造と自民党役員人事を行い、第4次安倍改造内閣を発足させた。総裁選で首相を支援した論功行賞で派閥の入閣待機組を処遇し、12人が初入閣。記者会見で首相は「全員野球内閣」と名付けたが、憲法改正に向け側近を役員に登用するなど内向きの布陣となった。

■【詳報】石破氏、首相の全員野球内閣「厳しい試合だ」
https://www.asahi.com/articles/ASLB23D0XLB2UEHF003.html
朝日新聞デジタル 2018年10月2日 23時25分


自民党の石破茂・元幹事長は2日深夜、「全員野球内閣」の行方について「ものすごく厳しい『試合』だと思う。内政、外交ともに」と辛口の見通しを示した。「全員野球だって言葉だけで言われても困る。何を言わんとしているのか、これから明らかになると思う。みんなで力あわせてやるってのは、当たり前の事なんで」と首をかしげた。

Twitterの反応!







憲政史上最悪のお友達内閣!


昨日10月2日(火)の「第4次安倍改造内閣」の発足を受けて安倍晋三は同日午後に首相官邸で記者会見を行いました。新閣僚を紹介した上で「この内閣はそれぞれのポジションで腕を磨いてきた実務型の人材を結集した」「いわば明日の時代を切りひらくための『全員野球内閣』であります」「しっかりとした政権の土台の上に12人の初入閣の皆さんにはこれまで培った経験や知見を思う存分発揮していただきたい」とコメントしています。

菅義偉官房長官の発表した閣僚名簿によれば第4次安倍改造内閣の顔ぶれは次の通りです。副総理兼財務相(金融担当相兼務)⇒麻生太郎(留任)。官房長官(拉致問題担当相兼務)⇒菅義偉(留任)。総務相⇒石田真敏。法務相⇒山下貴司(石破派)。外務相⇒河野太郎(留任)。防衛相⇒岩屋毅。文部科学相⇒柴山昌彦。厚生労働相(働き方改革担当相兼務)⇒根本匠。農林水産相⇒吉川貴盛。経済産業相⇒世耕弘成(ロシア経済分野協力担当相兼務)(留任)。国土交通相⇒石井啓一(公明党)。環境相⇒原田義昭。復興相⇒渡辺博道。国家公安委員長(防災担当相兼務)⇒山本順三。一億総活躍担当相(沖縄・北方担当相及び行政改革担当相兼務)⇒宮腰光寛。IT担当相(科学技術担当相兼務)⇒平井卓也。経済再生担当相(全世代型社会保障改革担当相兼務)(新設)⇒茂木敏充(留任)。地方創生担当相(女性活躍担当相兼務)⇒片山さつき。オリンピック・パラリンピック担当相⇒桜田義孝(敬略称)。初入閣は12名。石破派の入閣は1名。女性閣僚は1名です。

新閣僚は「皇居」での「認証式」に出席した後に同日夜に初の「閣議」に臨んでいます。自民党役員人事で要注目なのは次の4名です。選挙対策委員長⇒甘利明。総務会長⇒加藤勝信。憲法改正推進本部長⇒下村博文。憲法改正推進本部長代行⇒船田元。総裁選挙で敵対した石破茂と同氏を支持した小泉新次郎は(表向きは)干された模様。総裁特別補佐に稲田朋美を起用するなど究極的な「お友達内閣」になっています。

遂に動き出した憲法改正!


これはスキャンダルまみれの非常に危うい面々です。片山さつきは過去に数々の問題発言をしていて過去にTwitterで「政府の決めた義務を果たした人間にだけ権利は付与される」とするトンデモ発言で批判を浴びました。所謂「天賦人権説」を全否定する人物を入閣させた事は政府・与党の方向性を如実に表しています。また「総務会長」及び「憲法改正推進本部」は安倍晋三の側近で固めました。第4次安倍改造内閣の正体は「憲法改正強行突破内閣」です。既に戦いは始まっているのです。憲法改正に疑問を持つ方は気を引き締めなければなりません。

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【独裁色強化】内閣改造は「同調性」重視!安倍晋三「いよいよ皆様と共に憲法改正を取り組んでいきたい」!秋の臨時国会で「憲法改正草案」提出に意欲!

憲法改悪反対!
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■3選果たした安倍首相「全身全霊傾け任務を全うする」
https://www.fnn.jp/posts/00401332CX
FNN.jpプライムオンライン 2018年9月20日 木曜 午後3:12


自民党総裁選で3選を果たした安倍首相は、その後の両院議員総会で、「全身全霊を傾けて任務を全うしていく」と決意を表明した。

安倍首相「党員党友の皆様、そして同僚議員の皆様の支持をたまわり、さらに自由民主党総裁の重積を担うこととなった。誠に浅学非才、至らない私だが、先輩たちがそうであったように、全身全霊を傾けて任務を全うしていく決意だ。

総裁選挙でお約束した、まずはさまざまな災害によって、被害を被られた皆様が、1日も早く、安心して暮らせる生活を取り戻していくことができるように全力を尽くしていく。そして、気象の変化に対応し、防災、減殺、国土強靱(きょうじん)化のための緊急対策を3年で集中的に講じ、安心できる日本を築き上げていく。

そして、戦後日本外交の総決算を行いながら、平和で安定した日本を確固たるものにしていく。
そして、さらには、いよいよ皆様とともに憲法改正を取り組んでいきたい。闘いは終わった。


自由民主党の立党の精神である、全ては国民のため。
これからみんなで一致協力して、力を合わせて新しい日本をつくっていこうではないか。

来年は皇位の継承がある。
そして、初めてG20サミットが開催され、その翌年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される。

1964年のオリンピック・パラリンピックを前にして、日本はみんながその体に希望と力を感じていた。あの時のように、私たちはしっかりと前を向いて、日本の新しい姿、新しい国づくりに挑戦していきたい。

同志の皆様と力を合わせて、子どもたちの世代に、希望にあふれ、誇りある日本を引き渡していくために全力を尽くしていく」

あいさつを終えた安倍首相は壇上で、石破元幹事長と手をつなぎ、「ノーサイド」を会場にアピールした。

■首相、石破派の閣僚起用見送りへ 内閣改造、改憲の考えに同調重視
https://this.kiji.is/415824231025394785?c=39550187727945729
共同通信 2018/9/22 02:02 9/22 02:03 updated


安倍晋三首相は10月初旬に予定する内閣改造で、自民党総裁選を戦った石破茂元幹事長が率いる石破派からの閣僚起用を見送る意向を固めた。首相の憲法改正の考え方に同調することを人選で重視する。石破派の斎藤健農相は交代させる方針だ。岸田文雄政調会長は続投させる案が有力となった。河野太郎外相、世耕弘成経済産業相、茂木敏充経済再生担当相は留任の方向だ。政権幹部が21日、明らかにした。

護憲派は早々に行動開始を!


自民党総裁選挙で3選を果たした安倍晋三。国会議員票で圧勝した一方で「地方・党員票」の半数近くは石破茂元幹事長を支持した事に自民党幹部は「地方の反乱だ」と危機感を露わにしたそうです。安倍晋三は決意表明の中で「いよいよ皆様とともに憲法改正を取り組んでいきたい」と述べて「憲法改正」に意欲を示しました。10月上旬に予定している「内閣改造」では憲法改正への同調を重視する人事案に言及しています。

新たな人事案では敵対候補である石破茂と石破派の議員の起用は見送った模様。安倍派の圧力を暴露した斎藤健農水相は更迭するなど文字通り「冷や飯を食わされる」状況になった訳です。安倍晋三は自身の提示した「改憲草案」を賛美する人材を優先的に起用する方針で「同調性」を重視する考えです。従来以上の「独裁色」を強化したようです。内閣改造は10月初旬を予定。そのまま「臨時国会」に突入する見通しです。

決意表明では「気象の変化に対応した防災」「減殺」「国土強靱化の為の緊急対策」を強調したものの安倍晋三の頭の中は「憲法改正」で一杯です。憲法改正の議論が国民に広く浸透するか否かは疑問符の付く状況です。しかし、既に「国民の賛否」は問題ではありません。何時でも「発議」をゴリ押しできる状況にある事は念頭に置くべきです。

■自民改憲案提出に反対51%「安倍1強」57%が問題視
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/230584
北海道新聞 どうしん電子版 2018/09/21 17:56


共同通信社が20、21両日、自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選を果たしたのを踏まえて実施した全国緊急電話世論調査によると、首相が秋の臨時国会に党改憲案の提出を目指していることに「反対」との回答は51・0%に上り、「賛成」の35・7%を上回った。首相が政治や行政の意思決定で大きな力を持つ「安倍1強」を「問題だ」と答えた人が57・4%、「問題ない」は33・6%だった。

憲法改正阻止に「付け入る隙」は?


12434氏に頂いた情報。共同通信の実施した全国緊急電話世論調査によれば「秋の臨時国会に改憲草案を提出する事」「反対」「51.0%」「賛成」「35.7%」を上回りました。また、所謂「安倍1強」「問題だ」と答えた人は「57.4%」に上ります。共同通信の世論調査なのである程度「平均値」は取れていると思います。内閣支持率は4%程アップしたものの手放しで支持している訳ではないようです。憲法改正を阻止する上で「付け入る隙」はまだあります。

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【仕事人内閣】第3次安倍第3次改造内閣 正式に発足

政治・経済・時事問題
■第3次安倍第3次改造内閣 正式に発足
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/k10011086171000.html
NHK NEWS WEB 2017年8月3日 17時08分


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安倍総理大臣は内閣改造を行い、総務大臣に野田聖子氏、外務大臣に河野太郎氏を起用するなど、第3次安倍第3次改造内閣の19人の閣僚の陣容を決め、3日夕方、第3次安倍第3次改造内閣が正式に発足しました。安倍総理大臣は3日午後、総理大臣官邸で、公明党の山口代表と党首会談を行ったうえで、組閣本部を設置して内閣改造を行い、菅官房長官が第3次安倍第3次改造内閣の閣僚名簿を発表しました。

■内閣改造で首相「安定した基盤」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H1A_T00C17A8MM0000/
日本経済新聞 2017/8/3 10:50 (2017/8/3 17:10更新)


第3次安倍第3次改造内閣が3日夕、皇居での認証式を経て正式に発足した。外相に河野太郎前行政改革相、総務相に野田聖子元郵政相を充てた。首相は党三役を決めた臨時総務会で「新たな布陣で安定した基盤を構築し、政策を前に進めたい」と強調した。

首相は内閣改造に先立って党役員人事に着手。3日午前の臨時総務会で新役員を決定した。党の主要派閥から重鎮を起用し、党内バランスや政権基盤の安定を狙った。

政調会長には「ポスト安倍」の有力候補の岸田文雄外相が就任。高村正彦副総裁、二階俊博幹事長を続投させた。首相は臨時総務会の冒頭「安倍内閣、自民党に国民の厳しい目が注がれている。反省すべきは反省しながら、新たな気持ちで結果を残すことで国民の信頼を勝ち得たい」と述べた。

Twitterの反応!







第3次安倍第3次改造内閣発足!


昨日8月3日(木)夕に「第3次安倍第3次改造内閣」は皇居での認証式を経て正式に発足しました。三度目の内閣改造を行った安倍晋三は記者会見の冒頭で「先の国会では森友学園への国有地売却の件」「加計学園による獣医学部の新設」「防衛省の日報問題など様々な問題が指摘され国民から大きな不信を招く結果となった」「改めて深く反省して国民にお詫び申し上げたい」と述べて国民に陳謝しています。

菅義偉官房長官、麻生太郎財務相、世耕弘成経済産業相、二階俊博幹事長は留任、注目の防衛相は小野寺五典元政務調査会長代理、経済再生担当相(TPP担当相)は茂木敏充元政務調査会長、文部科学相は林芳正元農林水産大臣、外務相は河野太郎、総務相は野田聖子元総務会長、法務相は上川陽子をそれぞれ起用しました。自民党の役員人事では外務相だった岸田文雄を政務調査会長に小泉進次郎&柴山昌彦を筆頭副幹事長に就任しています。

サプライズ的な人事はなく「安定した政治基盤を築き政治を前に進めていきたい」と発言した安倍晋三にとって安定した党勢を目指した人事になっています。二階俊博幹事長は記者団に対して「しっかり党をまとめる努力をしていきたい」「いろんな意見も頂戴しながら党の運営をしっかりやっていきたい」「まずは一歩一歩足元を固めて反転攻勢の実をあげるべく全力を尽くして戦っていきたい」と述べて再び野党に攻勢をかける意思を示しています。

安倍晋三はスキャンダルによる内閣支持率の低下に神経を尖らせている模様。現在の内閣支持率は御祝儀相場で上昇しています。これでV字回復になれば再び暴走しだすのは目に見えています。自民党の幹事長代行に萩生田光一を起用した事を「舐められてる」と判断できるか否かで評価は大きく変わると思います。

過去にスキャンダルや問題発言を報じられた議員は意外と多く発足初日に松山政司一億総活躍相女体盛り参加疑惑がインターネット上で話題になっています。国民はスキャンダルに慣れてしまった(麻痺してしまった?)ように感じるので内閣支持率はこのまま徐々に回復していく可能性はあります。

表現規制への影響は?


総務相の野田聖子、法務相の上川陽子、筆頭副幹事長の柴山昌彦など強硬的な規制派は多いです。只、既に生半可な手段で打開できる段階ではないので「表現規制」に関して大きく状況は変わりません。与野党に味方を作る戦術は正しいです。しかし、根本的に戦術を見直して「政界全体のパワーバランス」に目を向けなければどうにもなりません。

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